産油国のオーストラリアが「燃料危機」で詰んでいる理由。
— フィリピンのニュースあれこれ (@pharekore) March 23, 2026
原油は採れるのに国内に精製所がほぼなく、燃料の80%を輸入に依存。しかも輸入先の日本や韓国が中東産原油を原料にしているため、中東の混乱が燃料切れに直結。資源国なのに自給できない致命的な構造欠陥が露呈。https://t.co/Q95sZNYEJx
国内に稼働している製油所はわずか2カ所しかないため、オーストラリアはガソリン、ディーゼル、ジェット燃料の80%以上を海外から輸入している。
そのほぼ全ては、アジア、特に韓国、シンガポール、マレーシア、中国の製油所から供給されている。
アジアの石油精製国は、平均して原油の約60~70%を中東から調達しており、そのほとんどは、現在ではほとんど通行不可能となっているホルムズ海峡を経由している。
MST Marqueeのエネルギー調査責任者であるソール・カヴォニック氏は、この地域は今後数週間で「正念場」を迎えるだろうと述べ、オーストラリアが燃料供給チェーンの末端に位置していることが、同地域を脆弱な立場に置いていると指摘した。
https://x.com/BloombergJapan/status/2036333701630464160
