最終日。首都圏回ってました。
— 永田町民 (@nagata_antiusa) February 7, 2026
高市→歴代トップクラスの動員力。ただ、盛り上がりはさほど。
玉木→ブースト切れ。喉が潰れ演説のキレがない。
野田、斉藤→通常運転。盛り上がらず。5爺と呼ばれる理由が分かる。
神谷→桜木町でこの人数は厳しい。
という所感。
最終日。首都圏回ってました。
— 永田町民 (@nagata_antiusa) February 7, 2026
高市→歴代トップクラスの動員力。ただ、盛り上がりはさほど。
玉木→ブースト切れ。喉が潰れ演説のキレがない。
野田、斉藤→通常運転。盛り上がらず。5爺と呼ばれる理由が分かる。
神谷→桜木町でこの人数は厳しい。
という所感。
中国地方 選挙情勢予測(最終更新)
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 7, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 pic.twitter.com/nZmz1WaSWr
冒頭解散断行の際、高市首相が勝敗ラインとしたのは「与党で過半数」だった。確かに、与党で過半数の議席を獲得すれば「国民が政権継続を選択した」ことにはなる。
しかし、高市政権は解散前も実質的には「衆院過半数」を確保していただけに、「高市首相が目指す政権安定化」にはつながらないのは明白だ。だからこそ、高市首相は「私が首相を続けることがいいのかどうかを国民に決めてもらいたい」とし、「与党が過半数に届かなければ即時退陣」とあえて退路を断つことで、“圧勝”を狙ったとされる。
もちろん、その背景には「『憲政史上初の女性首相』に対する国民の圧倒的支持を自民圧勝に結びつける狙い」(政治ジャーナリスト)があった。それを強力に後押ししたのが、大手紙による序中盤情勢調査の結果だった。
https://toyokeizai.net/articles/-/933850?display=b
選挙の中盤、ある自民党の大物議員から電話があった。
「高市総理はひとりで決めたがる。数を取らせたら、ますます調子にのって、自分の独断で何でも決めてもいいと思う危険性がある」
「このままいくと日本経済がトリプル安になって、高市ショックがあるかもしれない」
自民党内部でも、高市総理に対する危機感が広がっていることを知り、あらためて私のなかで覚悟が固まった。
この選挙を、日本の歴史の分岐点にしてはいけない。
今回、さまざまな事情で投票できない若者たちに、「あのとき自分が意思表示をできていれば」と悔やませてはならない。
未来は彼らのものなのだ。
日本を、地球の裏側で戦争のできる国にしてはならない。
民主主義と平和主義を守り抜く。
経済破綻を食い止め、国民の暮らしを守り抜く。
みなさん、最後のお願いです。
いま高市総理をとめられるのは「中道改革連合」です。
力を貸してください。
選挙の中盤、ある自民党の大物議員から電話があった。
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) February 7, 2026
「高市総理はひとりで決めたがる。数を取らせたら、ますます調子にのって、自分の独断で何でも決めてもいいと思う危険性がある」
「このままいくと日本経済がトリプル安になって、高市ショックがあるかもしれない」… pic.twitter.com/LVyCO6hWfm
【悲報】落選濃厚、米山隆一。選挙戦最後の配信が地獄だと話題に
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) February 7, 2026
スタッフからも「素直になりなさい」と怒られて
米山の妹分、打越さくら 議員も苦悶の表情を浮かべる#米山隆一#打越さくら https://t.co/a0AFETCfC8 pic.twitter.com/rv9N5pwIV9
新潟4区 自民・鷲尾氏が優位 中道・米山氏が追う展開
新潟4区は自民党の元職・鷲尾英一郎氏が優位に立ち、中道改革連合の米山隆一氏が巻き返しを図っている。
鷲尾氏は自民党支持層の8割を固めたほか、日本維新の会や国民民主党、日本保守党の支持層にも支持が浸透している。また、無党派層でも米山氏をリードしている。
一方の米山氏は、中道の支持層の8割を固め、れいわ新選組や共産党にも支持が広がっている。ただ、無党派層への浸透が課題となっている。
参政党の新人・大矢寿乃氏と国民民主党の新人・野村泰暉氏は苦しい戦いとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a283b5ff4a982cae32983e289f4494793230af7d
北海道 選挙情勢予測(最終更新)
