元TBS社員でNEWS23ディレクターの小林拓馬氏、TBSの「偏向報道」に
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 27, 2026
「心から純粋に偏った人がほとんどで、正義だと本当に思っている人が多い」
「『トランプ=悪』というのは、編集長やプロデューサー、ディレクター達の当たり前の前提、当たり前の信仰みたいになっている」 pic.twitter.com/2r3YtKo9EQ
TBSの看板番組である『サンデーモーニング』や『報道特集』。その独特なスタンスは常に世論を二分してきたが、身内からその「正体」が語られ、ネット上で波紋を広げている。元TBS記者で『news23』のディレクターも務めた小林拓馬氏が、自身のYouTubeチャンネル「小林拓馬の裏クラウドチャーチNEWS」で、「なぜテレビは偏向報道になってしまうのか?【元TBS社員が解説】」と題する番組を2月20日に公開。26日までに視聴回数13万6000回を超え、SNS上でも話題になっている。特定番組に思想の強いスタッフが凝縮される歪(いびつ)な構造がある、と告白したためだ。
「公平・中立」を嫌う記者が選ぶ、特定の居場所?
小林氏は、TBS報道局内における「出稿部」と「番組」の埋めがたい溝を指摘している。社会部や政治部、外信部などの現場取材で、事実を淡々と積み上げる出稿部の仕事は、「思想」を持つ者には窮屈すぎるのだという。
小林氏は自身のYouTubeでこう語っている。
「あえて言いますよ。この出稿部っていうところにいると、やっぱり公正公平に現場の人と付き合いながら、政治家とも向き合いながら取材をしなきゃいけないわけですね」
しかし、こうした客観性が肌に合わない層が、特定の番組へと流れていく構造があるという。
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https://www.zakzak.co.jp/article/20260226-VE4CYM77PNBPNH53VN4DSBSI4I/

