「政党交付金は一切使用することはありません」と主張しているようだが、政党支部に入っている金にイロはないから、分からない。政治家同士の金品の授受はやめるべきじゃないの。政治にカネはかかるって言われても、こんな使い方されたら、国民は理解してくれないんじゃない https://t.co/lhUUhLzC2J
— 井上真典(東京新聞) (@routeburne) February 24, 2026
高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が今月中旬、先の衆院選で当選した300人以上の全所属議員に対し、当選祝いなどの名目でカタログギフトを配っていたことがわかった。石破政権下でも商品券の授受が発覚しており、「政治とカネ」の問題に対する不信感がさらに高まる可能性がある。
朝日新聞の取材に、受け取った複数の自民議員が明らかにした。今月中旬に国会内の首相の事務所秘書が訪れ、「高市早苗」と記されたのし紙付きのカタログギフトを手渡されたという。議員の一人は取材に「3万円相当だ」と語った。趣旨については「当選祝い」との説明を受けたという証言もある。
首相は24日夜、自身のX(旧ツイッター)で全所属議員に配布したと説明。「今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへの労(ねぎら)いの気持ち」で、「奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)」として寄付したと投稿した。
また、カタログギフトとしたことについては、各議員の判断で商品を選べることを理由に挙げた。費用については「政党交付金は一切使用することはありません」と記した。
https://www.asahi.com/articles/ASV2S44Z3V2SUQIP009M.html
