立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ
立憲民主党と公明党が14日、新党結成を視野に調整に入ったことが分かった。複数の関係者が明らかにした。15日に両党幹部が協議し、今後の方向性について決定する見通し。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1G3VCBV1GUQIP021M.html
立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ
立憲民主党と公明党が14日、新党結成を視野に調整に入ったことが分かった。複数の関係者が明らかにした。15日に両党幹部が協議し、今後の方向性について決定する見通し。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1G3VCBV1GUQIP021M.html
凄く納得がいった、須田慎一郎氏による「高市総理が衆議院解散に踏み切る本当の理由」😊
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 14, 2026
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石破政権の負の遺産を一旦リセット。
衆議院予算委員会の委員長ポストを立憲民主党の枝野氏が務めるなど、委員長ポストを立憲民主党が握っているため、そのポストを奪還したい意向。😊👍 pic.twitter.com/uq0uGL67Nr
「石破政権の負の遺産」をリセットする絶好の機会須田氏はまず、石破茂前政権が残した「負の遺産」を一旦リセットする必要性を強調しました。石破政権時代に、衆議院の重要ポストである予算委員会委員長を立憲民主党(特に枝野幸男氏ら)に譲る形となったことで、与党側にとって極めて不利な国会運営を強いられてきたと指摘。
・予算委員会は政府の予算案や重要政策を厳しく追及される場
・委員長ポストを野党が握っていると、審議日程・証人喚問などの主導権が野党側に大きく傾く
この状況を「石破が明け渡した愚行」とまで表現し、高市首相にとっては政権の本格始動前にこの構造を根本から変えるチャンスだと分析しています。
表向きの理由とは異なる「本当の狙い」
世間では高市内閣の高い支持率(7割前後を維持)を背景にした「勢いのあるうちの解散」や、政策推進力の確保が解散の主な理由として語られています。
しかし須田氏は、もっと現実的かつ政治的な計算が働いていると断言。
「一番大きいのは、立憲民主党が握っている予算委員長ポストを奪還したいという強い意向がある」
つまり、単なる人気取りや政権基盤強化以上に、国会運営の主導権を取り戻すことが最大の目的だというのです。解散・総選挙で与党が勝利すれば、委員長ポストの配分も与党優位に戻り、高市政権が掲げる積極財政や安全保障関連政策をスムーズに進められる環境が整う——これが本丸だとしています。
「私は北東アジア地域韓中日3カ国が最大限共通点を探しともに疎通しながら協力していく必要がある点も強調した」。
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日、日本の奈良で高市早苗首相と会談した後の共同メディア発表でこのように明らかにした。高市首相は中国に直接言及してはいないが、拡大会談の冒頭発言で「両国が地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点を確認しました」と述べた。
高市首相就任後に日本と中国の対立が高まった。高市首相が台湾有事の際に自衛隊が介入できるという発言をした後、中国は最近日本に対するレアアースなどの輸出を規制する措置をした状態だ。昨年8月に東京で開かれた韓日首脳会談の共同メディア発表で石破茂首相(当時)は「私からは力または威圧による一方的な現状変更の試みに反対する旨も申し述べた」と中国を念頭にした発言をした。これに対し今回は敏感な発言はなく、李大統領は3カ国協力を強調した。
聖公会大学日本学科のヤン・ギホ教授は「日本に向けた中国の怒りは相当で、中国の輸出規制により日本も敏感な状況であり、韓国ができる最大値の発言をしたもの」と評価した。
李大統領は「両国は韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化と恒久的平和構築に対する意志を再確認し、対北朝鮮政策で緊密な共助を継続することにした」と明らかにした。高市首相も「核・ミサイル問題を含む、北朝鮮への対応については、北朝鮮の完全な非核化に向け日韓、日韓米で緊密に連携して対応していくことを改めて確認した」と話した。
李大統領は経済分野の協力と関連しては「両国が貿易中心の協力を超え経済安全保障と科学技術、そして国際規範をともに作り出すためのより包括的な協力が必要だということに共感した」と発表した。続けて「人工知能(AI)、知識財産保護などの分野で両国間の協力をさらに深めるための実務協議を続けさせることにした」と明らかにした。
韓日経済協力の領域を「貿易」から「経済安全保障」に拡大することにした部分が目立った点だった。日本は中国の輸出規制により経済安全保障が脅かされる状況でもある。韓日両国は「包括的な協力」まですることにしたが、昨年8月の首脳会談で水素、アンモニア、AIなど特定分野の協力を言及したのとは差があった。
