自民党支持率先月と比較して
— 岡村 (@Loo6jP) October 14, 2025
30代以下 +4.1
40代 +7.2
50代 +5.8
60代 -4.4
70代 -8.8
80代以上 -5.0
支持層が再編されたのは明らか
自民党支持率先月と比較して
— 岡村 (@Loo6jP) October 14, 2025
30代以下 +4.1
40代 +7.2
50代 +5.8
60代 -4.4
70代 -8.8
80代以上 -5.0
支持層が再編されたのは明らか
【榛葉さん神対応】その1
自民党鈴木幹事長との対談後
記者
「鈴木幹事長から、野党側につかないでほしいとの要請はあったか?」
榛葉さん
「鈴木幹事長はそんな小さい方ではない」
記者
「首班指名の考え方に何か影響はあったか?」
榛葉さん
「皆さん、衆議院のことしか考えてないけど、参議院は野党合わせても過半数ないんだよ。
安定した政権になりますか?その神輿に玉木乗れっていうの?」
民民支持者ではないけど、榛葉幹事長の記者対応が爽快すぎてマジで好き。
【榛葉さん神対応】その1
— よし猫(吉根小太郎) (@Ycat0801) October 14, 2025
自民党鈴木幹事長との対談後
記者
「鈴木幹事長から、野党側につかないでほしいとの要請はあったか?」
榛葉さん
「鈴木幹事長はそんな小さい方ではない」
記者
「首班指名の考え方に何か影響はあったか?」
榛葉さん… pic.twitter.com/N3t2eJjmjT
記者から「国民民主党は首班指名に玉木代表の名前書く方針だが、鈴木幹事長と会談してその考えに影響はあったか?」と聞かれた榛葉幹事長は以下のように答えた。
「ない。皆さんは衆議院の数ばかり見ているが、参議院は自民党=101議席、野党第1党は50議席もない。公明党がどうなるかわからないが、公明党を野党とすると、立憲・維新・国民・公明を足しても過半数ない。では共産党やれいわ新選組が入ってくるのか? 安定した政権になるか? その神輿に玉木乗れっていうの? そういったことも考えながら、この国の安定とこの国の国民のための政策実現、それを考えた場合どうするのか、それをしっかり考えて我々は判断していきたい」
なお、両幹事長の会談で国民民主は「1.103万円の壁の引き上げ・ガソリン暫定税率の廃止という去年の三党合意の有効性」「2.1.の年内実行」「3.政治とカネの問題に関する、公明と国民民主で共同提案している改革案を前進させる」という3点について確認したいとした。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a62cf7df4794300af165045e7da5ad63799c09fa
どうも思わんやろ。 https://t.co/EGqdoXM1bS pic.twitter.com/tjB3tbLmb8
— X動物園 (@Netaro_3Nen_) October 14, 2025
自民党新総裁に奈良県選出の高市早苗氏が就いたことを受け、地元の経済界や自治体からは期待の声が相次いだ。
奈良商工会議所の小山新造会頭(寝具リースを手掛ける小山会長)は「物価高への対応や経済対策の強化に取り組む姿勢に強く共感するとともに、中小・小規模事業者の実情に寄り添った政策の推進を切に期待する」とコメントした。
奈良県の山下真知事は「内政外交とも課題が山積しているが、豊富な経験を生かして、思う存分に力を発揮してほしい。県の発展のためにも引き続き支援を賜りたい」とした。
高市氏の選挙区内にある奈良県天理市の並河健市長は、高市氏について「地域の声に常に耳を傾け、共に汗をかいてくれる方」とし、「日本列島全体を再び元気に、豊かにしてもらえると確信している」とコメントした。
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF050MD0V01C25A0000000/
公明党連立政権離脱で…
— Mi2 (@mi2_yes) October 14, 2025
自民党員の本音:
「公明党の足かせが取れた」
「公明党に応援されないと受からない議員はいらんよ」
公明党員の本音:
「全く反省がない」
「国民をバカにしている」
「高市さんがあまりにも強硬」 pic.twitter.com/dBHPNbA4cX
伊佐氏は、連立解消について、「政治とカネの問題だけじゃないと思っている。国民の皆さんが物価高含めて苦しい中、自公政権は、我々のこと本当に気にしてくれてるのか、わかってくれてるのか、こういう声がどんどん広がり、参議院選挙の負けに繋がり、もっと前は衆議院選挙の負けに繋がってきたと思う。これの一丁目一番地が、ある意味政治とカネの問題だと思う。みんなお金で困ってるのに、政治家だけ何百万もの不記載で税金を払うのはおかしいんじゃないかと。だから、信頼を取り戻す、この問題くらいちゃんとやらないといけないっていうのが我々の思いだった。でも、残念ながらいい回答を得られなかったということだ」と話す。
