何回か書いたけど、チャイナの診断用医療機器最大手の一つが三年前に華々しく参入、わずか一年でアナウンスも無く撤退、展示会場に巨大な休憩スペース出現、てな事があったんですよ。
— simesaba0141/MJ号 (@simesaba0141) April 11, 2025
この会社の中の人に聞いたんですが、まず日本のトップ二大学にPET-CTを入れろ、と厳命が降ったらしいんですよ。
QYResearchのトップ企業研究センターによると、体外診断用医療機器の世界的な主要製造業者には、Roche、Abbott、Danaher、Siemens Healthineers、Thermo Fisher Scientific、Becton Dickinson、Sysmex、BioMerieux、Hologic、Ortho Clinical Diagnosticsなどが含まれている。2023年、世界のトップ10企業は売上の観点から約68.0%の市場シェアを持っていた。
診断用医療機器の市場シェアは、グローバル市場ではロシュ、アボットラボラトリーズ、Danaherなどが上位を占めています。日本市場では、オリンパスやテルモが国内大手ですが、世界シェアは10%以下とされています。診断系機器は治療系機器に比べて輸出競争力は高いものの、輸入への依存度も高い傾向があります
https://newscast.jp/news/2662251

