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57件のコメント

日中関係悪化で追い詰められた王毅外相、本来敵であるはずのNATOに”泣きつき外交”を展開した結果……

1:名無しさん




ドイツのワーデフール外相は11日、米国がウクライナとロシアに示した当初の和平案を巡り、8日に北京で会談した中国の王毅外相から「なぜ合意しないのか。なぜ(ウクライナ東部)ドネツク州をロシアに引き渡さないのか」と問われたことを明らかにした。ベルリンでの会合で述べた。

和平案を巡っては、ロシアとウクライナが領土で対立。ワーデフール氏は「持続可能な解決策でなければならない」と強調したという。

これに先立ち、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長が講演し、「ロシアの無人機などに使用される重要な電子部品の約80%が中国製だ。ウクライナで民間人を殺害する兵器には、中国の技術が組み込まれている」と指摘した。

全然分はこちら
https://www.sankei.com/article/20251211-LIH75HIG4FKLHJ22IBFSFL6ES4/

 

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22件のコメント

イタリアの某市と姉妹都市になった遠野市、長年交流が途絶えていたので連絡を取ろうとしたら……

1:名無しさん




イタリア共和国・サレルノ市との姉妹都市提携解消について

 遠野市はサレルノ市と、1984年8月8日に姉妹都市提携を締結して以来、文化交流などの分野において交流を深め、2024年8月8日には、姉妹都市提携40周年を迎えました。

 しかしながら、時代の流れとともに両市を取り巻く環境が大きく変化し、行政間の交流は長らく途絶えた状況が続いていました。

 このような状況を踏まえ、今後の両市の友好と発展に資する姉妹都市交流のあり方について、遠野市からサレルノ市へ協議を申し入れましたが、現在に至るまで回答が得られることはありませんでした。

 遠野市では慎重に協議を重ねた結果、これまでの状況を鑑み、残念ながら令和7年3月27日をもって姉妹都市提携を解消することといたしました。

 ただし、本解消はあくまで自治体間の関係に関するものであり、両市民間の交流は、相互理解促進のため、本件とは切り離して取り組むべきであると考えております。

 市民の皆さまにおかれましては、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 長年にわたり、遠野市とサレルノ市との友好関係にご尽力いただきました皆さまには、心より感謝申し上げます。

https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/25,13823,261,537,html

 

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120件のコメント

日中対立の件で中国報道官、「日本国民も我々に味方している」と公式な声明を出してしまった模様

1:名無しさん




■中国側「日本国内からも“中国よりの声”」

11日に中国側が主張したのは…。

中国外務省 報道官
「高市総理の台湾問題に関する誤った発言は、中国国民の強い憤りだけではなく、日本国内でもますます多くの客観的で理性的な反対の声や批判の声が上がっている」

日本国内からも“中国よりの声”が上がっているなどとしました。

中国軍機によるレーダー照射も日中の緊張を高めています。11日、自衛隊の制服組トップが初めてこの問題に言及しました。

自衛隊 内倉浩昭統合幕僚長
「中国側が約30分間にわたる断続的なレーダー照射を行ったことは、航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為である」

全文はこちら
https://news.ntv.co.jp/category/politics/255f899e3e644e95b6e2c0fdfe52eaae

 

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30件のコメント

中国の外交努力を日本側は速攻で上書きする早業を見せつけた模様、ドイツ外相との会談の翌日には……

1:名無しさん




 小泉進次郎防衛省が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ドイツ大使と会談し、ともに経験した中国軍からの“レーダー照射被害”について認識が一致したことを報告した。

 小泉氏は7日未明には会見やXで、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が、当該機体に対する対領空侵犯措置を実施していた航空自衛隊のF-15戦闘機に対し、レーダー照射を断続的に行う事案が発生したことを報告し「危険な行為です。このような事案が発生したことは極めて遺憾」と伝えたばかり。

 9日夜の更新では「今日、国会審議の合間を縫って、ドイツのジグムント大使と会談しました。私からは、6日に発生した中国軍による自衛隊機へのレーダー照射に関し、経緯と対応を説明しました」と書き出した。そして「ドイツの航空機も、今年7月、中国軍艦からレーザー照射を受けており、このような事案に対しては冷静かつ毅然と対応する必要があること、国際社会の平和と安定のため両国が協力し対話を継続していくことで認識が一致しました」とし、ともに中国軍から“レーダー照射”をうけた経験を持つ国として、手をがっちり結び合っていくことを伝え、大使と握手した笑顔のツーショット写真も掲載した。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/20f23647b70826490f8dc4b5a32d13d11cc16117

