当社顧問のスーパーITエンジニアと議論していたときのこと。
— アッピィ (@appizou) February 7, 2026
ふと、
「サイ◯ウズって誰でも簡単に作れるけど、結局これ、誰がメンテするんだろうね?」
という話になった。
その瞬間、
「ああ、これがサ◯ボウズのビジネスモデルか」
と妙に腑に落ちた。 https://t.co/nNMQONg67M
当社顧問のスーパーITエンジニアと議論していたときのこと。
— アッピィ (@appizou) February 7, 2026
ふと、
「サイ◯ウズって誰でも簡単に作れるけど、結局これ、誰がメンテするんだろうね?」
という話になった。
その瞬間、
「ああ、これがサ◯ボウズのビジネスモデルか」
と妙に腑に落ちた。 https://t.co/nNMQONg67M
おっしゃる通りです
— 栗原潤 (@141421356jk) February 7, 2026
1945年熊本に駐屯していた父は、上官から
「米軍の志布志湾上陸が近い。その時は斥候に出よ」
と言われ、歩兵銃と手榴弾を渡されています。
当時幼年学校15歳、斥候に出ても帰る術など無く、暗に肉弾特攻を示唆したものです。
負けて良かった。
戦争は愚劣の極みです。
札幌南高校(定時制)野口隆教諭
「年々、こんな言い方したらまずいのかもしれないが、好戦的というか、いざというときにもっともっと備えをするべきなのではないかという考え方というのが大きくなっている気がする」
SNS上にあふれる好戦的な意見。これに生徒たちが染まっていくことに危機感を抱いたことが、講演を依頼したきっかけでした。
札幌南高校(定時制)野口隆教諭
「とにかく戦争はダメだと、正義の戦争はないんだというのが一番ですよね。自分の知識と経験と意思で物事を見なきゃだめだよということを神馬さんは(生徒たちに)教えてくれた」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2387004
さすがサンモニ、早速食い付いてきてた。 pic.twitter.com/9Uk7qU7uiO
— 和泉守兼定 (@netsensor1) February 8, 2026
「#ママ戦争止めてくるわ」
衆議院選の投票が間近に迫った2026年2月6日、この言葉がXでトレンド1位になり、「ママ戦争止めてくるわ」だけでなく、「パパも戦争止めてくるわ」「おじさんも戦争止めてくるわ」といったそれぞれの人たちの行動がXにポストされた。Xにこのハッシュタグのきっかけとなる投稿をポストしたのは、作家の清繭子さん(@kiyoshi_mayuko)だ。「ママ、戦争止めてくるわ」という一文に、「#期日前投票」というハッシュタグをつけたのである。清さんのnoteには、このフレーズが生まれたいきさつが書かれている。
そして、ハッシュタグに連帯の声を挙げたのが、「わたくし96歳」のアカウントを持つ森田富美子さんだ。
富美子さんはアカウント名通り現在96歳。長崎に生まれ、1945年8月9日、16歳のときに長崎に投下された原子爆弾によって、両親と3人の弟を失った。長い間その事実について語らずに過ごしてきたが、富美子さんは2020年8月10日から、「91歳になるまで声をあげなかった自分が情けない」と自分の心だけにしまってきた長崎での出来事を「わたくし91歳」というアカウント名で発信し始めた。現在、富美子さんのアカウントには、8.9万ものフォロワーを持っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/738c057cf75ee7e1499a43410a475bc71e76f3f8
斉藤てつおを無能呼ばわりする人たち
— 中道の高木 (@takagi_chudo) February 7, 2026
国会見てないよな
あれ見てて無能だと思う人は
政治家たる資格ないわ
政治家たる❌
— 中道の高木 (@takagi_chudo) February 7, 2026
政治語る〇
斉藤鉄夫共同代表(以下、斉藤共同代表):我々が昨年連立を離脱すると決めてから、その後中道改革の軸になるという方針を立てて、やっぱりこの分断と対立が進む日本の政界の中に良識ある中道派を作っていかなければ日本の政治がおかしくなると、こういう思いで多党化でわかれている中で中道の塊を作っていきましょうと。それぞれ前の党をそのまま残したまま固まっていくっていうこともあるでしょうし、 今回のように新しい中道の政党を作るということもあるかと思います。いろんな可能性を残した上でこの塊を作っていきましょうという話し合いを皆さんにさせていただいておりました。
