【ソウル=松浦奈美】韓国のSKハイニックスは6日、スマートフォンのカメラなどに搭載するCMOS(相補性金属酸化膜半導体)画像センサーの製造から撤退すると発表した。需要が急増している人工知能(AI)向け半導体に人材や設備を集約し競争力を高める。
CMOSはカメラに搭載する半導体で光を電気信号に変換する機能を持つ。SKは2007年にCMOS事業を始め、ソウル郊外の利川工場で製造してきた。関連部署のエ…
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM075DS0X00C25A3000000/