参議院の中革連統合ができない理由、参議院の場合、全国比例は名簿順位がなく、名前を書いてもらった順に当選する。名前と党名での投票の合算で当選者数が決まる。公明は公明側候補の名前をきちんと割り振る。つまり、立憲側は下位になり、連合所属の組合の組織内候補が落選する。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) February 15, 2026
Q8.非拘束名簿式って?
Q 参議院比例代表選挙で採用されている非拘束名簿式とは、どのようなしくみなのですか?
A 平成13年の第19回参議院比例代表選挙から導入された非拘束名簿式は、名簿では当選順位は決められておらず、有権者が候補者名または政党名のいずれかを記載して投票する方式であるため、有権者は当選させたい候補者を選ぶことができます。 (選挙区選挙については、従来どおり候補者名を記載しての投票です。)
(1)公示
政党は
●名簿による立候補の提出
一定の要件を満たす政党は、当選順位を付けないで候補者名簿を届け出ます。
(2)投票
有権者は
●投票方法
有権者は投票用紙に、名簿に記載された候補者名を記載して投票します。ただし、候補者名に代えて政党名を記載して投票することが できます。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/senkyo/sangisenkyo22/qanda/qanda-8.html

