長野のたてこもり事件で新しい情報です。
午後8時35分頃、現場の建物から女性が逃げ出し、警察官が保護。女性には目立った外傷はないということです。
また、現場の建物の中には、犯人のほかにも、まだ人がいる模様ということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1809f657433b0c43ddb6b866e33799bdedd4cf6
長野のたてこもり事件で新しい情報です。
午後8時35分頃、現場の建物から女性が逃げ出し、警察官が保護。女性には目立った外傷はないということです。
また、現場の建物の中には、犯人のほかにも、まだ人がいる模様ということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1809f657433b0c43ddb6b866e33799bdedd4cf6
長野の立てこもり事件に警視庁捜査一課特殊班を派遣
長野県・中野市で、猟銃と刃物を持った男が男女4人を襲って民家に立てこもった事件で、警視庁が長野県警の要請を受け、 立てこもり事件などの対処に精通する捜査一課特殊班を派遣したことが捜査関係者への取材でわかりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9f87a19a443b7cb7cd70554bb1508d293cef4a
亡くなった方
・40代女性
・警察官2人
犯人
・この家に住む30代男性
長野・中野市 40代女性刺される…死亡を確認 犯人の男、現場に立てこもる
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a19dde09148afcb16661f814cc0c44cca0e8297
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023052500956&g=soc
目撃した近隣住民によると、男はこの民家に住む農業の30代という。
青木市議会議長の自宅に立て籠もり
長野県警や同県中野市議会事務局によると、男が立てこもっているのは同市議会の青木正道議長の自宅とみられる。
https://www.sakigake.jp/news/article/20230525FN0065/
長野県中野市江部地区で男が散弾銃を発砲する事件があり、女性1人と警察官2人のあわせて3人が死亡しました。男は民家に立てこもっていて、警察は屋外に出ないよう呼び掛けています。
警察によりますと、午後4時26分ころ、男が女性を刺したと110番通報を受け、警察官が現場に急行したところ、散弾銃を発砲したということです。
女性1人と男性警察官2人が死亡しました。
男は銃と刃物を持ち、江部地区の民家に立てこもっています。人質がいるかは不明です。
男の特徴は上下迷彩服、迷彩柄、サングラス、マスクを着用しています。
警察は屋内から出ないよう呼び掛けています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d796880f4f0225336f8ba890a4d8f87224f66ab2
本日、私たちはアルバニアとの新たなパートナーシップを発表し、200人の外国籍犯罪者を母国に帰すことになりました。
この画期的なパッケージは、アルバニアの刑務所を改善しながら、連れ去りを迅速化し、納税者の負担を軽減するものです。
私たちの法律を破った外国人犯罪者は、滞在できないはずです。
アルバニアとの新しい取り決めにより、アルバニアの最も深刻な犯罪者の何人かは、納税者の負担でここにいるのではなく、自国で刑期を全うすることになるでしょう。
UK and Albania agree groundbreaking new arrangement on prisoner transfers
https://www.gov.uk/government/news/uk-and-albania-agree-groundbreaking-new-arrangement-on-prisoner-transfers
ロシアのプーチン大統領は23日、「ソ連当局がウクライナ共和国を創建したのは有名だ。ウクライナは人類史上、それまで存在しなかった」という認識を改めて披露した。憲法裁判所のゾリキン長官とモスクワで会談した中で語った。
ゾリキン氏は、17世紀にフランスで作成された地図のコピーを根拠として持参し、「ウクライナはない」と誇らしげに伝えた。これを受け、プーチン氏が独自の歴史観に言及した。
独立系メディア「ビョルストカ」は、プーチン政権が「固有の領土」として2014年に一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島が、同じ地図でロシアとは別の「クリミア・ハン国」と明記されていると指摘。政権のずさんな主張を皮肉った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023052400167&g=int