 

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40件のコメント

博物館の名画に環境活動家が塗料をかけた事件、スウェーデン裁判所が思わず耳を疑うような判決を出してしまい……

1:名無しさん




6月14日、スウェーデン・ストックホルムの国立美術館に展示されているモネの絵画に、2人の環境活動家が赤い塗料をぬりつけ、保護ガラスに手を接着させた。環境活動家がモネの絵画に赤い塗料。「モネが描いた世界はすぐに遠い過去になる」

現地時間の午後2時30分頃、エマとマジェという名札をつけた2人の女性は、ピンクと紫のアイリスが鮮やかなモネの《ジヴェルニーの画家の庭》(1900)に塗料をぬりつけた。この作品は、1983年にパリ・オルセー美術館から寄贈されたもので、国立美術館で開催中の「庭園-芸術と自然の6世紀」展で展示されていた。

2人の抗議者は、環境保護団体「Återställ Våtmarker(湿地を取り戻せ)」のロゴ入りTシャツを着ており、TwitterやFacebookで抗議活動の動画を公開した。また、AFPのインタビューで、「モネの絵のような美しい庭園はすぐに遠い思い出になってしまいます」と主張している。

https://artnewsjapan.com/article/1156

 

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OpenAIの交渉戦術に翻弄された「サムスン」と「SKハイニックス」、とんでもない契約を結ばされたことが後々発覚して……

1:名無しさん


こちらの記事ではサム氏は10月に韓国行った時にメモリ企業回って買い占め契約したという。サム氏の動きは完全に秘匿されてたから、サムスンもSKHynixも「まあウチだけ買い占められても他のメーカーがいるからなんとかなるかあ」って契約しちゃったけど、まさかどちらも両方買い占められていたとはお互い知らなかったという。こうなると世界はもう完全にメモリ不足っす。という話だという



10月1日、OpenAIはSamsungおよびSK Hynixと、世界のDRAM供給の40%を占める2つの契約を同時に締結しました。さて、OpenAIの競合他社は、2025年後半に大規模なRAM契約が締結される可能性があると予想していましたか?はい。わかりました。しかし、彼らはそれが複数の企業との大規模な契約になるとは思っていませんでした。いいえ!実際、サム・アルトマンの10月1日の今では悪名高い韓国訪問に関する報道を読み返してみれば、SamsungおよびSK Hynixとの大型契約が同時に締結されるほんの数時間前でさえ、ほとんどの報道はサムスンがSamsung、SK Hynix、TSMC、およびFoxconnと話し合ったという漠然とした報告にとどまっていました。しかし、当時の報道は柔らかく、ほとんど否定的なものでした。「関係を模索している」「協力を求めている」「パートナーシップを調査している」などです。OpenAIが世界のDRAM生産の最大40%を消費しようとしているとは、それが起こる前日の朝でさえ誰も示唆していませんでした。誰もこのような事態を予想していませんでした。発表前にこの取引に関する報道がほとんどなかったことからもそれは明らかであり、DRAM の製造と流通に携わるすべての MLID Source は、このことは業界関係者全員を驚かせたと主張しています。

誤解のないように言っておきますが、衝撃だったのはOpenAIが大きな取引をしたことではなく、彼らがこれほど大規模な取引を2件、しかも同時に、しかもサムスンとSKハイニックスと結んだことだったのです!実際、私たちの情報筋によると、両社は互いの取引がどれほどの規模なのか、どれほど同時に近いのかさえ知らなかったそうです。そして、この秘密主義は大きな問題でした。非常に大きな問題だったのです。

サムスンがSKハイニックスが同様の供給量を約束しようとしていることを知っていたら、あるいはその逆であれば、価格と条件はおそらく異なっていたでしょう。両社がもっと多くの情報を知っていたら、世界供給量のこれほど大きな部分を供給することに同意しなかった可能性は十分に考えられます…しかし、結局のところ、OpenAIは両社間の緊密な関係を維持し、秘密保持契約を締結し、両社が相手方がこれ ほど多くのウェハを同時に放棄するとは考えていないという事実を利用して、世界のRAMサプライチェーンに決定的な打撃を与えることに成功しました…そして、それは今のところうまくいっています…

https://www.mooreslawisdead.com/post/sam-altman-s-dirty-dram-deal

 

