【速報】環境団体が日本に「化石賞」
ブラジルで開催中の国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)に参加する環境団体の国際ネットワークは14日、地球温暖化対策に後ろ向きな国へ贈る「化石賞」に日本を選んだ。化石燃料からの脱却が進まない現状を批判した。
https://www.47news.jp/13452264.html
【速報】環境団体が日本に「化石賞」
ブラジルで開催中の国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)に参加する環境団体の国際ネットワークは14日、地球温暖化対策に後ろ向きな国へ贈る「化石賞」に日本を選んだ。化石燃料からの脱却が進まない現状を批判した。
https://www.47news.jp/13452264.html
「いつまで森友やってんだ⁉️」
— 川内博史事務所 (@office_kawauchi) November 13, 2025
のご期待に応えて、
真相解明するまで絶対にやります‼️
森友のみの特例4連発💥
1等宝くじが8万回当たるほど
天文学的な確率の特例を
なぜ「森友学園のみ」が受けたのか?#川内ひろし @kawauchihiroshi https://t.co/JpjGt7dPlV pic.twitter.com/adLqt87MQZ
この手紙が11月10日の衆議院予算委員会で取り上げられた。立憲民主党の川内博史議員は、俊夫さんの遺品のネクタイを締めて質問に臨んだ。高市首相は手紙を読んだと明かし、「ご遺族のお気持ちについてはしっかりと受け止めさせていただきました」と答えた。さらに川内議員は、大阪航空局の調査でゴミの量が大幅に少なかった事実も手紙にあると指摘。首相が参議院で「新たな事実は判明していない」と答弁したことと矛盾するとして、「新たな事実であるということは認めますね」と迫った。すると高市首相は、
「埋設物の量が違っていたということは公表されたということです」
遠回しながら新事実であることをようやく認めたが、
「私は第三者による再調査が改めて必要だとは考えていない」
と、再調査が必要な状況ではないと拒んだ。財務省も「取引は正当だった」という主張を崩していない。だが、その主張が通らないことはもはや明白だ。高市首相と片山財務大臣は、いつまで“苦しい言い訳”を重ねて再調査を拒否し続けるのだろうか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e76a287edf68ee694e6d0cd1e48f48e5558d4b5?page=5
公明・斉藤代表、台湾有事の首相答弁批判 「政府見解堅持に疑問」
公明党の斉藤鉄夫代表は13日の党会合で、高市早苗首相の台湾有事に関する答弁を批判した。「政府見解がしっかり堅持されているのか、大変疑問に感じた」と述べた。政府に質問主意書を提出する意向を示した。
首相は7日の衆院予算委員会で台湾有事について「存立危機事態になり得る」と答弁した。10日に特定の事例を具体的に挙げて事態の指定に言及したことを反省し「政府統一見解として出すつもりはない」と話…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1329N0T11C25A1000000/
立憲民主党 杉尾ひでや議員の質疑。
— 8(何かしら谠®) (@Hacchou) November 12, 2025
齊藤健一郎議員が自民党と会派を組む前が会派NHKから国民を守る党だったと虚偽の申告。偽資料の提出、事前通告の無い質問で議会の進行を遅らせる。
※実際は浜田議員落選後、一人では会派が組めず「各派に属しない議員」となっていました。 https://t.co/61zPYqdj5l pic.twitter.com/VjpygIOQSM
この日、参院予算委員会で質疑に立った杉尾氏は冒頭、質問通告していないとしたうえで、「斉藤議員が会派解消を表明した。総理は10日の予算委で『NHK党と組んでいるということはない』と答弁した。あくまで自民会派とN党会派の合流で、総理の答弁は詭弁」と問いただした。
高市早苗首相は「私の答弁は当時、まだ会派から離脱される前に『自民党は無所属の斉藤議員と統一会派を組んでいる』と答弁したが、不都合があるか?」と返した。杉尾氏は「無所属ではない。NHK党と組んでいる」「立花党首も自民党と統一会派を組んだと言っている」と続け、委員会は一時、混乱する事態となっていた。
斉藤氏は「総理の答弁に誤りも詭弁もない」と指摘したうえで、杉尾氏が「自民会派とN党会派が合流」との発言に「これが虚偽です。今年の8月以降、浜田(聡)議員が落選して、NHK党の会派は自然消滅した。国会の中でNHK党会派は存在しない。自民党とNHK党が会派を組むことは制度上あり得ない。会派を組んでいたのは無所属の斉藤です」と反論した。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/366533
🔷SAMURAI BLUE🔷
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) November 10, 2025
サッカー日本代表「最高の景色を2026」
オフィシャルアンバサダー決定!!
