選挙におけるネットの影響を解像度高く分析する第一人者、米重氏
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) June 16, 2026
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「(中傷動画について)事実関係の裏付けができない。我々も松井氏の言う動画の形跡が見つけられない。松井氏の動画が選挙をひっくり返したっていう話にするにはその影響力を定量的に裏付ける必要があるが、裏付けができない」 pic.twitter.com/HrOFVkaO9A
米重氏は、中傷動画について「事実関係の裏付けができない。我々も松井氏の言う動画の形跡が見つけられない。松井氏の動画が選挙をひっくり返したという話にするには、その影響力を定量的に裏付ける必要があるが、裏付けができない」と指摘したという。
文春報道では、高市陣営の秘書が動画作成者・松井氏と関与し、対立候補を中傷するショート動画を大量に作成・拡散したとされる。これに対し、野党側は国会で追及を強め、秘書の参考人招致などを求めている。一方、高市首相は一貫して関与を否定し、「私の流儀ではない」と強調してきた。
投稿者の周辺では、「誰も見ていない動画が選挙に影響を与えたとは考えにくい」「痕跡がない以上、影響は限定的」との声が相次いだ。
文春側は次号で取材経緯を説明する方針を示しているが、支持者層からは「謝罪を求める」意見も出ている。
米重氏はこれまで、衆院選での高市氏の「ネット地盤」の強さをデータ分析で指摘してきた専門家として知られる。今回の発言は、疑惑報道の信ぴょう性や選挙への実質的影響を巡る論争に、新たな視点を提供する形となった。

