俺のSwitch物語
— 栗松名言bot二代目 (@MxwksoEuf) October 10, 2025
母に「高校に合格するまでSwitchは没収」と言われる
↓
無事高校に合格する
↓
母に「Switch返せ!」と言う
↓
母が「Switchの隠し場所を忘れた」と言う
↓
俺がキレる
↓
何故か逆ギレされる
↓
仕方ないから妹のSwitchを使ってる
↑ 今ここ
俺のSwitch物語
— 栗松名言bot二代目 (@MxwksoEuf) October 10, 2025
母に「高校に合格するまでSwitchは没収」と言われる
↓
無事高校に合格する
↓
母に「Switch返せ!」と言う
↓
母が「Switchの隠し場所を忘れた」と言う
↓
俺がキレる
↓
何故か逆ギレされる
↓
仕方ないから妹のSwitchを使ってる
↑ 今ここ
#作家になった流れ
— 三枝零一@新刊発売中! (@saegusa01) October 11, 2025
不良大学院生ワイ、バイトで得た小金でラノベを読み漁る
↓
ある日、超つまんない作品を引く
↓
俺が書いた方が面白いわと叫ぶ
↓
書く
↓
思いのほか面白いものができたので一番締め切りが近くて一番でかい賞に送る
↓
えっ、銀賞っすか
『ウィザーズ・ブレイン』 (Wizard’s brain) は、三枝零一による日本のライトノベル。イラストは純珪一が担当している。電撃文庫(メディアワークス→アスキー・メディアワークス→KADOKAWA)より2001年2月から2023年9月まで刊行された。第7回電撃ゲーム小説大賞〈銀賞〉受賞作品(応募時タイトルは『魔法士物語』)。作者は本作について「SFではなくファンタジー」だと答えている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3
新しい職場で、ドイツ人同僚が口々に日本人を褒めちぎっている。日本へ旅行したことのない人たち。日本人の患者さん家族が、看護師さんや医師に辛くあたっても理解できる状況にあったのに、最後まで礼節を守り、感謝の意を伝え、何人もの同僚が隠れて大泣きしてしまったらしい。ここでも日本人スタッフ
— ドイツでナース (@ICUAnaNurseinB1) September 7, 2025
ドイツの医療制度といえば、古くから医薬分業の仕組みが確立している点がよく知られています。しかし、その一方で、あまり知られていない特徴もあります。その代表的なものが、家庭医・開業専門医・病院という三者の間で、明確に役割分担がなされているという点です。
ドイツでは、外来診療は開業医が担当し、入院治療は病院で行うという区分が厳格に守られています。たとえば、ある平日の午前中、総合病院を訪れても、日本のように多くの外来患者で混み合っている光景は見られません。受付前のロビーには人影もまばらで、椅子も空席のまま。目に入るのは売店や救急外来の案内、病棟へのエレベーターくらいです。ドイツ語で病院を意味する「クランケンハウス(Krankenhaus)」は、直訳すると「患者の家」。つまり、そこは外来診療の場ではなく、入院治療を目的とした施設なのです。
一方、一般的な外来診療(Ambulanz)は、開業医(プラクシス:Praxis)が担っています。プラクシスには、家庭医のほか、専門医資格を持つ各分野の専門医がおり、それぞれが一つの診療領域だけを標榜して開業しています。診療は原則として予約制で、朝早くから順番待ちをする必要はありません。早く来院したからといって早く診てもらえるわけではなく、あくまで予約時間に基づいて診療が行われるのが一般的です。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/kurofunet/tbaba/201105/519765.html
