「年末の第一報で、事実関係をほぼ否定するコメントを公表しています。仮に調査報告書でトラブルが中居さんとアナの個人的なこととされたとしても、問題はすでに2023年6月に把握していたと会見で話していますから、 上場企業として東証の情報開示ルールに違反しています。また、1500億円の範囲で自己株式の買い取りも進めているので、 この件が重要事項と認定されれば“監理ポスト”に入る可能性もあり、いずれにせよ課徴金が課せられる事態です。また、広告も年末から3割程度減ったとされているので、それらをひっくるめて港さんが責任を被ることで幕引きにする方針だと思います」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1c20546fd94cf01ee3202639e0b8e751c5ca7bd7
監理ポスト(かんりぽすと)
証券取引所で、上場廃止基準に該当するおそれのある場合に、その事実を周知させるためにその銘柄を売買するポスト。上場廃止の可能性がなくなった場合には元のポストに戻され、上場廃止が決まった場合には整理ポストに移されます。立会場の廃止に伴い、物理的には存在しなくなりましたが、言葉としては残っています。現在は監理銘柄と呼ばれています。
https://www.smd-am.co.jp/glossary/YST0343/