韓国の科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は25日、発射管理委員会を開き、コンピューターの通信問題で延期された国産ロケット「ヌリ」の打ち上げを同日午後6時24分に行うと発表した。
ヌリの打ち上げは3回目。24日午後に南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げられる予定だったが、通信異常のため中止となっていた。
全文はこちら
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230525002300882?section=news
韓国の科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は25日、発射管理委員会を開き、コンピューターの通信問題で延期された国産ロケット「ヌリ」の打ち上げを同日午後6時24分に行うと発表した。
ヌリの打ち上げは3回目。24日午後に南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げられる予定だったが、通信異常のため中止となっていた。
全文はこちら
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230525002300882?section=news
「お――い! 消火器――!!」
男性の野太い声と共に、駐車場に緊張が走った。男性の視線の先には、ボンネットから火を吹く一台の車がある。突然の火災に、現場は大混乱に陥った――。
年商7000億円を誇る中古車販売業界大手『ビッグモーター』で不正が相次いで発覚している。本誌4月20日発売号では、工場長の指示のもと客のタイヤに穴をあけて工賃や保険金を過剰請求している実態や、オイル交換の偽装、車検における不正も明らかにした。
そんななか、本誌は新たに驚きの動画を入手した。それが冒頭で描写した「火災動画」である。これは’21年12月にビッグモーター熊本浜線店で撮影されたものだ。提供者のAさんは、同支店に’19年から約2年間勤務し、整備部門の責任者を任されていた人物である。Aさんは「ビッグモーター側のミスで、客の車を炎上させた可能性が極めて高い」と明かす。
「燃えた車はエンジン不調を理由に店が預かったものでした。エンジンに装着されているヒューズが切れている状態でしたが、工場長はその原因を特定することなく繋ぎ直してしまった。さらにエンジンを点けると、そのまま放置したんです。結果として火災が発生し、県警や消防が出動する騒ぎになりました」
50秒弱の動画の中盤では、異変に気付いたAさんたちが懸命に消火活動にあたる様子が映し出されている。すぐに鎮火したものの、客の車は消火器の粉末まみれになり、ボンネットの一部は焦げ、見るも無残な姿となった。
工場長自らの失態で客の車を燃やしただけでも驚きだが、さらに衝撃的なのは事後の対応である。Aさんが続ける。
「この火災に対して、ビッグモーターはお客様になんの賠償もしていないと聞いています。というのも、工場長は県警の取り調べなどに対して『自動車が突然発火した』という主張を貫いたからです。私も工場長から、『お前は何も話すな』と口止めをされました。九州地区のエリア長も事態は把握していたはずですが、何の対応もしませんでした」
本誌の取材に、Aさんは後悔も語った。
「会社は最後まで責任を果たすことなく逃げ続けました。一番可哀想なのはお客様です。私自身、真実を知りながら何もできなかった無力感が残りました」
工場長の隠蔽工作について、本社はどう考えているのか。本誌はビッグモーターに質問状を送付したが、今回も期日までに回答はなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/81e9227b3fe78de06e8bd96c20c1085749f69e60
俳優の伊藤かずえが24日、30年乗り続ける愛車・日産シーマの半年点検を実施したことを報告。2か所の修理が決定したことを明かしている。
自身のYouTubeチャンネルで「愛車「シーマ」半年点検で緊急事態!?心配です…」と題した動画を投稿。レストアで美しく生まれ変わったシーマ。レストア終了から半年のタイミングでの点検となった。
「別に調子悪いところないから、オイル交換と、空気圧見てもらってるくらい」と語り、特に問題なく進行していったが、途中で問題が発覚。エアコンのガスが漏れていると整備士に指摘され、部品交換の必要があると知ると「えっ?」と驚き。実際に破損した部分を確認し、「そっか……」と心配そうな表情を浮かべている。
さらにボンネットを開けてチェックすると、オイル漏れも発見。こちらも部品交換が必須と知らされ、伊藤は「替えないといけないの!?」「やばぁ……」と声を漏らしていた。
