社民・党首選で敗れた大椿氏が会見で発言遮られ「平等に扱うべきだ」と退出 福島党首の勝利で拍手求められたラサール石井氏も応じず
社民党の福島瑞穂党首は6日、党首選挙で勝利したが、その後、行われた記者会見で、大椿裕子元参院議員に質問した記者に対し、社民党側が大椿氏の発言を許さず、大椿氏は怒りの表情を浮かべ、会見中に席を立った。<中略>
会見の最後には、司会者がラサール石井氏に「おめでとうの拍手をお願いしたい」と求めたが、ラサール石井氏は「大椿さんがいないから」と応じなかった。
https://www.fnn.jp/articles/FNN/1026051