学界内に公明党衆議院撤退論(金と負担が大きい)があるとは聞いていましたが、その一環なんですかね。組織の高齢化と3世の無関心や保守政策支持が増えて、撤退論が強まっていた。連立離脱学会側の判断の可能性もありますね。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 11, 2025
池田氏死去でくすぶる小選挙区撤退論 公明、陰る集票力に追い打ち
2023年11月18日 22時16分
公明党が精神的支柱を失った。「政教分離」を意識し、表立っては平静を装う議員が多い。だが、政界進出を進めた創価学会の池田大作名誉会長の死去で学会員の選挙への熱が失われれば、集票力は減衰しかねないとの懸念が広がっている。
山口那津男代表は18日、「党の創立者として一貫して見守って頂き、深く感謝する。お示し頂いた『大衆とともに』との立党精神を変わらぬ原点として、永遠に守り抜く」とする談話を出した。淡々とした短い談話だが、池田氏とじかに接したことがある議員には、死去に伴う不安が強い。ベテラン議員は言う。「なんと言われようが池田先生が支柱であったことは間違いない。選挙戦への影響はある」
学会は、ほかの団体に比べればなお高い集票力を誇るが、近年は学会員の高齢化による衰えが目立つ。参院選の比例票は2004年の862万票をピークに下降傾向となり、昨夏は自民と連立を組んだ99年以降で最低の618万票まで落ち込んだ。
「いい方向にいかない」自民議員に広がる懸念
死去発表の数日前、ある公明幹部は池田氏の「死去後」への懸念を口にしていた。「名誉会長が亡くなれば衆院小選挙区の撤退論も起きるかもしれない。公明としてのあり方をもう一度考えさせられる局面になる」。09年衆院選で太田昭宏代表(当時)も落選する歴史的敗北を喫した際に「解党的出直し」の方策として撤退論がささやかれたことがある。
https://www.asahi.com/articles/ASRCL6S31RCLUTFK005.html
公明党の斉藤鉄夫代表は11日配信のユーチューブ番組で、自民党と再び連立を組む可能性に言及した。再連立を検討するタイミングについては、次々回の首相指名選挙になるとの考えを示した。「首相指名がある時に連立協議はあり得る」と述べた。
石破茂首相の後継を選ぶ次の首相指名選挙までに連立に戻るかどうかに関しては「いったん野党になるので、新たに連立合意するのはハードルがある」と否定的な見解を示した。
https://news.jp/i/1349759815197933658?c=39550187727945729
公明党は自民党との連立離脱を受け、次期衆院選小選挙区の一部に候補を擁立せずに撤退する方向で検討に入った。関係者が11日明らかにした。公明はこれまで、自民と小選挙区をすみ分け、相互推薦することで選挙協力してきた。いったん関係を白紙とすることで自民の支援が見込めなくなるため、支持母体である創価学会の組織力を比例代表と当選見込みの高い選挙区に傾ける狙いがある。比例票上積みのため、野党との連携にも含みを持たせる。
公明は昨年の衆院選では7都道府県の計11選挙区に候補を擁立したが、4選挙区での当選にとどまった。党幹部は「自民が強い小選挙区への擁立は見送ることになるだろう」と語った。自民は公明が撤退した選挙区に候補を立てることを検討する。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1d76580c4742d60e07796c664e8c26ec3f19792
ネタ探しの資料読み。
— 甲田学人 (@gakuto_coda) October 9, 2025
京都の伝説。
「父親を亡くして嘆き悲しむ姫君を慰めようがないので」
ふむふむ。
「人々が姫を生き埋めにした」
どうして・・・。
Q.今日、野田代表が立憲民主党と国民民主党と連合が合意文書を交わしていることをお忘れになっては困ると言っていましたが?