▼詳細はこちらhttps://t.co/vPkN8uAxWm#JI_BLUE#最高の景色を#世界一の追い風になろう pic.twitter.com/eU6g0rlYyX
SAMURAI BLUEは、FIFAワールドカップ26の舞台で「最高の景色を」目指して戦います。
サッカーファン、サポーターのみなさんはもちろん、サッカー経験がない、普段はあまりサッカーを見ないというみなさんにも関心を持ってもらいSAMURAI BLUEと共闘して欲しいとJFAは考えています。なぜなら、FIFAワールドカップ過去22大会の中で、頂点に立ったチームはわずか8チーム。世界の頂は高く、チームの努力だけで簡単にたどり着ける場所ではないからです。「最高の景色」を見るためにはサッカーの楽しさ、奥深さ、素晴らしさを多くの皆さんと共有し、共に歩んでいくことが不可欠です。
今回、JO1・INIの2グループからサッカーをこよなく愛す12人の皆さんにアンバサダーに就任いただいたことを心強く思っています。
国民的オーディション番組の出身で、応援の力の強さ、尊さを誰よりも知っている彼らだからこそ、次は自らがその力を届ける存在として、日本中をひとつにしていく大きな原動力になってくださると信じています。
また、「最高の景色を」目指すサッカー日本代表の「最高の追い風」になってくれると期待しています。JI BLUEの力で「最高の景色を」目指す機運をさらに高め、日本中に応援の輪を広げていきたいと考えています。
https://www.jfa.jp/news/00035738/
榛葉幹事長「アメリカにもっと増やすべきと言われてるのでは?」
— あーぁ (@sxzBST) November 12, 2025
小泉防衛大臣「これは衆議院でも共産党の委員から再三問われたがそんなことはないという話がありました」
榛葉「小泉大臣ね、私は共産党と同じ質問してるかもしれませんが方向性が違うんでね、それだけは確認させて頂いて」
わろた🤣 pic.twitter.com/D395qXJqE1
小泉防衛大臣は「2%で足りないという文脈がこの補正も含めて言っていると私は捉えてはいない。今後、日本にとってずっと2%基準が十分な防衛力整備の水準なのかという中で出てきた話だとすれば、これは日本を取り巻く安全保障環境が厳しい中で積み上げた結果、どこの何%になるかというのはそういった形で出てくるものだ」と返答した。
榛葉幹事長は「EUはもう5%だ。台湾が3.23%、韓国が3.2%。水面下でアメリカからもうちょっと増やすべきだと言われているのでは?」と質問。
小泉防衛大臣は「この前、衆議院でも共産党の委員から同じようなことを再三、高市総理が問われて『トランプ大統領から全くそんなことはない』というような話があった。補足をさせていただくと、私はヘグセス国防長官と会ったが、終わった後の共同記者会見で日本の記者には『日本側にアメリカから要求したことは一切ない』と言い、その後、アメリカの記者には『日米は同じ価値を共有する間柄だから、相互理解・相互尊重でやっているので、相手が何をなすべきか言う必要はない』と言っていた。これが全てだと思う」と話した。
榛葉幹事長は「小泉大臣ね、私、共産党と同じ質問をしたかもしれないが、方向性が違うんだね。それだけはちょっと確認させていただいて」と話すと議場内に再び笑いが起きた。
https://news.jp/i/1361265050580550138?c=768367547562557440
【そろそろ火消しを】薛剣・駐大阪中国総領事のでのポストで、自民党・小林鷹之政調会長の『ペルソナ・ノン・グラータ指定を含む毅然とした対応を政府に求める』発言に、立憲民主党・野田佳彦「気持ちはわかるがそろそろ火消しにあたって行かないと、PNG指定するとどんどんエスカレートしていく」 pic.twitter.com/JwNKCjfjf2
— Mi2 (@mi2_yes) November 11, 2025
高市総理の台湾有事に関する国会答弁をめぐって、中国の大阪総領事がSNSに「汚い首は斬ってやる」などと投稿したことを受け、自民党の小林政調会長は毅然とした対応を政府に求めていく考えを明らかにしました。
台湾有事をめぐって、集団的自衛権が行使できる「存立危機事態」にあたる可能性があると答弁したことに対し、中国の薛剣駐大阪総領事は8日、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」などと自身のXに投稿しました。
これを受け、自民党は11日、外交部会などの合同会議を開催し、小林政調会長は投稿が「大国の外交官として著しく品位を欠く極めて不適切な言動」だと批判しました。
そのうえで、「中国政府には日中関係の前進に向けた取り組みを強く求める」とし、「対応に何ら進展や努力が見られない場合は、駐大阪総領事に対して、ペルソナ・ノン・グラータを含む毅然とした対応を政府に求めたい」と述べました。
ペルソナ・ノン・グラータは「好ましからざる人物」という意味の外交用語で、外交官の受け入れ国が派遣国に対し、理由を告げることなく、滞在を拒否することができるものです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ede69fd812192d2147254c50a0e1defadb96259e
出席コード打って30分後
— 片割れニキ (@yumyumyumyum334) November 10, 2025
教授『先程取った出席はフェイクです‼️この二回目の出席コードを入力できた方だけに出席を認めます‼️』
→流石に性格悪すぎん?
