宮崎県「外来種のコウライオヤニラミが増えて困った」
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) September 28, 2025
南九州大学「これ食べられますね。レシピ配布しますね。」
これは全滅は時間の問題かもしれん… pic.twitter.com/BZAClz1uvD
宮崎県の川で肉食の外来魚が爆発的に増えていて、在来魚など生態系に危機が迫っています。そこで、市民を巻き込んだ大規模な捕獲作戦が行われました。
市民に“食べて” レシピを考案
参加者に手渡されたのは…。
宇都理事長
「南九州大学の管理栄養学科で、コウライオヤニラミを食べてみようということで、レシピを作ってもらった。そのレシピを当日受け付けで希望者に渡した」
今年、南九州大学では食べることで駆除につなげようと「コウライオヤニラミ」を使ったレシピを考案。あっさりとした淡白(たんぱく)な味わいを生かした「フィッシュバーガー」や「南蛮漬け」などのメニューが開発されました。
南九州大学 管理栄養学科 田久保ひかりさん
「料理にすることは私たちにとってもいいことだし、外来魚は抵抗があるかもしれないが、味付けによってはおいしくなる」
今回、釣り大会を主催したNPO法人は今後、本格的な駆除活動を行いたいと意気込みます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/deb48a4bcdd45826afd33d7b49e4029fe7babd2e
