【超絶朗報】ディズニーさん、遂に実写化で逆張りキャスティングをしたらコケることに気付く pic.twitter.com/KmV1HdBuiL
— 聖なるにっしー映画感想 (@nishiedogawa) January 8, 2026
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズは、2010年に公開され世界中で愛されているアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写版において、物語の中心となる主演ふたりが決定したことを明らかにした。
▼ついに決定!実写版『塔の上のラプンツェル』主演キャストが発表
今回のキャスティングにおいて、魔法の髪を持つ勇敢なヒロイン、ラプンツェル役に抜擢されたのは、オーストラリア出身の新進気鋭俳優ティーガン・クロフト。
そして、ラプンツェルを塔から連れ出し、ともに冒険を繰り広げる自信家の泥棒フリン・ライダー役には、ディズニー・チャンネルのヒット作『ゾンビーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るマイロ・マンハイムが選ばれた。
長きにわたるオーディションの末、ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムが現代に蘇るラプンツェルの物語を牽引することになる。ディズニー側も今回の配役には大きな自信をのぞかせており、「今回の選考については、非常に慎重かつ配慮深く進めており、決して急ぐことはありませんでした」とコメントしている。
▼監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー!豪華製作陣が描く新たな世界
製作陣も非常に豪華な顔ぶれが揃っている。監督を務めるのは、珠玉の音楽映画『グレイテスト・ショーマン』や、ロビー・ウィリアムズの半生を描いた『BETTER MAN/ベター・マン』を手がけたマイケル・グレイシー。実写版『塔の上のラプンツェル』もオリジナル版の魅力を受け継ぎ、大規模なミュージカル要素を盛り込んだ作品になるという。
プロデュースは『クルエラ』や『シャッフル・フライデー』のクリスティン・バー、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当し、鉄壁の布陣で挑む。
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