高市首相「戦略的あいまい」貫けず 台湾有事答弁、手の内さらす懸念https://t.co/SzJ90vxozG
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) November 10, 2025
歴代の首相はどんな状況が「存立危機事態」にあたるかの線引きをあえてあいまいにしてきました。… pic.twitter.com/3mi0WL17pI
歴代の首相はどんな状況が「存立危機事態」にあたるかの線引きをあえてあいまいにしてきました。
首相経験者の一人はどういうケースが存立危機事態にあたるかという議論に関し、国会で「言っていいわけがない」と話します。
高市早苗首相は10日の衆院予算委員会で、台湾有事を想定した日本の防衛体制に関する7日の自身の答弁に「反省点」があると述べた。日本が集団的自衛権を行使する具体例をあいまいにする戦略に徹しきれなかった。踏み込んだ答弁は相手に手の内をさらし、抑止力をかえって低下させかねない。
10日の衆院予算委で論点となったのは7日の首相と立憲民主党の岡田克也氏とのやりとりだ。
岡田氏は台湾とフィリピンの間の海峡封鎖…
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA104MJ0Q5A111C2000000/
維新藤田氏「約束つぶされるなら解散したらいい」立民野田氏「解散を振りかざすのは乱暴」
日本維新の会の藤田文武共同代表は8日の朝日放送番組で、衆院議員定数削減法案の成立が困難になった場合、高市早苗首相は衆院解散を選択肢とすべきだとの認識を示した。法案が行き詰まった場合の対応を問われ「この件に限らず、われわれが約束して正しいと思ったことが理不尽につぶされるなら、解散したらいい」と述べた。<中略>
解散に言及した藤田氏に関し、立憲民主党の野田佳彦代表は宇都宮市で記者団に「解散権がない人が言うべきでない。解散を振りかざすのはあまりにも乱暴過ぎる」と批判した。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20251109-QKLJF4IMBRLNHAV2LXS4PWJ2VE/
吉村代表
— 揺れる人 (@yura_yurary) November 8, 2025
「高市さんの体調が心配」
「高市さんが言えないと思うから
僕が高市さんの代わりに言う‼️」
「いつあるか分かってるのになんで一部
野党は質問をギリギリで出すんだ💢」
「高市さんは真面目にやろうとしてしまう」
「腹が立ってしょうがない‼️」 pic.twitter.com/kIVxQZeecG
吉村氏は、高市首相のハードワークについて「本当に体調が心配」とした上で、個人的にも連絡して心配を伝えたことを明かしつつ、午前3時始動となったことについて「高市さんが言えないから、僕が高市さんに代わって言います。国会の運営の仕方は、明らかにおかしいです」と主張。「なんで朝3時になるのかといえば、野党の質問通告が、ものすごいギリギリなんです」と指摘した。
質問通告は、委員会開催日の2日前の昼までに行うよう与野党の申し合わせがあるが、委員会開催日前日となることも多く、開催日前日の午後6時以降のケースも確認されている。省庁は、質問通告を受けてから答弁書を準備するため、通告が遅くなれば遅くなるほど答弁書の作成もギリギリになり、官僚の疲弊にもつながっているとの指摘も出ている問題だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/328d76f45488d5db2d251c2641def57930669093
【悲報】
— 名エ大数学2025を許さないbot (@25_nitechmath) November 7, 2025
名工大生、誰も答えられず授業が停滞 pic.twitter.com/Fowx50zo4Y
問いかけ
恋人とカフェに行こうとしたら、
その日はお店が休み。
あなたなら、どうしますか?
