私は一部の自民議員が公明離脱をそそのかしたと思ってて、高市政権終わったら良いポストで戻したるからぐらいに言われたんじゃないかと想像してます。
— アイゼナッハbot (@silenceadmiral) October 15, 2025
仮に維新との連立になれば公明は戻れない。斎藤代表が頻繁にメディアに出演し、しかも度々発言が変わるのは、ハシゴ外され焦ってる証じゃないかと。
私は一部の自民議員が公明離脱をそそのかしたと思ってて、高市政権終わったら良いポストで戻したるからぐらいに言われたんじゃないかと想像してます。
— アイゼナッハbot (@silenceadmiral) October 15, 2025
仮に維新との連立になれば公明は戻れない。斎藤代表が頻繁にメディアに出演し、しかも度々発言が変わるのは、ハシゴ外され焦ってる証じゃないかと。
【速報】
— SIL (@X8iJg) October 16, 2025
日本維新の会 藤田文武共同代表会見で、フリーの横田一記者は『吉村洋文代表が、『自民党との連立には「企業団体献金の廃止」が【”絶対条件”】と言ったが』と【大嘘】を記者会見で質問をしたが、藤田共同代表に意地悪な質問、そんなことは言っていないと一蹴される。 pic.twitter.com/pQ8APfUfzj
日本維新の会の藤田文武共同代表は15日、立憲民主党の野田佳彦代表、国民民主党の玉木雄一郎代表との3党党首会談に臨んだ。維新は首相指名選挙で自民党の高市早苗総裁に投票する方向で調整していると一部で報じられている。藤田氏は、玉木氏から「明日いきなり電撃与党入りか。大丈夫ですか」と尋ねられると、「あれ、飛ばし記事ですよ」と応じた。
会談後、藤田氏が記者会見し、明らかにした。
藤田氏は、各党協議が同時並行的に進んでいる現状を挙げ、連携の見通しについては「どこがどうまとまるかやってみないと分からない」と述べるにとどめた。
藤田氏は3党党首会談後、国会内で高市氏と党首会談。自民との連携の是非については「実質的にきょうがスタート。何の大義のためにやっていくのかが整わないと、ご一緒することはできない」と語った。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20251015-COUWYE5SO5GAZBXIJNKZUO6WKA/
本人に言ったらしいww
— 🎃🐰あしゅく♀🐇 (@N2433795323827) October 15, 2025
報道1930のスタジオは、思いっきりひいてたよ https://t.co/qlaa9M3Tfr pic.twitter.com/18S25ltTI0
■立憲・安住幹事長に直撃 本当に自民・維新は連立できる?
小川彩佳キャスター:
ここからは立憲民主党の安住幹事長にお話を伺います。
日本維新の会の吉村代表が、自民党と政策協議がまとまれば、総理大臣指名選挙で高市総裁の名前を書くことを明らかにしました。安住幹事長は率直にどう受け止めますか?
立憲民主党 安住淳幹事長:
私は午後の時点で維新の皆さんからお話は聞いてました。だから、今日から始まるんだなと思ってました。
小川キャスター:
お話を聞かれたときはどんな心境でしたか?
安住 幹事長:
これからだなと思っています。維新は元々改革志向が強いです。だから今、日本の社会のシステムの中で「矛盾のあるものを改革したい」という気持ちは非常に強い。でも、そのシステムを作って守っているのは自民党なので、そう簡単ではないと思います。
今はスタートラインに立って、高市総裁も維新との話し合いのきっかけはつかめたと思いますが、例えば政治資金に関しても、維新は「企業団体献金禁止」と言っているわけですから、そんなことを自民党が飲んでやれるのかというと、なかなか行き着く先の予測はつかない。ですが、とりあえず高市総裁にとっては1つのきっかけがつかめたんだろうなと思います。
藤森祥平キャスター:
もし自民党と日本維新の会が連立を組んだ場合を衆議院で見ると、自民党196議席、日本維新の会35議席なので、過半数まで残り2議席になります。まだ厳しいのではないかという見方でしょうか?
