東アジアにおける日本の強みはこれだね。東京や大阪などの大都市は、これを維持すれば日本の活力を幾ばくかは支えられる。
— 森岡正博 Masahiro Morioka (@Sukuitohananika) February 13, 2026
「東京は中国語圏の人々が安心して集まれる街です。民主主義に守られた安全な言論空間がある」。https://t.co/GebJTIlEKx
東京・芝浦にあるガラス張りのイベントルームは熱気に包まれていた。
社会学者で東京大学名誉教授の上野千鶴子さん(77)が自著「当事者主権」をテーマに語りかける。
「自分の運命は自分で決められる。他の誰にも譲り渡すことはできない。当事者主権とは、至高の権利です」
中国語への通訳をはさんで聴き入っているのは、中国語でノンフィクションやドキュメンタリー、漫画、詩などを創作する華人クリエーターたちだ。中国大陸、香港、台湾、東南アジア、欧米、そして日本から登壇者約40人を始め、聴衆を含めて約250人が集った。
このイベントは「真的故事節」。日本語だと「本当の物語祭」とでも言おうか。2025年師走の3日間、初めて開かれた。家族やジェンダー問題、自己表現と発信のあり方を語りあう。「女ぎらい」などの著作が中国語圏でもベストセラーの上野さんは、メインスピーカーとして招かれた。
https://www.asahi.com/articles/ASV1J246BV1JULZU002M.html