実際、公明支持者から自民への反発・不満が強かったのだろうか。「それはずっとあった。もちろん自公政権のこれまでの連立の価値は非常に大きかったと思う。価値の全然違う党が一緒に連立組んで四半世紀もやってきて、いろんな課題があっても最後は1つの答えを見つけてきた。それはやっぱり今、多様な価値観がある社会の中で幅広く受け入れられる案をずっと作り続けてきた、26年だったと思う。だから、これがなくなるのは本当に残念ではあるが、ここに至っては、『いい加減、そろそろ自民党と離れたらどう?』という声があったのも事実だ」と答えた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/95d475613d894668fbc7105c30efdb71b4ff4a24
【総理の覚悟がない】総理大臣指名選挙での野党候補一本化を巡り、立憲民主党・安住淳「(総理大臣に)本当になりたい議員は、一つ二つの政策を取り上げて『一致できない』と言っているうちは、実はまだ覚悟がないってことだ。(それは玉木雄一郎のこと?)いやいや誰ではなく一般論です」 pic.twitter.com/JBduDg7w8Z
— Mi2 (@mi2_yes) October 13, 2025
これに対し、立憲・安住幹事長は…
(テレビ朝日千々岩森生記者)「2つ、エネルギーと安全保障、ここが一致できないと言っている。これは幹事長からすると?」
(立憲民主党安住淳幹事長)「もう喜んで協議します。政権運営するのに、そもそも原子力の再稼働を全く否定なんかしてませんから。将来的にはゼロを目指そうっていうのはありますよ、理念としては。だけど今のね、こんな原子力の再稼働だって、私はそれはちゃんと条件満たしてれば容認してるんですから」
「平和安全法制については、一部容認した集団的自衛権についてどうするかっていうのは議論はあります。これはだって、私たちは公明党と全く多分同じスタンスなんですよ。公明党も全く同じ。これでも政権運営できたでしょ。だからそういう点じゃね、1つ2つの政策取り上げて、一致できないなんて言ってるうちは、実はまだ覚悟はないってことなんですね」
Q.それは玉木さんのことを言っている?
(立憲民主党安住淳幹事長)「いやいや。まあ、誰とは言わなくて一般論ですよ。ただ、かなり核心に近いですね、この論理は。実は首班指名選挙って、1票でも多く勝った人が総理になるんですよ。本当になりたい議員は、あの政策が違うからお前らと一緒にやれないなって言うわけがないんだ。だからそういう意味では、執念と情熱で、みんな総理大臣を目指してくるんですよ。その本物の人しか担がないです、私は」
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ef2ee52a953e256bf5f9bdaa081f0c85c4dec36
村上誠一郎総務相「平手打ちにあたる」高市早苗総裁に苦言 公明の連立離脱
公明党の連立離脱を巡り、村上誠一郎総務相は14日の記者会見で「友党であった公明党が離脱したというのは、自民党にとって大きな打撃」と述べた。自民党の高市早苗総裁の対応について「友党、他党には、もっと慎重な対応すべきだったんじゃないか。『覆水に盆に返らず』ですけどね」と苦言を呈した。
高市氏は国民民主党の玉木雄一郎代表に接近するとともに、派閥パーティー収入不記載事件に関係した萩生田光一氏を幹事長代行に起用。公明党は政治とカネの問題に厳しい姿勢をとっており、村上氏は「玉木さんに会ったり、お金の問題があった方を採用するのは、(公明党に対し)平手打ちにあたるんじゃないか」と手厳しい見方を示した。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20251014-7Z3SHI53PBI7FLKBXOTVO6EALE/
自民党は昔から内部で権力闘争を続けてたので、権力闘争の挙句首班指名で他の名前を書く事は想像できないかな。メディアの煽り以外の何物でもないでしょ。この間、自民党は粛々と高市政権への準備をしてますね。
— どん東京 (@don75027_don) October 14, 2025
ハプニング解散 https://t.co/iUCSaU3xCo
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 14, 2025
元日本テレビで政治ジャーナリストの青山和弘氏はVTR出演。自民がこの難局を乗り切る切り札を「衆院解散して自民の議席を増やす」と語った。「低い支持率だと解散は難しい。ただ、今の段階だと、高市さんへの期待も集まってる。私は可能性は高いとは思います」と“高市総裁”誕生で、期待値の高いうちに衆院の議席増を狙う可能性に言及した。