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 7, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 pic.twitter.com/f3ZjEkCQpl
衆院選公示日の1月27日に比例の投票先を聞いたところ、全国では自民党が4割ほどで中道改革連合が2割ほどでした。
北海道でも、ほぼ同じ傾向でした。
2月5日の最新の調査では全国ではほぼ変わらなかったものの、北海道では自民が下落して中道が上昇。
ともに3割程度で拮抗しています。
この変化に専門家は。
「自民党を勝たせすぎるとまずいといった動きが、少し強まっている可能性がある。雪が札幌市を中心にひどい状況になっている中で選挙をやっている。このことに対する不満が、北海道特有の事情としてあるかもしれない」(国学院大学 山本健太郎 教授)
https://news.yahoo.co.jp/articles/96601f4dfe9dbf17308a156726a1b44ef969623a
【悲報】安住淳さん、若者が爺ちゃん婆ちゃんに小遣いあげられる町にしよう!と呼び掛けまた炎上
— あーぁ (@sxzBST) February 7, 2026
「お給料の高い仕事場を持って来て若者の所得を上げる。お爺ちゃんもお婆ちゃんも若者から小遣いが貰える!そういう町にしませんか」
恐ろしいほどのシルバー主義。
中道が勝てばガチで日本が終わる https://t.co/SCl1LC6SsY pic.twitter.com/nTYQr64MJQ
さらにSNSでは安住氏が足を組んでパンを食べる動画が「態度が偉そう」と批判されるなどネット対応にも苦慮する。
平岡静香県議は「宮城県知事選で村井嘉浩知事が狙われたように、デマや過度な誹謗(ひぼう)中傷も拡散されている」。安住氏について「公平で与野党の意見を調整する力がある」と強調した。
安住氏は6日、急きょ地元に戻り、石巻市のホテルで集会を開催。「中道を自民が脅威と感じる国民政党にしたい。政権交代をできるようにしないと政治に緊張感が生まれない」と語った。
東日本大震災からの復興のため半導体などの産業振興に意欲を見せた上で、「情勢は厳しい。明日は死に物狂いで街を歩く」と話した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/467084
選挙情勢です。
— 麻生幾 (@ikuaso095) February 6, 2026
関心は東京選挙区です。
私の取材では、先週から、中革連へ、支持組織が猛烈に活動し、情勢としては、先行していた3人の自民党議員をひっくり返しました。
ものすごい勢いです。
見込みのない全国の選挙区から、選挙資源を集中投射してます。
衆院選は8日、投開票される。東京都内30選挙区には154人が立候補。与野党の組み替えや新しい勢力の台頭もあり、1年あまり前の前回衆院選から大きく構図が変わるなか、候補者たちは最終盤の訴えに力を入れている。
自民党は30選挙区すべてに候補者を擁立。前回は裏金問題による逆風もあり、公認候補の小選挙区での当選は11人にとどまった。今回は高市早苗首相の高い人気を追い風としたい考えだ。
前回は15選挙区を制した立憲民主党と1選挙区で当選した公明党は、公示直前に中道改革連合を結成。今回は24選挙区で候補者を立てた。党名の浸透が課題で、組織の引き締めに注力している。
連立政権入りした日本維新の会からは11人が立候補し、いずれも自民との「与党対決」となっている。昨年の都議選と参院選東京選挙区では議席を得られず、与党の立場を強調して挽回(ばんかい)を期す。
https://www.asahi.com/articles/ASV263F80V26OXIE00KM.html
安住が嫌われる理由はめちゃくちゃ分かるが、あそこまで政局を作れ、国会を動かせる政治家は与野党を見渡しても稀有なだけに、「タレント議員」に負けそうになるとは想定してなかったなあ。
— 永田町民 (@nagata_antiusa) February 5, 2026
中道は5日午後時点で、6日の安住氏の予定として、静岡7区、神奈川17区、神奈川7区、神奈川18区での応援を「調整中」としていた。このころ、党内では「苦戦をしている安住氏が、日程をキャンセルするかもしれない」と話題になっていた。
産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で行った調査(1月31日、2月1日実施)に取材を加えて探った情勢では、安住氏は森下氏に引き離される展開となっている。立憲民主党と公明党による新党結成を主導した安住氏が敗れれば、自民にとって「勝利の象徴」となりうるだけに、安住氏側は危機感が強いのだろうか。
