これはおかしいのは明らかにいさ進一さんの方。
— 宇佐美典也 (@usaminoriya) June 9, 2026
GDPの計算方法は統計委員会で有識者が専門的見地から長い期間かけて検討して2025年7月に決めたこと。
その時公明党は与党だった。それをさも高市政権が独断で決めたかのような陰謀論チックなコトを言ってるのがおかしい。https://t.co/zEnQabGzqS https://t.co/UndpV0USgJ
政治・経済系YouTube番組「ReHacQ」(リハック)の最新回で、元朝日新聞記者でジャーナリストの今野忍氏と中道改革連合のいさ進一衆院議員が、GDP算出方法の変更を巡って論戦を交わした。配信はSNS誹謗中傷を主テーマに据えつつ、視聴者質問や最近の経済ニュースに回答する形で進行した。
いさ氏は「日本はGDPでドイツに抜かれ、インドにも抜かれそうになっていたが、高市早苗総理就任直後の昨年12月に内閣府が算出方法を変え、数%急増させて『よかったよかった』となっている」と指摘。「今までやってこなかったのに今回やるのか。統計はいじれるもので、政治的信頼に関わる」と政権側の意図的な操作を強く疑う姿勢を示した。
これに対し今野氏は「それは世界標準ではないんですか? 何か理由があるならいいと思いますけどね」と冷静に反論。いさ氏が「今までやってなかった」と主張した点についても、世界標準への準拠を念頭に置いたルーチン的な更新である可能性を指摘した。さらに議論が拡大すると、今野氏は「アメリカなんてトランプが嘘ばかりついてますからね」と論点を広げ、笑いを交えつつ擁護の姿勢を崩さなかった。