テキサス州のGreg Abbott知事は5月13日、州内での電気自動車(EV)の登録と所有に対し、手数料を定める法律(SB 505)に署名したと発表した。2023年9月1日から施行されるという。この法案によると、EVの所有者は車両の登録時に400ドルを支払う必要が生じる。さらにこれまでも乗用車とトラック所有者に科せられてきた年間登録更新料金50.75ドル/年に加えて、EVドライバーは毎年追加で200ドルを支払う必要があるとしている(GIZMODO)。
あるAnonymous Coward 曰く、電気自動車は電気で走ることからガソリンの税収がそのまま無くなるため、ガソリン税に頼ってきた道路のインフラ維持費用などが賄えなくなることから、自動車の所有者が公平に負担するよう電気自動車のみ登録費用を増税するらしい。車両登録は400ドル増額、1年ごとの登録更新時に200ドルの増額。元記事には無いがただでさえ重い電気自動車は道路を痛めやすい意味もありそう。ただし、記事の後半はこの州法に反対する専門家の意見だらけで、賛成する専門家の意見はない。
https://srad.jp/story/23/05/22/153247/
岸田首相一族が首相公邸で大ハシャギ 「階段寝そべり」写真と翔太郎秘書官の「閣僚ひな壇」撮影
岸田文雄首相の長男で首相秘書官を務める岸田翔太郎氏(32)が、親戚一同とともに昨年末に首相公邸で忘年会を開き、その際、賓客を招く公的なスペースなどで写真撮影に興じていたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。「週刊文春」が入手した写真の日付はいずれも昨年12月30日のものだ。翔太郎氏の知人が語る。
「この日は、岸田家の親戚あわせて10人以上が首相公邸に集まり、忘年会が開かれたそうです。現在、岸田首相は公邸で、翔太郎氏と2人で暮らしている。ご一行にとっては“親戚の家に遊びに来た”というノリだったのでしょう」
親戚の気安さゆえか、赤じゅうたんの敷かれた階段に寝そべっている写真や、新閣僚がズラリとひな壇に並ぶ様子を模した写真もあるなど、やりたい放題の様子がうかがえる。
「寝そべっている男性は、岸田首相の甥で翔太郎氏の従兄弟にあたるA氏です。A氏の父親は岸田首相の3歳下の実弟で、外国人の国内労働を支援する『フィールジャパンwith K』代表取締役の武雄氏。母親はスナック菓子で知られる『湖池屋』創業者の長女と、“華麗なる一族”の家系です。本人は20代半ばで、関西の大学を卒業後、現在は愛知の商社に勤務しています」(同前)
翔太郎氏といえば、これまでも外遊時の公用車を使用しての土産購入や観光疑惑が国会で問題視され、公私の別のなさや脇の甘さが指摘されてきた。ひな壇写真でも首相の位置に立ち、今回の騒動でも中心人物なのは明らかだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b04bfb614ea2e941d4ff9093f0f91c5bc57415a9
岸田首相の甥で翔太郎氏の従兄弟A
https://i.imgur.com/hs1KVXw.jpg
健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する法案が4月27日に衆院本会議で可決。参院でも可決され、成立すれば、保険証は’24年秋に廃止となる見通しだ。しかし、そんなマイナンバーカード界隈が騒がしい。
印鑑登録や住民票の取得などで自分とは“別人”の情報が登録されているという不具合が多発。住民票などは被害として直接、命にはかかわらないだろう。しかし、命を脅かすような事態が発覚した。被害に遭った女性が本誌に独占告発する。
「他人とひも付けされた」原因
関西在住の30代のAさんは、4月中旬にかかりつけの皮膚科へ。保険証を忘れたため、マイナンバーカードを保険証代わりに使った。
「端末に通すと、別の方の名前が表示されたのです」(Aさん)
別の人の名前をBさんとする。Aさんとは姓は異なり、名が同じ人であった。Aさんに対して病院や薬剤師からは何度も本人確認がなされた。Bさんも複数の薬が処方されていたため、薬剤師からは「薬は飲み合わせが悪いと命に危険が及ぶ」と特に念を押された。
「医療情報の間違いは命にかかわります。薬剤師さんは私の身を案じて何度も確認してくださいました」(Aさん)
対応を問い合わせるも、マイナンバーカード総合サイト・総務省・デジタル庁・厚労省とたらい回し。結果、マイナンバーと健康保険の情報を一元管理している『国民健康保険中央会』(以下、国保中央会)とやりとりすることに。
“誤登録”によって他人とのひも付けが起こったと国保中央会は認めた。また、AさんのマイナンバーにはAさんの情報とBさんの情報が共にひも付いているという。“マイナンバーは2人の情報が1人にひも付けられる”という杜撰な側面を持つシステムなのだ。
ちなみにAさんが加入しているのは国民健康保険、Bさんは社会保険。にもかかわらず重複。エラーにならなかった。
国保中央会によると誤登録を行ったのは『中央建設国民健康保険組合』(以下、組合)だった。Aさんからの電話を応対した組合の担当者は謝罪の弁を述べた。原因については以下の返答。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b64c1eab0af4ac14bb9fb3ccf4334046bab1a1b
フランスで23日、鉄道で2時間半以内に到達できる都市間の国内短距離フライトを禁止する法律が成立した。
