【火災】中国の永慶寺「文昌閣」が全焼、名作「水滸伝」ゆかりの場所との言い伝えもhttps://t.co/oAABac61bQ
— ライブドアニュース (@livedoornews) November 15, 2025
中国メディアなどによると、永慶寺は1500年以上の歴史を持ち、観光地としても人気がある場所だった。文昌閣は永慶寺の代表的な建築物で、「水滸伝」が書かれた場所との言い伝えがある。 pic.twitter.com/qZwGMHAcz0
中国・蘇州市にある歴史的建造物である永慶寺が、炎に包まれる様子がカメラに捉えられた。火事があったのは敷地内の「文昌閣」という代表的建築物で、火災によって全焼したという。けが人は確認されておらず、地元当局が詳しい出火原因を調べている。
歴史的建築物が炎上
中国・蘇州市で12日に撮影されたのは、炎と黒煙に包まれた歴史的建造物だ。離れた場所からも、屋根の一部が崩れ落ちる音がはっきりと聞こえていた。
この日、現地時間の午前11時半頃に永慶寺で火事が起きた。燃えたのは敷地内の文昌閣と呼ばれる建物で、消防によって火は消し止められたが、全焼した。
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