— あーぁ (@sxzBST) October 10, 2025
榛葉幹事長「あの合意文書に安全保障書いてあった?原発のケ゚の字でも書いてあった?書いてないんです。以上」
野田さん、全く相手にされず🤣w pic.twitter.com/7Y93JPM6sQ
立憲民主党の野田代表は、総理指名選挙の対応をめぐって「基本政策に大きな隔たりがある」として、野党統一候補の一本化に否定的な考えを示す国民民主党に対し、「立憲・国民・連合で結んだ基本政策の合意を忘れているのではないか」などとけん制しました。
安住氏は会談で、国民の玉木雄一郎代表も有力な統一候補だとした上で、国民が主張する所得税の「年収の壁」の178万円の引き上げや、ガソリン税の暫定税率の廃止などでの政策で合意を目指す方針を提示。自民、公明両党の連立協議がまとまっていないことなどを念頭に「自民が政権を担えないということであれば、われわれとして責任を負った方がいいのではないか」と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15a50d19dc586472331b25b369403addef47058a
石破総理も困惑してて草 https://t.co/9S54raNc8G pic.twitter.com/Z2E10bQzQ6
— ヴォルヴィーノ@読書垢 (@dokushoa) October 10, 2025
石破総理
「企業団体献金につきましては、これは禁止よりも公開ということをずっと申し上げてまいりましたし、それは公明党さん、斉藤代表との間でも、いかにして透明性を高めていくかということについて、お話をさせていただきました」
石破総理は公明党が自公連立政権からの離脱を表明したことについて、「自民党総裁ではないので、党と党の話しについて申し上げる立場にない」とした上で、「今の内閣において自公連立の意義が十分に発揮できるように一生懸命、今の内閣として努めてまいりたい」との考えを示しました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2223324
公明党は自民党への推薦求めず&自民党への推薦もしないと言ってたけど広島3区やばくないか… pic.twitter.com/sqgLaJVJVF
— Iumo (@Iumo13) October 10, 2025
公明党の斉藤鉄夫代表は10日、国会内で自民党の高市早苗総裁とおよそ1時間半会談した。自民党との連立から離脱する方針を伝えた。企業・団体献金の規制強化について隔たりが埋まらなかった。
自公両党の連立は1999年に始まり、野党時代をはさんで26年間続いてきた。
斉藤氏は会談後、記者団に自公連立について「いったん白紙にして、これまでの関係に区切りをつける」と明言した。首相指名選挙では「斉藤鉄夫」と記すと説明した。野党には投票しない。
斉藤氏は連立離脱後の国会対応に関し「何でも反対ではない」と政策ごとに判断する考えを示した。自民党との選挙協力は「人物本位、政策本位だ」と話した。
公明党は企業・団体献金を受けることができる政治団体を絞る案を求めていた。斉藤氏は自民党側の返答に関して「基本的にはこれから検討する」だったと明らかにした。「不十分で極めて残念だ」と述べた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA102WV0Q5A011C2000000/
『高市氏は党首会談で自民党総裁が代われば連立維持はありうるのか聞いた。公明党側からは「誰が選ばれても同じだ」との回答があった』
— リフレ女子 (@antitaxhike) October 10, 2025
これは、たとえ建前であっても「高市早苗が原因ではない」との言質を公明から取ったということだろうな。うまい。まさに歴史が動いている https://t.co/gh6H3C1WI2
しかしながら、「先方からは、それは具体的な回答ではないということで、一方的に連立政権からの離脱を伝えられた。我が党としては丁寧に説明もすべく、1つ1つ真摯に対応をしてきた。しかも、これまで26年間にわたって、野党の時代も含めて協力をし合ってきた関係で、大変残念ではあるが、そういった結論になった」と、公明党側から離脱の意向を伝えられたと明かした。