安住 幹事長:
もしそうなったとしても、維新が本当に35人で固まっていけるかどうかということもある。16日から維新内部でも協議をするとおっしゃっていたので、相当これからのハードルは高いと思います…
該当シーンは8分30秒頃より
https://www.youtube.com/watch?v=nvc4iO4GdHI
【榛葉幹事長はご機嫌ナナメ】
イソコ記者
「3党で話し合っている最中に、こんなことをするのは遺憾だと玉木代表はおっしゃっていましたが、榛葉さんも遺憾だと言う気持ちはありますか」
榛葉さん
「全然ないです」
っといいつつご機嫌ナナメの榛葉さん。
数合わせじゃダメとか、立花さんのN党まで自民会派に入れるのは何事とか(ひどい)ディスり始める。
いやさー、数合わせって、高市さんは政策も民民と政策協議でしっかりやるって言ってくれたよね。
なのに、お宅の代表が色気出してモタモタしているうちに、維新に先を越されてこの始末、、、。
玉木さんをどうにかできないの?
【榛葉幹事長はご機嫌ナナメ】
— よし猫(吉根小太郎) (@Ycat0801) October 16, 2025
イソコ記者
「3党で話し合っている最中に、こんなことをするのは遺憾だと玉木代表はおっしゃっていましたが、榛葉さんも遺憾だと言う気持ちはありますか」
榛葉さん
「全然ないです」
っといいつつご機嫌ナナメの榛葉さん。… pic.twitter.com/fSZeXRn0uY
記者から「玉木代表は三党での協議中に、自民党との連立を視野に協議を進める日本維新の会の動きを『遺憾』としたが、榛葉幹事長も不快か?」と問われ、以下のように答えた。
「全然ない。政府は政府、自民党は自民党で予算を通さなければいけないし、トランプ大統領も来る。この局面は国内の政局も大事だが日本としてどういう“体”を整えるのかも大事で、公明党と連立を解消した自民党が必死になって安定性を図るのは、自民党総裁の立場に立ったら仲間を増やす努力をするのは当然だ。ただ、(衆議院は)維新と足しても辛うじて過半数にいかない。参議院もそうだ」
さらに榛葉幹事長はNHKから国民を守る党についても言及した。
「N国の参議院議員と同じ会派を自民党が組むとも報道された。まさかの立花孝志さんのN国と自民党が会派を組むというのは。私も多少のことでびっくりしないけど昨日ちょこっとだけびっくりしたね。それだけいわゆる“数合わせ”に必死だね。ただ気をつけないと。NHKの番組では『数合わせは大事だけど、そこに大切なのは民意があるかどうかだ』と解説していた。放送では『永田町の論理で数合わせばかりやっているが、そこに先の選挙で期待された政党・議員の民意が本当に反映されているか。ここが大事だ』と話した解説者がいたがなかなか鋭い指摘だった。自民党も必死になって数合わせをやっている。国民民主党の安住淳幹事長は『ドラマの始まり』と言われていたがまさに政局が始まったばかりだ。まずは16日、17日の自民と維新の様子をみたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e9ca5356ce976e19385882e5df74a59636aa3bd
宮城県知事選挙の期日前投票が前回比の31倍に、…………さ、31倍ッッッ!!!??? pic.twitter.com/2oV56Bmwxi
— さいたま (@saitama_5992) October 16, 2025
宮城県の村井嘉浩知事は18日の県議会本会議で、県内で検討していた土葬墓地の整備を撤回すると明言した。整備に権限を持つ市町村長の同意を得るのが困難で「実現が極めて厳しい」ことを理由に挙げた。自民党の菊地恵一県議への答弁のなかで明かした。
村井氏は知事選挙(10月9日告示、同26日投開票)への出馬を前に、県内の保守派に配慮したかたちだ。村井氏を支える自民党会派の県議には「土葬問題を争点化すべきではない」との意見があった。
土葬問題は知事選争点の一角をなす。立候補を表明している和田政宗・元参院議員は土葬が可能な墓地整備の見直しを公約に掲げる。知事選への関与に意欲を示す参政党の神谷宗幣代表も土葬は「争点になっていくテーマだ」と話していた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC184UL0Y5A910C2000000/
夢見る立憲民主党の安住幹事長、公明党に熱烈ラブコール
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 16, 2025
「これからは堂々と連携出来る」
「うちと公明党さんが大きな塊になれるかどうかのスタートライン」
