立憲落選議員
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) February 10, 2026
「公明党に比例を渡して票はもらえず、いいとこどりをされた。野田氏ら幹部はどこを見ていたんだ」
公明参院議員
「正直うちはうまくやった。小選挙区は擁立しないが、組織票がある比例で優遇してくれという交渉をうまくやった。小が大を飲み込んで利を得た」https://t.co/ARsVkuzl54
■「こんな選挙が2度続くわけはない」
衆院選で圧勝した自民党だが、参院では、維新をあわせても過半数に達していない。自民党幹部のB氏はこう話す。
「今回は高市旋風で圧勝できたが、こんな選挙が2度続くわけはない。公明党が連立離脱して中道になったが、長い自公政権でうちを応援してくれた公明党支援者がどの小選挙区にもけっこういます。連立を組む維新は『エンジン役』と言っているが、高市首相という強力なエンジンがあるのでどっちでもいい。それより、連立で安定政権をつくった歴史がある公明が戻ってくれないかと内心では思っている自民の議員はかなりいる」
自民党で長く政務調査会の調査役を務めた政治評論家の田村重信氏はこう話す。
「中道がうまくいかなったので、立憲民主と公明が分裂する可能性は十分にあります。高市首相の政治信条や手法を嫌って連立から離れた公明ですが、与党に復帰するといえば高市首相は大歓迎でしょう。高市首相は過去のことはそう気にしないはず。その可能性もあると思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f64dac2a24ed0803f2741dd38acbde55e1d4a58
