投稿者: U1

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5件のコメント

「まだこんな総括してて大丈夫かな…?」と立民の出した結論に有権者唖然、次回も自民勢は安泰そうだな

1:名無しさん




立憲民主党宮城県連は、28日、衆院選後初の常任幹事会を開きました。

常任幹事会には、今回の衆院選で中道改革連合から立候補し、
落選した候補者などが参加しました。

今回の衆院選では、県内全ての選挙区で自民党が議席を獲得。
選挙前4議席あった中道改革連合は、すべての議席を失いました。

常任幹事会では、「具体的な政策を問う形の選挙にならなかった」と総括。
今後は中道改革連合・公明党と連携している国会運営を注視しながら、
県連としての方向性を検討していくということです。

また、宮城4区で落選した中道改革連合・前共同幹事長の安住淳さんが、
衆院選後初めて取材に応じました。

中道改革連合安住淳前共同幹事長
「大変残念な結果ではありますけども、これも全く私自身の責任でもあるし、こういう大きな全国の流れの中で、やっぱり私自身も抗うことはできなかったんだなという風に思っておりました。」「30年間現職としてやってきた中で、本当にご無沙汰してる方も多いので、ゆっくり歩きながら時間かけて皆さんとお話ししたいと思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/55e25561fc4eda63c137aba0fc17cc1cc5073f9c

 

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4件のコメント

ミラノ五輪メダリストに贈られた巨額報奨金、とんでもない額の税金がかかると発覚してしまい……

1:名無しさん


りくりゅう報奨金の税金に「700万もとるの!?」→吉本のベテランがツッコミ

2000万円、会社からなのか社長のポケットマネーかで税率が異なる

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した木原龍一、三浦璃来の“りくりゅうペアの報奨金について、28日に放送されたMBSのトーク番組「せやねん」で出演者が話し合った。

 2人が所属する木下グループから1人あたり報奨金2000万円、JOCから700万円、スケート連盟から700万円がおくられることを伝え、山中真アナウンサーは報奨金は課税対象で、JOCと連盟からのものについては非課税で法律で決まっていると述べた。

 レギュラー出演する吉本のベテラントミーズ雅は「2000万もらうと贈与税かかるのよ」と指摘。

 山中アナは「税理士に聞きました」とし、「2000万円のうち手取りはどうなるのか。会社からもらう場合は源泉徴収をして1600万円ほどが手に入る、400万円ほどが税金になる。社長のポケットマネーの場合は贈与になるので贈与税の場合は税率がもう少し高くなる。この場合1300万円ほどが手に入る」と解説した。

 雅は「700万もとるの?!」とびっくり。山中アナは「とるというか、収める」と補足した。

 相方のトミーズ健は「オリンピックから帰ったばかりでこんな税金の計算なんか、さしたりなや!ゆっくりさしたげて」とツッコんだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/25e59934dcf3ce5ee0e337515c822d0e93fbc704

 

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9件のコメント

「審判員はロシアが世界一だと認めようとはしない」とロシア専門家が苛立ちを隠せず、日本・アメリカ勢大活躍の現状を受け入れられなかった結果……

1:名無しさん


「全く公平性がない」露識者が日本勢も異彩を放ったフィギュア種目に恨み節「審判員はロシアが世界一だと認めようとしない」

 この2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪。あらゆる種目でドラマチックな試合が展開され、ウインタースポーツの祭典に大衆が酔いしれた。

 そのビッグイベントにあって、小さくない話題を呼んだのは、フィギュアスケートだろう。

 団体戦から始まり、アイスダンス、ペア、そして男女のシングルスと全ての競技で興味深いタイトル争いが繰り広げられた。

 日本勢では、金メダルを手にして一大フィーバーを巻き起こしている“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一のペアをはじめ、中井亜美や坂本花織、鍵山優真など計6個のメダルを獲得し、一種のトレンドを生んだ。

 そんな大いに華やいだフィギュアスケート競技を疑問視する識者もいる。ロシアのバレエダンサーで、フィギュア界にも精通するアナスタシア・ヴォロチコワ氏だ。

 今大会のロシア人選手たちは、「個人の中立選手(AIN)」としてのみ参加が認められ、総勢13人が参加。

 フィギュアスケートにはペトル・グメンニクとアデリア・ペトロシアンが男女のシングルスに出場したが、本領発揮とはいかずに4位と6位に甘んじた。ちなみにロシア勢が同種目で“無冠”で終わるのは、ソ連時代であった1960年のスコーバレー大会以来66年ぶりの出来事であった。