ある意味では、時間をかけてじっくりやっていこうと思ってたんですが はい。 今回急な解散ということで、特に野田さんとの話し合いが急に進んで、ここで、中道の塊となる 1つの政党を作っていこうということになりました。
https://go2senkyo.com/articles/2026/02/04/128890.html
最終日。首都圏回ってました。
— 永田町民 (@nagata_antiusa) February 7, 2026
高市→歴代トップクラスの動員力。ただ、盛り上がりはさほど。
玉木→ブースト切れ。喉が潰れ演説のキレがない。
野田、斉藤→通常運転。盛り上がらず。5爺と呼ばれる理由が分かる。
神谷→桜木町でこの人数は厳しい。
という所感。
サンデーモーニング選挙当日に個別政党批判してるけど公職選挙法大丈夫? pic.twitter.com/PVFSCso1OA
— サナエトしんじろう (@24chokemaru) February 7, 2026
歌手の加藤登紀子(82)が8日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。衆院選投開票日であることを念頭に、国政選挙への思いを語った。
番組後半の「風をよむ」のコーナーで、司会の膳場貴子は「高市総理は『自分が総理でいいか、国民に決めて頂く』と述べていましたが、首相の信任を問う、という今回の選挙を、どうとらえたらいいのでしょうか」と切り出すと、VTRで大日本帝国憲法から現在にいたるまでの、首相指名の制度の変遷、議院内閣制などを紹介した。小泉純一郎首相による郵政解散、民主党の政権交代、安倍“1強”政権なども振り返った。
加藤は「忘れてはいけないのは、民主主義というのは、国家が暴走する、ということは大変怖いことだ、という。独断的に国家が暴走する時代をいくつか経験して、特に日本の場合は第2次世界大戦があって。その国家を暴走させないために、主権在民としての、人々の力をどのように反映させるか、というのが根本なんですよね」と指摘。「民主主義という議会制度で、一番大事なことは、今日選挙の日でもありますから、多数決だから強い人が全部好きなようにやっちゃう、ということになってもらいたくない。ギリギリまでちゃんと、少数意見とかいろいろな意見が尊重される、ということがこの議院内閣制なんですよね」と述べた。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-260208-202602080000482
義母から「明日は絶対中道に投票しろ」「投票した証拠を見せろ」と執拗に言われてるけど、これって何かの罪に問えないんですかね…
— Choll🍑 (@Choll_man) February 7, 2026
中国地方 選挙情勢予測(最終更新)
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 7, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 pic.twitter.com/nZmz1WaSWr
冒頭解散断行の際、高市首相が勝敗ラインとしたのは「与党で過半数」だった。確かに、与党で過半数の議席を獲得すれば「国民が政権継続を選択した」ことにはなる。
しかし、高市政権は解散前も実質的には「衆院過半数」を確保していただけに、「高市首相が目指す政権安定化」にはつながらないのは明白だ。だからこそ、高市首相は「私が首相を続けることがいいのかどうかを国民に決めてもらいたい」とし、「与党が過半数に届かなければ即時退陣」とあえて退路を断つことで、“圧勝”を狙ったとされる。
もちろん、その背景には「『憲政史上初の女性首相』に対する国民の圧倒的支持を自民圧勝に結びつける狙い」(政治ジャーナリスト)があった。それを強力に後押ししたのが、大手紙による序中盤情勢調査の結果だった。
https://toyokeizai.net/articles/-/933850?display=b
参政党のことが嫌いなのに高市首相のことは支持してるって人達が本気で分からないんですよ。ほぼ一緒なんやで?
