昔高校で「なぜ人間は働くのか」というテーマで討論が行われた時、本音言うのもなんだしと思って小さくなっていたら先生に当てられてしまった。仕方なく「無産階級だから」と答えたらその後議論は荒れるし先生に呼び出されるしで散々だった。あれ以来共産主義は信用していない。
— ミック (@copinemickmack) August 3, 2025
プロレタリアート(ドイツ語: Proletariat)とは、資本主義社会における賃金労働者階級のこと。無産階級とも呼ばれる。個々の賃金労働者はプロレタリアと呼ばれる。雇用する側の資本家階級を指すブルジョワジーと対になった概念で、カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが『共産党宣言』で使った例によって広く普及した。
古代ローマ時代には帝国の広大な属州から搾取した莫大な富がローマに集積し、ローマ市民は労働から解放されていた。次第にパンとサーカスに没頭して働くことを放棄した者(多くは土地を所有しない)も増えていった。このような市民は住民統計ケンスス(ラテン語: cēnsus:センサス→国勢調査)で、自分の子供(ラテン語: prōlēs)以外に富を生み出す財産を持っていなかった階層としてプロレタリー(スペイン語版、ノルウェー語版)(prōlētārii、単数形prōlētārius)と呼ばれた。国政調査ではローマ市民を財産別に6階級に分け、子供以外には財産を持たない層をprolēs「子供」+tārius「作る者」と記載したのである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88