 国際舞台における経験値の無さを露呈してしまったロシア勢。

 その結果をふまえ、ヴォロチコワ氏は、国内メディア『Championat』で「ロシアの選手たちは世界のスポーツ界全体、とくにフィギュアスケート界にとっては脅威だと思う。だからこそ彼らは締め付けを受けている」と指摘。

 ロシア勢に対して、国際スケート連盟(ISU)が五輪を除く国際大会参加を認めない状況に苛立ちを隠そうとはしなかった。

「審判員はロシアの選手が世界一だと認めようとはしない。だからこそ、ペトロシアンはショートプログラムで11位にされたんだと思う。でも、私たちは皆、彼女のユニークな技、スケーティング、そして彼女のマイケル・ジャクソンのような舞を見た。あの赤いドレスでのタンゴは、もう傑作だった。それでも、まぁ……仕方ない」

 ロシアの選手が「国際的に脅威になる」と強調し続けるヴォロチコワ氏は、シングルスにおけるジャッジの評価にも辛辣な意見を飛ばしている。

「審査員には全く公平性がなかった。アスリートたちがどれだけの苦労をしなければならないかを、まるで理解していないようだった。彼らはあの舞台に立つために食事でエネルギーが枯渇していても、精一杯に努力してきた。にもかかわらず、ああいう評価を平然と下す審査員たちは本当に非人間的だ」

 同氏の強烈な論調はやや一方的にも映る。しかし、裏を返せば、それだけ世界との差があったとも言えるのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/46dd1504b01cde78ecb0875b859c609748e07c20

 

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18件のコメント

「ここまでやってるのは初めてみた」とバスケW杯での中国HCの振る舞いに目撃者騒然、本来なら一発退場でもおかしくない状況にも関わらず……

1:名無しさん


「恥を知れ」富永啓生を“妨害”…中国HCに母国メディア&ファンからも批判!「本当に不適切」「命取りになる」“常習犯”との指摘も【バスケW杯予選】

 日本代表は2月26日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2」で中国代表と対戦。桶谷大HCの初陣だったが、80-87で逆転負けを喫した。

 物議を醸す場面が少なくなかったこの試合で、最も話題となったのが第4クォーター残り7分10秒のシーン。日本のSG富永啓生が右サイドをドリブルで突破しようとした際、サイドライン際まで身を乗り出していた中国のグオ・シーチャンHCが、手でボールを触るという信じられないプレー妨害が発生したのだ。

 本来であれば、ディスクォリファイングファウル(最も悪質で、スポーツマンシップに反する暴力行為や危険な接触に対して宣告される)で一発退場になってもおかしくない愚行。しかし、中国HCはお咎めなし、日本ボールからの再開として処理されたため、富永や渡邊雄太が激しく抗議し、日本のファンからも非難が殺到した。

 しかし、この問題行動に対して怒りの声を上げているのは日本のファンだけではない。中国のスポーツメディア『新浪体育』は、「試合後に拡散された写真や動画では、たしかにグオHCはボールに触れていた。テクニカルファウル(スポーツマンシップに反する行為などに対して宣告される反則)が妥当だった」と報じ、グオHCの行動を問題視した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c4c2988ee558ea880b0ae81cd499a1d49232dc

 

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24件のコメント

「平均年齢はいくつなんだよ……」と某野党議員の応援団に目撃者絶句、10年後は文字通り半減しているんじゃないか?

1:名無しさん




そもそもラサール石井氏とはどんな人物なのか。1955年大阪生まれ。ラ・サール高校から早稲田大学進学(のち除籍)という名門エリートコースを歩むも、当時は「反権力」側に位置していたお笑いの道を歩む。大学時代、「劇団テアトル・エコー」で知り合った渡辺正行さん、小宮孝泰さんと「コント赤信号」を結成した。

80年代の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)で人気を集め、その後、「暴走族コント」などで知られるようになるが、転機は1980年代半ば。個人での活動を増やし、『クイズ!!ひらめきパスワード』(TBS系)などクイズ番組に次々と出演。「インテリ芸人」として頭角を現した。『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)では優等生獲得回数25回で第1位。『オールスター感謝祭』(TBS系)でも優勝経験を持ち、「クイズの帝王」の名を欲しいままにした。

ハマり役だった両津勘吉は反体制的だが

そして、1996年からアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(フジテレビ系)で両津勘吉の声を担当し、より広い層に知られるようになる。彼の声を聞いた原作者・秋本治さんが指名したとされ、そのハマりっぷりは「もはや両津本人」と評されるほどだ。

