サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、米フィラデルフィアでグループL第3節のクロアチア―ガーナ戦が行われ、クロアチアが2-1で勝利した。決勝トーナメント(T)進出の可能性を残していた韓国だが、クロアチアの勝利でいよいよ絶体絶命。敗退の大ピンチに陥った。
48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。クロアチア―ガーナ戦前の段階で、韓国(勝ち点3、得失点差-1、総得点2)は3位グループの中で決勝T進出圏ギリギリの8番手だった。
クロアチア―ガーナ戦の結果、この組の3位はガーナに。勝ち点4で、韓国の8番手は変わらなかった。この日はL→K→J組の順に行われ、決勝T進出32チームが決定。韓国は残るK組、J組の3位チームのどちらかに及ばない時点で敗退が決まる。
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