「(立憲民主党と国民民主党と公明党で)もうひとつの軸になるものが、ぼんやりと見えて来た」
↑
wwwwwww pic.twitter.com/rRb2KzaSmH
立憲民主党の安住幹事長と公明党の西田幹事長が16日、国会内で会談し、17日午後2時から両党の党首会談を行うことで合意した。会談後、記者団の取材に対し、安住氏が明らかにした。
安住氏によると、会談で安住氏は「もともと穏健中道勢力として与野党に別れていたが、考え方が似ているので、ぜひ様々な面で、全般にわたって連携を深めていきたい」と伝えた。
これに対し、西田氏は「日本の政治を前に進めるために自民党との連携を断ってこうした立場になった。無分別な連携ではなく、中道改革路線を共にやっていける連携相手とぜひこれから政治的な行動を共にしていきたい」と応じたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b19d55c6a9269cdbe29f6c17509cd0e36e30ec04
国民民主党、公明党との“連携強化”を発表。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 16, 2025
↑
ここぞという時に時世の読みと選択を間違える玉木さん、果たして今回は? pic.twitter.com/NmQPEiwBex
国民民主党の榛葉幹事長と公明党の西田幹事長が会談し、自公連立解消の要因ともなった企業・団体献金の規制強化などについて今後も連携する方針を確認しました。
国民民主党 榛葉幹事長
「政治とカネの問題、この問題がネックになって公明党は自民党との連立を解消したわけですから、これは引き続きしっかりと自民党に要求をしていこうと」
国民民主党と公明党は企業・団体献金について寄付の受取先を政党本部や都道府県連に限定することで一致していて、規制強化に向けて引き続き連携します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/67af2ac94ea55909154abd424cad867b5565f4af
そこは流石にもうクチ挟む立場ではないだろ…
— 木曽崇/Takashi Kiso (@takashikiso) October 15, 2025
→公明・斉藤氏、維新をけん制か 「数合わせでない協議を望む」 | 毎日新聞 https://t.co/JIF3eybsaR
公明党の斉藤鉄夫代表は15日のBS11番組で、自民党と日本維新の会が連立を含めた政策協議の開始で合意したことについて、「数合わせではない、きちっとした政策協議がなされることを望む」と述べた。
維新は企業・団体献金の禁止を掲げてきた。公明は連立協議で献金の規制強化案を取り入れるよう求めたが自民が難色を示し、連立離脱を決めた。斉藤氏の発言は維新側の動きをけん制したとみられる。
https://mainichi.jp/articles/20251015/k00/00m/010/347000c
【悲報】ステ牧島さん、まるで最初から高市さん応援隊だったかのように、人気の有村さんにジャンピング擦り寄りw pic.twitter.com/LhEQYOiI7Y
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) October 15, 2025
自民党総裁選に立候補していた小泉進次郎氏の陣営が、動画配信サービスのコメント欄にポジティブな書き込み内容を指示していたとする問題で、選挙プランナーの松田馨氏が運営する株式会社ダイアログが2025年10月14日に声明を発表。コメント例文を作成したのは自社社員だと発表した。
■「牧島氏の名誉が毀損され、誤解が広がっている」
「週刊文春」が報じたこの問題を同誌は見出しで「卑劣ステマ」とも表現している。小泉氏の陣営は事実関係を認めて謝罪し、広報班長を務めていた牧島かれん氏は9月26日に班長を辞任していた。
株式会社ダイアログが14日に公開した「自民党総裁選に関する週刊誌報道について」という文書では、報道によって「牧島氏の名誉が毀損され、誤解が広がっている」とし、「社内調査を行ったところ、当該コメントの例文案を作成したのは、当社の従業員であることを確認いたしました」と発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/25280cfdfc91ae298a14bfd354f90bc772a87a88
こういうタイトルってセクハラじゃないのか?若者達が「マスゴミ」って呼ぶ理由ですよ。
— モノ作りマン🇯🇵 (@monozukuriman) October 14, 2025