— 黒猫ドラネコ (@kurodoraneko15) February 7, 2026
参政党が連立政権入りするなら高市首相の時しかない。お前らはそれでいいんか?って話なんだよ。
高市首相「食糧自給率100%を目指す」 https://t.co/6gBPP9985g
高市早苗首相が京都府内2カ所で演説 「責任ある積極財政」を強調 衆院選後半戦
この日の午後、高市首相は長岡京市のJR長岡京駅前で街宣車上に立ち、経済成長のため党公約に初めて「積極財政」という言葉を盛り込んだと「実績」を強調。日本の技術力が強みだとし、国内の企業や研究機関への投資増進を訴えた。
また、経済を成長させるためには、レアアースの安定供給を確保するなどの経済安全保障を重視するとともに、「食料安全保障は、食糧自給率100%を目指す。日本の食品をどんどん海外にも輸出する」と強調した。このほか、国土強靱化(きょうじんか)やサイバーセキュリティー化も進めていくとした。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1650187
選挙の中盤、ある自民党の大物議員から電話があった。
「高市総理はひとりで決めたがる。数を取らせたら、ますます調子にのって、自分の独断で何でも決めてもいいと思う危険性がある」
「このままいくと日本経済がトリプル安になって、高市ショックがあるかもしれない」
自民党内部でも、高市総理に対する危機感が広がっていることを知り、あらためて私のなかで覚悟が固まった。
この選挙を、日本の歴史の分岐点にしてはいけない。
今回、さまざまな事情で投票できない若者たちに、「あのとき自分が意思表示をできていれば」と悔やませてはならない。
未来は彼らのものなのだ。
日本を、地球の裏側で戦争のできる国にしてはならない。
民主主義と平和主義を守り抜く。
経済破綻を食い止め、国民の暮らしを守り抜く。
みなさん、最後のお願いです。
いま高市総理をとめられるのは「中道改革連合」です。
力を貸してください。
選挙の中盤、ある自民党の大物議員から電話があった。
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) February 7, 2026
「高市総理はひとりで決めたがる。数を取らせたら、ますます調子にのって、自分の独断で何でも決めてもいいと思う危険性がある」
「このままいくと日本経済がトリプル安になって、高市ショックがあるかもしれない」… pic.twitter.com/LVyCO6hWfm
#ママ戦争止めてくるわ
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) February 7, 2026
18歳で特攻に志願し、出撃前に終戦を迎えるもののシベリアに抑留された #神馬文男 さん
爆弾を抱いて、アメリカの船に突っ込めって言われたんだよ
いい戦争なんて絶対ないんだから、あるとしたら嘘っぱちだぞ
騙されるんじゃないよ、自分の人生だ pic.twitter.com/FbVeGXCiPX
第二次世界大戦後、シベリアに抑留された札幌の神馬文男(じんば・ふみお)さんが99歳でなくなりました。
長年、若者や市民に戦争の体験を語り続けてきた神馬さんが残したメッセージと、それを受け取った人たちの思いです。
少年航空兵を養成する旧日本海軍の機関・予科練に15歳で入隊した神馬さん。
18歳で特攻に志願し、出撃前に終戦を迎えるものの、その後2年間、旧ソビエトによってシベリアに抑留されます。青春時代は常に戦争と共にありました。
神馬文男さん
「僕は命の限り語り続けたいと思うけれど、あした死ぬかもわかんない。あなたが意思を継いでくれなかったら、僕はあなたを呪うよ」
言葉の通り、神馬さんは亡くなる直前まで戦争体験を語り続けました。
神馬文男さん
「爆弾を抱いて、アメリカの船に突っ込めって言われたんだよ。いい戦争なんて絶対ないんだから、あるとしたら嘘っぱちだぞ。騙されるんじゃないよ、自分の人生だ」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2387004
