米ゴールドマン・サックス、多様性求める規則を廃止 「目的果たした」
— 麻布テレビ (@azabutv) February 12, 2025
ゴールドマン・サックスのグノッド氏は、各企業が多様性を強調しなくなったのはトランプ政権の影響かとの質問に、「自社についてしか言えないが、そうしたことはないと思う」と返答。
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米金融大手ゴールドマン・サックスは、新規株式公開の引受業務で、取締役会が全員男性や白人の企業への助言を禁じていた多様性に関する社内規則を、必要がなくなったとして廃止した。国際部門トップがBBCに明らかにした。
ゴールドマン・サックスは2020年、取締役会に多様性のあるメンバーが最低1人いる企業に限り、株式の新規公開を支援するとの方針を掲げた。その後、最低人数を2人(うち1人は女性)に増やした。
同社のリチャード・グノッド氏は、「あの方針は行動の変化を促すために導入したが、それは実現したと考えている」とBBCに説明。
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