📍金剛苑 市川🥩🍽️
— ゆうな|現役CA (@zKw80bhD5jpjsml) June 10, 2026
【1日1組限定】ドレスコードは「汚れてもいい服👕」
かなり味のある店内に、ルール多めの名物大将。クセは強いですが、お肉の実力は間違いなし!!
これでもかというほど分厚いハラミに、焼いた後に寿司桶へ戻してタレをたっぷり絡めていただくホルモン。白米が止まりません…😭🍚… https://t.co/5p0U4IPbTW pic.twitter.com/sus1Uwo36j
千葉県に隣接する東京都江戸川区東小岩の住宅街に位置する焼肉店「金剛苑」が、SNS上で大きな注目を集めている。きっかけは現役国際線客室乗務員(CA)の女性が10日夜に投稿した紹介文だ。
同店は1日1組限定の完全予約制で、ドレスコードは「汚れてもいい服」。店主のワンオペレーションによる独特のルールが多く、クセの強い店内雰囲気ながら、厚切りハラミやホルモンの実力は評判が高いという。投稿では「白米が止まりません」と絶賛し、焼肉好きに一度は訪れてほしい「超名店」と紹介した。
しかし、投稿の核心部分が物議を醸している。焼いた肉を生肉が入っていた寿司桶に戻し、タレをたっぷり絡めて食べるという店独自のスタイルを写真付きで紹介した点だ。これに対し、X(旧Twitter)のコミュニティノートが即座に付けられ、「腸管出血性大腸菌(O157)などによる重篤な食中毒リスク」を警告。厚生労働省の関連情報も引用された。
投稿には「焼いた肉を生肉の器に戻す行為は大変危険」「命に関わる」との批判コメントが殺到。過去の類似事例として、うなぎのつけタレによる集団食中毒事件なども指摘された。