【悲報】落選濃厚、米山隆一。選挙戦最後の配信が地獄だと話題に
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) February 7, 2026
スタッフからも「素直になりなさい」と怒られて
米山の妹分、打越さくら 議員も苦悶の表情を浮かべる#米山隆一#打越さくら https://t.co/a0AFETCfC8 pic.twitter.com/rv9N5pwIV9
新潟4区 自民・鷲尾氏が優位 中道・米山氏が追う展開
新潟4区は自民党の元職・鷲尾英一郎氏が優位に立ち、中道改革連合の米山隆一氏が巻き返しを図っている。
鷲尾氏は自民党支持層の8割を固めたほか、日本維新の会や国民民主党、日本保守党の支持層にも支持が浸透している。また、無党派層でも米山氏をリードしている。
一方の米山氏は、中道の支持層の8割を固め、れいわ新選組や共産党にも支持が広がっている。ただ、無党派層への浸透が課題となっている。
参政党の新人・大矢寿乃氏と国民民主党の新人・野村泰暉氏は苦しい戦いとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a283b5ff4a982cae32983e289f4494793230af7d
【丸ごと一日 安住淳】①
— 安住淳 (@azumi_jun117) February 6, 2026
2月6日 塩釜編 pic.twitter.com/WVyk9hYOR1
よくも森下さんのことを「トンデモ候補」なんて言えたもんだ。
— 一言 (@ichi_gonn) February 6, 2026
杉尾ひでや。
これが、立憲民主党です。
これが中革連です。
有権者の皆様は、もうおわかりですよね?
安住氏は6日未明、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「この選挙、中道の共同幹事長として全国の仲間のために演説して来ました。高市旋風の中ですが、多くの支援者に激励を頂きました。この党は、必ず自民に対抗できる存在になれると確信しました」と選挙戦の手応えを記した。
続けて、「私もようやく明日から地元であらん限りの声で宮城4区の有権者に支持を訴えます。地元愛を込めて!」と意気込んだ。安住氏の事務所によると、6日には選挙カーで移動しての「ゲリラ演説」や、個人演説会が予定されているという。
中道は5日午後時点で、6日の安住氏の予定として、静岡7区、神奈川17区、神奈川7区、神奈川18区での応援を「調整中」としていた。このころ、党内では「苦戦をしている安住氏が、日程をキャンセルするかもしれない」と話題になっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f083df62c9b05a4a01389bb1322f3037d47428f3
◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード(7日・リビーニョ・スノーパーク)
【リビーニョ(イタリア)5日=宮下京香】男子ビッグエア(BA)決勝が行われ、初出場の21歳・木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)が金メダルを獲得した。初出場の木俣椋真(ヤマゼン)も銀メダルで日本勢はワンツーフィニッシュとなった。
木村は、小学生の時にスロープスタイル(SS)が実施種目になった2014年ソチ五輪をテレビ観戦。当時の日本代表・角野友基らを始めとしたライダーたちがジャンプ台やレールなどのジブでトリックを決めたり、独創性豊かな滑りを披露する姿に「うわ~格好いい! 僕もこれやりたいな」。本格的にBAとSSに取り組む契機となった。