高市氏が総裁になったことが、決断の要因になった?のかという報道陣からの問いには「それは私からも伺った。例えば、総裁が私でなかったら、このような連立離脱ということはないのですか、総裁が代わればまた連立協議ということはあるのですか、と聞いたが、それは誰が選ばれていても同じだと言っていた。総裁が誰かということではなく、これまでの執行部、前執行部に対して何度も申し入れをしてきた課題であると。それが速やかに対応されていないと考えているので、支援者の方々も大変疲れておられるという話があった」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9821da6dfcff5bc83bfb238ad8e8ce52d4a8f97f
【一方的に連立離脱】自民党・高市早苗総裁「そもそも公明党から地方の声を伝えるというのが議題だった。公明党から企業団体献金の公明党案について、この場で回答を求められた。自民党は承知の通り党内手続きが必要だ。総裁・幹事長で判断する事はできない。一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」 pic.twitter.com/m2udW33Y7O
— Mi2 (@mi2_yes) October 10, 2025
公明党の斉藤代表から自公連立の離脱を告げられた自民党の高市早苗総裁は、「一方的に先方からは連立政権の離脱を伝えられた。大変残念な結論になった」などと語った
26年続いた自公連立政権が解消するという異例の事態となる中、自民党の高市早苗総裁は10日午後5時前、党本部で記者団の取材に応じ、特に公明党の斉藤幹事長が「誠に不十分だ」と指摘した。
自民党派閥の政治資金事件を巡る対応について「斉藤代表から示された懸念点の中で確認と調整が必要な問題については作業を進めていたが、本日公明党から政治資金規正法の改正案についてこの場で賛否を求められた。自民党は党内手続きが必要で、総裁と幹事長だけで判断できる内容ではない。党に戻って速やかに対応したい、つまり来週協議したいと申し上げたが、一方的に先方からは連立政権の離脱を伝えられた」と公明党とのやり取りを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10a123430bfe9256635f44156b0e40e24200c692
公明党は9日の中央幹事会で、自民党との連立のあり方について協議し、斉藤鉄夫代表と西田実仁幹事長に対応を一任した。国会議員による中央幹事会や各都道府県本部の幹部による「全国県代表協議会」では、党内でくすぶる「連立離脱」に賛否両論が噴出した。斉藤氏は地方幹部との会合で、自民から十分な回答を得られなければ首相指名選挙で自民に協力できない考えを示し、10日に予定される自公党首会談に臨んだ上で「自民の回答を聞いて私が判断する」と説明した。
関係者によると、公明は連立維持の条件として、公明と国民民主党が3月にまとめた、献金の受け手を政党本部と都道府県組織に限る案を「丸のみ」するよう自民側に要求しているという。自民の高市早苗総裁は9日夜、テレビ朝日番組で、公明党の案ではかえって透明性が低下するのではないかと疑問を呈した。自民側からも「交渉は決裂だろう」との声が出ており、公明が連立離脱するとの見方が強まっている。公明内には閣外協力に転じるとの案が浮上している。首相指名選挙の見通しが立たず、21日を軸に調整する臨時国会召集はさらに遅れる可能性がある。
斉藤氏は9日の会合で、自民新執行部の幹事長代行に起用された萩生田光一氏の政策秘書(当時)が8月、政治資金規正法違反で罰金の略式命令を受けたことなどを念頭に、裏金事件で「新たに起きたり、明らかになったりした事実がある」と強調。「政治不信の根底にあるこの問題について、国民は自民にしっかりとした姿勢を示してほしいと思っている」と述べた。
会合では「自公は26年間、国民への責任を果たしてきた。熟慮を重ねて慎重に決断すべきだ」と連立維持を求める声の一方、公明が重視する政治とカネの問題で「自民から満足いく答えがなければ、連立解消もやむを得ない」との主戦論も上がったという。
公明の赤羽一嘉中央幹事会長は会合後、「大きな路線転換がされるか重大な局面だ。しっかり熟慮して交渉を勝ち取る」と記者団に語った。
一方、自民の高市氏は9日、公明と独自のパイプを築いてきた菅義偉元首相と国会内の菅氏の事務所で面会した。岸田文雄前首相とも会談した。連立協議への協力や助言を首相経験者に求めたとみられる。【野間口陽、大野航太郎】
https://mainichi.jp/articles/20251009/k00/00m/010/358000c
トランプ米大統領の来日に合わせ、日米首脳会談を28日に行う予定。