日程変更について、安住氏の事務所関係者は「党本部の意向なので、私たちは答えられない」と述べた。中道の総合選挙対策本部の関係者は「変更した、ということだ。理由は聞いていない」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f083df62c9b05a4a01389bb1322f3037d47428f3
南関東 選挙区情勢予測
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 5, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 https://t.co/J0SHDuTiDj pic.twitter.com/929RKvlBfO
立憲民主党の水沼秀幸衆院議員は7日、高市早苗首相が10月24日の衆院本会議で行った所信表明演説に過度なやじを飛ばしたとして謝罪した。X(旧ツイッター)に「不快の念を抱かせ、おわび申し上げる。行き過ぎた点があり、礼節を欠いていた」と投稿した。
水沼氏は演説が始まる前からやじを飛ばし、演説中も繰り返した。首相が演説を中断し、水沼氏の方向に目を向ける場面もあった。この後、SNSで水沼氏を批判するコメントが相次いだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025110700896&g=pol
「政治が遠い」と感じている方が多い理由を、
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) February 6, 2026
ずっと考えています。
私自身、
伝えきれなかったことや、届かなかった思いも、
きっとあったのだと思います。
それでも、
目をそらさず、考え続ける。
その姿勢だけは、手放したくありません。
【悲報】米山隆一氏、もう敗戦の弁を語ってしまう、、、
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) February 6, 2026
「軽率さもあった、あの軽率さが無ければ優位だったと思う、結構効いた」とのこと#米山隆一 https://t.co/p7wBYLVaYk pic.twitter.com/vQTkpOKNLd
新潟県5選挙区の終盤情勢…4区は鷲尾が米山にややリード【衆院選2026】
読売新聞社は8日投開票の衆院選(定数465)について、電話とインターネットによる調査を3~5日に実施し、全国の総支局などの取材を加味して終盤の情勢を探った。
新潟4区
氏名、党派、新旧 (敬称略)
鷲尾英一郎 自民 元
米山隆一 中道 前
野村泰暉 国民 新
大矢寿乃 参政 新
4区は、鷲尾が米山との接戦からややリードに転じた。鷲尾は自民支持層の8割半ばを固め、無党派層の3割弱に浸透する。米山は無党派層の支持が2割強にとどまっている。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260205-GYT1T00605/
それにしても小泉進次郎といい麻生太郎といい、何十年も一緒にやってきた友党に対してああいう言い方するのね。
— 琉牛牛 (@ryuryukyu) February 5, 2026
麻生氏、「比例は公明党と書いてください」なんてくだらないことは言う必要がなくなった
自民党の麻生副総裁は4日、連立相手が公明党から日本維新の会に代わったことに触れ、「いいこともあった。『比例は公明党と書いてください』なんてくだらないことは言う必要がなくなった」と述べた。大阪市内での演説で語った。自公政権時代は、自民党候補が「比例は公明」と呼びかける一方、公明党が全国の小選挙区で自民党候補を支援した。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260204-GYT1T00694/
普通に聴いたけど森下千里の演説はマジで中身ない。
— 鶴見健太 (@KentaTsurumi) February 6, 2026
ただエモーショナルなだけ。
対して安住淳はクリームパンを足を組んで食べたとか態度が悪いとかどうでもいい事を印書操作されている。
これで民主主義の根幹である選挙がユーチューバーの金儲けで歪められるなんて最悪すぎる。
2月8日に投開票の衆院選も終盤に差し掛かるなか、宮城4区がざわついている。最大の人口を誇る石巻市は、旧宮城5区の時代から中道改革連合・共同幹事長の安住淳氏(64)が選挙区全勝を続ける堅い地盤だ。安住氏は1996年の衆院選で小選挙区で初当選後、10連勝を重ねてきた。しかし、その安住氏が追い込まれているという。
■中盤に入って森下氏側に勢い?