ボーヌ運輸相は同法を「温室効果ガスの排出削減政策で必須の措置、力強い象徴になる」と評価した。
ただ、同法で中止となるのはパリ・オルリー空港とボルドー、ナント、リヨンを結ぶ3路線のみ。乗り継ぎ便には影響しない。
欧州連合(EU)は禁止の適用にあたり、対象路線の条件として、代替的な高速鉄道が都市間を2時間半以内に結ぶこと、旅行者が目的地で最低8時間過ごせるよう早い時間帯や遅い時間帯に列車が運行されていることを求めた。
全文はこちら
https://www.cnn.co.jp/travel/35204217.html
英王室の公務引退後に家族と米国に移住したヘンリー王子が、英国に滞在する際の私費による警察の警護の依頼を政府に拒否され不服申し立てをしていたことについて、英高等法院は23日、王子側の求めを退けた。
英メディアによると、王子側は家族がここ数年、過激主義者らによる脅迫にさらされ、安全上の脅威やリスクに直面していると強調。警護費用を個人的に支払う「自腹」を英政府側に提案していた。政府は公務員である警察を裕福な人が警護目的で「買う」のは「不適切だ」と拒否した。
全文はこちら
https://www.daily.co.jp/society/world/2023/05/23/0016389584.shtml
門扉付き校門ない小中学校の敷地内が「抜け道」化、市内さらに4校…市教委「生活道として定着」
島根県大田市立五十猛小学校で1月、敷地内を抜け道として利用した軽乗用車に男児2人がはねられ重軽傷を負った事故で、敷地内が同様の抜け道になっている市立小中学校がほかに4校あることが、市教育委員会の調査でわかった。市教委は「いずれも生活道として定着しており、部外者の立ち入りを禁止するのは開かれた学校との理念に反する」として、地元住民に利用の自粛や最徐行を呼びかける方針だ。(中村申平)
事故は1月12日に発生。昼休み中に鬼ごっこをして遊んでいた男児2人がはねられ、左脚を骨折するなどの重軽傷を負った。運転していた男性(19)は事故直後、駆けつけた大田署員に「敷地内を抜け道として走った」という趣旨の説明をしていた。
市教委は事故を受け、市内に計21校ある全小中学校を対象に、緊急点検を実施した。この結果、大田、久屋、仁摩の各小と大田西中の4校が出入り口が2か所以上あり、校内が一般車両の抜け道として利用されている実態があることが分かった。
市教委によると、4校はいずれも門扉付きの校門がなく、地元住民らが生活道の一部として利用。市教委は門扉付きの校門を新設したり、通行証を発行したりする対策を検討したものの、「地域に根ざし、開かれた学校という構想から外れる」として、利用時の最徐行を呼びかけることにしたという。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/95f03e5ebab522a5979ce2513960b0f946148393
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は23日、21日に閉幕したG7広島サミットを特集した。<中略>
コメンテーターで同局の玉川徹氏は、広島サミットについて「これが例えば日本じゃない国で行われたサミット、広島じゃない場所で行われたサミットであれば、成功と言えるような部分はあったと思います」とした上で議長を務めた岸田文雄首相について「しかし、広島出身の総理大臣があえて広島という場所でサミットを行った意味がどれぐらいあったんだろう?」と疑問を投げかけた。
全文はこちら
https://hochi.news/articles/20230523-OHT1T51016.html?page=1
公共施設の電気料金が値上げされたのは、競合することになる自前の電力会社の設立が原因なのではないか――。茨城県稲敷市が公共施設への電力供給を目指して設立した地域新電力会社を巡り、そんな指摘が19日、市議会全員協議会で出された。市は「調査して対応する」と約束した。
市によると、市と契約している複数の電力会社のうち1社から、昨年12月下旬~今年1月上旬、電力を供給している学校や上下水道施設など45施設の電気料金を今年2月から改定すると通知があった。年平均で約30%、月500万円程度の値上げになった。通知では、発電費用の大幅な変動が改定理由とされており、2、3月分の電気代を増額した3月の補正予算案審議にあたって、市もそのように提案理由を説明していたという。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASR5M7W7HR5MUJHB00C.html
米大統領警護隊(シークレットサービス)は21日までに、国家安全保障問題を担当するサリバン大統領補佐官の自宅に今年の4月下旬、24時間態勢で詰める警護隊員に気づかれることなく不審者が侵入する異例の事態が起きていたことを認めた。
警護対象の高官の自宅への侵入を許した失態を深刻に受け止め、ちん入経路などの詳細を調べているとした。
関係筋によると、侵入は首都ワシントン内の自宅で未明の時間帯に発生。在宅していたサリバン氏は家内でこの侵入者と遭遇していたが、無事だった。補佐官は、侵入者は酔っていた様子だったと捜査担当者に説明したという。
サリバン氏に危害が加えられる恐れがあるような場面もなかったとした。侵入者はその後、警護隊員にこれも知られることなく立ち去ったという。
