ピクサーが「LGBTQテーマを扱わない」新方針を表明。️
— ハリウッド・リポーター ・ジャパン (@THRJapan) March 10, 2026
幹部のピート・ドクター氏が語る、全世代に作品を届けるための決断。
「私たちは映画を作っているのであり、セラピーを行っているのではない」。物議を醸す方針転換の背景と、その真意はリンクから。 https://t.co/pECBwgzHoO pic.twitter.com/YFoqsOXgNO
ドクターは、「親子で話し合う準備ができていないテーマについて、無理に扱いたくないのです。私たちは 映画を作っているのであり、何億ドルもかけてセラピーを行っているわけではありません」と語った。
さらにドクターは、「私の仕事はすべての人に作品を届けることです。時間が経つにつれ、そのことに気づいていきました」と補足した。
米『ハリウッド・リポーター』は昨年6月、『星つなぎのエリオ』(2025年)が制作方針を転換し、LGBTQ要素を削除していたことを報じた。報道によれば、当初は同性愛者であることを公言しているエイドリアン・モリーナが監督を務める予定で、エリオは自身のアイデンティティを反映したキャラクターになる予定だった。
https://hollywoodreporter.jp/news/182202/