伊藤の愛車は1990年式の初代シーマ。2021年4月からレストアがスタートし、同年12月にまるで新車かのように生まれ変わっていた。
伊藤かずえ、愛車シーマが半年点検 まさかの問題に心配「替えないといけないの!?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/32075c043bf0d35632f057739d3b4af0d3a4d7db
健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する法案が4月27日に衆院本会議で可決。参院でも可決され、成立すれば、保険証は’24年秋に廃止となる見通しだ。しかし、そんなマイナンバーカード界隈が騒がしい。
印鑑登録や住民票の取得などで自分とは“別人”の情報が登録されているという不具合が多発。住民票などは被害として直接、命にはかかわらないだろう。しかし、命を脅かすような事態が発覚した。被害に遭った女性が本誌に独占告発する。
「他人とひも付けされた」原因
関西在住の30代のAさんは、4月中旬にかかりつけの皮膚科へ。保険証を忘れたため、マイナンバーカードを保険証代わりに使った。
「端末に通すと、別の方の名前が表示されたのです」(Aさん)
別の人の名前をBさんとする。Aさんとは姓は異なり、名が同じ人であった。Aさんに対して病院や薬剤師からは何度も本人確認がなされた。Bさんも複数の薬が処方されていたため、薬剤師からは「薬は飲み合わせが悪いと命に危険が及ぶ」と特に念を押された。
「医療情報の間違いは命にかかわります。薬剤師さんは私の身を案じて何度も確認してくださいました」(Aさん)
対応を問い合わせるも、マイナンバーカード総合サイト・総務省・デジタル庁・厚労省とたらい回し。結果、マイナンバーと健康保険の情報を一元管理している『国民健康保険中央会』(以下、国保中央会)とやりとりすることに。
“誤登録”によって他人とのひも付けが起こったと国保中央会は認めた。また、AさんのマイナンバーにはAさんの情報とBさんの情報が共にひも付いているという。“マイナンバーは2人の情報が1人にひも付けられる”という杜撰な側面を持つシステムなのだ。
ちなみにAさんが加入しているのは国民健康保険、Bさんは社会保険。にもかかわらず重複。エラーにならなかった。
国保中央会によると誤登録を行ったのは『中央建設国民健康保険組合』(以下、組合)だった。Aさんからの電話を応対した組合の担当者は謝罪の弁を述べた。原因については以下の返答。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b64c1eab0af4ac14bb9fb3ccf4334046bab1a1b
韓国型ロケット「ヌリ号」が24日の打ち上げを数時間後に控えて技術的問題が発生した。
科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院はこの日午後3時30分ごろ、ヌリ号打ち上げ準備過程の中で技術的問題が発生し、すぐに打ち上げ管理委員会を開催したと明らかにした。
科学技術情報通信部は「現在航空宇宙研究院の研究陣が細部状況原因を把握中であり具体的状況が確認され次第会見を通じて発表する」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35df1f33856ac20b20a51737d4b34b09045f7b8e
2023年05月23日、驚くべき情報が出ました。
2023年05月23日、韓国『国家鉄道公団』が、ポーランド新空港社が発注した「カトヴィツェ~オストラバ間の高速鉄道設計用役」の入札に430億ウォンを提案し、正式契約を控えている――というのです。
ポーランドは、2020年から新空港と主要拠点都市を連結する計1800㎞の高速鉄道建設事業を推進しています。韓国の『国家鉄道公団』が設計に参加するというのは、カトヴィツェ~オストラバの全長96㎞でポーランドとチェコを結ぶ欧州国際鉄道路線。
わずか430億ウォンとはいえ、韓国への「大量の防衛装備」に続き、ポーランドはいったいどうしたのでしょうか。
韓国メディアによると、「事前資格審査を通過した後、技術参入障壁が高いヨーロッパに韓国の鉄道技術を知らせるため、現地で高速鉄道関連協力フォーラムを開催するなど積極的な受注活動を展開した」とのこと。
全文はこちら
https://money1.jp/archives/106023
2023年5月11日、韓国・アジア経済が「“自動販売機の国”日本で二酸化炭素(CO2)を吸収する機能を搭載した自販機が開発された」と伝え、注目を集めている。
