学術会議の民間的組織化も選択肢と世耕氏
自民党の世耕弘成参院幹事長は21日の記者会見で、日本学術会議の運営を巡り「どうしても自分たちだけで人事を決めたいなら、例えば民間的な組織として自由にしていただく選択肢もある」と述べた。
https://nordot.app/1022011790106787840
学術会議の民間的組織化も選択肢と世耕氏
自民党の世耕弘成参院幹事長は21日の記者会見で、日本学術会議の運営を巡り「どうしても自分たちだけで人事を決めたいなら、例えば民間的な組織として自由にしていただく選択肢もある」と述べた。
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アンティークやリサイクルの着物を扱う「銀座今昔きもの大市」公式ツイッターが21日に更新され、ネット上で話題となっているポスターについて言及した。<中略>
事件についてはここを参照
この日、同イベント公式は「『今昔きもの大市』現在炎上中ですが」とした上で「皆様の着物愛を改めて感じ感動です」とコメント。「炎上でもこのイベントでの着物は着物愛に満ちた札幌、滋賀、京都、大阪、奈良等から着物店が銀座に集まります、『もっと気軽に、もっと身近に、もっと自分らしく』を開催理念としておりますのでご来場ください」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/229c5c7b679bea571d7bb8abd2b8e6315ec5993a
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2023/04/21/jpeg/20230421s00042000195000p_view.webp
★町議選に立候補の現職、海中の車内から遺体発見…鹿児島
19日午前10時20分頃、鹿児島県東串良町川東の漁港で、海中の軽貨物車内から男性が見つかり、死亡が確認された。
県警肝付署によると、男性は同県大崎町議の諸木悦朗さん(65)で、18日告示、23日投開票の同町議選に5選を目指して立候補していた。
同町選挙管理委員会は、公職選挙法の規定に基づき、追加の立候補を認める補充立候補の受け付けについて対応を協議する。
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20230419-OYT1T50193/
16日告示の北海道旭川市議選に女性として立候補したトランスジェンダーの候補を巡り、道選挙管理委員会は20日、総務省から戸籍の性別で集計するよう指示があり、扱いを「男性」に変更したと明らかにした。候補者は男性の体に生まれたが、自認する性の女性で届け出て受理されていた。
道選管によると、市選管から16日、届け出状況の報告があり、総務省に市が受理した「女性」として報告。翌17日、LGBTなど性的少数者の候補者の性別取り扱いを確認したところ、総務省から戸籍に基づき報告するよう指示があった。
市選管は自認する性での届け出を認めており、候補者に変更を求めることはないとしている。
全文はこちら
https://www.47news.jp/news/9223904.html
政府は20日、日本学術会議法改正案の今国会への提出断念を決めた。同改正案は会員選考方法を変更し、第三者を関与させるのが柱。学術会議との対立深刻化や、他法案の国会審議日程に影響を与える事態を避ける狙いだが、学術会議側や野党から噴き出す反対意見に押され、見送りに追い込まれた形だ。岸田文雄首相は学術会議担当の後藤茂之経済再生担当相と官邸で協議。学術会議と丁寧に議論し、早期に結論を得るよう指示した。<中略>
会談後、後藤氏は改正案見送りの理由について「学術会議の理解を得られないまま閣議決定した場合、政府との決定的な決裂を招く恐れがある」と東京都内で記者団に説明した。同時に、会員選考の際は最低限の透明性が確保されるべきだとの考えを改めて主張した。
全文はこちら
https://www.47news.jp/9223547.html
五輪マンション「晴海フラッグ」に転売益狙いの投資家殺到 3000万円上乗せケースも 転売規制なぜしない?