両津勘吉は、典型的な「反体制的キャラクター」である。上司の大原部長に逆らい、ルールを無視し、組織的権力に抵抗する。その破天荒さこそが、キャラの本質だ。ラサール氏本人も、舞台版『こち亀』で脚本・演出を手掛けるなど、創作活動を通じてこのキャラを深掘りしてきた。

https://www.j-cast.com/2026/02/23512247.html?p=all

 

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都内に新築一軒家を建てたタレント、頭金が払えなかったので吉本に不足分を借りてしまった結果……

1:名無しさん


パンサー尾形、新居の頭金支払えず「吉本に600万円」借金 返済期間はわずか1年の地獄「月50万円、ひどくないっすか?」

 パンサーの尾形貴弘が27日、フジテレビ系「ザ!共通テン!」に登場。自宅のクローゼットを公開した。

 1年前に引っ越したという都内の新築一軒家で、リビングダイニングは30畳。

 シューズクローゼットは天井まである巨大なもので、尾形が集めた100足以上のスニーカーが収納されている。尾形は「ここで酒飲みながら台本を覚えたり。お気に入りの場所」と玄関で大好きなスニーカーを見ながら酒を飲むのが至福の時だという。

 この新築一軒家、ローンは「マンキンの35年」で「吉本に頭金600万円足りなくて、1年で返せって言われてそれだけで月50万円。ひどくないっすか?」と愚痴をタラタラ。

 「だからこの仕事も受けました。何でも仕事をしないとこの家、払えないっす」。

 ちなみにダイニングの照明は2個飾られていたが、1個50万円。ダイニングテーブルは30万円で、ダイニングチェアは1脚7万円。全部妻の事後承諾だったと嘆き、今後もロケに行きまくると覚悟していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40794f27613efaa6939958966dc1910d3b06301d

 

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40件のコメント

「PCと家電が全滅するぞ、本気なのか?」と米CA州の新法案に衝撃を受ける人が続出、組み込みOSはどうすんねん……

1:名無しさん


カリフォルニア州の新法が、Linuxを含む「すべてのOS」に年齢確認を義務づける。2027年1月施行。
違反すれば子ども1人あたり最大7,500ドルの罰金。
対応できない小規模OSのMidnightBSDは、カリフォルニア州民のデスクトップ利用を禁止するライセンス変更で応じた。

「子どもを守る法律」が最初に排除したのは、カリフォルニアの住民だった。

 

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3週間の日本旅行に訪れたアメリカ人旅行者、セブンイレブンで人気の商品を購入すると”ある事実”に気付いてしまい……

1:名無しさん


米ジョージア州アトランタでエンジニアとして働くミランダ・キャッスルベリーさん(32)は昨年12月、日本に到着すると、セブン―イレブンに直行した。他の観光客がソーシャルメディアに投稿していたアイスコーヒーのバニラアイスのせを飲むためだ。

 コーヒーを飲み終えた時、プラスチックのカップを捨てる場所が見つからなかった。インターネットで話題になっているもう一つの現象、すなわち日本に公共のごみ箱がほとんどないことにキャッスルベリーさんは気付いた。

 結局、ユニクロで大きなポケットが付いた紺のフリースの上着を購入した。3週間の日本旅行の残りの期間は、そのポケットがごみ箱代わりになった。

 「自分のごみは全部、ポケットに突っ込んでいた」と彼女は話す。「人間ごみ箱になったのは初めてだった」

 日本は数十年にわたって、公共の場所にほとんどごみ箱がないにもかかわらず、世界で最も清潔な場所の一つと評価され続けてきた。しかし海外からの旅行者の流入――昨年は過去最高の4270万人に上った――で、ごみを巡る均衡が崩れつつある。観光客が多い地域では、ごみのポイ捨てが増加し、一部の地元当局がごみの管理を見直している。

 観光庁の最近の調査によると、観光客が挙げた困りごとの1位は公共のごみ箱の少なさで、「言葉の壁」や「人混み」を上回った。一部の観光客にとって、ごみ箱はめったに見かけないがゆえに記憶にとどめる価値のある光景になった。

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20260223/biz/00m/020/011000c

 

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某映画評論家が哲学者のリベラル批判に激怒、「権力の悪口を言っていれば通用した時代はもう終わった」などというのは……

1:名無しさん




 確かに高市内閣には不安が残る。対中関係は危ういし積極財政の成否は不透明だ。裏金問題もうやむやになった。国旗損壊罪などイデオロギーの強い政策も気にかかる。

 しかしそれら欠点は十分報道されている。多くの有権者はそれでも高市総理を選んだ。その現実から逃避すべきではない。いま批判勢力に必要なのは、自分たちが負けた現実に謙虚に向き合うことではないか。

