※調査期間:3~4月
高市氏が好き57%、石破氏の時から逆転 自民も反転、朝日東大調査
高市早苗首相への有権者の好感度は高めで、「好き」が「嫌い」よりも多く、昨年の石破茂首相(当時)の時から逆転していたことが朝日新聞社と東京大学の谷口将紀研究室の共同調査でわかった。自民党への好感度も同様に反転していた。自民が戦後最多の議席を獲得した今年2月の衆院選で、参政党などの支持層を取り込んでいた状況も浮かんだ。
3~4月に実施した有権者向け共同調査で、政党や政治家個人について「とても嫌い」の0点から「とても好き」の10点までで答えてもらう「感情温度」を尋ねた。6点以上を「好き」、4点以下を「嫌い」とした。
高市首相の平均は5.9点で…
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https://www.asahi.com/articles/ASV511GLHV51UTFK016M.html