23―24年季にBAのW杯種目別王者に輝いたが、24―25年季から2季に渡って争うミラノ五輪代表選考レースは出遅れた。24年9月頃、技の練習中に着地でミスし、右足首の脛腓靱帯(けいひじんたい)を損傷。焦りもあったが、オフは「けがしない体」をテーマにフィジカルを強化。月に3週はリハビリと主に足腰を鍛えるトレーニングに充てた昨春に体づくりを一から見つめ直した。五輪シーズンの今季は昨年12月のBA第2戦から2戦連続の2位に入り、初の五輪切符をたぐり寄せ、初めて夢舞台に立った。
SSは16日から始まる。「きら」の名前の由来は、機動戦士ガンダムSEEDの主人公が由来だ。父がガンダム好きで「家にめっちゃプラモデルが飾ってある」という。ミラノ大会前半のBAで快挙を遂げた21歳は、後半のSSでも飛躍し、主役を演じきる。
◇木村 葵来(きむら・きら)
▽生まれとサイズ 2004年6月30日、岡山市生まれ。21歳。身長166センチ。
▽競技歴と学歴 4歳でスノーボードを始め、14年ソチ五輪を見たことを機に中学1年でSSとBAを開始。中学2年でプロ資格を取得。5歳から中学までは体操競技にも励む。
23年1月に初出場したBAのW杯で3位。23~24年季はBAで種目別制覇。24年全日本選手権SSで初制覇。岡山・倉敷翠松高―中京大。
▽家族構成 両親と今季W杯SSで2位に入った弟・悠斗(17)。
▽趣味 メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースファン。推しは大谷翔平投手で、遠征中も配信で試合を観戦。大谷が睡眠を大切にしている記事を読めば、「僕も8時間以上は寝よう」と意識するほど。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa4fbb75d218cd7e44ec699b0fb0eff8b40e0f1f
2月8日投開票の衆院選に関し、報道各社が伝える終盤情勢の調査結果に衝撃が走っている。「自民が単独過半数の勢い」など自民の好調ぶりは揺らがないが、新党「中道改革連合」については「大幅減」(読売新聞)、「半減の可能性」(日本経済新聞)と惨憺たる現状が伝えられている。
野党第一党の立憲民主党と、昨年10月まで与党だった公明党が手を結び、両党を合わせた公示前勢力167議席を”新党効果”によって大きく伸ばしていく皮算用だった。しかし現状は国民民主党の榛葉賀津也幹事長が演説会で話したように「1+1=3」どころか「1+1=0.5」になりかねない低調ぶりだ。
中道内で一体、何が起きているのか。その「内部崩壊」の実態が、ある選挙区の”不可解な光景”に表れていた──。
その舞台となったのは、今回の衆院選で注目を集める東京24区。自民の “裏金問題”の象徴的存在である萩生田光一幹事長代行の地元だ。公明が連立からの離脱を決めたきっかけとなったのも、萩生田氏を高市早苗首相が幹事長代行に起用したことだったとされる。
その萩生田氏を制するため、中道が送り込んだのが32歳の元立憲民主党都議の細貝悠氏だった。
選挙戦ラストサンデーの2月1日には、公明の山口那津男元代表や中道の斉藤鉄夫共同代表が八王子入り。大物の登場に支持者らが大勢駆けつけ、会場は熱気に包まれた。しかし細貝陣営関係者は、壇上の光景に”強烈な違和感”を持ったという 。
「山口氏や斉藤氏の演説には動員もかかり、公明の八王子市議たちも駆けつけていました。通常、『多くの支持者や陣営関係者がいる』というアピールになるため、演説に集まった地方議員らはその名前が呼ばれたり、一言挨拶したりするのが一般的な光景です。しかし彼らが紹介されることはありませんでした」
なぜ、味方であるはずの市議らが”スルー”されたのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb586622fe99e1c449be5b83468a3f20534cefbc
ドイツは2023年、名目GDPで日本を抜き世界3位となった。評論家の白川司さんは「実際は、中国に依存した外交と移民政策が足を引っ張り、経済的にも政治的にも不安定な状況に陥っている」という――。
■「日中関係の悪化」は外交の失敗?