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32件のコメント

パリのルーブル美術館がまたやらかした模様、配管破裂で地下展示室が水没してしまった結果……

1:名無しさん


パリのルーブル美術館で12月7日、配管破裂によりエジプト古代遺物展示室が水没した。ツタンカーメンやラムセス2世関連の遺物を含む数十点が浸水し、重度の損傷を受けた。消防隊がポンプで排水したが、ミイラや木棺、石棺に深刻な被害が出た。原因は老朽化した水道管の破裂で、博物館は当面閉鎖し、修復作業を開始した。https://www.ansa.it/sito/notizie/mondo/2025/12/07/allagata-la-sala-antichita-egiziane-al-louvre-gravi-danni_95e782a2-0876-41d9-8479-42b6ae557752.html



仏パリのルーブル美術館で11月下旬に水漏れが発生し、エジプト関連の資料を含む数百点の所蔵品が損傷した。美術館担当者が7日、AFPに語った。

水漏れは11月26日に発見され、エジプト学の雑誌など300点から400点が影響を受けた。管理を担当するフランシス・スタインボック氏によると、19世紀後半から20世紀初頭のもので修復不可能だという。「文化的遺産の品々は影響を受けていない」と語った。

水漏れは、暖房と換気システムのバルブが誤って開いたことが原因だとしている。美術館は内部調査を行う。

https://www.afpbb.com/articles/-/3612640

 

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39件のコメント

中国国賓訪問中のマクロン仏大統領、事前の予定を無視して警護の輪を破って突然歩み寄った結果……

1:名無しさん




 フランスが来年、主要7カ国(G7)の議長国を務めるのを前に、中国とフランスはウクライナ戦争や貿易などの国際問題でより深い協力を約束した。

 フランスのマクロン大統領は12月4日朝、貿易と外交を焦点とする3日間の国賓訪問の一環として、中国の習近平国家主席と会談した。

 米国主導の和平計画をめぐる最近の外交攻勢を受け、マクロン大統領はロシアにウクライナとの停戦を迫るため、北京の関与を求めている。

 習主席はフランスの要請に直接応じることはなかったが、「中国は平和に向けたあらゆる努力を支持する」と述べ、全ての当事者が受け入れられる和平合意を求めた。

全文はこちら 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba8a962e28f33a8288eeb7a2824cce68dbef42f7

 

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37件のコメント

今回の渡航自粛で”某国”にとんでもない悲劇が起きてしまった模様、「高市早苗、申し訳ないという気持ちはないのか?」と批判が……

1:名無しさん


中国人の海外旅行先が「日本離れ」で急速にシフト。日本の代わりとなる旅行先を探す傾向が11月下旬から加速度的に強まり、韓国やインドネシアといったアジアの主要エコノミーが最大の受益者となっている。11月下旬以降、韓国のホテル予約は前年比240%以上増、ベトナム・インドネシアといった東南アジア諸国は100%以上増、ドイツやスペインといった欧州は300%以上増と、いずれも急増している。日本は中国人の海外旅行先トップ10から姿を消し、タイが首位に返り咲いた。

 

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32件のコメント

「これ本気で言ってるのかよ……」とズートピア2を絶賛する海外垢のコメントに周囲ドン引き、外国人たちもさすがに唖然としている模様

1:名無しさん






ズートピア2が日本の興行収入にまさに核爆弾を投下!初日で4億1000万円超え!

史上最大の西洋アニメ映画のデビュー記録だ。

アナ、エルサ、マリオが完全に置き去りにされた。ジュディとニックは本気を出してきた!

 

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米リベラルの牙城「CNN」が本気で存亡の淵に立たされている模様、大手資本から露骨に『関わりたくない』認定を受けてしまい……

1:名無しさん




米動画配信大手ネットフリックスは5日、米老舗メディアのワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)を買収すると発表した。米ハリウッドを象徴する旧ワーナーの中核事業が含まれる大型再編となる。買収額は約720億ドル(約11兆円)で、激しい争奪戦を制した。ニュース専門局のCNNテレビは対象外。

WBDは「ハリー・ポッター」や「バットマン」といった人気作を手がけている。買収対象は映画製作などのスタジオとケーブルテレビの「HBO」、動画配信サービス「HBOマックス」で、配信作品を拡充して会員増につなげる狙いだ。

https://www.sanspo.com/article/20251206-YGEVNUKK2RORFGXXF2UZVFAQZ4/

 

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「なんか死んだ目をしてる……」と民主党の某市長に有権者アピールにツッコミ殺到、トランプに反抗してソマリア料理を平らげた結果……

1:名無しさん




・参考

ミネアポリス、ミネソタ州、12月4日 (AP) ― それが、長年ソマリアを好ましく思っていないと公言してきた大統領の口からであっても、トランプ大統領が12月3日、ホワイトハウスで示した軽蔑的な態度は、国内最大のソマリア人コミュニティに少なからぬ衝撃を与えた。