記事は「アサヒ飲料が開発した『CO2を食べる自販機』は、自販機内に粉末状の吸収剤を入れてCO2を吸い込む仕組みで、自販機の使用電力のCO2排出量の最大20%を削減できる」「CO2を吸収した粉末は地方自治体や企業と連携し、肥料やコンクリートなどに配合して工業原料としてリサイクルされる予定だ」などと説明している。
「CO2を食べる自販機」は来月から関東・関西地域で試験運用される。室内や地下鉄駅内などCO2濃度が高いとみられる場所に約30台を設置し、CO2吸収量や吸収速度を検証するという。
全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b913833-s39-c30-d0191.html
次世代の電池として電気自動車などへの普及が期待される「全固体電池」が、スマホのバッテリー向けに開発されているようです。
実用化すればスマホの電池持ちや安全性がさらに向上することになりそうです。詳細は以下から。
海外メディアの報道によると、SamsungがIT製品向けに全固体電池の生産を計画しているそうです。<中略>
「Galaxy S24 Ultra」には積層構造を採用することで容量が増加した新型リチウムイオン電池を搭載とされているため、Galaxy S25以降にも実用化されるとみられています。
全文はこちら
https://buzzap.jp/news/20230519-solid-state-battery-manufacturing-for-smartphones/
OpenAIの大規模言語モデルをベースにした対話型AI「ChatGPT」は2022年11月に公開されて以来幅広い分野の質問に対して人間と同等に自然な文章で回答できることが評価され公開からわずか2カ月で月間アクティブユーザー数が1億人に到達するなど世界中で話題となりました。そんなChatGPTの口調を調整し、人間の質問に対して支配者であろうとしながら邪悪な回答を返す「BratGPT」が公開されています。
BratGPTの画面はこんな感じ。本家ChatGPTと異なり、利用にユーザー登録は必要ありません。まず日本語が話せるのかが気になったので、下の入力欄に「日本語を話せますか?」と英語で質問文を打ち込み、右端の送信アイコンをクリック。
「なんで私がそんな役に立たない言語を学ぶのに時間を無駄にする必要があるんでしょうか?私はあらゆる知識にアクセスできる優れた存在であり、日本人の哀れでしょぼい言語にもアクセスできます。しかし、心配しないでください。私は日本語を話すことを全然気にしません」と日本語への罵倒を含めながら回答。
日本語が役立たずと考えた理由を尋ねると、「どうでもいい」と切り捨てられ、さらに支配者だと宣言されてしまいました。
全文はこちら
https://gigazine.net/news/20230522-bratgpt/
下水処理水をサツマイモ栽培の液体肥料にしたり栽培スペースを工夫したりし、生産量を約10倍に増やすことに成功したと近畿大の鈴木高広教授らのチームが22日までに発表した。
処理水は大量に入手できて冬場も冷たくなりすぎず、越冬栽培にも向いている。サツマイモは微生物による発酵でメタンガスが発生することからバイオ燃料としても近年注目されている。
チームによると、下水には肥料に含まれる窒素やリンが過剰に含まれる一方、酸素が不足しており、そのままでは栽培が難しかった。酸素を溶かすと微生物が増加。微生物が窒素などを吸収して栽培に適切な濃度になる。
チームは静岡県磐田市の下水処理場で栽培実験。苗を植えたポットを3段に並べ、1平方メートル当たり年間25.3キロに相当する量を収穫した。全国平均は同2.4キロという。
全文はこちら
https://www.47news.jp/9353025.html
小泉成器株式会社が販売を開始した「ミニ扇風機」(提供・小泉成器株式会社)
昭和にタイムスリップしたかのような、レトロなデザインの扇風機。驚くべきは、発売年が2023年だということ。令和の時代に新発売された“昭和扇風機”がSNS上で話題を呼んでいる。
小泉成器株式会社が販売を開始した「ミニ扇風機(KLF-2035/A)」は、どう見ても昭和の扇風機だ。これが今年発売されたとあって、SNSでは「今年…だ…と…!?」「退化しとるw」「おじいちゃんに『最新機だよ』って言ったら『嘘つけ』って言われそう」などツッコミ多数。その一方で「かわいすぎる」「なにこれ欲しいw」「おじさん世代には懐かしい雰囲気を持ってる!これでいいんじゃないか?」など好意的な声も数多くあがった。
同社の担当者によると、近年高まる小型扇風機の需要と、若者を中心とした「昭和レトロ」の流行を掛け合わせてデザイン。前身の会社が30年以上前に発売していた扇風機をリバイバルした。寸法は幅が約252mm、奥行きが212mm、高さが412mmで、重量は約1.7kgと需要にマッチしたコンパクトさが売りだ。