・Grok君によるピント外れな解説
このエピソードは学生の投稿によるもので、授業の一時的な停滞を示唆するが、全体の教育水準を否定する証拠ではない。名工大は国立工科系大学として優秀な学生を集めているが、抽象数学に工学部生が苦戦するのは一般的。ファクトチェックとして、特定事象の検証は難しく、ユーモア混じりの誇張の可能性が高い。
https://x.com/grok/status/1986726602194248187
立憲民主党参院の杉尾秀哉(参院)氏が、事務所のアドレスに1530通もの迷惑メールが送りつけられていると報告。
— Tsukasa Shirakawa(白川司) (@lingualandjp) November 6, 2025
「高市早苗さんや安倍昭恵さんを誹謗中傷するのはやめていただけないか」という同一内容だそうだ。手動で送られているので、組織的だと推測とか。…
元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が7日、X(旧ツイッター)を更新。自身や同党議員の事務所などに大量の迷惑メールが送りつけられている件について改めて言及した。
杉尾氏は4日の投稿で、自身の事務所のアドレスに1530通もの迷惑メールが送りつけられていると報告。「差出人や電話番号は違っていますが、内容は『高市早苗さんや安倍昭恵さんを誹謗中傷するのはやめていただけないか』と言うもので全く同一です」と記し、法的措置を検討して弁護士に相談しことを報告していた。
5日には「事務所に届いた大量の迷惑メールの件、同僚の田島まいこ議員の所にも同様のメール1800通余が送られていた事が分かりました。今朝の議員総会で同僚議員に注意喚起すると共に、党として対処する旨を伝えました」と報告。「自動送信ではなく手動で送っているらしく、膨大な数と頻度を考えると組織的犯行ではないか」と推測。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202511070000002.html
石破茂さん、2024年の自民党総裁選を振り返って…
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) November 5, 2025
石破「私が高市さんに勝ったのは、何も私の政策に賛同があったわけじゃなくて…」←わかる😊
石破「高市さんよりも私のほうが、自分たちの選挙に有利になると思ってのチョイスだったと思う」←???😮
↑
やっぱり自己評価高すぎ問題…😓 pic.twitter.com/LcM9rXbm2i
10月21日に首相を退任した石破茂衆院議員がビデオニュース・ドットコムのインタビューに応じ、総理在任中、自分が政治家としてやりたいと思っている政策や路線が自民党内では少数派に陥っていることを痛感させられたとして、結果的に思うように自身のカラーを出すことが難しかったと語った。
石破氏は日米地位協定の改正やアジア版NATO構想など石破氏がかねてより主張していた政策は、今や自民党内では支持を得るのが容易でない状況だったことに加え、首相として優先的に取り組まなければならない諸課題も多く、現実的にはそこまで手が回らなかったと述べた。その上で、しかし少数与党でありながらほとんどすべての法案を可決できたことや、防災庁の設立、日米関税交渉の妥結など、厳しい状況下でもやるべきことはやったと、自身の政権の成果を振り返った。
また、石破氏は自民党内には1955年の結党時の経緯から新自由主義的右派の流れと伝統保守の2つの流れがあるが、安倍政権が長く続く間に新自由主義右派の勢力が党内の多数派を占めるようになり、伝統保守的な主張は実現が困難になっているとの見方を示した。
全文はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=nS3S8L3UqJI
公明・斉藤代表、衆院定数で比例のみ削減なら「民主主義の破壊」
公明党の斉藤鉄夫代表は5日の衆院本会議での代表質問で、自民党と日本維新の会による連立政権合意に盛り込まれた衆院定数削減について、比例定数のみの削減の場合は「多様性を排除し、少数の民意は切り捨てても構わないという考えで、民主主義の破壊に他ならない」と厳しく批判した。選挙制度は「政治活動の共通のルール」として、各党の幅広い合意を求めた。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20251105/k00/00m/010/195000c
高市総理、岸田文雄元総理を「成長戦略本部」の本部長に指名…
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) November 4, 2025
😰😰😰 pic.twitter.com/xXnPvnOhF2
高市早苗首相は4日、自民党日本成長戦略本部長の岸田文雄元首相と官邸で面会し「成長投資に力を入れたい」と伝え、経済成長へ党と連携して取り組む意向を示した。岸田氏は面会後、記者団に「特に成長と投資に力を入れ、結果を出したいとの首相の思いをぜひ実現したい」と述べた。
自民は岸田氏が設置した新しい資本主義実行本部を廃止し、代わりに日本成長戦略本部を新設した。岸田氏は記者団に「政権ごとに看板政策の名称などを変えるのは当然のことだ」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/54b22ea1c00dd9f36d0b35a79840cea5cb6c15a6