ただし今回の韓日共同メディア発表に韓国の環太平洋連携協定(TPP)加盟と日本産水産物輸入に関する内容は盛り込まれなかった。TPPは日本が主導する多国間自由貿易協定(FTA)だ。李大統領は12日に公開されたNHKとのインタビューで、「TPP加入への協力を得るためにはそれ(日本水産物輸入)も大事な議題」と話した。日本は水産物輸入規制と関連し韓国が科学的根拠に基づいたアプローチができるよう両国間で十分なコミュニケーションをしていきたいという意向を伝えたという。
ヤン教授は「共同メディア発表を見れば経済協力は主に李大統領だけが話し、高市首相は安全保障問題を多く話したが、両首脳が今回の首脳会談で得ようとしたポイントがやや異なった」と評価した。
https://japanese.joins.com/JArticle/343357
着工から3年、ここまで進んだ「馬毛島自衛隊基地」 pic.twitter.com/m2uvG6gDsF
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 11, 2026
馬毛島に自衛隊施設を整備する必要性
我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。
特に、我が国周辺では 軍備増強が急速に進展しており、力による一方的な現状変更の圧力が強まっています。
我が国島嶼部に対する攻撃への対処等のため、南西地域に自衛隊の活動・訓練拠点を整備
南西諸島は南北に長大ですが、自衛隊の施設は限定されており、自衛隊の活動・訓練拠点の空白が存在しています。
緊急時の活動拠点、平素の訓練拠点が必要です。
アジア太平洋地域における米空母の活動を確保し、日米同盟の抑止力・対処力を維持・強化
米空母がアジア太平洋地域で恒常的に活動するためには、FCLP施設が我が国に必要です。
硫黄島は配備地(岩国)から遠く安全性が問題となっています。
馬毛島に自衛隊基地ができれば、我が国の平和と安全に非常に大きな意義があります。
大規模災害発生時には、この地域における救援活動が、より的確に行えるようになります。
https://www.mod.go.jp/j/approach/chouwa/mage/index.html
25年11月自民党内情勢調査(ソース:門田隆将)
— リフレ女子 (@antitaxhike) January 12, 2026
自民 199→260
維新 34→38
立憲 148→70
国民 27→35
公明 24→18
参政3→17
れいわ 9→7
共産 8→5
保守 3→5
ちょっと盛りすぎな気はするが、立民は実に半減の予測か。それでもまだ野党第一党なのだね。まあ、国民としては各々考えて投票するだけだ https://t.co/PRumYs8L9W
立憲民主党との選挙区調整について、国民民主党の玉木代表
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 13, 2026
「今まで違うことを言っていた政党が、選挙になったら候補者調整すると… 有権者の立場に立ってみたら、何のためにやってるんだと、不信感を持つ国民が増えている」
↑
その通り😊👍 pic.twitter.com/mivqE8SKlk
12日に行われた公明党との党首会談を受け、具体的な選挙区調整に入りたい考えです。
公明党も「前向きに検討する」と応じているものの、どこまで調整が進むかは不透明です。
国民民主党 玉木代表
「主張が違う政党があるのに、何のために(選挙区調整を)やってるんだということを、常にやっぱり疑問を感じる人が増えているような気がします」
国民民主党は、独自候補の擁立を優先させたいとしています。
ほかの野党と結集して政権と対峙する構図に持ち込みたい立憲ですが、早期解散が検討されるなか協力体制を築くのは簡単ではありません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/571ca228358bb5d6d886b46b9c51ed41f6a831da
統一名簿構想が浮上
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 13, 2026
立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。
【速報】立民内で衆院選比例統一名簿の構想浮上 #47NEWS https://t.co/LS8865YikK
立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。複数の関係者が13日明らかにした。
https://www.47news.jp/13717913.html
立憲「公明の地域代表に支援要請を」 冒頭解散に備え通達 :朝日新聞
立憲民主党が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院が解散された場合に備え、都道府県連代表らに対し、衆院選に向けて公明党の県本部代表らと支持母体・創価学会の責任者に支援を要請するよう求める文書を出したことがわかった。立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表は12日に会談し、「より高いレベルで連携」することで合意しており、それを受けた具体的な動きとなる。