シークレットサービスのチートル長官は今回の不祥事を苦々しく受け止め、調査を命令。サリバン氏の自宅で当時任務に就いていた隊員は調査が進められる間、事務職に回される処置を受けた。
https://www.cnn.co.jp/usa/35204106.html
5月19日に開幕したG7広島サミット。世界各国の首脳たちとともに、海外メディアも広島に集結して、情報発信を行う。5月18日放送の情報番組「ミヤネ屋」(読売テレビ)では、報道の拠点となる「国際メディアセンター」が紹介されたのだが、司会の宮根誠司が無料の“豪華めし”に食いつく場面が見られた。<中略>
どうやら昼時にはビュッフェスタイルでランチが提供されていたようで、これに食いついた宮根は、「タダなん?」と直球質問。「タダなんです」という回答に、宮根が「タダなん?」と念を押すと記者はこう続けた。
「無料で食べられるんです。タダなんです。今日の昼のメニューは、広島牛を使ったカレーとお好み焼きだったり。他にもいろんなのがあるんですけど」
カメラがドリンクが入った冷蔵ケースを映すと、宮根は「飲み物もタダなん?今横にある…」と追加質問。記者が「飲み物もタダです」と説明し、宮根は驚いたように「へ〜!」とリアクションしていた。
全文はこちら
https://asagei.biz/excerpt/59296
辰野町で、必要な申請がないまま太陽光発電施設の建設が行われていた問題で、町は条例に違反しているとして、事業者の対応によっては法的措置をとる方針を示しました。
問題となっているのは、辰野町の小野飯沼(おのいいぬま)地区で建設中の太陽光発電施設です。
町の条例では、出力が30キロワット以上の「特定発電事業」については、事前の申請や地元の同意などが必要ですが、今回の計画では、隣接する区域で別々の事業者がそれぞれ30キロワット未満を発電する形をとり、申請が行われていません。
しかし、町の調査では、それぞれの事業者はすべて東京にある同じ会社の指示を受けていたとみられることが判明。
全文はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbc/498727?display=1
運動会の徒競走がジェンダーレスで男女混合に……。学校現場のジェンダーレス化に戸惑う保護者の投稿が、ネット上で話題を呼んでいる。小学3年生の娘を持つという投稿者に話を聞いた。
「娘の運動会、徒競走がジェンダーレスでほとんど男の子が1着なんですがこれは」。今月14日にSNS上に投稿された内容は、2500件を超えるリツイート、2万件以上のいいねを集めるなど話題に。投稿者は続く投稿で「混合であることよりも、その上で男子ばかり1着になる工夫の見えない組合せに違和感を覚えてます」「全ての組で平均して男女同数にしようとすればそうなるよな」と疑問をつづっている。
一連の投稿には、「何でも男女一緒にされると体力のない女の子は大変ですね」「いやこれかわいそうすぎるやろ…かえって体力の男女差がはっきりして、えげつないな」「絶対に1位になれない女の子がかわいそう」「男女一緒にしたいなら、タイムを事前に測って同じぐらい子たちが一緒に走ればいいのに…」「ジェンダーレスの履き違えかと」「私見ですが、スポーツは心ではなくて体の性で分けてほしいです」と疑問や共感の声が多数寄せられている。
投稿者は、投稿の意図について「私自身は1度転校して2つの小学校に通いましたが、どちらも徒競走は男女別でした。なので、男女混合であることに違和感を持ち注目していたら、ほとんどの組で1着が男子となっていました。その組み合わせへの問題提起として、昨今話題となっている『ジェンダーレストイレ』への揶揄(やゆ)も込めて投稿しました」と説明。
全文はこちら
https://encount.press/archives/460392/
広島市で開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)に招待国として参加したブラジルのルラ大統領は22日、同市内で記者会見を開いた。ウクライナのゼレンスキー大統領との会談が実現しなかったことについて、「会談の予定はあり、私は話したいと思って待っていたが会えなかった」と述べた。
会見によると、ルラ氏は21日午後3時15分からゼレンスキー氏と二国間会談をする予定があり、ホテルで待っていたが、ゼレンスキー氏は姿を見せなかったという。ルラ氏は「彼は大人だ。来られなかったのは別の理由があるのだろう」と話した。
ゼレンスキー氏は今回のG7サミットを機に、G7各国首脳をはじめ、インドのモディ首相ら一部の招待国とも会談。だが、ブラジルとの二国間会談は実現せず、その理由が注目されていた。ゼレンスキー氏は21日夜の記者会見で、「スケジュールが理由だったのだと思う」と述べていた。
またルラ氏は「ゼレンスキー氏とも、プーチン氏とも会いたい」と発言。「合意は同じテーブルにつくことから始まる。両国とも100%譲らないというのは無理だ」と指摘した。今回のG7サミットについては、「ウクライナとロシアの戦争のためにきたわけではない」として、その議論は「国連がやるべきだ」と批判した。(真田嶺)
https://news.yahoo.co.jp/articles/730f9cb0b0bce75b6475235411b9342eaeb8a3aa