元NHKのジャーナリスト・岩田明子氏は「今、期待が高まってるのでチャンスだとは思う。気持ちの中ではすぐにでも(解散)、という感じだと思います」とした上で、「ですけれど、米中貿易戦争とか物価高対策…まずは補正予算。現実的に考えると、ある程度結果を出してから…」とコメント。最後は「気持ちとしてはいつでも白黒つけたい(だと思う)」と重ねた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ec8c09b73ac904bd283194e28c41aab6b547f0b
蓮舫「玉木雄一郎と榛葉に笑い者にされた」
— あーぁ (@sxzBST) October 13, 2025
↓
蓮舫『私は他党の議員を笑い者にしない』とポストし共感を得る
↓
調子づいた蓮舫
『言葉には力があります。傷つけることも励ますこともできる。”品位ある言葉”で空気を変えていきたい』とポスト
過去の品位ある蓮舫さん↓ pic.twitter.com/KLrCFWgwmZ
立憲民主党の蓮舫参院議員は13日、自身のX(旧ツイッター)を更新し「私は、SNSで他の政党の議員を笑いながら語ることはしない。政治は、批判よりも誠実な対話で変えていくものだと思う」などと投稿した。具体的な対象を明示しなかったが、国民民主党の玉木雄一郎代表と榛葉賀津也幹事長が、蓮舫氏に関して談笑したインターネット動画が念頭にあるとみられる。
蓮舫氏応援の「黒歴史」
蓮舫氏は「特に今は。対話だろう」とも投稿した。
蓮舫氏「品位ある言葉を見せたい」
蓮舫氏は14日のXでは、別のアカウントによる「人の陰口を大笑いしながら世界に流す党首と幹事長」などする投稿に反応し、「悪口を笑いながら広める行為は、SNSの力を貶めるものだ。大人の私たちこそ、子供たちに『品位ある言葉』を見せていきたい」「言葉には力がある。傷つけることも、励ますこともできる。SNSの言葉が社会を映すなら、私たち一人ひとりが『品位ある言葉』で空気を変えていきたい」などと訴えた。
https://www.sankei.com/article/20251014-K6XL6BMKZRCBRNLPHD4APIZLME/
野村哲郎氏:「高市さんでよかったのかなっていうのは、今悔やまれてなりません。」
— ami (@AmiHeartGlitter) October 13, 2025
この人は農水大臣の時から発言がおかしいです。頭のネジが緩んでいる感じ・・・だいたい自民党員が高市さんを選びました。それをこの野村氏が悔やむことじゃないでしょ⁉️🤨 pic.twitter.com/VKKoyZin4Z
自民党の野村哲郎元農相は11日、公明党の連立政権からの離脱表明について、高市早苗総裁の保守的な言動が影響したとの見方を示した。鹿児島市での党会合で「(新総裁が)高市氏で良かったのか悔やまれてならない。公明は高市氏に対するアレルギーがあったのではないか」と述べた。
会合後の記者会見では、自民の現執行部に公明とのパイプを持つ議員がいないと指摘。「公明と対峙できるような人がいない。これが高市氏の欠点だ。一度壊れたものは元には戻らない」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ade6abb145a78dd995ea6b0c94bc90352db6f2d
防衛大臣 米国との連携が一番であり、勝手に動けない大臣ポスト、過去に於いても、石破、岩屋、河野など、当時の党内野党の幽閉ポストでしたね。積極登用と幽閉登用を繰り返してきた。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 14, 2025
「小泉防衛相」が14日、インターネット上のトレンドワードに浮上した。
同日付の読売新聞が、自民党の高市早苗総裁が首相に就任した場合の組閣で、総裁選で戦った小泉進次郎農相(44)を、防衛相に起用する方向で調整に入った、と報じたことを受けたもの。
高市氏は、総裁選で戦った4人についていずれも要職で起用すると明言しており、すでに小林鷹之氏は党政調会長に就任した。茂木敏充元幹事長は、外相への起用が取りざたされているほか、林芳正官房長官も要職に起用される見通しで、読売は総務相にあてる方向で調整に入ったと報じている。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7decbed494d1c22190b1cd642cf18811c570d3f
視聴者からの質問
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 13, 2025
「なぜ立憲民主党から『野田佳彦と書こう』という声が出ないのですか? 他党の党首を担ぐとか、国会議員としての矜持はないのですか?」
