家に帰ったら
— がんが@DQX (@GANGA_LUB) April 30, 2023
ANKERのモバイルバッテリー
PowerCore 15000 Redux が火を吹いて
あわててベランダに投げたら爆発したと
えー!!?Σ(゚д゚;)
よくもまあ火事にもならず誰も怪我もせず
よかったなあああ
購入は2019年11月やから3年半前
やっぱり2年くらいで入れ替えていくべきなんかなー pic.twitter.com/toRNnC7Knh
家に帰ったら
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えー!!?Σ(゚д゚;)
よくもまあ火事にもならず誰も怪我もせず
よかったなあああ
購入は2019年11月やから3年半前
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CATLが謎の「凝聚態電池」、ゲームチェンジ技術を年内量産へ
中国CATL(寧徳時代新能源科技)は2023年4月19日、上海で開催中のクルマ関連の展示会「上海国際自動車ショー 2023」(4月18~27日)の場で、「凝聚態電池(Condensed Battery)を開発した」と発表した。同展示会に、おおよそA4サイズとみられる寸法の試作品(もしくはモックアップ)も出展した。
重量エネルギー密度が最大500Wh/kgと非常に高い点が特徴だ。2次電池のエネルギー密度は1991年のソニーによる最初のリチウムイオン2次電池(LIB)の実用化から30年間超、平均で年間2%増程度の非常にゆっくりした改善しかしてこなかった。この凝聚態電池が量産されれば、一気に2倍近い重量エネルギー密度の電池が実現する。
同程度の性能のセルの研究開発例は少なくないが、実用化にこぎつけた例はまだなかった。ところが今回、CATLは電気自動車(EV)向けに、2023年内に量産を開始するという。電池の世界で文字通りのゲームチェンジになる可能性がありそうだ。
正体を巡る議論では「量子電池」説も
この凝聚態電池についてCATLが最初に公開の場で触れたのは2022年6月下旬に中国・重慶で開催されたクルマの展示会「2022(第24回)重慶国際自動車展覧会」だった。ただし、名前以外の詳細が一切明かされなかったため、中国メディアはその謎を巡って喧々囂々(けんけんごうごう)の議論を繰り広げた。中には、CATLの特許を詳細に検討して、該当する技術がないかを調べる報道や、CATL社長のZeng Yuqun(曽Yu群)氏が約17年前に博士論文を執筆した際の所属が中国科学院物理研究所凝縮態物理学科だったことを指摘する報道もあった注1)。
凝縮態物理学、または凝縮系物理学(Condensed Matter Physics)は、主に極低温での物理、例えば、量子力学的な現象である超電導やボーズ・アインシュタイン凝縮、さらには、トポロジカル絶縁体、スピン液体、ベリー位相などの物性物理学の最先端のテーマ群を指す。このため、宇宙などでの特殊な条件下での使用を想定した電池か、といった臆測が飛び交った。
その議論が出尽くしてメディアが忘れかけた矢先の2023年4月16日、CATLは凝聚態電池について同19日に発表するとツイッターで予告(図2)。短期間だが、正体を巡る議論が再燃した。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/042101269/
自動車業界を襲う電動化の波ーー。変革を迫られるのは完成車メーカーだけではなく、自動車部品メーカーも同様だ。エンジン関連など事業自体が消えてしまいかねないだけに、むしろ部品メーカーのほうが対応は急務といえる。迫り来る危機をどう乗り越えるのか。ピンチをチャンスに変えられるのか。
電気自動車(EV)でエンジンがなくなれば、「エンジン音」もなくなる。EVの車内は静かで、〝走るリビング空間〟とも表現される。だが、無音になることは、いいことばかりではない。音は、ドライバーが「走り」を感じるための大切な要素でもあるからだ。
そこに「あえて人工的に音をつくって付ける」需要を見いだすのが、2輪大手のヤマハ発動機だ。母体企業である音楽メーカーのヤマハとも協業し、EVをターゲットとした音を発する電子デバイスを開発、車種ごとの音のチューニングも手掛けることで自動車メーカーに売り込みを図っている。