東京五輪・パラリンピックの選手村跡地に建つ大規模マンション「晴海フラッグ」(東京都中央区)。周辺相場に比べて割安だったため、転売目的で投資家らの申し込みが殺到した。入居前にもかかわらず、販売額に3000万円以上を上乗せして転売益を狙うケースも。もともと都有地だったのに、一部の人を利するのは何だか釈然としない。転売を規制することはできなかったのか。(岸本拓也)
◆資金力ある投資家は1人で数十戸、抽選も有利
「9500万円」。4月中旬、大手不動産仲介サイトで紹介された晴海フラッグの売り出し物件が、不動産関係者らの間で話題になった。購入者が入居しないまま即座に転売する、いわゆる「即転」の物件だ。広さ70平方メートル余りで、もともとの販売価格は6000万円強。3000万円以上も高くなっていた。
晴海フラッグの引き渡しは来春。早くも転売物件が出てきたことに、マンションアドバイザーの藤田祥吾さんは「即転自体はよくあること。この10年はマンションが値上がりを続けたので、注目マンションでは即転で1、2000万円プラスになるのは珍しくない。入居前後に100戸近くが売りや賃貸に出された新築タワーマンションもあった。晴海フラッグの即転物件もこれから増えるのでは」とみる。
マンション転売そのものは正当な商行為だが、晴海フラッグに関しては疑問が残る。東京都が格安で払い下げた土地を三井不動産などの民間事業者が再開発したこともあり、マンションの販売価格が周辺相場より割安だったためだ。加えて、購入申し込みできる戸数に制限がなく、資金力のある投資家が転売目的で殺到。1人や1社で数十戸を申し込むケースもあった。
その結果、これまでに販売された17棟(約2600戸)はほぼ完売。今年2月の直近販売時の平均倍率は70倍を超え、最も人気の部屋は266倍にもなった。詳細は明らかになっていないが、複数申し込んだ投資家が抽選で有利となり、通常1戸しか申し込めない一般希望者は当選しにくかったとみられる。
全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/245069
2023年3月、札幌市中央区のマンションで、交際相手の女性の両腕を殴り、ケガを負わせたとして、3月29日に25歳の男性が緊急逮捕された事件で、札幌地方裁判所は「警察官が女性の承諾を得ずにマンションの部屋の玄関ドアを開け、ベランダの窓ガラスを壊したのは違法だった」として、男性の勾留を取り消す決定を出していたことがわかりました。
この事件は3月22日から27日までの間、札幌市中央区のマンションで、同居する交際相手の30代の女性の両腕を何度も殴り、ケガを負わせたとして、3月29日に25歳の男性が傷害の疑いで緊急逮捕され、その後強制採尿により覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで4月1日に再逮捕されたものです。
3月29日、女性の関係者からの情報提供を受けた警察は、マンションに行って男性に任意同行を求めましたが、男性が拒否して部屋から出てこなかったため、男性が逃走するなどして周辺住民が巻き込まれないよう、夕方から現場周辺を規制線で包囲。住宅街が一時騒然となりました。
午後8時ごろに警察はベランダから窓を割って部屋に突入し、男性を緊急逮捕していました。
これに対し男性の弁護人は、男性は逃亡するような素振りもなく、警察が任意同行を求めて緊急逮捕に至るまで4時間以上あったことから「十分に裁判所に逮捕状を請求・発布を受けることができる時間的余裕があった、緊急逮捕は違法」などとして、札幌地方検察庁から勾留を請求された札幌地裁に勾留決定をしないように4月3日に意見書を出しましたが、札幌地裁が勾留を決めたため、準抗告しました。
しかし、札幌地裁の井戸俊一裁判長は「捜査記録によれば、警察官は女性から依頼されて部屋に入ろうとし、女性の承諾を得てベランダの窓ガラスを破壊して突入。男性が傷害を認める言動したことなどから、その場で逮捕しなければ逮捕を困難にするので、緊急逮捕は違法ではない」として同月4日に準抗告を棄却。
その後、弁護人が女性に話を聞くと、緊急逮捕の前日に警察に対し「男性とは仲は良いし、大事にするつもりはない」と答えていることが判明。
さらに女性は緊急逮捕当日の警察の対応について、「マンションの1階玄関のオートロックを開けるだけという条件で警察にカードキーを貸したが、(男性が言うには)いきなり部屋に踏み込んだらしい」と話したということです。
女性は「札幌地裁の文書を聞いたが、全然違う。部屋に入ることは警察官に頼んでいないし、窓ガラスを割ることも承諾なんてしていない。むしろ絶対に割らないでと頼んだし、窓ガラスの修理代金を請求したいくらい」と明らかにしたため、弁護人は4月5日に最高裁判所に特別抗告しました。
これを受け札幌地裁の井戸裁判長は再度の考案を行い、「女性は事件化や警察官の立ち入りに消極的態度で、部屋の玄関ドアを開けることは承諾していなかった可能性は否定できず、警察官がドアを開けた行為はプライバシーの侵害」と述べ、「窓ガラスの破壊も承諾を得たとは評価できず、必要かつ相当な手段として許容される限度を超えていた」として、玄関ドアを開けた行為と窓ガラスを割った行為を違法と判断し、「この緊急逮捕をきっかけに行われた強制採尿は違法な捜査と密接」だとして、4月7日に男性の勾留を取り消しました。
