専修大学 山田健太教授
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 23, 2026
「現地の実習が一方的に叩かれて、やめさせられようとしているという風潮については、きちんと対峙して、学生にそういう機会を与え続けてもらいたい」
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辺野古以外からやって来る活動家らが辺野古の地元住民との間で問題を起こし、迷惑がられてるのに何が「平和教育」かと😡 pic.twitter.com/Sj1hyDjPB6
専修大学 山田健太教授:
今回ニュースを聞きまして、大変驚くとともにですね、痛ましい事故が起きてしまったことをとても残念に思っています
言論法を専門とする専修大学の山田健太教授は、事故が起きたことに対する批判が修学旅行や平和学習そのものに及んでいると指摘します。
山田教授:
現地の実習というものがですね、一方的に叩かれている。一方的にやめさせられようとしているという風潮については、これはきちんと対峙して、学生にそういう機会を与え続け、持たせてもらいたいと思っています
沖縄戦の傷跡や今も続く過重な基地負担、平和を考える機会にしようと毎年多くの学校が訪れる沖縄。
学生たちと共に沖縄に足を運んでいる山田教授は、現地に足を運ぶ意義を強調します。
山田教授:
私たち大人が思う以上の感性というものを学生は持っていて、基礎知識を超えて、やはりその場に行った、例えば風であるとか、色であるとか、匂いであるとか、そういうものを肌身で感じることによって、その時の現場の雰囲気、あるいは状況というものを知ることがいっぱいあると言えると思っています
https://www.youtube.com/watch?v=frlkdpUjMik&t=1s