 今回の選挙で左派は壊滅し、リベラルは弱体化した。人権や再分配を重視し革新的な政策を訴える勢力はかつてなく劣勢になった。これは保守側の市民にとってもよいことではない。健全な民主主義のためには多様性が必要だ。

 しかしそこで革新が復活するためには、まずはメディアの閉域を壊す必要がある。大学知識人とリベラルメディアが結託して権力の悪口を言っていれば通用した時代は、もう終わったのである。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/59f3855bdd3dda5965366a02085a5e31ba709441

 

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「事実を淡々と積み上げる仕事は窮屈すぎる」と元TBS社員が暴露、こうした客観性が肌に合わない層が……

1:名無しさん




TBSの看板番組である『サンデーモーニング』や『報道特集』。その独特なスタンスは常に世論を二分してきたが、身内からその「正体」が語られ、ネット上で波紋を広げている。元TBS記者で『news23』のディレクターも務めた小林拓馬氏が、自身のYouTubeチャンネル「小林拓馬の裏クラウドチャーチNEWS」で、「なぜテレビは偏向報道になってしまうのか?【元TBS社員が解説】」と題する番組を2月20日に公開。26日までに視聴回数13万6000回を超え、SNS上でも話題になっている。特定番組に思想の強いスタッフが凝縮される歪(いびつ)な構造がある、と告白したためだ。

「公平・中立」を嫌う記者が選ぶ、特定の居場所?

小林氏は、TBS報道局内における「出稿部」と「番組」の埋めがたい溝を指摘している。社会部や政治部、外信部などの現場取材で、事実を淡々と積み上げる出稿部の仕事は、「思想」を持つ者には窮屈すぎるのだという。

小林氏は自身のYouTubeでこう語っている。

「あえて言いますよ。この出稿部っていうところにいると、やっぱり公正公平に現場の人と付き合いながら、政治家とも向き合いながら取材をしなきゃいけないわけですね」

しかし、こうした客観性が肌に合わない層が、特定の番組へと流れていく構造があるという。

全文はこちら
https://www.zakzak.co.jp/article/20260226-VE4CYM77PNBPNH53VN4DSBSI4I/

 

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「中国経済衰退論は間違っている」とエコノミストが主張、中国は無茶な政策や極端な手段には出ていない!

1:名無しさん


■コロナ禍、先進国で中国だけが違った対応

 【河野龍太郎(BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト)】中国経済については、よく「すっかり衰退している」と 言う人がいますが、私は少し違う見方をしています。

 たしかに人口減少局面は続いていますし、不動産バブル崩壊の後遺症は今も残ったままです。おまけに、米中対立で、これまで国内の 過剰生産能力を吸収していた輸出が停滞している点で、さらに厳しい状況にあるのは間違いないでしょう。

 また、トランプ2.0による関税政策は、中国にとって非常に大きな影響を及ぼすリスクがあります。ただ、コロナ禍や 不動産バブル崩壊時もそうでしたが、近年は、危機が訪れた場合でも、中国はマクロ経済政策において、無茶な政策や極端な手段には出ていません。

 【唐鎌大輔(みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト)】日本に比べると、裁量的なマクロ政策を適宜、温存しているようにも見えますね。

 【河野】はい。2021年以降、世界でインフレが進んだ原因を振り返ると、その点が明確になると思います。まず、コロナの影響などでサプライチェーン(供給網)が寸断され、モノの供給に制約が生じました。

 その一方で、先進国は景気を支えるために大規模な財政支出を行いました。その結果、物価が上がり始めたにもかかわらず、多くの国が金融緩和(低金利や資金供給)を続けてしまい、金利を上げるなどの引き締め策を取るタイミングが大きく遅れてしまいました。

 つまり、供給ショックだけが原因ではなく、先進国の総需要政策が行きすぎた結果として、世界的なインフレが引き起こされたということです。ところが、中国はコロナ危機の際に、主要国の中では唯一、こうした過剰な対応を取っていなかったのです。

■一番健全なマクロ政策

 【河野】その背景には、中国の過去の反省があります。リーマンショック後のグローバル金融危機(2008〜2009年)において、中国は4兆元規模という大規模な財政出動を行いました。

 これは当時のGDPの約13%に相当します。後になってわかったことですが、当時の中国経済は、それまで続いていた二桁成長の高度成長期の終わりを迎えつつありました。つまり、経済の実力である潜在成長率が、ちょうど下方屈折する局面に差しかかっていたのです。