日本のマスコミは「高市政権が中国との関係を悪化させ、損失を負っている」と批判的に報道することが多い。そのため、あたかも日本政府が対中外交に失敗していると感じている人が多いだろう。
だが、これは日本が対中関係の構築に成功したゆえの出来事だと捉えるべきである。そのことはドイツの対中外交と比較するとよくわかる。
これまでドイツは、中国と蜜月関係を築き、中国をうまく利用してきたとみなされてきたが、現在は対中戦略を大きく転換せざるを得なくなっている。
さらに、戦後一貫してきた財政均衡路線を修正し、2025年には財政規律をめぐる憲法上の制度改革を行った。積極財政へと舵を切ったドイツは、自由貿易重視の姿勢を改め、ロシアだけでなく中国に対しても、経済安全保障や産業保護に踏み込んでいる。
加えて2024〜2025年には、中国経済の減速と不動産不況の長期化、欧州向け輸出の鈍化が重なり、ドイツの輸出産業は構造的不振が深刻化した。<中略>
日本は「ある事件」をきっかけに、中国リスクに備え始めたことが功を奏している。それは、民主党政権下の2010年9月に起こった尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件だ。
これは海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長を、公務執行妨害容疑で逮捕した事件である。
日本の行動は国際法に則ったものであったが、これに対し中国政府は、日本企業幹部を拘束し、日本向けのレアアース輸出を制限・遅延させ、事実上の停止と受け止められる対応を取るなどの圧力をかけた。
■政府も企業も対中依存を減らしていった
この事件によって、日本政府や日本の産業界は、中国とは外交上の問題が経済リスクになることを実感して、対中依存の修正に入らざるをえなくなり、「中国プラスワン」政策により中国依存を徐々に減らすことになった。
実際、日本における対中輸出入の比率は、2010年には2割前後に達していたが、その後は伸び悩み、ASEANやインドへの投資が急増している。
さらに2023〜2025年の「超円安」を追い風に、国内製造業の回帰が進み、台湾TSMCの熊本工場の稼働や、半導体・電池素材の国内投資が急増した。
結果として、日本企業のサプライチェーンは明確に多角化し、中国依存度は構造的に低下している。
■東西統一以来、35年ぶりの不況に突入
それに対して、ドイツは中国の経済成長を取り込むことに成功し、また、2015年の移民受け入れ宣言によって、労働者不足を一気に解消した。
日本がデフレ経済にあえぎ、EU経済が停滞する中でも、ドイツ経済はEU内でも突出した好調を保った。
だが、ドイツはいくつもの失策を重ねたのち、ロシアのウクライナ侵攻以降にエネルギー政策が崩壊して、東西統一以来の不況に突入した。
2023年の実質GDPは前年比で0.3%減少し、インフレ率(年平均)も約5.9%と高止まりするなど、製造業の競争力低下が顕著だ。
そして2024〜2025年にはさらに景気後退が続き、2025年のドイツGDPは横ばい〜微減、製造業PMIは2024年以降ずっと50割れの状態が続いている。
かたや、日本はコロナ後の超円安を背景に製造業が徐々に息を吹き返しており、産業の立て直しが実を結びつつある。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/619b13578c7561432f0cb8067ae5e133ffa25b90?page=1
学会側が“恨み骨髄”の思いを抱く高市首相
公明サイドだけでなく、動揺が生じているのは立民側も同じである。
「前回参院選での公明票は520万でしたが、今回、実際に動くのは400万票程度とみられています。全部が旧立民候補に乗っかれば、当選に向けた弾みとなりますが、そんな単純な計算式は成り立たない。公明票の動向が読めないだけでなく、革新の立民出身候補にとっては公明とくっついたことで浮動票が離れるという思わぬ事態に直面しています」(元自民党本部事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃氏)
ゴタゴタの絶えない中道だが、ここに来て引き締めを図り、猛追態勢を整えつつあるともいわれている。
「情勢調査で悪い数字が出たことで、逆に火がついた。これまで何度も最終盤で巻き返し、逆転劇を起こしてきたのが学会の組織力。その持ち前の集票力を発揮できなければ、もう誰にも相手にされなくなる恐れがある。ラスト3日間が本当の勝負だと思っています」(前出の中道幹部)
実は学会側が“恨み骨髄”の思いを抱いているのが、ほかならぬ高市早苗首相だ。
