中国有人宇宙船に宇宙ごみ衝突か
【北京共同】新華社電によると、中国宇宙当局は5日、中国の宇宙ステーション「天宮」での任務を終えた有人宇宙船「神舟20号」にスペースデブリ(宇宙ごみ)が衝突した可能性があり、5日の地球帰還予定を延期したと明らかにした。
https://www.47news.jp/13409448.html
中国有人宇宙船に宇宙ごみ衝突か
【北京共同】新華社電によると、中国宇宙当局は5日、中国の宇宙ステーション「天宮」での任務を終えた有人宇宙船「神舟20号」にスペースデブリ(宇宙ごみ)が衝突した可能性があり、5日の地球帰還予定を延期したと明らかにした。
https://www.47news.jp/13409448.html
寒気したこれ怖過ぎ、中古でデジカメ買ったら20年以上前に撮られた日本の家族写真が残ったままでこの写真が消せないらしい https://t.co/wD4zySTsS8
— my (@my030029) November 3, 2025
最近起こった不思議な出来事
欲しかったデジカメが安く出品されてて、
なんでこんなに安いんだ?と思って買ったら、
その中には20年以上前の日本の家族の写真が入ってて、
問題は、その写真が「消えない」
そしてバッテリーがすぐ減るからASに問い合わせたら、
何の問題もないという返事をもらった…
最初は꺅怖い〜やったけど気分が悪いというより..何か愛着行ってどうして私に来たのか分からない…最後の写真が崇礼門でvしている写真だから韓国で失われたようですが私がそれを10年後に購入したようです〜ㅠどうですか~~ㅠㅠㅠㅠㅋㅋㅋㅋㅋ
https://x.com/P_steel_/status/1985280808798802281
借金1億円して農業を始め、アイメック農法のトマト1万株全滅はキツい…絶望 pic.twitter.com/JYVHifZBAb
— POP@脱サラ農家 (@POP13736388) November 1, 2025
コンサルによるアイメック農法の解説
アイメック®農法は、メビオール株式会社が医療分野向けに開発したフィルム技術を農業に応用し、高収量・高品質・高採算性を実現した画期的な栽培法です。このフィルムを活用することで、従来の農法では難しかった環境でも安定した生産が可能となり、近年大きな注目を集めています。株式会社農援隊は、このアイメック®農法の導入から技術習得、さらには販売まで一貫して支援できる唯一の企業であり、システムの販売特約店としても活動しています。現在は特に採算性の高いミディトマトの栽培を中心に、さらなる収量増加と安定生産を目指して技術改良を重ねています。なお、アイメック®の特許は120カ国以上で出願され、そのうち100カ国以上で登録済みです。
この農法の核心となるのが「アイメック®フィルム」と呼ばれる特殊な素材です。水を多く含むハイドロゲルからできており、ナノサイズの微細な孔を通して水分と養分だけを植物に供給します。もともとは医療用に開発されたもので、これを野菜栽培の培地として応用したことが技術的な革新点です。
また、アイメック®システムは設置が容易でコストも比較的低く、給液装置と栽培ベッド(フィルム、揚水布、止水シート、灌水チューブ)を組み合わせるだけで稼働します。地面と完全に遮断されるため、砂漠地帯やコンクリートの上など、土壌環境を問わず「どこでも農業」が可能です。
さらに、農薬を使わずに細菌やウィルスによる汚染を防げるため、非常に安全で環境負荷の少ない農法でもあります。水や肥料が外部に漏れない構造のため、使用量を大幅に削減でき、資源の節約にもつながります。土を使わないことから、災害による土壌汚染地域でも利用できる点が高く評価され、復興支援型の農業技術としても期待されています。
品質面でも優れており、アイメック®で育てたトマトは糖度が高く、香りや旨味、栄養価(リコピン、アミノ酸、ギャバなど)にも優れています。こうした高品質な作物は市場でも高く評価され、一般的な農法で作られた野菜の約3倍の価格で取引されることもあります。
