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— Yoano (@SeanKy_) December 26, 2025
上のように個別の政策マターではリベラルであるにも関わらずリベラルを名乗る若者は少ない。「リベラル」を自認している人のせいでリベラルという政治ラベルが汚され、嫌われてしまっているという残酷な事実が映し出されている。リベラル自認の人はこれに向き合う必要がある pic.twitter.com/LJFXZq7iAM
一世を風靡した「右傾化論」の根拠は、政党支持率の調査で若者ほど自民(安倍政権)や維新を支持し、立憲や共産党への関心が低いという結果が一貫して示されたからだ。
だがこれは解釈が間違っていて、超高齢社会の日本で「老人に押しつぶされる」という強い不安を抱える若者にとっては、福祉社会をめざす(自称)リベラル政党は「保守」で、ネオリベ(新自由主義)的な改革を唱える自民や維新が「革新」政党なのだ。
日本の社会保障は、現役世代が高齢世代に仕送りをする賦課方式だから、少子高齢化が進むほど現役世代の負担は重くなる(世代間会計では、孫の世代は祖父の世代より一億円も損をする)。
そんな若者から見れば、年金などの既得権を守ろうとするのは「守旧派」以外のなにものでもないが、日本の(自称)リベラルはこの不都合な事実から目を背け、リベラルな若者に「右傾化」のレッテルを貼って自己正当化したのだ。
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