全文はこちら
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=34900
SNS上などに中傷や個人情報を投稿されたとして、福岡市の男性が知人に投稿禁止などを求めた訴訟で、福岡地裁(林雅子裁判官)が、男性に関する投稿を将来にわたって禁じる判決を言い渡していたことがわかった。インターネット上の投稿の趣旨を限定せず禁じるのは異例。識者は「表現の自由を不当に制約するおそれもある」と指摘する。
14日付の判決によると、男性は知人を 貶おとし める内容の書面を自宅に送るなどの迷惑行為を行い、知人も男性を中傷する投稿を繰り返してトラブルとなっていた。知人は、第三者が閲覧できるLINEやグーグル検索で表示される公的施設の口コミ欄に投稿し、男性の氏名や住所、電話番号などの個人情報を書き込んだほか、「ストーカー」といった中傷にまで及んだ。知人が男性の迷惑行為に対する損害賠償を求めて提訴し、男性が反訴していた。
判決は、知人の十数件の投稿は名誉 毀損きそん やプライバシー侵害に当たると判断。「男性が自宅で安心して生活することが困難になった」として知人に33万円の支払いを命じた。
その上で、「知人が今後も同旨の投稿をする蓋然性は高く、名誉やプライバシーが侵害されるおそれは継続している」と指摘。知人に対し、「氏名、住所、電話番号、所属団体等の記載を含む男性に関する投稿をしてはならない」と命じた。平穏な生活を妨害したとして男性にも11万円の賠償を命じた。
全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230418-OYT1T50248/
千葉県千葉市発 行政が16回指導しても何も変わらず…… 早朝から轟音が響き渡って「夜も眠れない」のに、 苦情を言っても言葉が通じない
住宅や農地が広がる千葉市内の静かな地域に、鉄フェンスで囲まれた当該の金属スクラップヤード(屋外保管施設)はある。しかし複数の重機が鉄くずを分別するたびに轟音(ごうおん)が起き、静寂は乱された。地面が揺れるほどの大音量に、近隣住民は怒りが収まらないようだ。
「朝7時ぐらいから夜10時過ぎまで、ドーンと身体に響くような音がします。うるさくて夜も眠れない。苦情を言っても、従業員は日本語が通じないためコミュニケーションが取れないんです」
苦情が頻発しているのは、千葉市若葉区にある写真のヤードだ。東西約250mにわたって広がるこの土地を、中国系企業が購入したのは’18年10月。直後から、数々の違法行為が明らかになっている。
「許可なしで建造物を新築できない市街化調整区域ですが、中国系の業者は無許可でヤードを作ってしまいました。敷地内には市道が通っているのに、そこも工場の一部として使っている。騒音、振動、悪臭などのトラブルが続出しても違反を繰り返しています」(全国紙社会部記者)
市は刑事告発も検討
千葉市内には現在94ヵ所の金属スクラップヤードがあり、その多くが中国系企業による経営だ。市は’21年11月に「再生資源物の屋外保管に関する条例」を施行。ヤードの設置を許可制にし、住宅から100m以内の新設を禁じるなどした。それでも住民との間に問題は絶えない。
当該のヤードから、30mの距離に暮らす住民が怒気を含んで語る。
「騒音を自宅の庭で測っていますが、この地区の基準値の55デシベルを優に超えています。80デシベル以上(交通量の多い交差点ほどの音量)の時もあるんです」
ヤード業者に対して市は、’20年から現在まで16回に及ぶ立ち入り調査や是正勧告などの指導を実施。2月28日付で都市計画法に基づく監督処分を行ったが、現在にいたるまで改善されていない。
「現状の金属スクラップヤードは、適正な用途として認められません。期限の8月28日までに対象建造物の除却などが行われない場合、刑事告発などの措置も検討します」(千葉市建築指導課)
全文はこちら
https://friday.kodansha.co.jp/article/305727
京都府南丹市園部町の曽我谷地区に住む男性が、地元の集落から村八分のような扱いを受けたとして、同地区などに対し、区民であることの確認や慰謝料など340万円の支払いを求めた訴訟の判決が19日、京都地裁であった。菊地浩明裁判長は、男性の請求を棄却した。
判決によると、男性は1975年に結婚し、約40世帯が暮らす同地区に住む妻の両親と養子縁組した。83年に長岡京市から同地区に転居したが、2001年ごろに離婚、妻の両親とも離縁した。
男性側は、離婚以降、住民と道で会っても無視され、自分が出したごみだけが回収されなかったり、地区の行事連絡や配布物が来なくなったりしたと主張。自分をあたかも存在していないかのように扱って孤立させる行為は、人格権を侵害する不法行為に当たると訴えていた。
菊地裁判長は、無視やごみを回収しないなどの村八分行為があったとする証拠はないと指摘。男性が離婚後に新たな世帯をつくり、区に入会意向を示さず区費も支払っていなかったことなどから、男性は区民ではなくなったため配布物などもなくなったとし、組織的に男性と絶交したとはいえないと結論づけた。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1011154