 しかし当時の中国政府は、リーマンショックによる一時的な景気後退と、潜在成長率の低下という構造的な変化を、 うまく見分けることができなかったわけです。<中略>

■日本で好まれる“中国衰退論”の盲点

 【河野】とりわけ、トランプ政権になって、基軸通貨国のアメリカは、ドル国際金融システムに各国がフリーライド(ただ乗り)していると批判し始めているため、この問題を見過ごすことができなくなりました。この問題は、後ほど議論しましょうか。

 もう一つ興味深いのは、中国を仮想敵国として批判することが多いせいか、日本では“中国衰退論”が好まれます。たしかに権威主義国家の中国は多くの問題を抱えているのですが、日本などの先進国の失敗を「他山の石」として、うまく対策を講じているようにも見えます。

 たとえば、2020年代初頭にアリババなどの巨大テック企業への規制を開始しましたよね。そのとき、多くの人が「中国はITデジタル分野の成長を自らつぶしてしまうし、成長は期待できないだろう」と考えました。さらに、教育格差の拡大を理由に、塾産業を禁止しました。

 【唐鎌】ありましたね。非常に極端というか、中国らしいアプローチだと感じました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/18e565ca1a5108465978c2c4517c2565979d577e

 

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「当時は欲しいものは何でも買えた」と豪語したタレント、不祥事発覚で事務所を解雇されてしまった結果……

1:名無しさん


 元モーニング娘。でタレントの加護亜依(38)が26日、ABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。モー娘。時代の生活について語った。

 2000年にモーニング娘。の4期生としてデビュー。当時14歳にして高額納税者番付にランクインした。グループ卒業後に2度にわたって未成年喫煙が報道され、事務所から懲戒解雇処分を受けた。

 番組スタッフからは「新聞記事によると。(14歳当時の)納税額は1000万円ぐらいでしたっけ?欲しいものは何でも買えた?」と質問が。

 加護は「欲しいものは何でも買えました」と回答し「移動するのに車が必要だから」とメルセデスベンツを購入したという。

 さらに「家賃80万円ぐらいの所にいました。4LDK。おばあちゃんと2人で。(世田谷区の)深沢」「当時は給料制だった。そこにまたボーナスが入る」と告白した。

 現在は、地方イベントやYouTubeが主な収入源。モー娘。時代の歌唱印税については「私は解雇されたんで。事務所を出る形になったので、今は自分には入ってこない」とぶっちゃけ、「私にいけないことがあったので。たばこの人だから私」と自虐した。

https://news.livedoor.com/article/detail/30662818/

 

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「とっくの昔にトヨタが逆転勝利しているんですが……」と某メディアの配信記事に困惑する人が続出、なぜ今更になって3年前のデータを?

1:名無しさん




 テスラとフォルクスワーゲン(VW)は22年12月期、日本勢は23年3月期。1ドル=140円、1ユーロ=150円で円換算。1台当たり売上高は自動車事業の売上高をそれに対応する連結売上台数などで割って算出。テスラは同事業の営業利益率を開示していないため、売上比率で案分した販管費を自動車販売の売上総利益(粗利)から差し引いて試算した

 2010年代、カルロス・ゴーン氏の拡大路線を背景に日産の収益は増加。18年3月期には連結純利益が過去最高を記録した。だが完成車検査不正の発覚やゴーン氏の逮捕などで状況は一変。新型コロナウイルス禍が追い打ちをかけた。20年3月期の最終損益はリストラに伴い過去最悪となった00年3月期に次ぐ6712億円の赤字に転落した。

 黒字転換したのは22年3月期。23年3月期も2000億円強の純利益を確保した。売上高が約4分の1の三菱自動車が同じ期に1700億円近い純利益を稼いだことを踏まえると、まだ物足りない。今期(24年3月期)の日産は3150億円とコロナ禍前の19年3月期並みへの回復を見込む。

https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/01478/

 

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「こんな話が表に出てくるとは相当酷かったんだな……」と規制委の検査官の暴虐ぶりに衝撃を受ける人が続出、さすが民主党政権の置き土産だ……

1:名無しさん




 九州電力川内原発(鹿児島県)の運転を監視する原子力規制委員会の検査官が、技術的な根拠を示さずに恫喝(どうかつ)的な主張をしたとして、規制委が九電に謝罪していたことがわかった。規制委は根拠を示して冷静に指摘するよう検査官を指導した。

 規制委によると、検査官は昨年秋ごろ、ケーブルの絶縁体の測定方法について九電の担当者と意見が食い違った際、技術的な根拠を示さずに自分の主張を押しつけるようなことがあった。恫喝ともとれる言い方をしたほか、説明を求めながら「説明は聞くが、自分の考え方は変えない」といった発言もしたという。

 今年2月、九電が規制委に「検査官の主張に沿った対応をするために複数の担当者がかかりきりになり、かなりの負担になった。見解が異なる場合でも技術的根拠をベースに建設的な議論をしてほしい」などと伝えた。

https://www.asahi.com/articles/ASV2W3G3MV2WUTFL014M.html

 

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「たぶんどの国にもない法律が成立したぜ!」と韓国の新刑法に衝撃を受ける人が続出、法治の概念はどこへ行ったのか?

