生粋のいじめっ子だった母が「今日店長にいじめられた。無視されて睨まれた」と言ってたのでどう対応したのかきいて見たら「えっ!?ノーコメントですか!?どういう感情で人のこと無視してるんですか!?なんですかその変な顔は!?〇〇さんはどう思います!?」って騒いで叩きのめしてやったらしい
— タノソ・彗星類人猿仮説 (@hesonogomanai) June 25, 2025
いじめを行う子ども、いわゆる「いじめっ子」は、家庭内で強いストレスを抱えていることが多いと指摘されています。たとえば、家庭内暴力がある環境にいたり、家に帰っても常に叱られるばかりで、褒められた経験がほとんどないなど、心が休まる場所がありません。
人間は、過度なストレスが続くと、その環境を「危険な場所」として認識します。すると、本能的に「安全な場所」を探そうとします。しかし、どの場所にいても、人間関係の中ではストレスを受ける可能性があります。
そこで一部の子どもは、「自分が優位に立つ」ことで、ストレスを回避しようとします。他人に対して暴力をふるったり、支配的な態度を取ったりすることで、「自分は攻撃されない側だ」と感じられる環境をつくろうとするのです。
つまり、いじめという行為は、本人にとっては「自分を守る手段」になっている場合があります。誰かからストレスを与えられないように、自らが他人にストレスを与える側に回ることで、心の安全を確保しようとしているのです。
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