ヤマハ発動機が、電子デバイスを使った疑似サウンドの開発を開始したのは2015年にさかのぼる。きっかけはEVシフトの加速……ではなく、自動車への騒音規制の強化だった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/aba71f2814a4a33b2db240581a93dff2f50e5e06
再び「ウォークマン」の出番、カセットテープ人気上昇中
アナログレコードに続いて、カセットテープの人気が米国や英国で再燃している。ストリーミングサービス全盛の時代にあって、アルバムを「モノ」としてコレクションできる点に音楽好きの若者らが惹かれているようだ。
英国レコード産業協会(BPI)はこのほど、英国内の2022年のカセット販売は10年連続で増え、過去20年近くで最多を記録したと発表した。調査会社ルミネートのリポートによると、米国でも同年のカセットアルバム販売数は前年比28%伸びている。
ストリーミングサービスで音楽を聴いて育ってきた若者世代のほか、カセットテープを懐かしく思い出せる年長世代の一部も、この簡素な音楽メディアに戻ってきているようだ。
カセットの復活は、かつて時代を席巻したソニーのカセット式ウォークマンが、映画やテレビシリーズのヒット作に登場したことも手伝っている。最近では、大ヒットゲームが原作のドラマシリーズ『THE LAST OF US(ザ・ラスト・オブ・アス)』でも、レトロなアイテムとして出てくる。
BPIによると、2012年にわずか3823本だった英国内のカセット販売数は2022年には19万5000本あまりと、10年で約50倍に増えた。昨年の記録的な売り上げには、インディーバンドのアークティック・モンキーズ、ハリー・スタイルズ、フローレンス・アンド・ザ・マシーンといったアーティストが最近リリースしたアルバムが寄与した。
全文はこちら
https://forbesjapan.com/articles/detail/62723
甲府市の中心街にある山梨県内唯一の百貨店「岡島」が所有していた立体駐車場で、建材に使われた吹き付け材から健康に被害を及ぼすアスベスト(石綿)が広い範囲で検出され、むき出しの状態のまま10年以上にわたり放置されていたことがわかった。
岡島は2010年の検査でその事実を把握し、市から建築基準法に基づく改善を求める行政指導を受けていたが、抜本的な対策を取らないまま、買い物客や従業員が出入りできる状態で営業を続けていた。岡島は「石綿除去費用が捻出できなかった」と話している。
戦前から中心街に店舗を構え、80年間営業を続けてきた老舗の岡島で、アスベストが見つかったのは、1974年に建てられた第1駐車場。地上7階、延べ床面積5千平方メートル弱。
旧店舗の東に隣接し、建物の老朽化で2月14日に旧店舗の営業を終えたのに伴い、不動産開発会社のMIRARTHホールディングス(旧タカラレーベン・東京都)に売却された。岡島は3月3日から近くの商業ビル「ココリ」に移転し、営業を再開している。
全文はこちら
https://www.asahi.com/sp/articles/ASR4X6S6PR4DUZOB00G.html?iref=sptop_7_05
複数の外信によると、GMのメアリー・バラ(Mary Barra)CEOは現地時間25日、第1四半期の業績を説明する席で「ボルトEVとEUVの生産を2023年末に終了する」と述べた。
シボレーボルトEVとボルトEUVを生産しているミシガン州オリオンタウンシップ工場は、電気SUVとピックアップトラックの組立ラインに変わる予定だ。これにより、ボルトEVは2016年の初発売以来7年ぶりに、2021年にデビューしたボルトEUVは2年ぶりに姿を消すことになった。
韓国でも発売されたボルトEVは、発売当時400km以上走行が可能で、税制優遇措置まで受ければ2千万ウォン(約200万円)台で購入でき、人気を集めた。米国では最も経済的な電気自動車として注目された。
しかし、バッテリー問題がボルトEVの足かせとなったようだ。GMはバッテリー欠陥による火災発生後、2回にわたり約14万2000台のボルトEVをリコールした。2021年9月にボルトEVの生産を中断したが、2022年4月に再び生産に入った。
しかし、火災事件が販売にも悪影響を及ぼし、販売量は低迷し、会社のイメージにも悪影響を及ぼし、最終的に生産中止の道を歩むことになった。
全文はこちら
https://korea-economics.jp/posts/23042801/
<三次元の仮想空間の中に入り込んだような感覚が味わえ、様々な活動が行えるメタバースに大きな可能性を見出した人や企業は多かったが……>
