【悲報】『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』玩具の初動、終わる。
— Toga/Shin (@toga_shin) March 7, 2026
戦隊終了に商機を見いだしていた店舗の担当者さんに久々に会ったので話を聞くと
・子供が商品に見向きもしない
・反応するのは50代以上だが、商品は買わない
・予約が昨年度より減少
放送開始一ヶ月目はこんな感じのよう。 pic.twitter.com/r7Kf7mfGkz
テレビ朝日系の日曜日の朝といえば、午前8時30分からがアニメ「プリキュアシリーズ」、午前9時からが「仮面ライダーシリーズ」、午前9時30分からが「スーパー戦隊シリーズ」という編成が長く定番化してきた。なかでもスーパー戦隊シリーズは50年以上の歴史を誇る長寿番組だが、2026年2月15日からは赤いヒーローが活躍する新シリーズ「PROJECT R.E.D.」が幕を開ける。第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は1980年代に放送された「宇宙刑事シリーズ」の革新性を受け継ぎながら、新たな世界観を構築した作品としてスタート前から注目を集めている。
1982年に放送された『宇宙刑事ギャバン』はその後、『宇宙刑事シャリバン』(83年)、『宇宙刑事シャイダー』(84年)と続き、『宇宙刑事三部作』としていまなお熱烈なファンがいる。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』はメタリックなスーツ姿のヒーロー像や、宇宙を舞台にしたSF要素など、過去の作品と共通するところはあるものの、AI(人工知能)や宇宙探査、宇宙事業といった、80年代は“遠い未来”として考えられていたものの多くが実現した21世紀の現代性を取り入れ、作品をアップデート。まったく新しい「ギャバン」になるという。
東映のプロデューサー、久慈麗人氏は「東映はスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズという2大ヒーローブランドを作り続けてきましたが、企業として海外展開やMD(マーチャンダイジング)戦略を考えたとき、“第3の柱”になるブランドを作ることができたらという議論がここ数年、社の一部で行われていたのは確かなことです」と語る。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00897/00064/