また、アイメック®農法は習得の容易さも特徴のひとつです。土壌管理のような高度な技術を必要とせず、未経験者でも1年ほどで高品質トマトの生産技術を身につけることが可能です。従来の農業で理想的な土づくりを学ぶには10年かかるといわれる中、極めて効率的な学習と生産が実現します。
コスト面でも優位性があり、水耕栽培のような大規模な養液循環や殺菌設備が不要なため、初期投資が少なく済みます。さらに、水・肥料・電力・燃料・人件費などのランニングコストも抑えられます。結果として、水耕栽培が「大量生産・低価格販売」を志向するのに対し、アイメック®農法は「限定生産・高付加価値販売」を実現し、利益率の高い持続的な農業経営を可能にしています。
https://newscast.jp/smart/news/8128240
建売の雑な実家、風呂場修繕で工事したら、元々の施工が雑すぎて大爆笑。
— えむばーど (@m_bird) November 2, 2025
ユニットバスの足元がコンクリブロックとタイル片で高さ調整、浴槽下はコンクリブロックとこねたセメントで高さ調整。浴槽下のブロック、固定されてないから手で揺らしたらガタガタ動いたよ……笑
30年崩壊しなくて良かった pic.twitter.com/obqdS9YEMp
筆者の会社では、年間約700件もの建売住宅を対象に住宅診断(ホームインスペクション)を行っており、2023年時点ではその件数が年間2000件を超えるまでになっています。
関東や関西など、広い地域で建売住宅の調査を続けてきましたが、その結果から分かるのは、現在でも依然として欠陥工事や施工ミスが少なからず存在するという事実です。
もっとも、2000年以前と比べると、全体的な住宅の品質は向上しているように感じます。ただし、当時は現在のようなホームインスペクションを実施していなかったため、あくまで筆者自身の実感としての比較ではあります。
https://www.anest.net/study/newk/kekkan.html
米・ミシシッピ州でトラックの横転事故
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) October 31, 2025
↓
ウイルス研究に使用していたサルが脱走
↓
現在も1匹行方不明
パニック映画導入部の王道やめろ pic.twitter.com/6HqBRSBVyL
地元ジャーナリスト
「あれが事故を起こしたトラックで、そこにサルが1匹います。危険なサルである可能性が高いです」
先月28日、アメリカ南部のミシシッピ州でトラックが横転し、荷台に積まれていたサル21匹が脱走しました。
ルイジアナ州の大学が飼育する実験用のサルで、別の研究機関へ移送する途中でした。サルは現在も1匹が逃走中だといいます。
地元の保安官事務所はサルがC型肝炎、新型コロナウイルスなど、複数のウイルスに感染している可能性があり、注意を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e21441fb635f063b6cddb1f1f6fac74d7ea21a5
ラウンドワンで頼んだラーメン、食った後に放置したらこれになって命ないなった pic.twitter.com/vbTJwvd7zm
— おにヴィ🍖🥬🐄🐖Twitch (@veganinmeatc) November 1, 2025
コンビニの商品で「汁物」は、持ち帰る時に汁がこぼれてしまったり、麺が伸びてしまったりというデメリットがあるので、これまではメニューになっていても満足なものではありませんでした。
「なんとか美味しい汁物メニューを実現させたい!」という想いで、とある材料にスポットがあたりました。その材料がコンビニ業界に革命を起こしたといっても過言ではありません。
その材料こそが「ゼラチン」です。
お菓子の材料としても使われるゼラチンが、なぜ汁物に活用されるのでしょうか?