仮想空間で活動ができるメタバース。2021年にはフェイスブックが社名をメタに変えて大きな話題になったが、ここにきて失速している。
昨年11月から今年3月までの間に、メタ社は業績悪化で2万人以上をレイオフ(一時解雇)すると発表し、メタバース事業の現実を露呈した。メタバースに使うゴーグルのように仰々しいヘッドセットも売り上げが減少し、メタ社が提供するメタバース用アプリもユーザー数が伸びない。
さらにメタバース上で売買される土地の価格も90%ほど下落しているという。
米起業家らは、「アバターが時代遅れ」「ヘッドセットが高くて普及しない」と口をそろえ、メタバースを使う理由やビジネス化の道筋を見いだせないなどと語る。そもそもメタバースは独立した空間が点在しているだけで相互接続がなく広がりに欠け、技術的にもSF映画のような高画質は使えない。
全文はこちら
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2023/04/post-101508_1.php
卵アレルギーで悩む人を救える可能性を秘めた世界初の卵が登場。
キユーピーと広島大学は、卵アレルギーの原因とされるタンパク質の1種「オボムコイド」を含まない鶏の卵を開発したと発表した。
「オボムコイド」は熱に強く、加熱しても取り除くことができないことなどが課題となっていた。10年前から共同で研究を進め、広島大学が独自開発したゲノム編集技術を用いることで、「オボムコイド」を完全に除去することに成功したという。
また、ほかの遺伝子などにも影響を及ぼさず、世界で初めて安全性を確認できたとしている。
全文はこちら
https://www.fnn.jp/articles/-/520240
■堀井雄二氏のコメント
どうも みなさん、こんにちは
堀井です。
2023 年も春にさしかかり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。このたび、スクウェア・エニックスで研究している AI 技術の題材として、「ポートピア連続殺人事件」を扱うというお話を頂きました。PC-6001 で「ポートピア連続殺人事件」が発売されたのが 1983 年ですから、もう今年で 40 年を数えます。はじめは PC から始まった「ポートピア連続殺人事件」も、ファミコンや携帯電話等に移植され、多くの人に楽しんでもらってきました。PC 版では、部下のヤスに自由に命令をするコマンド入力方式でしたが、言葉捜しが難しく進化の過程で、あらかじめ用意した言葉から選んでヤスに命令する、コマンド選択方式に改良していきました。
しかしコンピュターの AI 技術も、かなり進化してきました。今なら、自由な言葉で命令をするコマンド入力方式にもどしても、AI が命令を理解して事件を解決に持っていけるのではないか?そんなわけで、今回の研究は PC 版「ポートピア連続殺人事件」のように自由な言葉でヤスに命令を出す仕組みで、AI が命令された文章を判断することで自由な会話をしながら物語が進行するとのことです。
捜査を進展させる質問は何なのか、推理する体験がどのようになるのか、僕も楽しみです。是非みなさんも、神戸で起きた事件をヤスとともに解決に導いてください。
堀井雄二でした。
https://game.watch.impress.co.jp/docs/kikaku/1495225.html
■ソース
本テックプレビューでは、自然言語生成(Natural Language Generation)による雑談会話機能を有していましたが、AIの非倫理的な発言の可能性を考慮し、NLG機能は削除された状態でリリースされています。
ご了承ください。
今後の研究により、プレイヤーのみなさまが安心して体験が楽しめる環境が整い次第、提供させていただきます。
https://store.steampowered.com/app/2280000/SQUARE_ENIX_AI_Tech_Preview_THE_PORTOPIA_SERIAL_MURDER_CASE/
Windowsに標準搭載されているウェブブラウザ「Edge」が、アクセスしたURL履歴をMicrosoftの検索エンジン「Bing」に自動的に送信していることが判明しました。2022年からEdgeに搭載されている、YouTubeやウェブサイト全体でお気に入りのコンテンツクリエイターをフォローできる「クリエイターフォロー機能」の誤作動が原因とみられています。
