「政党の面汚しだ」立憲・藤原規真衆院議員が新党結成に向けた党手続きを批判 合流は綱領見て判断と話す
突然の公明との合流の動きに、愛知の立憲議員が批判です。
立憲・藤原規真衆院議員:
「党の存亡に関わる内容であるにもかかわらず、ごく一部の方で決められた。『民主』と名の付く政党の面汚しだと私は思います」
立憲民主党・藤原規眞議員「党の存亡に関わる内容であるにもかかわらず、本当にごく一部の方で決められたと。不意打ち的に何も明かさないまま招集、来られなければ白紙の委任状。この時期に新しい党名になるのは不安だという議員は複数いた。『民主』という名称を名乗っていながら、このような手続きというのは、民主と名の付く政党の面汚しだと思う」
愛知10区選出の藤原規真衆院議員は、15日の立憲の両院議員総会のあと取材に応じ、新党結成に向けた党の手続きに問題があると指摘しました。
公明党との協議を野田代表に一任する拍手を自身はしなかったと明らかにし、新党に合流するかは、憲法や安保法制についてどう考えるか、新党の綱領を見て判断したいと話しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dee7021e96ba7a42d1fa13b3e6cd91f032f56c3d