「初々しい“ぶりっ子ポーズ”で安倍首相に大接近」 高市早苗氏、初当選時の初々しい姿も(デイリー新潮)#Yahooニュースhttps://t.co/Eq8dhpueJH
彼女が政界入りした当時は、政界再編の真っただ中。当初は無所属で活動していたが、94年に結成された自由党に参加し、再編の流れのままに新進党の結党メンバーに。政界再編の中心人物でもあった羽田孜、小沢一郎と並んで党首選の出陣式に臨み、政界での存在感を高めていく。
そんな若き女性政治家にはまた転機が訪れる。96年に2選を果たした直後に、小沢新進党党首が掲げた大規模減税策に反対して離党。すぐに自民党入りすると、そこでも大物との距離を詰めていく。2000年7月に第2次森喜朗内閣が誕生すると、「勝手補佐官」を名乗って森氏に急接近。01年5月の派閥のパーティーでは、恋人同士のように顔を近づけ親しげに談笑していた。
06年に発足した第1次安倍晋三内閣では内閣府特命担当大臣として初入閣を果たす。翌年1月の衆院本会議では、ハンカチを口元に当てて安倍首相にすり寄る姿も。現在のタカ派イメージからは想像もつかない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0837831de640c2b8bae2452787afb8f5bc0340a1
自民が維新の会とかと組もうとしてるの見てて、公明党戻る席もう無いのはっきりしてきてて、これ、斎藤氏を始め現公明党上層部顔真っ青にしてそう。
— 紅礼 郷梨 (@gre_goriy) October 15, 2025
どうするつもりなんだろ、あいつら
自民と維新が連立政権も視野にきょう政策協議を本格化へ 維新・立憲・国民3党連携きのうは基本政策一致に至らず
石破首相の後任の首相指名選挙などをめぐって、15日は各党の党首会談が相次ぎました。
16日は、自民と維新が連立政権も視野に政策協議を本格化させます。
自民党の高市総裁と日本維新の会の吉村代表・藤田共同代表による党首会談では、高市氏が21日に行われる見通しの首相指名選挙での協力と連立政権も視野に入れた連携を申し入れたのに対し、吉村代表は副首都構想などの政策実現を訴えました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/442d7dcdd9170290266e17ca5728ad568b9ebfc6
国民民主党の玉木雄一郎氏は、「手取りを増やす政策の実現や積極財政による投資拡大が、日本維新の会の連立政権入りによって阻まれることがあれば残念だ」と牽制しつつ、自民党には「国民民主党との政策協議にも真摯に付き合っていただきたい」と釘を刺しました。
— Mr.HR (@MisterHR_japan) October 15, 2025
公明党 国交大臣ばかりが取り立たされていますが、政務三役、副大臣、政務官のポストも失うのですね。これも非常に大きいわけです。野党に自ら転落したのです。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 15, 2025
林芳正官房長官は15日午前、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、臨時国会を21日に召集する方針を伝えた。自民党は石破茂首相の後任を選出する首相指名選挙を21日に行う日程を想定しているが、野党側が慎重に決めるべきだとの認識を示し、この日は合意に至らなかった。7月20日投開票の参院選で自民・公明党が衆参で過半数割れに陥って以降、石破首相の後継が決まるまで3カ月を要することは固まった。
https://www.asahi.com/articles/ASTBH0QQ5TBHUTFK01HM.html
玉木氏、自維連立なら参加せず
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日夜のユーチューブ番組で、自民党と日本維新の会が連立政権を組むなら「われわれが連立に加わる必要はない」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb4e1b5e2ee7c499303a4b206695c9ac7d1db8e1
石破総理は東海テレビの単独取材で「自民党は国民政党と自称しているものの、『大衆の党』とは言わない傾向があり、公明党に見られるような『大衆意識』が自民党には欠けている」と述べ、「大衆が共感できる平和論」から、現実主義(リアリズム)に基づく安全保障へとシフトしつつあると指摘。 pic.twitter.com/Nkwk4qdP4w
