『自衛隊がいないと災害対策ができない』が根本的な間違いなんですよね
— こてつ🇵🇸🏳️⚧️SW差別反対 (@mamegomahyphen2) September 12, 2025
F35Aを6機買うのに約1400億円、
災害対策車レッドサラマンダーを10台買うのに約11億円程度
災害大国の島国で、どっちが必要不可欠か自ずと答えは出る
武器取引で儲けたい企業や政治家や軍人は話が別でしょうが
災害対応特殊車両「レッドサラマンダー」
レッドサラマンダー(Red Salamander)は、通常の消防車両では進入が難しい地形でも活動できる関節連結型の特殊車両である。製造はシンガポールのSTエンジニアリング傘下の軍需関連企業、STキネティックスが手がける。名称は赤色の車体と、英語でサンショウウオを意味する「salamander」に由来する。
この車両は、軍用全地形対応車「ブロンコATTC」を民間向けに改良した「ExtremV」をベースとしている。日本では消防車両大手のモリタ(兵庫県三田市)が販売代理を務め、国内法に適合させるための小規模な改修を施して導入している。主な用途は豪雨災害をはじめとする大規模災害現場での活動を想定しており、人員や物資の搬送、救助活動など幅広い任務に対応可能だ。
導入の背景には、東日本大震災の教訓がある。あらゆる災害に備えた対応力強化を目的に、総務省消防庁が2013年に配備を決定。日本の中央に位置し、比較的災害被害を受けにくいとされる愛知県岡崎市の消防本部に配置された。さらに2021年には、大阪市消防局にも同様の機能を持つ「レッド・ヒッポ」が導入されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC_(%E7%84%A1%E9%99%90%E8%BB%8C%E9%81%93%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E8%BB%8A)