この問題はRedditユーザーのhackermchackface氏によって発見されました。hackermchackface氏は、Edgeの最新版であるVersion 112.0.1722.34以降、閲覧したほぼ全てのウェブサイトのURLを使用して、「bingapis.com/api/v7/followweb/isfollowable」というページにリクエストを送信していることを発見しました。hackermchackface氏は「このURLについて検索しても、結果はほとんど得られず、この機能に関するドキュメントは全く見つかりません」と述べています。
ソフトウェアエンジニアのラファエル・リベラ氏がこの問題について調査を行ったところ、Edgeに実装されたクリエイターフォロー機能の不具合である可能性が浮上しました。リベラ氏は海外ニュースメディアのThe Vergeに対して「Edgeには、デフォルトで有効になっているクリエイターフォロー機能があります。この機能の意図は、YouTubeやRedditなどの特定のウェブサイトをEdgeで閲覧した際に、その情報をBingに送信することだったようです」と述べています。しかし「おそらくクリエイターフォロー機能が正しく動作せず、代わりにユーザーが訪問するほぼ全てのドメインをBingに送信していると考えられます」と推測しています。
https://gigazine.net/news/20230426-microsoft-edge-leak-bing/
韓国で2004年に導入された第1世代高速列車「KTX-1」の入れ替え年限が近づき、資金調達方法や発注計画など事前準備作業が必要だという声が高まり始めた。製作費用だけで少なくとも5兆~6兆ウォン(約5000億~6000億円)に達する巨大事業だけに相応な準備が必要だからだ。
KTX-1はフランス版新幹線TGVを基盤に製作され、現在、計46編成(920両)ある。1998年に試験列車が導入され、6年間の製作期間を経て2004年に開業した。
使用年限は基本20年、最長で30年だ。韓国鉄道公社(KORAIL)は2012年から2021年まで順次46編成の大規模整備作業を終え、使用年限は最長2034年までとなっている。
使用年限まで10年近く残っているが、車両の製作期間を考慮すれば、5~6年前には入札する必要がある。準備を急ぐ声が出ているのはこうした事情があるからだ。
既存の列車を次世代動力分散式高速列車(EMU-320)に交換するための費用が少なくとも5兆~6兆ウォンと推算され、購入費用はKORAILが準備する。廃車費用や環境改善・補修などの追加費用を考慮すれば、全体の事業費はさらに膨らむとみられている。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3461465?cx_amp=all&act=all
ネット予約の意味ある? JR九州で大混雑の切符受け取り窓口 受取機の整備進まず
「インターネットで予約した切符の受け取りに困っています」。JR九州のネット予約について、西日本新聞「あなたの特命取材班」に、こんな不満が複数寄せられた。調べてみると、切符の販売窓口を縮小しているにもかかわらず、受取機の整備が進んでいない実態が明らかになった。利便性の向上ではなく、利用者に不便を強いる合理化を進めているとの指摘もある。<中略>
JR九州の「インターネット列車予約サービス」は、新幹線や特急列車の切符を予約・購入できる。割引が適用される切符はネット予約が中心で、乗車前に駅の販売窓口か指定席券売機で発券する必要がある。
ただ、同社は販売窓口を縮小している。2022年3月には48駅で廃止し、23年4月時点で予約した切符を受け取れる窓口があるのは全571駅の21%(120駅)。正午や午後3時に閉まる窓口も少なくない。指定席券売機の設置駅は8・5%(49駅)で、新幹線駅を除けば33駅。観光客が多いハウステンボス駅など特急停車駅でも設置されていないところは多い。
JR東日本やJR西日本に聞くと、「ほぼ全ての特急の停車駅に指定席券売機がある」との回答だった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c887d9d60beb51188b978f4a1ff208363b314e6
3Dプリンターで指の神経再生 患者3人、仕事に復帰 京大病院
京都大付属病院は24日、細胞から人工的に組織を作る「バイオ3Dプリンター」を使って、指などの神経を損傷した患者3人の神経再生に成功したと発表した。3Dプリンターで作ったチューブ状の「神経導管」を患部に移植する臨床試験(治験)の結果、3人とも知覚神経が回復し、仕事に復帰したという。