— あいひん (@BABYLONBU5TER) October 14, 2025
鈴木哲夫さん:
「公明党が離れてどうなるかという状況になってきている。僕が気になるのは安全保障であり、平和論であり、政権の枠組みも含めてこれからもちゃんと守られていくのか。公明党は平和を柱にしている党だし、総裁になった高市さんはどちらかというと保守的な人で、ここで別れちゃった。政局ではなくて、日本の一番大事な『反戦』、二度と戦争を起こさない、安全保障はどうあるべきか、ここが政権としてこれからもちゃんとできていくのか、正直僕はちょっと不安なんです」
石破首相:
「公明党の人たちは、平和であり福祉であるんだけど、もう一つは『大衆の党』なんだよね。自民党も『国民政党』だって言うんだけど、『大衆の党』とは言わない。自民党にないものはそこだと思うんですよ。自民党だって平和も福祉も言いますが、大衆に根差しているという意識は、わが党は持っていないものじゃないかなと思っていて。
『大衆と平和論』というのは実はすごく大事で、そこに向けてどうやって分かりやすい言葉で語っていくかだと思っている。安全保障の本質は『リアリズム』なんだけども、これから先も大事だと思っているのは『大衆に根差した平和論』の重要性じゃないですかね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2726a4ae5ce31b6cc9a766cc417f2bf57c6e1ffa
さっそく自民党広報ダイレクト案件が出てるなぁ
— 楽韓Web (@rakukan_vortex) October 15, 2025
「総総分離に言及したのはふたり」(まあ、複数といえば複数か)
「遠慮がちに言っていた」
ってのが明かされてる。なるほどね。こういうメディアの捏造を避けるためか https://t.co/xvwYzsnzTo
自民、異例の「総総分離論」相次ぐ 政権交代の懸念で混乱ピーク
自民党が14日に開催した両院議員懇談会で、高市早苗総裁は公明党の連立離脱について陳謝した上で、安定政権の構築に向けて引き続き努力する考えを伝えた。出席者からは、現状で首相指名選挙を実施すれば政権交代が起きかねないと懸念する声が噴出。当面の間は総裁と首相の職務を分離し、石破茂氏が首相を継続する「総総分離論」も複数の議員から出る異例の展開となった。
非公開で開催された両院議員懇談会は約1時間半に及んだ。出席者によると、会合冒頭、高市氏は公明の連立離脱について「私の不徳の致すところ」と陳謝した。その上で「基本政策が合致する政党に、連立を申し入れるなど政権を安定的に運営するための努力をギリギリまでやっていきたい」と理解を求めた。
https://mainichi.jp/articles/20251014/k00/00m/010/289000c
立憲民主党の安住幹事長、国民民主、維新の会の両幹事長との3者会談を終えて、急に弱気になるw🤭
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 14, 2025
安住「私、玉木さん“を”とは言ってないですからね。玉木さん“も”と言ってるんですから」
↑
じゃあ、マスコミ各社は勘違いしたまま、玉木氏を軸にシュミレーションしてるんですかね🤭 pic.twitter.com/7SqnGtLX1Q
立憲民主党の安住淳幹事長は14日夕、首相指名選挙の対応をめぐり日本維新の会合、国民民主党との野党3党幹事長と会談した後の取材で、立民が描く首相指名選挙での野党統一候補に、国民民主の玉木雄一郎代表が挙がっていることについて「玉木さん『を』じゃないですよ。玉木さん『も』と言っている。間違わないで」と、記者に念押しする場面があった。
15日の会談で、首相指名選挙に関して「一発回答」で結論を出せる見通しはあるのか問われた安住氏は「1日1日、変わるから、明日にならないと分からない。明日は明日の風が吹く。先週の今ごろも、公明党のみなさんもこう(連立離脱に)なるとは思っていなかったはず、選挙だけは、ふたを開けてみるまで分からない」と述べるにとどめた。
その後、報道陣に対し、「本当に言っておきますが、(野党統一候補は)玉木さん『を』じゃないんですよ。玉木さん『も』と言っている。『を』と『も』を間違えないでくださいよ。私は以前から、『を』なんて言っていないですからね」と述べ、現時点では玉木氏のみを前提としているわけではないという考えを強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d35f3c9595024397cc8fba25b96567fe45c0ae18
立憲 安住幹事長