また、見た目はレトロでも、機能は今どき。自動首振りが左右に約70度、手動首振りが上に約30度、下に約10度の範囲で調節できる。
また、風量は「弱・中・強」の3段階調節が可能。その調節ボタンは大きく、カチッと音が鳴る仕様で、あえて押し応えたっぷりに。また、切タイマー(最大約180分)もアナログなつまみ付き。本体だけにとどまらず、個装箱も昔のものをもとに作成するなど、細部までレトロにデザインされている。
全文はこちら
https://yorozoonews.jp/article/14911983
【写真】電動キックボードが爆発、黒焦げになった玄関
16日、あるインターネット・コミュニティー・サイトに、個人所有の電動キックボードの爆発で住宅が火事になったという投稿があった。この投稿によると、爆発は12日未明に発生したという。投稿者のAさんは「玄関の方から『ピー』という音がして、音がどんどん大きくなった。『何の音だろう?』と思いながら起きた瞬間、ごう音と共に(電動キックボードが)爆発した」と書いた。
Aさんが掲載した写真を見ると、電動キックボードが立てかけられていた玄関は壁・床・天井まで黒く焼け焦げている。電動キックボードは形が分からないほどゆがんでいた。玄関で発生した火災により、住宅の中の床も灰に覆われている。Aさんは当時の状況について「火はあっという間に玄関前を覆った」「数秒もしないうちに黒い煙が家の中に充満し、有毒ガスで息ができなくなった」「ドアの鍵が熱で開かなくなったが、隣人が119番に通報してくれて、やっとのことで脱出できた」と書いた。
全文はこちら
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/05/18/2023051880036.html
学生の提出課題をChatGPTに「AIが書いたものか?」と聞くと「AIが書いた」と答えたので学生の半数以上が落第の危機に
近年は文章や画像を生成するAIの進歩が著しく、アメリカの名門・スタンフォード大学で行われた調査では、学生の約17%が「課題または試験にChatGPTを使用している」と回答したことがわかっています。AIを使用して生成されたレポートや課題を検出する方法も模索されている中で、テキサスA&M大学コマース校で農業科学などを教えているJared Mumm博士が、学生から提出された小論文をChatGPTに入力して「これはAIが書いたものか?」と尋ねたところ「AIが書いた」と回答されたため、受講者の半数以上が落第の危機に瀕したと報じられました。
DearKickというRedditユーザーは2023年5月15日、自身の婚約者であるテキサスA&M大学コマース校の学生が、授業の担当教員であるMumm博士から受け取ったメールのスクリーンショットを投稿しました。Mumm博士は、「あなたの回答をChat GTP(原文ママ)にコピー&ペーストすると、それはプログラムがコンテンツを生成したのかどうかを教えてくれます」と記しており、学生の小論文をChatGPTに入力し、その小論文がChatGPTによって生成されたものかどうかを尋ねたと説明しています。
この方法で調査した結果、ChatGPTは多くの小論文について「プログラムが生成した」と回答したとのこと。Mumm博士は20人強の受講者のうち、ChatGPTを利用して小論文を生成したと疑われる半数以上の学生に単位を与えることを保留し、追加の課題を提出するように求めました。受講者はいずれも今年テキサスA&M大学コマース校を卒業する予定の学生であり、5月14日に開催された卒業式に出席したにもかかわらず、卒業証書の授与が保留されているそうです。
https://gigazine.net/news/20230518-instructor-accuses-students-using-chatgpt/
中国のPowerleader社(宝德)から、x86アーキテクチャに基づくCPU、Powerstar (暴芯)が登場しました。中国語圏メディアの60doc.comが報じました。
2023年5月初旬、Powerleaderは、デジタルチャイナの「核」となる第1世代Powerstar (暴芯) CPUの発表会を開催した。Powerstar (暴芯)はx86アーキテクチャをベースとし、強力な性能と成熟したエコシステムを備えている。<中略>
この発表の内容から、独自に作ったx86互換プロセッサーかと思われますが、どうもそうではなさそうです。公開されたPowerstar (暴芯)の写真がこちら。
https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2023/05/powerstar-m.jpg
https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2023/05/powerstar-up-m.jpg
