れいわ大石晃子氏に「ルールを守って」日本記者クラブ党首討論の冒頭発言で持ち時間超え主張
与野党7党首は26日、都内で開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会に出席した。冒頭に、1分の持ち時間で各党党首が党の訴える政策を主張する中、れいわ新選組の大石晃子共同代表が、「私の質問時間はいいので」として持ち時間を超えて主張を続け、司会者に何度も注意を受けるひと幕があった。
7人の中で最後に、冒頭の発言を求められた大石氏は、「今日、私は涙で泣きはらしている」と述べ、「苦しい理由は、この数日、党首討論に出席しているが、乾いた議論で、(与えられた)1分で国民に何を伝えたいか、なかなか考えても分からない」「このプレゼン大会、いつまでやるんかな」と、制限時間を設けられた上での主張であることに言及。その上で「私の質問時間はいいので」と述べながら「社会や国民生活は壊れている。世界も戦争で壊れている中で…」と、持ち時間を超えて主張を続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/321f107f8d610ead069013d77cb0bcdc4adb5979
衆院選2026 党首討論
— Chum(ちゃむ)🍫🦖 (@ca970008f4) January 26, 2026
大石氏
「解散やめていただきたい」
高市総理
「もうすでに衆議院は解散されました」
「今から辞める事はできません」
草 pic.twitter.com/KHjHTDesUp