文書は、安住淳幹事長名で都道府県連代表・選挙責任者宛てに、13日付で出した。「解散・総選挙がいよいよ現実のものとなっている」とし、公明の都道府県本部代表、国会議員、創価学会の責任者に面会を申し入れて「総選挙におけるご支援・ご協力を要請してください」と呼びかけた。そのうえで「了解が得られた場合には各候補者との面会の機会を速やかに調整」するよう求めた。
文書の発出に当たっては「公明党および創価学会への対応について、先方の了解を得た」とも記した。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV1F2BZPV1FUTFK00YM.html
https://pbs.twimg.com/media/G-hycwqbQAI2ctb.jpg
https://x.com/ozawa_jimusho/status/2010911352014193006
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が13日、事務所名義のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭の解散を検討しているとの報道を受けて、「総理をやってはいけない人」と首相を非難した。
小沢氏は「総理は、楽勝できそうだからという理由だけで解散を検討しているとの報道。これでは予算ぶん投げ、経済ぶん投げ、国民の生活ぶん投げ解散になる。つまり、総理は国益より自分の利益を優先しているということ」と批判。さらに「総理をやってはいけない人が総理をやっている」と指摘し、「自民党は変わらない。だからこそ倒すべき」とあらためて決意した。
高い支持率を背景に解散に踏み切ろうとすると動きには、野党側から批判の声が相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0bc9d60d5d2c568e3d663f3a0cdfb4b471849b
立憲民主党の野田佳彦代表は13日、高市早苗首相が検討している23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散・総選挙をめぐり、国民民主党との小選挙区での候補者調整は「(両党の支援組織の)連合を介した調整になると思う」との見通しを示した。
そのうえで、新人同士の競合はあり得るとの認識を示した一方、「(両党の)現職がいるところは、互いに擁立しないことを鉄則とした調整をしたい」とも語った。川崎市内で記者団の取材に答えた。
野田氏は12日には公明党の斉藤鉄夫代表と東京都内のホテルで会談し、選挙戦での連携を今後検討する方針で一致した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6357a22b072e97e2f1c7f65d4cb6344cf06aa616
国民民主党・玉木雄一郎氏は、「政策をわきに置いて解散するのなら、石破内閣と何も変わらない」と、高市首相を非難した。 https://t.co/XQUrG3KjYm
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 12, 2026
「賛成を確約できなくなる。首相が約束を破るなら、こちらも約束を守る合理的理由はなくなる」と述べた。
昨年12月に「年収の壁」の引き上げを巡り自民党と交わした文書で、予算案の7年度内成立に合意したと紹介。「国民生活や経済を考えてサインした」と強調した上で「政策を脇に置いて政局優先で衆院を解散するなら、石破内閣と何も変わらない」と批判した。
https://www.sankei.com/article/20260112-LHKB5UFMAZLEXLURCNKK7TR6BQ/
立民、公明に選挙協力打診 野田、斉藤両代表が会談(共同通信)
— さささのささやん (@sasasanosasayan) January 12, 2026
ここで立憲と提携したら、公明党は与党には戻れない
しかし、提携しないと現有議席が半減する勢い
公明党、詰んだね😂 https://t.co/sJ5PW5jrRw
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は12日、東京都内のホテルで会談した。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを踏まえ、野田氏は次期衆院選での選挙協力を打診。両氏は具体的な連携の在り方を今後検討する方針で一致した。
野田氏は会談後、記者団に「従来、いろいろな意味で交流や意見交換をしてきたが、選挙に当たっては、より高いレベルの連携をしようとの基本的な合意ができた」と説明。「中道改革の拡充との意味で意見が一致した」と強調した。
首相による衆院解散の検討に関し「大義なき解散だが、受けて立つと確認した」と話した上で「高市政権と戦って勝ちたいとの意欲は強く受けた。同じ路線を目指していると思った」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7ad0cc75e03926089790d0b66a281e678a5dddc
高市早苗総理大臣の国会冒頭解散について、自民内からは…
— Mi2 (@mi2_yes) January 12, 2026
自民党幹部「今解散すれば30議席は増えるだろう」
現役閣僚「公明票を持っていないのが気になる」
自民党関係者「勝てる気がしない。単独過半数までは到達しないだろ」 pic.twitter.com/1AW3yD4piW
(Q.衆議院解散の可能性について、どうみていますか?)
