週刊、月刊そろって執拗に高市批判 文芸春秋はどうなってしまったのか 花田紀凱
花田紀凱の週刊誌ウォッチング(1086)
文芸春秋という出版社はいったいどうなってしまったのか。
月刊『文芸春秋』『週刊文春』、同社の看板2誌が、執拗(しつよう)に高市早苗首相批判を続けている。
無論一国の首相に問題があれば雑誌ジャーナリズムとして批判するのは当然だ。
しかし「ネガキャン」批判でボロを出した『週刊文春』、今週(7.16)のトップ「安倍晋三が『君は政治の現実を分かっていない』高市首相の重大欠陥」は典型的な「タメにする記事」だ。
https://www.sankei.com/article/20260712-5ZJHBWPP2RMGBG5KISFMUH3PM4/