— おもち (@omochi_punimaru) October 14, 2025
玉木氏を「玉木」と呼び捨てにする
公党の代表を、しかも連立で担ぎ上げようとしている人を呼び捨てにするとか終わっとるやろこの人。党の公式会見の場だぞ。 pic.twitter.com/8tdXWRpFIZ
立憲民主党の安住淳幹事長が14日の記者会見で、臨時国会での首相指名選挙で野党統一候補の1人に挙げる国民民主党の玉木雄一郎代表を「玉木」と呼び捨てにする場面があった。公党の記者会見で他党の代表を呼び捨てにするのは珍しい。安住氏は党内の一部から「閣下」と呼ばれるなど尊大なキャラクターで親しまれ、会見では日本維新の会の藤田文武共同代表を「藤田君」と呼ぶなど「安住節」を展開している。
「横田さん、ぜひそれ、玉木に言ってください」
安住氏は会見の中盤、フリーの横田一記者の質問に対し、こう言い放った。横田氏は、野党連携の枠組みについて「国民民主は政策実現を強調している。政策実現するなら政権を交代するのが一番の近道だと思うが…」と、安住氏の主張に沿うような質問をしていた。
公明党の連立政権離脱に伴い、立民にとっては悲願の政権交代を果たす「大きなチャンス」(安住氏)が到来している。とはいえ、国民民主など他党の協力は欠かせない。野党連携の「仕掛け人」といえる安住氏はこの日の会見で、衆院当選4期下となる玉木氏を「大変立派な方」と評するなど、持ち上げていた。
https://www.sankei.com/article/20251015-RG2TDSBQWNHRFPC73JZORFWDEM/
『記者が記事にする前に記者会見の内容を自民党が自ら書き起こして公開』
— Henry (@HighWiz) October 14, 2025
これほど変化を感じた瞬間はないかもな。
<内容サマリ>
・基本政策が一致している党と連立交渉中
・まず国民民主と維新は基本政策が一致
・3幹事長の合意書は依然として有効
・高市首相になったら軽油も減税 https://t.co/en1FjEWzcM
鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見
国民民主党との幹事長会談を受けて
【質疑応答】令和7年10月14日(火)
Q:TBSです。国民民主党の榛葉幹事長との会談を終えて、具体的にどういったお話をされたか、内容を教えてください。
A:まず、今日の幹事長会談は私の方から申し出て、受けていただいたというかたちです。申し入れた理由は、何と申しましても今、衆参両院におきまして比較第一党といえども、そういう状況の中で、大変、日本の政治の安定というのが損なわれている。一方、わが国をとりまく内外の課題、経済においては何といっても物価高騰対策を急がなくてはなりませんし、外交におきましても安全保障の問題、更には貿易立国たる日本が通商問題でも大変厳しい問題にある中で、なんとしてもこれらを解決するためには政治の安定性、これを取り戻さなければならない、そういう思いの中でお会いをさせていただきました。
そして、政治の安定性を取り戻すためには、やはり基本的な政策、これが一致しているところと今後ともに力を合わせて政治を前に進めていくこと、これが一番大切なことであると認識いたしております。その意味で、国民民主党と私ども自由民主党は憲法の問題、あるいはエネルギーの問題など重要な基本政策において一致をしている政党、これが国民民主党でありますので、私共として国民民主党と今後、連携をして、この日本の政治の安定を通じて国民の利益をしっかりと守る政治を進めていきたい。こういう思いを私から述べさせていただきました。榛葉さんの方からも、同様の思いを語られました。
その上で確認がありましたのが、前の執行部において結ばれましたわが党と国民民主党との様々な約束、昨年12月11日に合意書というのが結ばれているわけでありますが、それがまだ有効なのかというご質問がございました。私として、この12月11日の合意書、これは有効であって、誠実にその実現に努めて参りたいということを申し上げたところであります。