高市総理の判断次第ですが、解散の可能性は高まっているといえそうです。ある自民党幹部は、10日に政府高官から電話があり、「解散するかどうかは半々だ」と伝えられたそうですが、この週末、総務省は各自治体に対し、選挙の準備を進めるようにと緊急連絡を出しています。与野党が、一気に選挙に向けて動き出していますので、流れができつつあるのかなと感じます。
(Q.仮に解散するとして、なぜ、このタイミングなのでしょうか?)
高い内閣支持率が背景にあると思います。衆議院では過半数にギリギリ達しましたが、予算委員長や憲法審査会長を野党が務めています。自民党幹部は、今、解散すれば「30議席は増えるだろう」と話していて、高市政権の目指す積極財政や保守色の強い政策をさらに推進するためここで安定政権を築きたいという狙いがありそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f7c4a0d79afced1a7a34384638bacb5cb05015
次期衆院選をめぐり、自民党の坊恭寿(やすなが)・神戸市議(58)が12日、神戸市内で記者会見し、兵庫2区から立候補すると表明した。今後は自民公認での出馬をめざし、党内で公認申請の手続きを進めるという。
坊氏は神戸市北区選出で現在6期目。市議会議長や全国市議会議長会長などを歴任し、自民県連の総務会長を務める。
兵庫2区では公明党副代表の赤羽一嘉氏(10期)が現職。自民は選挙協力のため長らく候補を立ててこなかった。坊氏は公明が昨年10月に連立政権を離脱したことを挙げ、「公明党と与党との関係が解消された。自民党を支援いただいていた皆様の思いもあると思うし、地方議員の一人としても責任を感じている中で思いを固めた」と話した。(添田樹紀)
https://news.yahoo.co.jp/articles/938dd83a2fcd6fb07b3fce26f381200b27aafea0
もし、公明票が立憲側に流れるのであれば、自民は現有割れが濃厚になってくる。比較第1党から転落する可能性もある。
— たいる【選挙・政治】 (@tairu_election) January 12, 2026
500万票が自分の陣営から相手陣営に行くということは最大1000万票のマイナス
いくら高市内閣の支持率が非常に高いと言えども、1000万票のマイナスを埋めるのは至難の業。 https://t.co/lEbYBrlBr4
けさ、都内のホテルに顔をそろえた立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表。両氏は次の衆院選に向け、“高いレベルで連携の在り方を検討する”ことで合意したということです。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「一番親和性のある政治勢力だと思いますので。自民党に、ごして戦っていける政治勢力を作っていきたいというふうに思います」
会談は野田代表の呼びかけでおこなわれ、立憲は同じ“中道路線”の公明との選挙協力を深めたい考えですが、公明党はこれまで「選挙協力は人物本位」としていて、先行きは不透明です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/677aea0cb33fa5451a3fa395686951ce5baea0de
元衆院議員の金子恵美氏が11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。番組では高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁の発言を「撤回すべきか」「撤回すべきではないか」について討論した。
共演者の「高市さんがお辞めになったら、中国との関係はもとに戻るのか」との疑問に、前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏は「中国は高市さんが政権を投げ出すまでやり続けます」と話し、中国の知り合いとの会話では「いつ彼女が倒れるかという、それを待っている」と明かした。
金子氏は「中国の専門家はみなさん、そうおっしゃる。日本の中で高市さんを落とそうすることが中国を利することになるとも言える」と見解を示した
https://news.yahoo.co.jp/articles/b452d35b76e4790e5a93fa737a9442246593914b
https://i.imgur.com/m165fW5.jpeg