研究チームは再生医療ベンチャーが開発した3Dプリンターを活用。勤務中のけがで指や手首の神経を損傷した20~50代の患者3人の腹部の皮膚細胞を約2カ月間培養して神経導管(直径2ミリ)を作成し、患部に移植した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/04192b215c8ede2e19dce582ec67201c0980d17d
宇宙ベンチャー「ispace(アイスペース)」(東京都)は26日、自社開発した着陸船が、民間として世界初の月着陸を試みたが、着陸は達成できなかったと発表した。着陸直前に通信が途絶えており「月面に衝突した可能性が高い」としている。月着陸が成功すれば日本としても初で、旧ソ連、米国、中国に次ぐ4カ国目となるはずだった。
同社によると、着陸への姿勢に異常はなかったが、最後の段階になって、着陸船の燃料の残量がなくなったこと、降下速度が急速に上昇したことが確認された。その後、着陸船の状態を示すデータがとれなくなった。
途中で燃料が尽きて減速ができずに自由落下し、月面に衝突した可能性がある。
ispace、燃料切れで月面に衝突か 降下速度が急上昇
https://mainichi.jp/articles/20230426/k00/00m/040/048000c
宇宙ベンチャーのispace(アイスペース、東京)は26日未明、同社の月着陸船が月面に向けて降下したが、着陸直前に通信が途絶えたと明らかにした。袴田武史社長は「着陸が完了しなかった可能性も非常に大きい」と述べた。
成功すれば官民含めて日本初、民間企業としては世界初の着陸だった。
着陸船は26日午前0時40分ごろ、月の上空約100キロから降下を開始。月の周りを航行中に時速約6000キロだった速度を、エンジンを噴射して徐々に落とした。月面までの距離を測定するなどして位置を把握し、約1時間かけて降り立つ予定だった。
着陸船は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが開発した変形型月面ロボットや、アラブ首長国連邦(UAE)の探査車など計七つを運び、月の砂の撮影などにも挑む予定だった。
今回の着陸は、月面探査計画「HAKUTO(ハクト)―R」の第1弾として実施。着陸技術の実証などを目的としていた。
https://www.47news.jp/9247800.html
教育現場に導入されたChromebookが導入からたった3年で壊れ始めており修理も困難で持続性が低いことが報告される
Google製のOS「ChromeOS」を搭載したコンピューター「Chromebook」は、価格の安さやシンプルな操作性が評価されて、教育向けコンピューターとして学校教育において大量に導入されています。しかしChromebookは一般的なコンピューターよりも寿命が短く、修理が困難であるため、結果として学校にとって高額な出費を強いることが指摘されています。
新型コロナウイルスの流行が始まった2020年初頭、新型コロナウイルスへの感染の懸念から、多くの学校がオンライン授業を行いました。アメリカの学校では、手ごろな価格で購入可能なChromebookを大量購入し、生徒に対して配布してきました。
しかし、アメリカ公益研究グループ教育基金(PIRG)が2023年に行った調査では、2020年に導入されたChromebookの多くがすでに寿命を迎えていることが指摘されています。
Chromebookの寿命を縮めている要因の一つが修理のしにくさです。学校での使用において、スクリーンやヒンジ、キーボードに対して落下や衝撃、振動、水没が加わることが想定される一方で、Chromebookの修理用部品は、それ以外のコンピューターの修理用部品よりも入手性が低く、分解のしやすさも低いとされています。また、交換用部品の価格も本体価格に対して割高で、PIRGは一部の企業のIT部門は部品取り用のChromebookを追加で購入していることを報告しています。そのため、PIRGは「Chromebookの維持にかかるコストの高さから、学校ではコストの削減戦略としてのChromebookの導入を再考する可能性があります」と指摘しています。
さらに、Chromebookを販売するメーカーが機能とは無関係なベゼルなどの部品の形状変更をモデルごとに行うことがあり、別モデルのデバイスからの部品の流用も困難であるとされています。
全文はこちら