— Mi2 (@mi2_yes) October 9, 2025
総理大臣指名選挙がずれ込み臨時国会の召集日が定まらない現状に、政府関係者「間に合わなければ石破総理がトランプ大統領と会談する」
冗談にも程がある、そんなことになったらトランプ大統領が日本に来ない可能性大でしょ pic.twitter.com/SY2uYKEBOz
立憲の幹部は「野党をまとめるために最大のカードを切った」と話していますが、国民側は慎重な姿勢を崩していません。
会談は8日午前10時半から国会内で行われ、立憲の安住幹事長は次の臨時国会での首相指名選挙について、野党統一候補の擁立に向けた連携を呼びかけました。
立憲民主党・安住幹事長:
我が党も野田にはこだわりません。玉木さんも皆さんがまとまるのであれば我々としても有力候補と考えます。
国民民主党・榛葉幹事長:
異なった主義主張の政党と打算で、数合わせで首相指名を一緒に行動を取るということは考えてません。
一方、指名選挙を行う国会の召集について、政府・自民党は当初来週15日にも招集する方向でしたが、再来週の前半まで遅らす方向で政府与党が調整していることが複数の関係者への取材で分かりました。
https://www.fnn.jp/articles/-/942561
幹部会で斉藤代表は、焦点となっている企業・団体献金の取り扱いについて、「自民さえ決断すれば大きな規制強化に結び付けられる」と強調しました。
出席者からは「政治とカネの問題がクリアにならなかったら連立離脱はやむを得ないのではないか」との“主戦論”が出る一方、「自公として26年間、国家・国民への責任を果たしてきた」と連立の維持を訴える意見も出て1時間半かけての議論で、党の方針はまとまりませんでした。
――連立離脱は起こり得るか?
ある関係者は「全く予断を許さない状況だ」と話しています。
出席議員の1人は「執行部は離脱しようとしていて、それに対する反対意見も多かった」としていて、離脱派と慎重派とそれぞれの意見がぶつかっている状況です。
注目は、このあと午後7時から開かれる「全国県代表協議会」という会議です。
「地方は離脱派が多い」と話す関係者がいる一方、「離脱への反対論もかなり出るだろう」との見立てが両方あります。
この協議会の後、あらためて幹部が会合を開く予定で、離脱か、継続か、党としての判断に注目されます。
https://news.jp/i/1348920717094765443?c=62479058578587648?c=62479058578587648
立憲民主、ほんとに参政党にも話を持っていったんだ。さすがにそれは頭がおかしい。参政党が乗ったら、参政党を含む連立政権を作るってことでしょ? 頭がおかしい。
— あ〜る菊池誠(反緊縮)公式 (@kikumaco) October 9, 2025
立憲民主党の安住淳幹事長は9日、れいわ新選組の高井崇志幹事長、共産党の小池晃書記局長、参政党の安藤裕幹事長らと国会内で相次いで会談した。自民、公明両党の連立協議の難航を踏まえ、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙での野党一本化を呼びかけた。立民の野田佳彦代表への投票にこだわらない考えも伝えた。
安住氏はこれまで日本維新の会、国民民主党などにも連携を要請してきた。国民には玉木雄一郎代表も有力候補だと伝達した。維新の吉村洋文代表は9日のTBS番組で「立民と国民がまとまるなら、われわれも真剣に話を聞く」と説明した。
一方、玉木氏は自身への一本化について「基本政策の一致が不可欠だ。立民とは原発を含むエネルギーや安全保障で大きな隔たりがある」と国会内で記者団に述べ、否定的な見解を示した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA09BUW0Z01C25A0000000/
【邪魔してるように見える】公明党関係者「初の女性総理が誕生への期待感がある中で、公明党が邪魔しているようにみえるのはよくない」
— Mi2 (@mi2_yes) October 9, 2025
ように見えるじゃなくて、思いっきり邪魔してるだろ… pic.twitter.com/01vorK89Yt
公明党 斉藤鉄夫代表
「参議院選挙、また昨年の衆議院選挙で大きく敗退した大きな原因がこの政治とカネの問題。しっかりとした姿勢を示してほしい」
ただ、自民党としては「そもそも組織の成り立ちが違う」と慎重で、落としどころは見えないままです。
