ヘリ基地反対協への援助「手元に資料ない」 共産・小池氏、遺族のnote「一部読んだ」
共産党の小池晃書記局長は6日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故を巡り、船を運航し、共産が構成団体として加わっていた「ヘリ基地反対協議会」との関係を調査していると説明した。「どういう運営をしていたのか、色々な形で聞き取りを行っている」と述べた。
共産から同協議会への資金援助に関しては、「手元に資料がない。今すぐ答えることは難しい」とした。党としての事故への対応については「記者会見で問われていることに対しては、誠実にお答えしている」と主張した。
転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)の女子生徒の父親は、インターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で情報発信を始めている。記者団から記事を読んだか問われると、「全文ではないが、一部読んでいる」と述べた。
https://www.sankei.com/article/20260406-M2H6QAMMGJOLTE74Y5X7EFJKBQ/