オホーツク管内斜里町の知床半島沖で昨年4月、乗客乗員26人の小型観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故で、運航会社の桂田精一社長(59)が事故1年を前にした北海道新聞の取材に、荒天予報の中で出航したことについて「朝の天候は何てことはなく、出航自体は間違いではなかった」と改めて主張した。途中で引き返さなかった船長=死亡、当時(54)=の判断には疑問を呈した。「家族にはただただ申し訳ない」と話し、事故の一因とされる船体の不具合は「事前に把握していなかった」と述べた。
全文はこちら
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/833479/
大成建設は17日、札幌市で建設中の高層ビルで施工不良があった問題で、建て直し費用や違約金として約240億円の損失を計上すると発表した。2023年3月期連結決算の純利益予想は従来の670億円から471億円に引き下げた。
業績下方修正の経営責任を明確にするため、相川善郎社長ら役員が月額報酬を4月から3カ月間返上する。割合は相川氏が50%、社内の取締役が30%、執行役員が20%。
施工不良があったのは旧北海道放送本社跡地で進む再開発「(仮称)札幌北1西5計画」の一部である高層ビル。
https://nordot.app/1020609948829089792?c=39550187727945729
法定速度60キロの国道を140キロで暴走 出頭要請に応じず3年間…新潟で所在判明 30歳の男逮捕 北海道湧別町>
3年前に、北海道のオホーツク海側の湧別町の国道で、法定速度を80キロ超過して乗用車を運転した疑いで、30歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、住所不定、職業不詳の柴田翔輝容疑者30歳です。
柴田容疑者は、3年前の2020年10月、北海道湧別町の国道242号線で、法定速度が時速60キロのところを時速140キロで乗用車を運転した、道路交通法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、自動車速度違反取り締まり装置=オービスで違反車両を割り出した後、当時、運転していた人物が柴田容疑者に、電話などで複数回、警察への出頭を要請しました。しかし応じない状態が続き、1年以上前には、連絡が取れず居場所も分からなくなったということです。
その後、警察が捜査を続けた結果、最近になって、新潟県にいたことが分かり、17日、柴田容疑者を逮捕しました。
当時、運転した車は柴田容疑者の名義ではありませんでした。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bf4cf6df3c994c987c997d617be424eb2f277a3</a
デサンティス氏、ディズニーの「介入封じ策」を州議会が無効化すると表明
米フロリダ州のデサンティス知事は17日、ウォルト・ディズニーがテーマパーク「ディズニーワールド」の運営に関するデサンティス氏の介入を防ぐために講じた措置について、州議会の与党共和党がこれを無効化する法整備を行うと表明した。
州議会は2月、ディズニーワールドのある特別区を監督する機関の役員会をデサンティス氏が実質的にコントロールすることを認める法案を可決。これに対してディズニー側は、デサンティス氏側のメンバーが送り込まれてくる前に、現在の監督機関との間で新たな役員会の権限を数十年にわたって制限する取り決めを結んだ。
全文はこちら
https://jp.reuters.com/article/florida-walt-disney-idJPKBN2WE1MI
木村容疑者、選挙制度に不満?「参院選に立候補できず不当」と昨年に国を提訴…1審は棄却
和歌山市で15日、岸田首相の選挙演説会場に爆発物が投げ込まれた事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された兵庫県川西市の無職木村隆二容疑者(24)が、年齢などを理由に昨年7月の参院選に立候補できなかったのは不当だとして、国に損害賠償を求めて神戸地裁に提訴し、請求が棄却されていたことがわかった。選挙制度に強い不満を持っていたとみられる。
訴訟記録によると、木村容疑者は昨年6月に同地裁に提訴。7月10日投開票の参院選に立候補しようとしたが、公職選挙法の被選挙権(30歳以上)を満たさず、300万円の供託金も用意できないため立候補ができないとし、法の下の平等などを定める憲法に違反すると主張した。精神的苦痛を受けたとして、10万円の損害賠償を求めた。代理人の弁護士をつけない「本人訴訟」で行っていた。
全文はこちら
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20230417-567-OYT1T50231.html
高い利回りをうたうが、元本を大きく失うリスクもある金融商品「仕組み債」を扱う地方銀行が、8割から3割に減ったことが金融庁の調査で分かった。比較的高い利益が得られることから地銀が販売に力を入れていたが、損失をめぐるトラブルが相次いで金融庁が問題視していた。
