数年前から、ポピュラーカルチャーにおけるポリコレ汚染を問題にレポートを書こうとする学生が出てきて、そのたびに言うのが「作品が気に食わない理由を仮構したイデオロギーで説明するのではなく、その作品そのものから語ってみろ」というもの。そして実際そうすると「ポリコレが~」とかにはならない
— Ryo Hayashi(林 凌) (@HR67579657) September 20, 2025
新作「スーパーマン」へのポリコレ批判は筋違い 大コケ「白雪姫」とは違う、保守派が知らないスーパーヒーローの「原点」とは?
新たな『スーパーマン』映画は、ポリコレの押し付けなのか? 7月11日の全世界公開前から、お膝元のアメリカでは、一部の間で論議が起きている。
ジェームズ・ガン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』三部作、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』)が監督、これまでほぼ無名だったデビッド・コレンスウェットが主演に抜擢された『スーパーマン』は、ガンとピーター・サフランの元で再スタートを切る新生DCユニバースの第一弾だ。
今後控える数々のDCスーパーヒーロー映画の未来を背負う重要な作品で、なんとしても大ヒットさせたいところである。主演女優の発言で公開前から反感を持たれたライブアクション版『白雪姫』の二の舞になるようなことは、絶対にしたくない。
にもかかわらず、政治の要素が入ってきてしまったのだ。
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