突然ですが、全国約1億人のヒカルの碁ファンの皆様にお願いです。
— 大淵浩太郎(一力遼九段世界王座奪還応援!) (@Q3pdPrgL5SDiDhi) January 13, 2026
現在開催中の世界大会決勝で、日本棋士が韓国棋士を相手に優勝に王手をかけています。
ヒカルが高永夏に敗れてから約20年、遂に日本勢が韓国勢を破って世界の頂点に立てる目前まできました。
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囲碁の世界メジャー棋戦「第30回LG杯」の決勝三番勝負第1局が12日、ソウルで打たれ、日本の一力遼名人(28)が韓国の申旻埈(シン・ミンジュン)九段(27)に259手までで黒番中押し勝ちし、優勝に王手をかけた。第2局は14日にある。
一昨年、同じく世界メジャーの「第10回応氏杯」で優勝し、日本に19年ぶりのメジャータイトルをもたらした一力は、5年前のLG杯覇者の申に対して終始劣勢に立たされたが、終盤に勝負手を決めて大逆転した。
前回大会の決勝で中国選手が反則負けとされたことを不服として、中国が今大会の選手派遣を辞退。大会は日韓と台湾のトップ棋士24人で争われ、一力は昨年5月と8月の第1、第2ラウンドでホームの韓国選手に3連勝して決勝に進んだ。優勝賞金は3億ウォン(約3200万円)。(大出公二)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3928c1ab753e3cb4e6441a3641341ac2b435ad1