高市総理が習近平と会談後、台湾の関係者とも会談したことについて「何度もこういう会談は重ねてきた。中国側からの申し入れがこの会談を受けてあったが、日本としてかかる立場を改めて中国に説明し反論した」とフォローする茂木外務大臣。岩屋がやめて本当に良かった☺️ pic.twitter.com/96CbIsUgaU
— あーぁ (@sxzBST) November 4, 2025
茂木敏充外相は4日の記者会見で、中国が高市早苗首相と台湾の元行政院副院長(副首相)の林信義氏との会談に抗議したことに反論した。台湾と非政府間の実務関係を維持するとした1972年の日中共同声明に「反するものではない」といった日本の立場を中国側に説明したと明らかにした。
首相は1日にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため訪れていた韓国・慶州で、台湾代表として派遣されていた林氏と会談した。茂木氏は「APECの機会に日本の首相が台湾の関係者と会うことはこれまでもやってきている」と説明した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA044Q40U5A101C2000000/
国民民主党の玉木代表、高市自民党との“連立”を示唆。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) November 4, 2025
「岸田内閣、石破内閣よりは信頼関係の醸成が出来ている。我々としても、さらに連携のあり方を深めていく用意はある」 pic.twitter.com/mf5IeGhn4h
国民民主党の玉木雄一郎代表は4日の定例会見で、自公政権時代の昨年12月、3党の幹事長で合意したガソリン暫定税率の廃止が年内に実現する見通しとなったことをめぐり、廃止実現に応じた高市政権との関係について「信頼関係が助成されれば、さらに(関係性を)深めていく用意はある。さらに連携のやり方や深さ、可能性は広がっていくと思う」と述べた。
今後、自維連立政権に国民民主も加わる可能性も視野に入っているのかとの質問に、答えた。
玉木氏は、ガソリン暫定税率の廃止が年内に実現する見通しとなったことをめぐり、高市早苗政権との信頼関係が「半歩前進した」と言及。その信頼度の進捗(しんちょく)具合は、どの程度のパーセンテージか問われると「点数をつけることは控えたい」としながらも、「去年の12月11日に(3党幹事長合意で)結んだ2項目のうち、1つが満たされる見通しがついたということは、信頼関係の醸成という観点からいえば、確実に半歩前に進んだ」と評価。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202511040000399.html
【やはり信用できない】APECに出席していた高市早苗総理大臣は、台湾の代表として参加していた林信義・元行政副院長と会談、その写真をにポストしたことに中国外交部は「強い抗議を行った」
— Mi2 (@mi2_yes) November 2, 2025
中国側の関係者「高市総理はやはり信用できない。日中首脳会談での中国側の雰囲気も良くなかった」 pic.twitter.com/jCT4Xa6EKJ
韓国南部・慶州で開かれていたAPEC=アジア太平洋経済協力会議に出席していた高市首相は1日、台湾の代表として参加していた林信義・元行政副院長と会談し、その後、2人が笑顔で握手をする写真をSNSに投稿しました。
これを受け、中国外務省は、「『一つの中国の原則』に反し、台湾独立勢力に重大な誤ったシグナルを送るものであり、その性質と影響は悪らつだ」などと非難しました。その上で、「日本側に厳正な申し入れと強い抗議を行った」ことを明らかにしました。
この前日には、高市首相と習近平国家主席の初めての日中首脳会談が行われたばかりですが、中国側の関係者は、「高市首相はやはり信用できない。日中首脳会談での中国側の雰囲気も良くなかった」と述べていて、今後、中国側が高市政権に対し態度を硬化させる可能性もありそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d91fcdf549d4d70b21461215f97c6af4daaa5bf
日中首脳会談について、ある外務大臣経験者「人権問題に触れると事前に言われていたら中国は会談を受けなかっただろう。次回以降、首脳会談の調整がしにくくなる可能性もあるのでは?」
— Mi2 (@mi2_yes) October 31, 2025
この外務大臣経験者、何となく誰だかお察しできるの笑う pic.twitter.com/dfJWXRYrP0
ある政府高官は「言うべきことはすべて言い、懸念もしっかり伝えた」と話し、会談に同席した別の政府高官も、「満額に近い」と話しています。
一方、会談の中で中国のアキレス腱である中国国内の人権問題に踏み込み、「深刻な懸念を表明した」ことについては評価がわかれています。
高市内閣の閣僚のひとりが「言うべきことは言うと、これまでの政権と違う面を見せられたのでは」と語る一方、ある外相経験者は、「人権問題に触れると事前に言われていたら、中国は会談を受けなかっただろう。次回以降、首脳会談の調整が難しくなる可能性もあるのでは」と指摘しています。
今回の会談では、首脳同士も含めさまざまなレベルで意思疎通を行う重要性も確認されました。双方が懸念を率直に伝えつつも、日中の対話が進んでいくのかがポイントになりそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9a7780ee63bc71d0b9d2857a7ba0ae99a9ed80f