ゼラチンは、冷えるとゼリー状に固まりますが、お湯などで温めると溶けて液状になる、という性質があります。この性質を利用して、麺や具とは別に、スープだけをゼラチンで固めてパッケージします。これを電子レンジで温めると、ゼラチンが溶けてスープになるんです。なるほど! すると、商品を持ち帰る際に汁がこぼれることもなくなり、麺も伸びません。さらに、ゼラチンは、丼モノのダシを固めたり、パスタのソースを固めたりすることもできるので、おかげで、コンビニ弁当のメニューが飛躍的に増えたのです。
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/16nv/040100005/082100034/
1999年11月、名古屋市の主婦・高羽奈美子さん(32)が、2歳の息子の目の前で刺され殺害される
— あーぁ (@sxzBST) October 31, 2025
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夫は証拠保全のためアパートを借り続ける
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被害者の血痕と思われていたものが犯人のものと判明
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被害者の夫の同級生・安福久美子容疑者(69)が出頭、逮捕
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アパートを借り続けた夫の執念が実る pic.twitter.com/f6mqYVDAbe
26年前、名古屋市で当時32歳の女性が殺害された事件で、10月31日に逮捕された69歳の女が、10月になって任意でのDNA型の提出に応じていたことが分かりました。
名古屋市港区に住むアルバイト・安福久美子容疑者(69)は、1999年11月、名古屋市西区のアパートで主婦の高羽奈美子さん(当時32)の首を刃物で複数回刺すなどして殺害した疑いで、10月31日に逮捕されました。
安福容疑者は30日の午後、愛知県警西署に1人で出頭していましたが、2025年に入って以降、警察が安福容疑者から複数回にわたって任意で話を聞いていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
また、捜査関係者によると、安福容疑者は当初、警察から求められたDNA型の提出を拒んでいたものの、10月になり一転して任意の提出に応じていて、鑑定の結果、現場に残された血痕と一致したということです。
https://www.fnn.jp/articles/-/954361
①クマはライフル銃が無いと狩るのが難しい
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) October 31, 2025
②今から狩猟をしようと志す30歳の人がいてもライフルを持てるのは最速で40歳
③その空白期間を埋めるのにちょうどいいハーフライフルという物があった
官側は事件が起こるたびに何かしらの規制をしたがるけどそのしわ寄せが今回きたなって感じ https://t.co/2w0jbQRnJD pic.twitter.com/3K7RuOTyl2
長野県中野市で4人が殺害された事件では、散弾銃よりも威力の強い猟銃の一種「ハーフライフル銃」が使用された。警察庁は事件後、銃刀法を改正し、ハーフライフル銃の規制を厳格化。所持許可を出す際の調査や使用状況の確認も細かくし、悪用防止対策を進めている。
ハーフライフル銃は銃身の内側の約半分にらせん状の溝があり、散弾銃より射程が長く命中精度が高い。散弾銃と同じ扱いで初心者でも許可申請ができたが、3月の改正銃刀法施行後は10年以上の猟銃所持歴があることなど、原則ライフル銃と同様の厳しい基準になった。
ただ、施行前の駆け込み購入もあり、2024年の登録数は7604丁と前年から倍増。警察庁の担当者は「散弾銃を厳密に登録し直した例も多い。特例で基準が緩和された北海道のように害獣対策の需要も高い」とし、数ではなく適切な管理が重要だと強調する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090400690&g=soc
原子力発電所、お前だったのか。電気料金を下げてくれるのは。
— 寄星蟲 (@kisei64) October 31, 2025
原子力発電所はうなづくと、元気よくタービンを回し始めました。 https://t.co/vEbSSzEMW0
