原爆の話されるときどうしても「今の若者は昔の悲惨さを知らない」と言われてる感じがして、自分達全く悪くないのに説教受けてる気分になるの好きじゃなかった。 https://t.co/NwiaelaK3Q
— あたたかい (@suisoNOot) August 27, 2025
学校での平和教育は、コロナ禍の前まで戦争体験者を講師に招く形が多くとられてきました。しかし、沖縄戦から80年がたち、体験者が少なくなる中、こうした形ではほとんど行えなくなっています。
家庭でも同様です。先週発表された高校生を対象にしたアンケートでは「家族・親族で沖縄戦について話してくれる人はいますか」という設問に対して「いない」という回答が6割近くにのぼりました。
こうした中、学校での平和教育の重要性がますます高まっていることを示すデータがあります。これまで受けた平和教育について「とても有意義」「よかった」と回答した高校生は、合わせて88.1%にのぼり、過去6回の調査で最も高くなりました。平和教育を肯定的にとらえているのがわかります。
学校現場の平和教育が転機にさしかかる中、新たに始まった取り組みを取材しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20250611/5090031791.html