立憲民主党の長妻議員
「野田佳彦でいくと、纏まるものも纏まらない」
↑
wwwwww🤣 pic.twitter.com/2Wtq0tmhxP
公明の“連立離脱”で大揺れの政界。政権交代も起こり得るのか。立憲・長妻前代表代行、国民・古川代表代行に政界再編に向けた本音と戦略を直撃する。
『公明“連立離脱”で野党は…政権交代を視野に本格始動か?』
26年続いた自公連立に終止符が打たれた衝撃は永田町で収まる気配がない。野党がまとまれば政権交代も視野に入る中、果たして、野党はこの機をどう捉え、どう動こうとしているのか。
政界の最新情勢を踏まえ、立憲・長妻昭前代表代行と国民・古川元久代表代行に、政界再編に向けた本音と戦略を直撃する。
▼出演者 <ゲスト>
長妻昭(立憲民主党前代表代行)
古川元久(国民民主党代表代行)
https://www.youtube.com/watch?v=Ut0_2f1D-Ro
TBSが「石破政権が続く可能性」という特集をやりやがったwww pic.twitter.com/BVNHFQi2FA
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) October 13, 2025
TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は13日、番組公式LINEから参加した視聴者が関心を寄せる「ニュース関心度ランキング」で「“高市総理”どうなる?公明連立離脱 各党駆け引き3つのパターン」が3位になったことを伝えた。
このニュースは公明党が10日に自民党との連立離脱を発表したことを受け、首班指名を展望したもの。
スタジオでは「3つのパターン」として「公明離脱で混とん 総理イス誰に?」とボードで紹介し「高市総理誕生」「玉木“総理”?」「石破総理続投」と掲げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0cc75c83b73b33720dd42a9f2838f1382fe73af
母屋(執行部)は、高市、麻生、小林で抑えていますので、造反すれば除名です。党の金は総裁と幹事長が握っており、党本部などの施設も失う。誰が新たに事務所を借りて、職員雇って、新党作るのか ですね。そして、選挙区に刺客が立ちますよ。 https://t.co/Ees4er2nKW
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 12, 2025
自民党の岸田文雄前首相は12日、公明党の連立離脱を念頭に、安定した政権基盤を再構築すべきだとの認識を示した。広島市の講演で「今、政治は混沌としている。国際社会の変化の中で日本が自信を持って外交を進めていくためにも、政治の安定をしっかり取り戻すことが大事だ」と述べた。
少数与党の現状を踏まえ「国内政局や政策で手いっぱいになっている」と指摘。経済や社会保障政策に加え、外交の重要性を忘れてはならないと訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79b92f7a10fe83d228b9ad9b9157f4741ef91624
高陽子「トランプに逆らったらどうなるんですか 」
— あーぁ (@sxzBST) October 12, 2025
東国原「中国が出て来ます」
高陽子「日本はどうなるんですか」
東国原「中国の支配下になります」
高陽子「いいじゃないですか」
スタジオ、ドン引き
何この女ヤバい。中国出身の女優らしい。靖国参拝もして欲しくないと泣いてた#TVタックル pic.twitter.com/mMK48FG8og
元衆院議員で宮崎県知事を務めた東国原英夫氏が12日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。自民党高市早苗総裁の「称賛されるべきところ」について語った。
高市氏は総裁選前のメディア出演で、自身の弱みについて「夜の飲み会が苦手」と告白。番組に出演した女優高陽子が「『私は飲み会不足だから支持率が少ない』って発言があった。いまだにそういうことはあるんですか?」と政治家の飲み会の実態について尋ねると、参院選比例に自民党から出馬して落選した元経産官僚の岸博幸氏は「ありますよ」とうなずいた。
東国原氏は「僕ね、あれおかしいと思って」と持論を述べると「別に飲み会行かなくてもいいじゃないですか。自分で勉強したいんだから」。また「飲み会というところで得られるリワード(報酬)を犠牲にして、自分で勉強しているわけですから。これは僕は称賛されるべきところじゃないかと」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aed591734047ba501c1f44de64a576a996daaa6f