https://gigazine.net/news/20230424-chromebook-starting-break/
天然繊維製造のフードリボン(沖縄県大宜味村、宇田悦子社長)は、パイナップルの葉などから繊維を抽出する機械を独自開発した。葉に高圧で水をたたきつけ、繊維以外をそぎ落とす。同社は国内外のパイン産地に機械を置き、天然繊維の大量生産を目指す。捨てられていた葉を活用するため、農家の所得向上にもなる。
これまでは回転する金属の刃で葉を削る手作業で繊維を取り出していた。乾燥までの作業工程は数時間かかっていたが、新しい機械は5秒で済むという。3年がかりで開発し、特許も取得した。パインの収穫が始まる石垣市で5月から稼働させ、導入する地域を広げていく。
同社が覚書を結ぶインドネシアの農業団体から、パイン産地9千カ所への設置要望もある。同国では今秋の量産を計画している。フィリピンやタイ、中国でも設置に向け、現地で協議している。
全文はこちら
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1141631
アメリカ企業が開発したロボット、過労で倒れるw
— 成田 修造 / Shuzo Narita (@shuzonarita) April 23, 2023
ハードは消耗品で、掃除機ですら1年やってるとかなり性能落ちる。ましてやモーターやセンサーや高性能半導体の塊のロボットとなれば…
結局人と同じで働きすぎは無理
となると、ロボットが人の仕事を奪う未来も遠いかも😒pic.twitter.com/obrfWdeLLE
Meta、メタバース計画をすべてキャンセルと報じられる
メタのCEOであるマーク・ザッカーバーグは、まだメタバースがインターネットの次のステップになると確信しており、そのアイデアだけで、同社がすでに費やした無数の億ドルを正当化し、今後さらに費やすと約束していました。
しかし、それ以来、曲の響きが大幅に変わってしまったようだ。The Information』に掲載された大規模かつ包括的な記事の中で、メタ社は潜在的なパートナーにコラボレーションを提示する際に、「メタバース」という用語を完全に削除した。とりわけ、こう書かれている:
「Metaはもはや広告主との会話でメタバースを売り込むことはなく、代わりにTiktok-aのような短編動画とAIツールを支持してもらおうと試みています。これは、ザッカーバーグの口から2つ目の単語がすべて「メタバース」だった、インターネットの未来を期待していた昨年とは全く対照的だ。”
これは、前四半期だけでReality Labsに費やされたおよそ43億ドルとはかなり対照的で、Metaverseは、彼らがMetaに名前を変えた理由のすべてでもあります。
全文(英語)はこちら
https://www.gamereactor.eu/meta-reportedly-cancels-all-its-metaverse-plans-1260233/
聯合ニュースなど韓国メディアは、日本メディア報道を引用し、日本の宇宙企業「アイスペース」(ISPACE)が独自に開発した月着陸船が26日に月面着陸を試みることを報じた。
昨年12月11日、米国フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた月着陸船は、打ち上げから約4か月ぶりに月面着陸に挑戦する。
成功すれば、日本はロシア、米国、中国に続いて4番目に月面着陸に成功した国になる。民間企業初の月面着陸として記録される。<中略>
アイススペースは今回、月面着陸技術を検証し、2024年に月面を走行する探査車を着陸船に入れて送る予定だ。
韓国では月面着陸船の計画はあるのだろうか?意外にも同国では、自動車会社が最近、名乗りを上げている。それは現代自動車だ。
現代自動車は今月20日、月探査ロボットの開発を開始したと明らかにした。月着陸船ではないが、着陸後の鉱物採取や環境分析などの任務を行うロボット事業だ。
このロボットは、韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院など6つの政府出捐研究機関と共同開発される。来年下半期に模型製作を完了し、2027年に実際の製品を発表する計画だ。最大重量は70㎏で、太陽光充電・現代自動車グループの独自技術を適用し、300度以上の寒暖差に耐えるための耐久性維持などの機能を搭載する。
全文はこちら
https://korea-economics.jp/posts/23042301/