1:名無しさん




「司法三法」が強行採決により初成立…国民の力は採決を棄権 スパイ罪改正も本会議で可決

法歪曲(わいきょく)罪を新たに設ける刑法改正案が26日に国会で可決・成立した。

 韓国国会で26日、刑法改正案が出席議員170票中賛成163票で可決・成立した。反対は3票、棄権4票だった。法歪曲罪成立に反対しフィリバスターに乗り出した野党・国民の力は採決を棄権した。

 法歪曲罪とは裁判官や検事が法律を歪曲して適用した場合、10年以下の懲役などに処するというもの。野党や法曹界は「処罰条項があいまい」「憲法が定める明確性の原則に反する」「裁判官や検事に対する脅迫に悪用される」などの理由で反対してきた。

 与党・共に民主党内からも違憲との指摘が相次いだため、共に民主党は今月25日の本会議提出30分前に一部を修正・削除した修正案を党として採択した。原案にこだわっていた秋美愛(チュ・ミエ)議員や金容民(キム・ヨンミン)議員ら法制司法委員会に所属する強硬派の一部は党執行部の法案修正に反発し、本会議での採決を棄権した。党内で法歪曲罪への懸念を訴えてきた郭相彦
(クァク・サンオン)議員は反対票を投じた。

 今回採決された刑法改正案では「敵国」ではなく「外国」によるスパイ行為の処罰も可能になった。従来の刑法では北朝鮮のための行為だけがスパイ罪の適用対象だったが、今後は北朝鮮以外の国のためのスパイ行為にもスパイ罪が適用される。

 国民の力は法歪曲罪について「司法システムを破壊する悪法」として前日の法案提出直後からフィリバスターに乗り出した。共に民主党をはじめとする与党勢力はフィリバスター開始から24時間が過ぎた同日午後5時ごろ、国会議員5分の3の賛成で質疑を強制的に
終了させ採決を行った。

 この結果、共に民主党が進める「司法改編3法」のうち法歪曲罪が最初に本会議で成立した。共に民主党は残りの裁判訴願法と大法官増員法もフィリバスター後に順次本会議で採決を行う方針だ。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/27/2026022780040.html

 

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資産価値1億の自宅を手放せず月6万円で生活する69歳男性、家を売ることに対する強い抵抗感があるため……

1:名無しさん


東京23区の閑静な住宅地に、老朽化した「ほぼ廃屋」と化した一戸建てに住む69歳の男性Aさんの事例が紹介されています。Aさんはかつて自営業を営んでいましたが、妻の病気や不況の影響で貯蓄が底をつき、現在は月6万円の国民年金で生活しています。彼の家は、土地の価値が1億円を超える人気エリアに位置していますが、Aさんはその資産を手放すことができず、孤立した生活を送っています。

Aさんは数年前に妻を亡くし、精神的な打撃から引きこもりがちになりました。息子との関係も悪化し、家を売ることに対する強い抵抗感から、生活は困窮しています。近隣住民の通報により、民生委員が訪問し、Aさんは自らの状況を語り始めました。

このような状況にある高齢者は珍しくなく、資産はあるが現金がないという「貧困」の構造が問題視されています。生活保護の受給は、資産があるために難しく、Aさんはそのセーフティーネットを利用できません。老朽化した家屋は周囲に危険を及ぼす可能性があり、自治体からの是正措置が取られることもあります。

解決策としては、地域包括支援センターへの相談や「要保護世帯向け不動産担保型生活資金」の利用が提案されています。この制度は、不動産を担保に生活資金を貸し付けるもので、Aさんのような高齢者にとって有効な手段です。また、民間金融機関によるリバースモーゲージも選択肢として考えられます。

Aさんが今後どのように生活を改善していくかは、彼自身の意思と周囲のサポートにかかっています。認知症や要介護状態になる前に、資産を活用する選択肢を考えることが重要です。今がAさんにとって未来を選ぶ最後のチャンスかもしれません。

https://news.livedoor.com/article/detail/30661322/

 

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例のハッシュタグが批判されまくった件、「恥ずかしくないのかなと思ってしまう」と某漫画家が全力擁護