北海道電力は31日、2027年早期の再稼働を目指す 泊原子力発電所3号機(北海道泊村)について、再稼働後に家庭向けの電気料金を11%程度値下げすると発表した。
平均的な家庭では、月額9335円から8300円程度と約1000円下がることになる。企業向けなどでは7%程度の値下げとなる。
北電では現在、電源の8割を火力発電が占める。泊原発では防潮堤建設などの安全対策費がかかるが、再稼働に伴う火力の燃料費削減分が上回るため、料金を下げられると判断した。
北電の電気料金は12年の泊原発停止後、燃料価格の高騰などもあり値上げが繰り返され、現在は主要電力各社で最も高い水準となっている。
全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251031-OYT1T50120/
技術職時代、メーカー側からしたらそりゃ壊れるよという使い方をしていたユーザーがいました。しかし技術屋のプライドがあったので「そのユーザーの使い方でも耐える製品にしたい」と設計変更して耐久試験も厳しくして製品化しました。耐久試験名には「〇〇試験」とそのユーザーの社名を入れてました。
— りょ (@dongonzinza) October 29, 2025
…隣の部署から聞こえてきた声…
— いぬきち (@chuki_zaru) October 29, 2025
社員「文書の作成って面倒ですよね、打ち間違えたりとか」
上司「AIに聞いたらええねん!契約書とか見積書とか何でもかんでも、ぽーんとアップロードしたら誤字とか脱字指摘してくれるで!」
ちょっと待ったーーーーww
やっぱランサムの後始末って当たり前ながら手作業になるのよね…
— よんてんごP (@yontengoP) October 29, 2025
アスクル、手作業で出荷開始 顧客限定、一部商品(共同通信)#Yahooニュースhttps://t.co/mibnnDHLrm
サイバー攻撃によるシステム障害が起きた通販大手アスクルは29日、一部の法人顧客に限って試験的に手作業で出荷を始めたと発表した。FAXで注文を受け付け、対象商品はコピー用紙やペーパータオル、ゴミ袋など37品目。システム復旧の見通しは立っておらず、運用に問題がなければ取扱商品を拡大する。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/843f04eebb87d343e020f68d38c2615d07f4f7b1
👩前の病院でだしてもらっていた〇〇、そろそろなくなるんで処方してもらえますか?
— 麦 (@Drk33871510) October 29, 2025
🧑⚕️いつ、何日分もらいましたか?
👩先月?30日分くらい?
🧑⚕️マイナで確認すると先週60日分でてるようですよ
〜終〜
前に「電波が健康に悪い」といった内容を議員研修として受けさせられた
— 成田ゆうき(東区・札幌市議会議員) (@naritayuki) October 28, 2025
講師は分野の履修歴も全く無い自称ジャーナリスト。
5Gを含めて電波全般の危険性を完全なる自論で展開
質疑応答の冒頭で「それ、ワイヤレスマイクですけど、お身体大丈夫ですか?」と聞いたら「あ、なんか具合が急に…」
😑 https://t.co/Ho2SL3qzbm
卒論提出2日前に、ほぼ同じ内容の論文見つけた時は発狂しそうになった。 https://t.co/zrBqttjEk1
— 敷衍真理 (@kagakutetsugaku) October 24, 2025
お医者さんが「まぁ一応安心するために検査だけしようか」っつーから検査してもらって、「なんかできてたから一応取っといたよ〜細胞診出しとくね」って軽く言われたから今日鼻歌歌いながら結果聞きに行ったら「ヤバいやつだった。取って良かった」って言われてお医者さん神、神、神
— 関節 (@kansetsu_pokiri) October 24, 2025
一昨日に上海で起きた理想汽車のMPV「MEGA」の火災事故。日本メディアも一部取り上げていたやつ。やっぱり、いきなり発火は怖いな。。。ドライバーが転げるように脱出。滴滴で利用するBEVがこんなことになったらパニック確定や。 pic.twitter.com/x20GAa0RsW
— Asia Strategist (@yoichiro_416) October 24, 2025
Li Auto(NASDAQ: LI)は、Li Mega電気MPV(多目的車両)の火災事故を受けて厳しい監視下に置かれており、今月初めに発生したXiaomi(HKG: 1810)のEV火災に続き、安全への懸念が再燃している。
