私の取材です。
— 麻生幾 (@ikuaso095) February 19, 2026
この事件を捜査する神奈川県警の外事部門は、指示役に中国情報機関員が存在するとの見立てで集中捜査中。https://t.co/dKZRqB0NEn
偽造された身分証明カードを使って米軍施設に侵入したとして、神奈川県警がイラク在住の40歳代の日本人の男を、米軍の使用区域への侵入を禁じた刑事特別法違反容疑で立件する方針を固めたことが捜査関係者への取材でわかった。男は19日に帰国する予定で、県警は任意同行を求め、事情を聞く。
捜査関係者によると、男は大手総合商社の社員で、イラクに駐在している。男は昨年10月、米軍関係者と偽った身分証明カードを使用し、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に不法に侵入した疑いが持たれている。
県警は、基地内に侵入した目的やカード作成の経緯などについて詳しく調べる方針。捜査関係者によると、男は基地内でレンタカーを借りて基地の外を走行している際、交通違反が見つかり、不法侵入の疑いが浮上したという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260219-GYT1T00217/