 「彼らは何も貢献していない。米国にいてもらいたくない」と、トランプ大統領は2日の閣議で記者団に述べた。「米国はどちらかの道を進むことができるが、ゴミを取り込み続ければ、間違った道を進むことになるだろう」。

 3日、同大統領はさらに「ソマリア人は米国から出ていくべきだ。米国を破壊した」とさらに強硬な姿勢を示した。

 中西部五大湖地方のミネソタ州ミネアポリス・セントポール地域には、米国在住のソマリア人の3分の1に当たる約8万4000人のソマリア系住民が住んでいる。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a951fd190638be2d72a97e09026403dcda9b72e7

 

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27件のコメント

日本で物議を醸した「HiとHelloはオウム返しすると不自然」問題、英語圏にまで飛び火して現地民を困惑捺せまくっている模様

1:名無しさん




日本で話題に:日本の英語教科書に載っていた写真で、「Hello」には必ず「Hi」で返事しなければならないと書かれていて、「Hello」で返事するとネイティブスピーカーには「奇妙にぎこちなく」感じるからだそうです。
ネイティブスピーカーとして申し上げますが、これは完全なナンセンスです。



https://x.com/mrjeffu/status/1996471731054334405

 

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68件のコメント

「このままじゃ日本は国連を脱退することになるぞ」とあっち系が中国書簡への反論に猛反発、このまま反論せずにいるのが正しい……?

1:名無しさん




【速報】日本の国連大使が中国書簡に再反論

 【ニューヨーク共同】日本の山崎和之国連大使は4日、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁撤回を求めた傅聡・中国国連大使の2度目の書簡に対して、反論する書簡をグテレス国連事務総長に送った。

https://www.47news.jp/13550606.html

 

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国際理解の授業で「ハーフではなく”ダブル”と呼ぶべきとお母さんが言ってた」と意識の高い家庭の子、だが片方の親が北欧出身の子がそれを聞いて……

1:名無しさん


 

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盗作された日本人作家の作品、某国の公式式典で環境大臣に贈呈される「とんでもない展開」を迎えている模様

1:名無しさん

 



福田理代 ふくだ・まさよ

1973年生まれ。1994年美術系短大卒。30年近く切り絵を手がける。普段は主婦、時計修理の仕事に従事。2017年切り絵を手の上に載せた画像・動画がSNSで注目され、代表作《海蛸子》の動画はtwitterで11万いいね、instagramの動画再生数は1000万回を超えた。以来メディア取材多数(ZIP!、Nスタ、めざましテレビ、ヒルナンデス、ぶらり途中下車の旅、アッコにおまかせ他)。海外からも注目される。「切り剣Masayo」名義でも活動。

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4336065926/

 

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自分の仕事に見切りをつけた米バークレー校出身の会計士、配管工に転職してブルーカラーになった結果……

1:名無しさん


会計士→配管工 給与3倍

この見出しに釣られて記事を読んでしまいました。

カリフォルニア大バークレー校出身の元会計士の配管工。現在の月給は1.2万ドル(約190万円)だそうです。

「会計業務はAIでもできるけど、配管工は人間にしかできない」

税理士としても、この言葉はずっしりきますね。

米国では職業訓練校でリスキリングをしてこのようなブルーカラーの仕事に就く人が増えているそうです。

配管工の他には、空調設備や送電設備の職業訓練が人気とのこと。

ブルーカラーのAI代替は将来的にロボティクスの進歩で実現可能かとは思いますが、まだまだ大分先でしょうからね。

補足ですが、この会計士の方は「会計士で培った交渉力も生きる」と話しており、ご自身の会計士のキャリアを否定されているわけではありませんでした。
<



会計士→配管工、給与3倍 変わる米国の職業観
AI代替で「学び直し」進む

人工知能(AI)が人間の知的労働を代替し始めた。オフィスを去って、職業訓練校で配管工や空調整備などの技術をリスキリング(学び直し)する人たちが米国で増えている。これまで新しいテクノロジーは既存の雇用を脅かすと同時に新産業を創出し新たな職を生み出してきたが、AIでそれは望みにくいと専門家は警告する。

米カリフォルニア州サンノゼ近郊で働く配管工、チョン・マイさん(47)の朝は早い。今の現場は米半導体…

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_684fbd91e4b07f75743a6529

 

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780万円の“スワロフスキー製ゴッホ椅子”を観光客が粉砕、その一撃で何十年の美術品が一瞬で終了し……