1:名無しさん


「#ママ戦争止めてくるわ」に浴びせられた冷笑的な批判の正体とは…瀧波ユカリ氏が一刀両断「女性やマイノリティが連帯して言葉を発する意味がわかっていない」 

 衆院選のさなか、1人の女性の「#ママ戦争止めてくるわ」というX(旧Twitter)のポストが大反響を呼んだ。

 ニュース番組『わたしとニュース』では、投稿者の女性への取材をもとに、マイノリティの発信やSNS上の批判について漫画家の瀧波ユカリ氏とともに考えた。

「#ママ戦争止めてくるわ」2児の母の思い

 衆院選投開票の3日前に投稿され、大きな話題と議論を呼んだ「#ママ戦争止めてくるわ」。同じ境遇のママだけでなく、様々な立場から「戦争止めてくる」投稿が相次ぎ、(中略)

マイノリティの発信に対する「冷笑的な批判」

 どこの政党にも所属しておらず、政治活動もしていない「普通の人」が、生活や子どもを大切に思う気持ちから発信した言葉。この波紋について、瀧波氏は次のように語った。

「女性や子育て中のお母さんが、自分たちの思っていることやあるあるなど訴えたいことをハッシュタグにするのは、Twitterが始まった頃からずっと続いている、ごくごく日常の中のこと。それを見た人たちも、私も一言言いたいとハッシュタグに乗せて何かを言っていく。その一連の流れの中の1つ。だから私も、全く批判的なことは何も思わないし、素晴らしいハッシュタグだと思う。『ママ』を主語にしていることによって、子どもに伝えているのが1発でわかる。言語センスがないと作れないハッシュタグで素晴らしいと思う」

 一方で、この投稿に対して批判的な意見も巻き起こっている。その批判の根っこについてこう分析する。

母親とか女性もそうだけど、要はマジョリティじゃない人たちが声を上げる時に叩かれるのは本当によくあること。サバルタン・. カウンター・パブリックという社会学の言葉があるけれども、そうした周辺化された存在の人たちが世の中を変えるために発信していく場を持つ。デジタル空間だとハッシュタグがそういう役割を持っていて、例えば、ミートゥー(#MeToo)運動もブラック・ライブズ・マター運動(#BlackLivesMatterや#BLMなど)もそう。そういうハッシュタグには今までも冷笑的な批判コメントがいっぱいついて叩かれてきた。それと同じことが起こっていると思う」

 本来なら周囲が気づいて手を差し伸べるべきところを、当事者たちが傷つきながら主張しなければならない辛さもあるという。

「マジョリティはわざわざ団結してこうして言葉でつながっていく必要性がない。メインカルチャーの中で発信していくことが可能なので。だから、女性とかマイノリティの人たちが連帯して言葉を発している姿の意味がわからないのだと思う。何やっているんだと上から審査員的な立場でジャッジする、それはすごく簡単にできることだからやってしまっている。恥ずかしくないのかなと思ってしまう」

 また、自然と湧き上がる言葉や、生活・子どもといった大切なことに対するハッシュタグは、政治家にとっても意味を持つはずだと指摘する。

「漠然とした不安とかじゃない。ちゃんと政治のことをチェックしている母親たちが、これは良くない、危ないと思っている。『血を流していただく』といった言葉もあって、そういう流れになっていると判断して声を上げているわけだし。例えば『保育園落ちた日本死ね!!!』も、それで保育園のことを変えていかなきゃいけない流れになった。最初からムーブメントにしようとは思っていないけれど、この声が広く届いたらいいなと思ってやっていることなので、そうした意味をちゃんと捉えてほしい」

 さらに、SNSという気軽につぶやける場所での発信に対し、「気持ち悪い」などと強い感情をぶつける声もある。特に男性からの批判も多いという現状について、瀧波氏は苦言を呈する。

「『気持ち悪い』とか『センス悪い』は、大変感情的な言葉。批判をするのだったら、もっと丁寧にちゃんと伝えられる言葉でやってほしい。よく『男は論理的、女は感情的』と言われるが、それは全く信じるに値しない偏見だと思う。もし本当にそう思っているのだったら、ちゃんと理論的に説明してほしい」

https://times.abema.tv/articles/-/10228692

 

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高市首相を侮辱した大学教授が処分された件、東大教授がブチ切れるも「お前が始めた物語だろ」と総ツッコミを食らう

1:名無しさん




常葉大(静岡市)の浜川栄教授がX(旧ツイッター)で、高市早苗首相について「高鬱とか鬱市と呼ぼう」と投稿した。大学は26日、ホームページで「本学教員のSNSへの私的な投稿の中に他者の誹謗中傷に相当するものが確認された」として、教員名を出さずに「厳正に対処する」と表明した。