仕組み債は、金融派生商品(デリバティブ)を組み込んだ債券。株価などの指標に基づいて、償還まで年率10%など高い利息が得られるとうたい、販売している金融機関が少なくない。だが、指標が下限を下回ると、元本を大きく失うリスクがある。
金融庁が11日に公表した調査結果によると全国の地銀100行のうち、2022年11月末時点で仕組み債を販売している地銀は33行。同年3月末時点の77行から大幅に減っていた。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASR4D72PXR44UPQJ009.html?iref=comtop_7_03
「ふるさと納税の流出超過は他にも東京都世田谷区、港区など首都圏で起きている現象です。川崎市は地方交付税が交付されない“不交付団体”(裕福な自治体の意)でもあり、国からの補填もない。それでも、並みいる大都市を抑えて流出超過額でトップになってしまったのは、返礼品に特色が出せないというハンデがあるからでしょう」(総務省担当記者)
「流出過多は大変な負担になっている」
たしかに、ふるさと納税のサイトを見ると川崎市の返礼品は市内にある「コストコ」のクーポンや、工場のある花王の洗剤、イヤホンなど、ふるさと感は一見、ゼロである。
京浜工業地帯を抱えているからやむなくそうなるのかもしれない。では、市の財政への打撃やいかに。
「川崎は財政が裕福だからびくともしないだろうと思われるかもしれませんが、とんでもありません」
とは川崎市財政局財政部資金課の担当者だ。
「さすがに予算が足りなくなって市政が滞ることはありませんが、ふるさと納税の流出超過は大変な負担になっています。そのため、赤字分は市債の償還のために積み立てている“減債基金”から借りている状態です。総務省に対してはふるさと納税制度に制限を設けるなど、申し入れているところなのです」
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebbce0ff5476c4e266f7cdc19afc4388e88e8561
ドイツで15日、最後の原子炉3基が発電のための運転を停止し、東京電力福島第1原発事故を受けて決めた脱原発が完了した。政府は今後、風力や太陽光など再生可能エネルギーの拡大を加速する方針だが、安定供給の維持が課題となる。
当初は2022年末の予定だったが、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギーの価格高騰や供給不安に直面し先送りした。運転延長を求める声が高まっていたが、政府は事故のリスクや放射性廃棄物の問題を重視し約60年に及ぶ原発利用に終止符を打った。
全文はこちら
https://www.47news.jp/world/9203974.html
元警察官で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が、16日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。岸田文雄首相が衆院和歌山1区補欠選挙応援のため訪れた演説会場で、筒状のものが投げ込まれ爆発した事件について言及した。<中略>
そして「実際、実験していたとは思うんですが、ライターを手に持ってたので火を付けて投げたんでしょうが、投げてから時間がかかって爆発している。それが不幸中の幸いで、投げてすぐ爆発するようなことが起きたら負傷者、もしくは岸田総理が何か負傷しているようなことも考えられますね」と爆発まで時間を要したことが大きな被害を生まなかったのではとした。
また、今回の警備について「映像を見ると、聴衆の中に私服の警察官が何名か配置されてました」とし「今回、漁師の方が、人を何人かかきわけて、誰も周りが反応してない時にいきなり制圧した」と取り押さえた50代の男性漁師に言及。「私はこの俊敏さ、行動力、判断力が素晴らしいなと。逆に言うと、是非SPに欲しいぐらい。素晴らしい行動」と勇敢さを称えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b69890760deeb73245dedd56ca5cbd70500e8dfa
岸田首相に投げられた爆発物でけが人、70歳漁師の背中に破片か
和歌山市 雑賀さいが 崎漁港で15日、衆院補選の応援演説前の岸田首相が筒状の爆発物を投げ込まれた事件で、演説会場にいた漁師の男性(70)が爆発によるとみられる破片で、軽傷を負っていたことがわかった。
16日午前に取材に応じた男性によると、威力業務妨害容疑で逮捕された無職木村隆二容疑者(24)(兵庫県川西市)が警察官らに取り押さえられているのを見ていた際、背後で爆発音が鳴り、背中に衝撃を感じた。帰宅後に確認すると、擦り傷があり、血が出ていたという。警察には当時着ていた服を提出し、状況を説明している。
男性は「大きな痛みはないが、子どもに当たっていたらと思うと恐ろしい。容疑者がなぜこんなことをしたのか分からず、憤りを感じる」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230416-OYT1T50064/