1:名無しさん




2025年4月、イタリア・ヴェローナのパラッツォ・マッフェイ美術館で、展示されていたアート作品、スワロフスキー製の椅子が破壊されるという事件が起きた。

被害にあったのは、イタリア人アーティスト、ニコラ・ボッラによる作品「ゴッホの椅子」。

数百個のスワロフスキークリスタルで覆われたこの作品は、オランダ生まれの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの描いた椅子をオマージュして制作されたもので、展示物として非常に繊細かつ貴重な存在だった。

BBCによると、事件の発端は、2人の観光客が椅子に腰をかける“ふり”をして写真撮影を行っていた際、1人がバランスを崩して作品の上に倒れ込んだことに始まる。その後2人はスタッフに何も告げず、黙って美術館を立ち去った。

美術館の監視カメラ映像には、2人が警備員が不在になったタイミングを狙って撮影をしようとした様子も収められていた。同館はその映像を2025年6月12日に公式SNSで公開。「すべての美術館の悪夢が、ここパラッツォ・マッフェイでも現実となった」と強い言葉で非難した。

同館のディレクター、ヴァネッサ・カルロン氏はBBCの取材に対し、「写真を撮るために冷静さを失い、結果を考えない行動を取ってしまうことがあります。(故意ではなく)事故だったことは認めますが、無言で立ち去ったことは事故ではありません」と述べ、深い失望を表明。また、同館の美術史家カルロッタ・メネガッツォ氏は「椅子は見た目に反して中は空洞で、アルミ箔で構成されており非常に壊れやすい」と補足している。

Fox Newsによると、椅子は脚2本と座面が破損し、数日間は修復可能かどうかさえ分からない状態だった。しかし、警察、セキュリティチーム、そして修復士たちの協力により、無事に元の姿を取り戻し、現在は再び展示されている。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_684fbd91e4b07f75743a6529

 

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56件のコメント

フランス産の有名ブランド、日本産の某菓子を露骨にパクってきた挙げ句に……

1:名無しさん




ルイ・ヴィトンが市松模様数珠入れに権利行使するも、特許庁は侵害否定の判定

「ルイ・ヴィトン社、日本の市松模様を商標権侵害として訴え敗訴→”もともと市松模様から作られたのに”ヴィトン社の世代交代が原因?」なる記事を読みました。

「商標権侵害として訴えて敗訴」の部分は正確ではなく、ルイ・ヴィトンの警告書によりウェブ販売サイトから商品を削除せざるを得なくなった神戸珠数店という企業が、商標権侵害の判定を特許庁に請求し、4月14日に、特許庁は侵害がない(問題の商品は商標権の効力の範囲に属さない)という結論を出したというのが話の流れです。裁判所において訴訟が行なわれたわけではありません。

ここで言う「判定」とは特許庁が特許や商標の権利範囲についての判断を示す制度であり、法律的な意味を持った言葉です。判定の結果は裁判所を拘束するわけではないですが、専門家の意見として重視されます。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b633d6910570a9982e9cab2f8b39aaf5254e77e2

 

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33件のコメント

貿易赤字の8割以上が対日貿易だった時代のタイ、当時派遣された日本人駐在員が経験談を……

1:名無しさん




1970 年代初頭、ASEAN(東南アジア諸国連合:the Association of Southeast Asian Nations)加盟諸国における日本のイメージは極度に悪化していた。日本は東 南アジアを「経済支配」し、新しい「大東亜共栄圏」構築の野心を持っているとの議論が公の場で語られるほど、日本の経済的搾取に対する域内の批判および警戒は高 まっていた。対日不信は、日本の非対称的な経済的パワーや意図の不確実性などから生じていたが、こうしたイメージの悪化は、日本という国家のみならず、日本国民 に対しても広がっており、日本人はしばしば「エコノミック・アニマル」と揶揄されていた。72 年のタイにおける日貨排斥運動や、74 年の田中角栄首相による東南アジ ア歴訪時に訪問先の多くで発生した反日デモ、さらには同首相のインドネシア訪問時に発生した反日暴動が示したように、上記の悪辣なイメージは、現地における日本人 や日系企業の経済活動を阻害することはもちろん、その生命・財産を脅かし得るほどに悪化していた。田中政権としても、ASEAN 諸国における日本イメージの悪化を深 く憂慮し、田中歴訪以前からその原因を調査していた。

全文はこちら
https://nagoya.repo.nii.ac.jp/record/21883/files/stums_8_1.pdf

 

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