『公明党の足かせが取れた』と自民党員らが祝勝会。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 12, 2025
「公明党の支援がないと当選出来ないような自民党議員はいらない」 pic.twitter.com/6aeNCidbWq
10日、公明党の斉藤代表が自民党の高市総裁に、連立政権から離脱する方針を伝えました。これを受けて、誰が次の首相になるのか、各党の駆け引きが活発化しています。
26年続いた連立関係。突然の終えんに、自民党員、そして、公明党の支持母体・創価学会の会員はどう受け止めているのか。取材して聞こえてきたのは――。
(2025年10月12日放送「真相報道バンキシャ!」より)
https://www.youtube.com/watch?v=eeo6efYkUIM
「自民から公明を切りにいった人事では?」宮根誠司の疑問に、岩田明子氏「だとしたら…」
元NHKのジャーナリスト岩田明子氏が12日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜後8・54)に出演。公明党が自民党との連立関係を解消したことに言及した。
自民・高市早苗総裁は10日に公明党・斉藤鉄夫代表と会談し、連立政権からの離脱を伝えられた。
斉藤氏は会談後の会見で「政治とカネに関する基本姿勢で相違があった」と説明したが、背景には裏金事件に関係した旧安倍派の萩生田光一氏を幹事長代行に起用した高市氏の人事への不満があったとみられる。
MCのフリーアナウンサー宮根誠司は自民の新執行部人事について「公明党とパイプがある菅(義偉)さんがいなくなり、麻生さんや公明党に厳しい方が大変多い。で、萩生田さんでしょ。公明党からするとケンカ売ってんのか?っていう人事」と指摘。
岩田氏も「そう見えます。そう受け取りかねない人事ではある」と同調したが、党首会談で高市氏が「総裁が私でなかったら離脱しなかったか。総裁が代われば、また連立協議をするのか」と発言したことに触れ
「私から身を引きましょうかという問い掛けまであったがそれに対してゼロ回答だから。公明党からは確かに気に食わない人事だったかもしれないが、提案に対してもゼロ回答なわけだからやっぱり結論ありきだった」と推測した。
宮根は「逆に、この人事を見ると自民党から公明党を切りにいったっていうのは見えませんか?」と質問し、連立解消のための党内人事だった可能性に言及。
岩田氏は「だとしたら物凄い戦略家ですよ」とし、「(26年間の連立関係で)何回もギクシャクしながらも修復してを繰り返してきたのに今回だけが最後通牒。ということはやっぱり今回選ばれた高市さんに照準が当たっていると言わざるを得ない」と自身の見解を述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f12cfdea053fd95fb9312679c2d9b9c0dc7e334
自民党 党議決定するには総務会の全員一致が必要です。人事権は執行部にある。反対の場合、席を立つのがルール、役員会で解任できるので妨害を続けられない。決定に反する行動は処罰の対象で除名される。除名されたら、無所属になるか、新党を作る形になる。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 12, 2025
自民党の船田元・元経済企画庁長官は12日、公明党の連立離脱に関し、10日の自公党首会談の高市早苗総裁の対応に問題があったとの認識を示した。「高市氏の対応が十分でなく、連立解消が告げられた。企業・団体献金の受け皿制限を先送りし、公明が怒るのも当然だ」と自身のフェイスブックに投稿した。
政治とカネの問題を巡り「自民がのらりくらりと引き延ばし、不記載議員の一人を要職に就け、堪忍袋の緒が切れたのだろう」と指摘。首相と総裁が異なる「総・総分離」で国会を当面動かす案や、高市氏が辞任し総裁選をやり直す案に言及した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc630eaeefb7bc90d3a747ded1a89b10d325f1c1
元テレ朝局長、高市早苗総裁の“度量”を疑問視「公明党への感謝、敬意なかった」田﨑史郎氏も同意
元テレビ朝日報道局長の武隈喜一氏が11日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜午前11時30分)に生出演。
公明党から連立離脱を伝えられた自民党の高市早苗総裁について私見を述べた。
