野田さんいちいち草だなぁwww
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) January 24, 2026
野田代表「解散しても万歳している人は自民党だけじゃないですか。維新与党の皆さんも万歳していない!」
藤田代表「これまでもずっと慣例的に我が党はしてないだけ。解散に反対してるわけではない」 pic.twitter.com/4QfopLyZDE
議員にとっては「リストラ」の宣告のようですが、衆議院議長の「衆議院を解散する」の声を合図に一斉に万歳するのが恒例です。2014年の衆議院解散の際には、議長の読み上げと万歳のタイミングが合わず、やり直す珍事もありました。
当時の伊吹文明議長が「衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げると、議場から「万歳」の声が上がりました。続けて伊吹議長が「 御名御璽ぎょめいぎょじ 平成26年11月21日 内閣総理大臣 安倍晋三」と読み終えた上で、「万歳はここでやってください」と促し、万歳がやり直されました。
ただ、過去には「衆議院を解散する」と読み上げた時点で万歳するケースが多く、最後まで読み上げたのは、1953年の第4次吉田内閣での「バカヤロー解散」以来だったそうです。
なぜ万歳?
万歳する慣習がいつ頃始まったかは不明です。帝国議会の速記録によると、1897(明治30)年12月25日の衆議院解散の際、「拍手起リ『萬歳』ト呼フ者アリ」という記載が残っています。
万歳する理由は「景気づけ」と言われますが、「やけっぱち」「無難なかけ声」「内閣への降伏」「ときの声」「天皇陛下万歳」などの諸説があり、定かではありません。
時の政権や解散などへの抗議の姿勢を示すために、万歳をしない姿もみられます。
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