明日の英国訪問で、首相公式別荘「チェッカーズ」を訪れないことについて外務省に確認したところ、今回は英国滞在時間が短く、より有意義な意見交換を行うべく移動時間を節約するため、英国と協議し、ロンドンの首相官邸で首脳会談等を行うこととなったもので、記事にある理由ではないのでお伝えします https://t.co/h9eRfEl7Bm
— 内閣広報官(色々投稿試し中) (@PressSec_JP) June 12, 2026
国会では防戦一方で、党内基盤にも不安を残す高市首相だが、6月13日からは就任後初の欧州訪問に臨む。イギリス、イタリアで首脳会談をこなし、15日からはフランスで開催されるG7サミットへの参加を控える中、関係者はすでにある難題を抱えているという。
「近年の日英関係は史上最高ともいわれますが、そんな両国の関係に水を差しかねない事態が起きています。イギリスのスターマー首相が熱心に招待してくれているチェッカーズへの宿泊に、なんと首相が難色を示しているそうなのです」(外務省関係者)
チェッカーズとは、16世紀に建てられたカントリーハウス(邸宅)のことで、長年、イギリス首相の公式別荘として使用されてきた由緒ある建造物。歴代の首相たちが執務に利用し、時に重大な政治決断を下した、まさにイギリス政治の象徴だ。ここに招待されるということは、イギリス側が賓客をもてなそうとする誠意の表れといえる。
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