テレビ局で働いてる人達は、アナウンサー、タレント、芸人、プロデューサーだけではないんですよ。脚本家、大道具、小道具、メイク、衣装など沢山の分野の専門のスタッフもいて、電波停止になればその人達まで仕事を失う事になります。社員で働くカメラマン、音響など沢山の人が職を失います。
— SHIMA (@shimaR2020) January 20, 2025
現在、CM差し替えが50社くらいにいたっているという。どのような契約だったかは、正確にはわからない。しかし、そのうち大部分がスポットCMもスポンサードしているはずで、この影響は小さくないと予想できるだろう。
このスポットセールスがあまりにも比率が大きかったために、監査法人も「収益認識」として有価証券報告書に多くを割いて記載しているほどなのだ。
まとめると、「倒産」は現時点では非現実的だが、「赤字」は十分にありうると言えそうだ。
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https://toyokeizai.net/articles/-/853690