追い詰めているのは、前回の衆院選は比例代表東北ブロックで当選した、元タレントで自民公認の森下千里氏(44)だ。新聞各紙は「横一線」(読売新聞)「激戦」(朝日新聞)と伝え、共同通信の調査をもとにした2月3日付の河北新報は「森下氏勢い 安住氏苦戦」と森下優勢と報じていた。地元のメディア関係者は言う。
「これまでは激戦と伝えられていても安住氏がわずかにリードしていると見られていたし、最終的には安住氏が勝つだろうと考えている人が多かった。しかし、中盤に入って森下氏側に勢いがついたという報道が増え、雰囲気が変わったように思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce2c7518736069a6ba02ee636f61452ae85f5894
野田代表落選危機の理由は、選挙区の区割り変更が行われ、従来の地盤の大半を失ったからです。又、連立の組み替えにより、後援会組織が急拵え状態であり、中革連の不人気に加えて、批判してきた統一教会からも支援を受けてきた過去がバレました。嘘つきがバレたのです。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) February 5, 2026
公職選挙法の一部を改正する法律(区割り改定法)が令和4年11月28日に公布され、同年12月28日から施行されました。
衆議院議員選挙区画定審議会においては、衆議院小選挙区選出議員の選挙区について、令和2年の国勢調査の結果に基づき25都道府県140選挙区の改定案がとりまとめられ、令和4年6月16日に内閣総理大臣に対し勧告がなされたところです。区割り改定法は、この勧告を受けて小選挙区の改定を行うものです。 なお、小選挙区の数は、東京都で5増加、神奈川県で2増加、3つの県(埼玉県、千葉県、愛知県)でそれぞれ1増加し、10の県(宮城県、福島県、新潟県、滋賀県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、長崎県)でそれぞれ1減少します(10増10減)。
また、衆議院比例代表選出議員の各選挙区において選挙すべき議員の数については、東京都選挙区で2、南関東選挙区で1増加し、3選挙区(東北、北陸信越、中国)でそれぞれ1減少します(3増3減)。
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_4.html
既に元公明党の候補者のほとんどに『当確』が出ている斉藤共同代表と、元立憲民主党の候補者のほとんどが落選危機にある野田代表との“温度差”をお楽しみ下さい🤭
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 6, 2026
斉藤共同代表とは対照的に、もう完全に魂が抜けきった野田代表を、斉藤共同代表が鼓舞するw pic.twitter.com/dsvb1hAWUS
中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表が6日更新された同党などの公式YouTubeチャンネルに出演。各メディアの調査で厳しい情勢も伝えられる中、2人で”魂の叫び”を訴えた。
野田氏は「今、正念場だと思っています。徳俵まで1回押し込まれてますけれども、生まれたての政党ですけれども、中道という名前を覚えていただいて、だんだんだんだんとうねりになりつつあると思いますし、”がんばってくれ”っていう熱量をひしひしと感じました。血反吐吐くまで訴えていきたいと思いますし、最後の最後の最後まで訴えていきたいと思います。乾坤一擲の大勝負だと思います。ニッポンのために、”史上最大の反転攻勢”でメークドラマ、メークミラクルをみなさんとともに実現したいと思います」と語気を強めてアピールした。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602060000197.html
【悲報】米山隆一www自己中過ぎる
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) February 5, 2026
お前!落選危機で塩村先生がわざわざ東京から駆けつけくれたのに
マイクすぐ奪って何いうかとおもったら「つぎ僕がやります」じゃねーだろ!
一言ぐらい感謝の言葉ないんかい#米山隆一 https://t.co/zMKGq65Cos pic.twitter.com/4CuktmJ9tq
36年ぶりの真冬の選挙となり、豪雪地帯の選挙区の候補者は対応に苦慮している。各候補が工夫を凝らす中、SNS発信を強化する新潟4区(長岡市など)の中道前職の米山隆一氏(58)がXで公開した動画が炎上する事態に。雪国の選挙の実態と、その地に暮らす有権者の話を聞いた。
大粒の雪が降り続き、積雪は1メートル以上。いてついた風が身を震わせ、人々は足早に歩き去る。米山氏は1月30日夜にJR長岡駅近くで演説を行ったが、聴衆はまばら。「雪の選挙は大変。怒りもある」と正直に語った。
制約の多い選挙戦。陣営によると、住宅地を街宣車で回る従来の作戦も「雪で道路が狭く、事故につながる可能性もある。できていない」という。街宣車を止める場所も限られるため、人通りのある夕方に駅前で政策を訴える。過去の選挙で応援演説をしてきた妻で作家の室井佑月(55、写真)は「体調を崩していて応援には入らない」と米山氏は話し、強力な助っ人も望めない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cb58772443e6c85a63f003d1ada51925de28ae7
東京 選挙区情勢予測