斉藤代表は、協議がまとまらなければ、総理大臣の指名選挙で高市氏に投票しない考えを示すなど強気の姿勢を崩していません。
一方で、党内からは「初の女性総理への期待感があるなかで、公明党が邪魔しているように見えるのは良くない」との声も上がっていて、9日夜、全国の地方議員から意見を聞くことにしています。
こうした状況を受けて、臨時国会の召集は20日以降にずれこむ見通しです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/265c66d0121f16ab8191c67147334ea1f6d453ae
【連立リセットだ】自民党・公明党の連立継続協議は、『政治とカネ』で対立。
— Mi2 (@mi2_yes) October 9, 2025
自民党「規制強化は飲めない」
公明党「折れる気はない。ダメなら連立リセットだ」 pic.twitter.com/cUvAo7mLE5
公明党・斉藤代表:
政治とカネの問題。政治不信の根底にあるこの問題について自民党がしっかりとした姿勢を示してほしい。
この上で斉藤代表は、高市総裁が幹事長代行に任命した萩生田氏を念頭に「有力議員の秘書が略式起訴されたことなど、選挙後に明らかになった事実がある。国民は真相を解明してほしいと思っている」と述べました。
焦点となっている企業・団体献金について、「自民さえ決断すれば大きな規制強化に結び付けられる」と強調しました。
自民党側は「規制強化は飲めない」と反発する一方、公明側も「折れる気はない。ダメなら連立リセットだ」と一歩も譲らない姿勢です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6575988d094f19352377e92695fb60913d88e416
【みんな右だな】公明党幹部「高市新執行部メンバーを見るとみんな右だな。本音で話せる人がいない」 pic.twitter.com/CKKz2Jev3G
— Mi2 (@mi2_yes) October 7, 2025
■自民・公明が「顔合わせ」
一方、連立を組む公明党からは不安の声が聞こえてきます。
公明党 関係者
「(新執行部に)本音で話せる人がいない」
公明党 幹部
「(新執行部は)メンバー見ると皆、右だな。あと論功行賞も甚だしい」
その公明党は総裁選直後に高市総裁に対して政治とカネの問題や靖国神社参拝などの歴史認識に懸念があると伝え、連立の離脱をほのめかしています。
国民民主党 玉木代表
「よく聞かれる連立の話も公明党が入らなくなると、うちが仮に入っても(過半数に)足りない。だから公明党がが極めて重要」
そんななかで行われたのは自民党と公明党、執行部同士の顔合わせ。連立は継続されるのか。この場で何が話し合われたのでしょうか。
公明党 斉藤代表
「色々な議論を行ったところだが、特に歴史認識・靖国問題、過度な外国人排斥の問題については高市新総裁から詳細な説明があり、我々と認識を共有できた」
https://www.youtube.com/watch?v=j37n3kUAGFk
石破茂首相は退陣を前に、戦後80年のメッセージを10日にも発表する意向だ。
8日には北岡伸一東大名誉教授と内容について詰めの調整を進めた。ただ、自民党の高市早苗総裁は安倍政権時代の戦後70年談話を書き換える必要はないとの考えを先に示しており、発表すれば党内から反発が出る可能性もある。
北岡氏は戦後70年談話を検討した有識者会議で座長代理を務めた。8日には首相と約45分間会談。この後、戦後80年のメッセージは「なぜ戦争になったか」が中心になるとした上で、「これまでの談話であまり触れられていない。70年談話を上書きするものにはならない」と記者団に語った。
林芳正官房長官は記者会見で、首相が北岡氏からメッセージについて意見を聴いたとした上で、発表時期などを含め「詳細は控えたい」と述べた。
一方、高市氏は総裁選中の報道各社のインタビューで「戦後70年談話は実に未来志向だ。これ以上のメッセージは必要がない」と語っている。自民の保守系議員連盟「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」代表の青山繁晴参院議員は8日、国会内で会見し、高市氏の発言に触れつつ、中国などにより「歴史戦に利用される懸念が拭えない」と述べ、メッセージ発表を見合わせるよう要求した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b464e88e5f4e79c26310a24df9e202a271c7f8f0