土曜日の晩友達と食事したら友人が「認知症の初期って怒った日本ザルみたいな表情になる。トランプは今それ」といた。翌日、サンデーモーニングでイラン情勢の解説者に京大のゴリラ研究者がゴリラの生態をもとにトランプの行動を解説していた。すでにトランプの解説は通常枠ではなくなっている。
— 石濱裕美子 (@okamesaiko) March 7, 2026
TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)が、またもネット上を騒がせている。8日の放送回で、ゴリラ研究の第一人者である霊長類学者の山極寿一氏が、高市早苗首相を「ある動物」に例えた発言が波紋を広げているのだ。これに対し、落語家の立川志らくが放った「お笑い番組」との痛烈な皮肉が、多くの共感を呼んでいる
番組では、高市政権による「超速」予算審議など、与党の国会運営を「国会軽視」と批判する文脈の中で、山極氏が司会を務める元NHKアナウンサーでフリーアナの膳場貴子が興味深そうに相槌を打つ中で、次のように持論を展開した。
(山極) 大変失礼なこと言うけどさ。いま、日本人は、神通力を求めてるんですよ。先が見えない。なんか力で引っ張ってくれる人がいないかなと思っていて。高市さんってね、実は神通力のある、ある動物に似てるんだよ。
(膳場) あーそうですか。
(山極) わかる?
(膳場) え?
(山極) 言わない。あんまりにも失礼だから。だけど見ていればわかるよ。なんかね。あの。日本人が奉っている、ある動物に似てる。
(膳場) 感じる人は、感じるんですね。
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