その合意書には項目が二つございますが、榛葉さんからはこれは有効であるというのなら、早くこれを前に進める必要があるということで、榛葉さんからは年内の実施ということを強く言われました。そして、私も年内の実施を目指して、スピード感をもってこれに対応するということを申し上げたところでございます。年内の実施、例えば、ガソリンの暫定税率引き下げというのは税率そのものが下がるのか、それともそのための法律を整えるのかというのはあると思いますけれども、年内の実施を目指すためのスピード感を持って対応するということであります。そして、ガソリンだけではなくて、軽油取引税についても対象にできないかというお話がございましたが、これにつきましては既に高市総裁が記者会見の中で、あるいは総裁選挙の中で軽油取引税についても対象としたいと、こういうことを表明されております。従いまして、仮に高市政権が誕生すれば、そうした高市総裁の考えというもの、これが政策に必ず反映されるものであると、そういうことを申し上げたところでございます。そして、また政治とカネにつきましても、何らかの協議体を設けて両党でしっかりと議論を深めていこうということを話し合ったところでございます。
この幹事長会談におきまして、私から高市総裁と玉木代表との党首会談の申し入れをしたところであります。そうした申し入れを承ったので、持ち帰って検討するというお返事でございました。政治の安定が、今こそ求められている時はないと思っております。そのためには基本政策が不一致なところが組んだとしても、それは一時、多数を形成できるかもしれませんけれども、しかしそれは安定性という面で見れば、極めて危ういものであって、長続きしないのではないかと思います。やはり信頼感を積み上げる中において、そうした基本政策が一致したところ、自民党と国民民主党はそこが一致しておりますので、ぜひ力を合わせて日本の安定性を取り戻していきたいと、それを通じて様々な課題を解決していきたいと、そういう思いをもっているところであります。私からは以上であります。
Q:TBSです。自国の連携を図っていくという中で、総理指名に向けては何か今回、意見交換をされたのでしょうか。
A:具体的な首班指名については、まだ国民民主党として態度を最終的に決めているものではないということ、それは具体的にそういう話があったわけではありませんが、そのことを前提にお話をいたしました。何としても、先ほど申し上げたような点を着実に行う中で、信頼をしっかりと持っていただいて、首班指名に協力していただきというのが我々の思いでございます。
Q:朝日新聞です。関連ですが、今の首班指名の連携の呼びかけはされたということでいいのでしょうか。
A:首班指名については、それはもう当然です。今のこの時期、幹事長会談をして協力をお願いしたということです。
Q:朝日新聞です。自民党と国民民主党では過半数には足りないかと思いますが、今後、より過半数に向けて広げていくための協力の呼びかけというのは、どのようにお考えでしょうか。
A:今日は国民民主党と会談させていただきました。やはり、先ほど申し上げた通り、基本的な政策が一致できる政党、他にもございますから、そういう政党にも同様にお願いしているところであります。
Q:朝日新聞です。維新の会などが念頭にあるのでしょうか。 A:維新の会とも基本政策は一致していると思っています。
Q:日本テレビです。今回、国民民主党に鈴木幹事長が呼び掛けたということ、政治の安定ということで首班指名についても連携を呼び掛けたということですが、もし首班指名で高市総裁が総理になった場合、国民民主党と連立を組むということも念頭にお話しされたということでしょうか。
A:それは先方の判断にかかっていると思います。私個人としては政策ごとの協議、今までやってきたわけです。政党毎で政策毎に、それよりもしっかりとした連立という枠組みを作って、その下で政治を進めた方が、より政治の安定性という意味においては安定感が強いのだと思います。しかし、これについては、もちろん先方のあることですから、そちらのお考え次第であると思っております。
https://www.jimin.jp/news/press/211586.html
「独り言になってしまい…」自民・船田元氏 総裁選やり直し主張も賛同なく「ヤジ飛んだ」https://t.co/QZQ6NbsccT
— 産経ニュース (@Sankei_news) October 15, 2025
自民党の船田元氏は、公明党の連立政権離脱を受け、「政局が前にも後ろにも行かない状況になったときの選択肢として、総裁選をやり直す手段は捨ててはいけない」と強調した。
14日の記者団とのやり取りでは、高市氏が総裁を辞任した場合は、高市氏が「もう一回総裁選に出るということは当然あると思う」とも語った。
一方、懇談会での自身の発言については「けっこうヤジが飛んだ。一応最後まで言ったが、途中でヤジが出た」と振り返り、総裁選をやり直すという「私の意見はちょっと極端かな」という感想を持ったと明かした。
総裁選のやり直し論に同調する議員は現れなかったといい、「私の独り言になってしまった」とやや自嘲気味にこぼした。
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