反町隆史主演「GTO」第1回視聴率は6・4%! 28年ぶりに連ドラで“復活”
俳優・反町隆史(52)が主演するフジテレビ系ドラマ「GTO」(月曜後10・00)の第1話が21日に放送され、平均世帯視聴率は6・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。
学園ドラマの金字塔が、28年ぶりに連続ドラマで復活した。元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町)が、体当たりで学校の問題にぶつかっていく物語。2026年版では、52歳となった鬼塚の“新たな挑戦”が描かれる。
1998年放送の「GTO」は、全12話の平均視聴率が28・5%、最終回が35・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど大ヒット。
24年には1話限りの「GTOリバイバル」が放送された。単発ドラマでは歴代1位(当時)となるTVerの再生回数430万回超えを記録するなど大きな反響を呼んだ。
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