終了後に記者団の取材に応じた石破首相は、「4時間以上にわたる非常に丁寧な議論ができたと思う」とした上で、「色々な意見があった。これをよく踏まえて、今後、適切に判断をしていきたい」と述べた。
また、懇談会において「日米合意を着実に実行していくということに、内閣として重い責任を負っているということを申し上げた」と説明し、「課題にきちんと対応していく」と改めて強調した。
そして、自身の責任について、「国民世論というものと、我が党の考え方というものが一致をすることが大事であると思っている。総合的に踏まえて、適切に判断をしたい」と語った。
さらに、記者団から「続投方針には変わりはないか」と問われると、「ございません」と明言。
その上で、「果たすべき責任を果たしていきたいということだ」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/abffbd23c722c7acb4bbfe55d579bbee218ee661
自民党の笹川博義農林水産副大臣は28日、両院議員総会の招集に賛同し集まった署名を党側に近く提出すると国会内で記者団に語った。党則では所属議員の3分の1以上の要求があれば招集すべきものと規定している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a5dbd790632014699393691e67ddb09ee10a12b