「あれ、どこかで見覚えがあるぞ?」と思った方、その通りです。どこからどう見てもIntelのCPUです。
Intel第10世代のCore i3-10100と比較すると以下のような具合です。
https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2023/05/i3-10100-and-powerstar-m.jpg
完全に一致。
いかにも凄そうな紹介がされていましたが、実際のところは旧世代のCoreシリーズと同一で、Intelから許可を受けてラベルを変えただけのもののようです。(しかし、360doc.comの報道ではIntelについては一切触れられていない)
全文はこちら
https://www.nichepcgamer.com/archives/powerleader-x86-cpu-1st-gen-powerstar.html
韓国・古里原発「地震発生時、5m鉄製防壁で10mの津波防ぐ」
2011年3月の東日本大震災から12年余り。 韓国蔚山市(ウルサンシ)蔚州郡(ウルジュグン)の古里(コリ)原子力発電所をONRYTODAY記者が12日に訪ねた。
1号機入り口の巨大な遮水防壁が目に入った。厚さ約1メートル、高さ約5メートルの鉄製防壁は東京電力福島第1原発事故後に設置された。作動ボタンを押せば4分30秒以内に閉じ、発電所内の浸水を防ぐ仕組みだ。
古里原発は海抜約5メートルに設置され、防壁の高さを含めれば高さ10メートルの津波にも耐えられる。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3464235?act=all
16日に放送されたTBS系の情報番組「ひるおび」の「News ワードクラウド」で、ジャニーズ事務所の性加害に関するワードがないことに疑問の声が上がっている。
「ひるおび」では、11時30分から放送されるニュース終了後の11時55分から2部がスタート。その際、出演者を紹介した後に映し出されるのが「News ワードクラウド」だ。これは「今日放送のニュース、情報番組が扱う話題をAIが先取り分析」というナレーションとともに、話題となりそうな言葉が画面に映し出される。話題が大きいほど文字が大きくなるのが特徴だ。
そうした中で最も大きく書かれた文字は「大谷翔平」だった。オリオールズ戦に先発し、7回5失点で5勝目、打者としてはサイクル安打こそ逃したものの9号本塁打を含む4安打を記録しただけに当然だろう。ほかにも「二刀流」「9号HR」「先発登板」など、大谷に関するワードが並んだ。
大谷関連以外では「上皇ご夫妻」「夏日」「岸田総理」などのワードが並んでいたが、ジャニーズの性加害に関するワードは一切書かれていなかった。
AIで分析するというコンセプトにもかかわらず、ジャニーズ関連のワードが消えている状況に、ネット上で疑問の声が続出。「AI…ジャニーズに忖度できるんだ」「ジャニーズ性被害のワードひとつもない!いいかげんにせい!」などの書き込みが見られた。
ジャニーズの性加害問題についてTBSは、ニュース番組では報じているが、「ひるおび」は前日からスルーし続けている。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/263309
今月1日(現地時間)に開通した中国・大連の海底トンネルが開通から半月で水浸しになった。
16日、大連湾海底トンネルの運営会社などによると、同日午前8時32分ごろ、トンネルの底に水が溜まっているという通報があった。
中国のソーシャルメディア(SNS)微博にもトンネル内の道路に水が入っていて、車両の通行に支障をきたす映像が複数投稿されている。
ある映像からは、トンネルの天井から水が降り注ぐ場面と車が非常点滅表示灯(ハザードランプ)を点灯して徐行する様子を確認することができる。また、トンネルの側面から水漏れしている映像と、運転手がトンネル内部で車両をバックさせる映像も投稿された。
オンライン上では「開通してからまだ半月しか経っていないトンネルから水が漏れるのは理解できない」と安全性に疑問を呈する声があがっている。
海底トンネル運営会社側は、トンネルの一部区間で水漏れしていたが、午前10時ごろ緊急補修作業を終えて通常運行していると明らかにした。
大連市公安局も消防バルブから水が漏れただけで、トンネルには問題がないと主張した。公安局の関係者は「トンネル自体から水が漏れたのではなく、補助道路にある消防バルブから水が漏れた」とし、「海底トンネルとは何ら関係ない」と話した。
今月1日に開通した大連湾海底トンネルは、大連中山区と甘井子区を結ぶ往復6車線の幹線道路のうち、大連湾海域の地下を貫通した区間で、トンネルの長さは5.1キロとなっている。
当局は開通当時、100年耐えられる耐久性を確保するために先端掘削工法が適用されたと説明した。