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 5, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 https://t.co/bVbxN1nQe3 pic.twitter.com/NfFyr8R6FZ
今回の総選挙のカギを握るのは選挙区ごとに1万〜3万票あるとされる「公明党票」の行方だ。
通算すれば四半世紀近く続いた自公連立政権時代は、自公の選挙協力によって公明党票が多くの小選挙区で自民党候補に上乗せされ、当選に大きく寄与してきた。
しかし、公明党の連立離脱で自公の選挙協力が解消され、さらに解散直前に公明党が立憲民主党と「中道改革連合」(中道)を結成したことで選挙の枠組みと状況がこれまでの選挙とは大きく変わった。その公明党前職は中道に合流後、小選挙区には候補を立てずに全候補が比例代表に回った。中道の小選挙区候補は立憲民主党出身候補と新人ばかりだ。
これまで自民を支えてきた公明党票がどのくらい自民候補に残るのか。これまで対立してきた立憲民主党出身の中道の候補に流れるのか、あるいは無党派層になっていくのか。それによって小選挙区の情勢は左右される。
その影響がとくに大きいのが自民、中道の対決を軸に、多くの政党が候補を立てた東京の30小選挙区だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/85f200374f3b116de4f633c303783b60b6c9d186
チームみらい、下手したら比例名簿不足&法定得票率未満とかいうダブルのやらかしをする可能性があるな
— えつのゆっくりサブ (@UUUM82332887) February 5, 2026
チームみらい、近畿ブロックの比例名簿から山本剛義氏を削除…公認取り消し
総務省は4日、衆院選比例選の近畿ブロックにチームみらいが擁立していた山本剛義氏(36)を比例名簿から削除したと発表した。これに伴い、小選挙区選と比例選を合わせた立候補者数は1減の1284人となった。
みらいの安野党首は同日の記者会見で、山本氏が、粉飾決算事件で元社長らが逮捕・起訴されたAI(人工知能)サービス会社「オルツ」と過去に雇用契約があったことを党側に報告していなかったと明かした。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260204-GYT1T00690/
法定得票(ほうていとくひょう)とは、選挙で当選が認められるために必要な得票率、または数のこと。
概要
選挙では、基本的には首長選や小選挙区制では得票数1位、大選挙区制では定数に応じた人数まで当選が認められる。
しかし、候補者が乱立した場合、著しく得票率の低い候補者が当選順位内に入ることがある。そこで、得票率に足切りを設け、得票率が基準に達しなければ、当選として認められないことになっている。その基準を法定得票と通称する。
日本の公職選挙法では、法定得票に到達した落選者は、参議院選挙選挙区および地方議会議員選挙では、当選者が選挙日から3ヶ月以内に死亡あるいは何らかの理由で辞職した場合、順次繰り上げ当選の対象となる。衆議院選挙小選挙区および地方首長選挙では、補欠選挙となるため原則として繰上当選はない。ただし、複数候補が同票の場合、くじ引きで当選者を決定するが、このくじにはずれた落選者に限り、全ての選挙で選挙日からの日数に関係なく繰上当選の対象となる。なお、法定得票の存在しない衆議院および参議院の比例区では、名簿に登載された候補者が残っている限り、繰り上げ当選の対象となる。但し、2000年以降の衆議院選挙において重複立候補をした候補者については、小選挙区で供託金没収点(当該小選挙区の有効投票数の10分の1)を下回る得票しか得られなかった場合、また何らかの理由で比例区で立候補した政党を離党・除名となった場合は名簿から外されるため、当然繰り上げの対象とはならない。
法定得票に達する候補者が無く、または不足した場合、再選挙が行われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%AE%9A%E5%BE%97%E7%A5%A8
【見えない敵】衆院選情勢調査で議席を大きく減らす見通しの中道改革連合関係者「こんなつらい選挙は経験したことがない。街頭の反応はいいのに数字が悪く見えない敵だからしんどい」 pic.twitter.com/yETN81qAqn
— Mi2 (@mi2_yes) February 5, 2026
中道の関係者からは「こんな辛い選挙は経験したことがない。街頭の反応はいいのに数字が悪く、見えない敵だからしんどい」や「接戦区もまだたくさんあるので、逆転を狙うしかない」という声が聞かれました。
中道としては、小選挙区は元立憲の候補、比例は元公明の候補とすみ分け、それぞれの支持母体である、労働組合の連合や宗教団体の創価学会をフル活動させることで、議席の上積みを目指していますが、今のところその効果は見えてきていません。
中道の議員からは「新党の名前を覚えてもらうのには時間がかかる」という声もあり、解散から投開票まで16日間という戦後最も短い選挙期間が中道には大きな壁となっているようです。
ただ今回、一定数の回答者が小選挙区や比例代表で投票する候補者や政党をあげていませんので、今後、情勢が変化する可能性もあります。
https://news.ntv.co.jp/category/politics/3523c40a94e0416c8fdfb05b3780769c
知り合いの公明党地方議員に会ったので聞いてみた。今回選挙どうしてるの?比例は中道で推してますが、選挙区は白紙と言うことで、好きな人と、、私まだ『公明党の議員』なんですよ。どうせ、すぐ別れるだろうし、これまでの人間関係壊せませんよ。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) February 5, 2026