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は12日、東京都内のホテルで会談した。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを踏まえ、野田氏は次期衆院選での選挙協力を打診。両氏は具体的な連携の在り方を今後検討する方針で一致した。
野田氏は会談後、記者団に「従来、いろいろな意味で交流や意見交換をしてきたが、選挙に当たっては、より高いレベルの連携をしようとの基本的な合意ができた」と説明。「中道改革の拡充との意味で意見が一致した」と強調した。
首相による衆院解散の検討に関し「大義なき解散だが、受けて立つと確認した」と話した上で「高市政権と戦って勝ちたいとの意欲は強く受けた。同じ路線を目指していると思った」と語った。
政策面に関し「中道改革路線という国民生活に根ざした現実的な政策を打ち出す」と言及。公明について「右に傾き過ぎている状況をただす意味で、一番親和性のある政治勢力だ。できるだけ調整し、自民党に伍して戦える政治勢力をつくりたい」と意気込んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7ad0cc75e03926089790d0b66a281e678a5dddc
小沢一郎氏「究極の自己都合解散。国益より自分」高市首相の解散熟慮報道に私見
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が11日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散するか熟慮しているとの報道をうけ、私見をつづった。
小沢氏は、この件を報じる朝日新聞のネット記事を添付。見出しにもあったワード「究極の自己都合解散」を使い「究極の自己都合解散。正にこれ」と書き出した。
そして「国益より自分が大事。総理などにしてはいけない人。高市氏と自民党の思惑通り、自民党を『楽勝』させたら、この国は、今度こそ取り返しのつかない事態になるだろう」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28e0db283809ae1b8f753cd2c0b6cee0212f45c1
解散していただけるならばありがたい。
高市内閣は支持率は高いかもしれないが、支持が厚いわけでは決してない。
この際、石にかじりついてでも勝利し、国民生活への配慮のない大企業向けの中抜き•軍事偏重の高市予算を、国民生活を支える分配重視の予算案へと選挙後編成し直そう。
1、給付付き税額控除実現までの間、消費税5%減税。
2、診療報酬の更なる引上げで医療崩壊の抑止。
3、年金•医療•介護への大胆な公費の投入による労使の保険料引下と、年金支給額の引上
4、農家への所得保障制度の導入による米価の引下
5、日中関係の改善
6、統一教会問題の精算
7、森友文書問題の再調査
等々、やるべきことは山積している。
解散していただけるならばありがたい。
— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) January 10, 2026
高市内閣は支持率は高いかもしれないが、支持が厚いわけでは決してない。
この際、石にかじりついてでも勝利し、国民生活への配慮のない大企業向けの中抜き•軍事偏重の高市予算を、国民生活を支える分配重視の予算案へと選挙後編成し直そう。…
公明・斉藤氏「現政権に戻る意味ではない」
— リフレ女子 (@antitaxhike) January 9, 2026
口を開くたびに墓穴を掘る公明党。つまり「日本の国益のために働く政権とは組めない」とゲロっているんだろ?高市政権になってから驚くほどのスピードであらゆる保守的政策が進むのを見た日本国民はもう公明の与党復帰は許さんよ。 https://t.co/T1nmu3pEX2
公明党の斉藤鉄夫代表は9日、将来的な与党復帰が目標だと言及したことを巡り「今の自民党政権に戻るとの意味では全くない。中道改革勢力を結集し、私たちが政権を担える政治を目指すということだ」と真意を説明した。訪問先の那覇市で記者団の質問に答えた。
斉藤氏は8日、神戸市の党会合で「国民の信頼を勝ち得れば、再び与党として政策実現で力を発揮する。そのことを目指して再出発したい」と述べた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA09AXF0Z00C26A1000000/