番組では、連立解消によって、衆議院で自民党196票に対し、立憲民主党148票、日本維新の会35票、国民民主党27票の合計が210票と上回るため、野党統一候補が立候補し、第1回目の投票で過半数候補がないと、公明党の24票を失った自民党が決選投票で敗れる可能性があることを伝えた。
武隈氏は「昨日の高市さんの会見を聞いていて一番気になったのが、そりゃ、はらわた煮えくり返っているんでしょうけども、自民党の総裁ですよね。だとすれば、26年間連立を一緒に組んでくれた公明党に対する感謝とか敬意という話を最初にした上で、いろんな話をすべきだったのに、話の中で一度も公明党に対する26年間の連立についての敬意みたいなものも全く感じなかったし、発言もなかったと思う。
それを考えると、政治家としての度量とか、この複雑な政局を乗り切っていくための、ある種の懐の深さというか…そりゃ、はらわた煮えくり返っていたにせよ、自民党の総裁としては、それを持っていないと、この難局を乗り切ることができないだろうな、と思って聞いてました」と私見を述べた。
政治ジャーナリスト田﨑史郎氏も「全くその通りだと思います」と同調。
直前で、高市氏が公明党からの連立離脱について「一方的に伝えられた」と発言したことが、公明党側に不快感をもってとらえられていると解説したことを念頭に
「政治は論理で動くと言うことが多いですけど、本質的には感情で動くわけですよ。感情を逆なでし過ぎると、論理的には合理的じゃなくても、そっちの方向をとることがあるんですよね。それは自民党はよく考えるべきだと思います」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e766247c98e49b15353b799d1ccb9552355850d
公明との斉藤鉄夫代表が11日、YouTube番組「ReHacQ-リハック-」に出演し、中国大使との懇談について語った。斉藤代表は連立離脱の4日前、10月6日に議員会館内で中国の呉江浩駐日大使と会っていたことが報じられている。<中略>
高橋氏が「どのくらい前から予定が決まってたんですか?」と確認すると、斉藤氏は「それは…だいたい1~2週間」と回答。連立に対しての議論があったかどうかについては「『どういう状況ですか?』というお話しはありましたけど、そこで公明党はこうすべきだとかああすべきだとか、こうしてほしい、ああしてほしいとか、そういう話は一切ありません」と指示や要望のようなものはなかったとした。
さらに高橋氏が「『中国大使と話して、高市さんのことどんな風に評価してましたか?』という質問が来てましたが、どんな話出てました?高市総裁については」と質問。ここで斉藤氏は「いや、そ、それは、あのー…ちょっとそういう会話の内容については、外交問題でもありますし、ちょっと控えさせてもらいたい」とコメント。高市氏に対しての中国大使との会話については明言を避けていた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a40a2bde0c80f6380c312ca2d34836d1614838f
自民党の船田元(はじめ)元経済企画庁長官は12日、自身のフェイスブックで、公明党の連立政権離脱の方針を受け、石破茂首相が退陣表明を撤回して当面は政権運営に当たる案や、自民の高市早苗総裁が辞任し総裁選をやり直すという独自案に言及した。
「公明によってバランスよい政策実現」
船田氏は公明の連立離脱方針について「青天の霹靂だ」と投稿した。公明が「政治とカネ問題」を理由に挙げたことに関しては、「怒るのも当然のことではないか」と共感していた。
また、26年間の自公連立について「自民党の出過ぎたところを公明党がなだめながら、バランスよく政策を実現してきた」と評価し、「それができなくなることは、自民党はもちろんのこと、国民にとっても大変なマイナスである」と残念がった。
自民内には衆院選で公明が立候補した選挙区に自民候補をぶつける主戦論もあるが、船田氏は「これはあまりにも大人気ない、というか、正気の沙汰ではない」と反対した。「自公の地方組織の間では今なお協力関係を大切にしたいとするところも多く、これまで壊れると、多くの自民党議員は困難に直面する。野党の思う壺ではないか」と警戒していた。公明の支持母体である創価学会の集票力は、選挙区ごとに2万票といわれている。
「政権投げ出しは無責任」
今後は、臨時国会での首相指名選挙が焦点となる。
船田氏は「この際いっそのこと政権を投げ出して、野党のお手並み拝見という意見もあるが、内外の非常事態においてあまりにも無責任だ」と指摘。自民が与党を維持する選択肢として、①日本維新の会と国民民主党との連立②国民民主と連立して維新と部分連合ーを挙げ、「極めて難しい」との認識を示した。
全文はこちら
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_situation_JCSGTPIEHVB3FCCASLFGB7CLMU