1:名無しさん




海藻を食べつくす「磯焼け」を起こす原因の一つとされ、駆除の対象になっていますが、駆除されたウニはやせていて身がほとんどないため、厄介ものとして捨てられてきました。

 そんな厄介ものの価値を劇的に変えるかもしれないのが、シャワーヘッドです。一体どういうことなのでしょうか?

TKS 研究開発部山下貴敏部長
「我々の技術というのは細かい泡を作る。酸素をファインバブル(極小の泡)にして痩せたウニに与えると、ウニの身入りが増加することを発見した」

 極小の泡で洗浄力を高める「ファインバブル」のシャワーヘッドメーカーは、今、駆除されたウニを育てる研究を行っています。

 その養殖方法は、シャワーヘッドの中で直径0.001ミリメートル未満という、極小の泡を発生させる技術を応用し、ウニの水槽に酸素を泡として送り込むというもの。

 目に見えないほどの小さな泡は、長いと数カ月間も水中にとどまる性質があるといいます。

https://news.livedoor.com/article/detail/28488817/