昨夜から今朝にかけて中国のソーシャルメディアで拡散した複数の動画には、信号のある交差点でゆっくりと走行していたLi Megaの車体から火花が噴き出す様子が映っている。数秒のうちに車全体が炎に包まれた。
幸いなことに、乗員はすぐに前部座席から脱出した。
リーオートの株価は本日香港の午前の取引で下落し、記事執筆時点で2.99%安の84.3香港ドルとなり、4月10日以来の安値を記録した。
地元メディア「ザ・ペーパー」が本日報じたところによると、事故は北京時間10月23日深夜、上海市徐匯区の道路をリ・メガが走行中に発生した。
火災は数秒のうちに急速に燃え広がり、車両は最終的に完全に破壊されたものの、乗員2人は停止後にドアを開けて無事脱出したと報告書は指摘している。
事故当時、ドアはスムーズに開き、運転手と乗客は両方とも安全に車両から脱出したと、Li Autoは報告で述べている。
「当社は事態に対処するために人員を現場に派遣しており、消防も対応している」とLi Autoの代表者は述べた。
「当社は消防の調査に積極的に協力し、その結果に基づいてその後の対応を進めていきます」と担当者は付け加えた。
今月2件目の注目を集めたEV火災事故となりました。10月13日には、中国南西部四川省成都市の路上でXiaomi SU7が激しい衝突事故を起こし、炎上し、運転手が死亡しました。
この最新の事件は、Li Megaの月間売上が大きく伸び、Li Autoがバッテリー電気自動車(BEV)分野での取り組みを強化していた時期に起きた。
https://cnevpost.com/2025/10/24/li-auto-mega-mpv-fire/
多分これ
— ほのめ 鉱石系V 🐾🦈 (@Hanamure_Honome) October 22, 2025
ここの博物館に置いてた金塊🐾🦈 https://t.co/xl1Anp9qha pic.twitter.com/3esb56sftp
パリの国立自然史博物館で9月16日未明、展示されていた金塊4個と金が含まれた鉱物1個が盗まれました。重さは合わせて約6kgで、金としての価値は150万ユーロ、2億6000万円相当です。
犯人グループは、展示ケースのガラスをガスバーナーで溶かして盗み出し、現場には電動カッターやのこぎり、ガスバーナーなどが残されていました。
パリの検察当局は21日、この事件に関与した疑いで、中国籍の24歳の女が9月30日にバルセロナでスペイン当局に逮捕され、フランスに身柄を引き渡されたと発表しました。女は逮捕された際、溶かした状態の金約1kgを所持していたということです。
携帯電話の分析で、女は事件当日にフランスを既に出国していて、中国に戻ろうとしていたことがわかりました。
https://news.livedoor.com/article/detail/29827213/
中国がレアアース輸出規制する
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) October 21, 2025
↓
チャイナ・フリーになる😊
中国依存100%の「重稀土」を使わないネオジム磁石を開発した大同特殊鋼。注文増で生産量3倍へ向けた投資計画 #東洋経済オンライン @Toyokeizai https://t.co/ygTicRPkAd
レアアースと切り離せない磁石の製造で、重希土類を使わない磁石を開発した企業がある。大手特殊鋼メーカーの大同特殊鋼(愛知県名古屋市)だ。ネオジム磁石の開発者として毎年ノーベル賞候補に名が挙がる佐川眞人氏を顧問に招き、ネオジム磁石の中でも「重希土類完全フリー」の磁石開発に磨きをかけてきた。
中国がトランプ関税への対抗措置としてレアアースの輸出規制を強化した今年4月以降、自動車部品を中心に重希土類完全フリー製品に対する注文や引き合いが増えているという。レアアースの中でも、世界中に広く分布する軽希土類と違って、重希土類は中国に偏在している。日本の重希土類調達は中国依存100%という状態だ。
同社で重希土類完全フリー磁石の開発チームが発足したのは2009年頃のこと。中国が輸出規制したことで日本の産業界に動揺が走った2010年のレアアースショック時より、少し前のことだ。
「もともと当社の磁石の製造プロセスは、重希土類完全フリーの領域で競合他社に対して優位性があり、強みが生かせると考えたからだった」と、同社マテリアルソリューション部第3カスタマークリエーション室の宮脇寛室長は振り返る。
https://toyokeizai.net/articles/-/910910