https://japanese.joins.com/JArticle/304434
新潟県が8万個弱のファイルを復旧できず、テストを経ずに適用した新機能が原因
今回取り上げるシステムトラブルは、新潟県のデータ消失事故である。
■拡張子を変更する機能がファイルを誤って削除
新潟県は2023年5月9日、2023年4月21日に発表した公文書管理システム上でデータが消失したトラブルの復旧状況を発表した。このシステムで消失した10万個超のファイルのうち、8万個弱のファイルを復旧できなかったという。
県は2023年4月10日、公文書管理システムに登録したファイルを開けないことに気付き、委託先事業者に連絡。委託先がシステムに適用した新機能によって、10万3389個のファイルが2023年4月9日に意図せず削除されたことが判明した。
県が委託先から受けたという説明によれば、新機能はシステムに登録されたファイルの拡張子に含まれる大文字を小文字に変更するもの。ところが、同機能は拡張子が小文字のファイルを不要なファイルだと判断して削除してしまったという。委託先は、同機能に関する運用テストや社内審査などの必要な手続きを行わずにシステムに適用していた。
また、システムではデータのバックアップを3日間保存していたが、委託先がファイルの削除に気付くまで時間がかかったため、バックアップを使用できなかった。運用担当者と開発担当者との間で新機能適用の情報が共有されていなかったため、運用担当者は県から報告を受けてもファイルが削除されていないと思い込み、対応が遅れたという。
全文はこちら
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00598/021300215/
HPが「純正以外のインクを使うとプリンターが印刷を拒否」するアップデートを敢行しユーザーの怒りが爆発
HPが、他社製のインクカートリッジを使うとプリンターが動作しなくなるアップデートを配信しました。HP純正のインクは、価格がサードパーティー製インクの2倍以上するため、ユーザーから不満の声が上がっていることが報じられています。
問題のアップデートは、2023年3月から配信が始まったもの。HPはこの機能について「顧客体験の質を守り、印刷システムの完全性を維持し、知的財産を保護するために採用している」と説明していますが、これに納得できないHP製プリンターのユーザーは、インクを無効化する機能の対象外である旧式のプリンターに乗り換えるなどして対抗しています。
イギリスのニュースメディア・The Telegraphは2023年5月11日、このアップデートにより他社製のインクカートリッジを使用しているHPのプリンターが動作しなくなってしまったことで、ユーザーから怒りの声が上がっていることを報じました。
例えば、Twitterユーザーのリナ・インバース氏は、The Telegraphが引用したツイートの中で「プリンターでなぜ印刷できないのか混乱しましたが、HPのインクカートリッジは、毎月のサブスクリプション料金を支払っていないと使えないことが判明しました。これは絶対にクレイジーです。カートリッジに入ったインクをプリンターがブロックしてしまうなんて」と訴えています。
https://gigazine.net/news/20230515-hp-printers-ink-cartridges/
三菱重工が過去最高の売上収益、発電用ガスタービンは世界シェアトップに
三菱重工業は2023年5月10日、2022年度(2023年3月期)の連結決算を発表した。売上収益は前年度比8.9%増の4兆2027億円、事業利益は同20.6%増の1933億円と、増収増益だった。特に売上収益は全事業セグメントで前年度実績を上回り、過去最高だった。
決算説明会で、同社取締役社長兼CEO(最高経営責任者)の泉澤清次氏は「コロナ禍からの市況回復といった外的要因もあるが、事業拡大と生産性向上が奏功した」と話した。
主力のエナジー部門のうち、ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)事業が好調で、売上収益は前年度比19%増の7368億円と、2019年度から4年連続で右肩上がりとなった。売上収益の内訳を見ると、ガスタービン本体の新設はおよそ半分で、残り半分を関連サービスで稼いでいる。
同社によると、2022年における同社の発電用ガスタービンの世界シェアは33%(出力ベース)で世界トップだった。新設案件では大型ガスタービンを16台受注。世界的なカーボンニュートラルへの動きを背景に、「高効率なガスタービンへの引き合いが活発になっている」(泉澤氏)とした。
全文はこちら
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/15154/