パンダが居なくなることに10分も時間を使う反日サンデーモーニング pic.twitter.com/No4Zk7SM46
— あーぁ (@sxzBST) December 20, 2025
2026年1月下旬には見られなくなる上野動物園のパンダ。東京都は、中国側に新たなパンダの貸与を求めていますが…
中国外務省 郭嘉昆 報道官
「(Q.今後、日本にパンダを貸与する方針は)あなたが言及した具体的な問題については、中国の担当部門に聞いてください」
このままでは、約50年ぶりにパンダが国内からいなくなってしまいます。
■国交正常化から続いた「パンダ外交」の行方は?
始まりは、1972年のことです。
日中国交正常化が実現した年に、日本に初めてやって来たパンダ。その後、日中友好の象徴として、途切れることなく中国から貸与されてきました。
2010年、尖閣問題で関係が悪化した際も、約5か月後には予定通り2頭のパンダが日本へ。そんな「パンダ外交」の歴史が途絶えるかもしれない事態に…
来園した親子
「こんなに(日中関係の)影響があるのかというのはすごく思います。(パンダ)戻ってきてほしいです」
来園した親子
「日本も中国も仲良くして、パンダもすぐに帰ってきてもらって、またみんなで(パンダを)見られるようになったらいいなと思います」
パンダが再び中国から送られる日は来るのでしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/84eb6e48acc60a9541c0d8ad2af41a3f0c3a2252?page=2