「1996年の衆院選で、彼女は公明党や新生党などで結党された新進党から立候補(旧奈良1区)しました。劣勢とみられた彼女のために、学会員がフル稼働して終盤に盛り返し、再選をお膳立てした。ところが、そのわずか2カ月後に自民党へ入党したのです。高市政権で26年にわたる連立が解消するなど、彼女は恩を仇で返す裏切りを働いた“仏敵”そのもの。彼女や子分の木原稔=熊本1区=らは“絶対に落とす”というのが学会員の間で合言葉になっています」(前出の学会関係者)
高市首相の実績は「何もないに等しい」
よもや高市首相の落選はあるまいが、全体を見渡せば波乱の余地は残る。
高市フィーバーの内実について、複数の演説会場を取材した政治ジャーナリストはこう話す。
「高市さんの演説を聞きに来た聴衆には20代や30代の若者も多くいました。彼らに参加理由を聞くと、“話を聞いていると元気が出る”や“メッチャたたかれててかわいそう。頑張ってほしい”などと語る人が少なくありませんでした。実際、高市さんは安倍元首相などと比べると、実績は何もないに等しく、アジテーションの力強さが最大のアドバンテージとなっている。参政党の街頭演説も取材しましたが、支持者の多くは神谷代表に心酔し、彼が唱える政策に強い賛同の意を表していた。一方の高市さんの聴衆はもっとフワフワしていて、支持者というよりファンといった印象でした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/36015ec3587f5aa0f9327f862eb2e3609299cf27
北海道 選挙情勢予測(最終更新)
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 7, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 pic.twitter.com/f3ZjEkCQpl
衆院選公示日の1月27日に比例の投票先を聞いたところ、全国では自民党が4割ほどで中道改革連合が2割ほどでした。
北海道でも、ほぼ同じ傾向でした。
2月5日の最新の調査では全国ではほぼ変わらなかったものの、北海道では自民が下落して中道が上昇。
ともに3割程度で拮抗しています。
この変化に専門家は。
「自民党を勝たせすぎるとまずいといった動きが、少し強まっている可能性がある。雪が札幌市を中心にひどい状況になっている中で選挙をやっている。このことに対する不満が、北海道特有の事情としてあるかもしれない」(国学院大学 山本健太郎 教授)
https://news.yahoo.co.jp/articles/96601f4dfe9dbf17308a156726a1b44ef969623a
【衆院選】高市首相に「権力者の被害者芸ほど見てて“さもしい”ものはない」タレント指摘に反響
スタンダップコメディアンでお笑いタレントのぜんじろう(58)が6日、X(旧ツイッター)を更新。
高市早苗首相(自民党総裁)の発言をめぐり、私見をつづった。
ぜんじろうは、高市氏が5日に佐賀県において衆院選(8日投開票)候補者の応援演説をした際「私を潰したい人は、色んなことをやってきます」などと発言したと報じた、朝日新聞のネット記事を添付。
「高市首相は『私を潰したい人は、色んな事をやってきます』って事ですが、国民側からは『日本を潰したい高市氏は、色んな嘘をついてきます』です(笑)権力者の被害者芸ほど、見てて”さもしい”ものはないですね(笑)」と記した。
この投稿に対し、7日午前8時半ごろの時点で1100件を超えるさまざまなコメントが寄せられる反響が起きている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd873c478147313cf5f40debc728006066e48c12
【悲報】安住淳さん、若者が爺ちゃん婆ちゃんに小遣いあげられる町にしよう!と呼び掛けまた炎上
— あーぁ (@sxzBST) February 7, 2026
「お給料の高い仕事場を持って来て若者の所得を上げる。お爺ちゃんもお婆ちゃんも若者から小遣いが貰える!そういう町にしませんか」
恐ろしいほどのシルバー主義。
中道が勝てばガチで日本が終わる https://t.co/SCl1LC6SsY pic.twitter.com/nTYQr64MJQ
さらにSNSでは安住氏が足を組んでパンを食べる動画が「態度が偉そう」と批判されるなどネット対応にも苦慮する。
平岡静香県議は「宮城県知事選で村井嘉浩知事が狙われたように、デマや過度な誹謗(ひぼう)中傷も拡散されている」。安住氏について「公平で与野党の意見を調整する力がある」と強調した。
安住氏は6日、急きょ地元に戻り、石巻市のホテルで集会を開催。「中道を自民が脅威と感じる国民政党にしたい。政権交代をできるようにしないと政治に緊張感が生まれない」と語った。
東日本大震災からの復興のため半導体などの産業振興に意欲を見せた上で、「情勢は厳しい。明日は死に物狂いで街を歩く」と話した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/467084