投稿は、文芸評論家の斎藤美奈子氏が18日付の東京新聞のコラムで「選挙後『高市鬱』という言葉がネット上を飛びかっている」「穏健な市民意識と、暴力的な選挙結果の落差が絶望を生む。それゆえの鬱」と記述したことを受けて、19日に行われた。現在は削除されている。

ネット上では、病名を揶揄の道具にするのは鬱病の当事者を傷付けるなどと批判が出ていた。常葉大はホームページで、投稿主を特定せず、「本学としては、これを他者の人格と人権を尊重し、不利益を与える言動を慎み、差別を排除するという行動規範に反するものと受け止め、大学として厳正に対処する所存です」とした。

https://www.sankei.com/article/20260227-YVAA6S2RLJF2VH7TAKI27QCHJM/

 

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中国軍の上層部が壊滅状態に陥った模様、軍高官の権利は徹底的に剥奪されてしまい……

1:名無しさん


中国最大の年次政治行事である全国両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)が来月4日に予定される中、中国人民解放軍の上将(大将)5名と中将1名、少将3名の全国人民代表大会(全人代)の代表資格が剥奪された。

26日(現地時間)、ブルームバーグとサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、前日に全人代常務委員会第21回会議が開かれ、全人代個別代表の資格報告とともに関連する人事の任命及び解任案が審議されたという。この席で人民解放軍傘下の情報支援部隊政治委員の李偉氏、陸軍司令官の李橋銘氏、海軍司令官の沈金龍氏、海軍政治委員の秦生祥氏、空軍政治委員の于忠福氏など上将5名の全人代代表資格が剥奪された。

党中央軍事委員会・国防動員部政治委員の王東海中将、中央軍事委員会の辺瑞峰氏、陸軍の丁来富氏・ロケット軍の楊光氏の資格剥奪も行われた。李偉と李橋銘上将は2022年の中国共産党第20回全国代表大会の中央委員だったが、昨年10月に開催された中国共産党の第20期中央委員会第4回全体会議(4中全会)に姿を現さなかったため、捜査当局の調査を受けていると推測されていた。

新華社は、これら9名が全国人民代表大会及び地方各級人民代表大会代表の権利・義務・責任を規定した法律に基づき代表資格が剥奪されたと報じた。SCMPはこれら9名の全人代代表資格剥奪の理由は公開されていないが、捜査当局の調査または身分変更に関連しているとし、これにより人民解放軍と中国人民武装警察部隊の全人代代表数は合計243名に減少したと伝えた。

ブルームバーグは今回の退場措置について「中国の習近平国家主席が最高位の将軍であり、かつて同盟と見なされていた張又侠氏に対する調査に着手してからわずか数週間で出た」とし、「この調査は約半世紀ぶりの最大規模と評価される中国軍部粛清の中で、これまでで最も衝撃的な展開と見なされている」と説明した。その際、中国当局は調査に関連して「深刻な規律及び法違反容疑」という表現以外に公式の理由を別途示さなかった。

SCMPも今回の発表について「人民解放軍内部の持続的な反腐敗及び規律確立の努力を示している」と分析した。しかし、外交筋では中国当局が張又侠氏と劉振立氏の粛清後に習近平親衛体制を構築する過程で今回人民解放軍将軍9名に対する全人代代表資格剥奪措置を行ったとみている。

一方、両会は中国人民政治協商会議(政協)開催を皮切りに幕を開ける。続いて5日に行われる全人代で中国の李強・国務院総理が政府業務報告を行う。

今年の両会では2026〜2030年に適用される第15次五か年計画が確定される見込みだ。中国当局は景気減速、内需縮小、不動産不況、若者失業など構造的難題が積み重なる中、科学技術の自立、先端製造業の育成、供給網安定などを核心課題として提示し、打開策を見出すと考えられている。

全人代は中国内31の省・市・自治区及び人民解放軍(中国人民武装警察部隊を含む)、香港・マカオ特別行政区など35の選挙単位から間接選挙で3,000名程度が選出される。任期は5年だ。

https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/571845/

 

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超人気番組の司会が交代、すると「回数が進むにつれて空気が悪くなってきた……」と新司会が困惑するような情勢になって

1:名無しさん


「あんな名番組を終了させてしまったのは俺が悪い」大人気「クイズ番組」終了を徳光和夫さん「ラジオ生放送」で自省「出演者との折り合いもうまくいかなくなって」

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、今週のメール・FAXテーマを「みんなおいらが悪いのか」とし、リスナーから投稿を募集した。

 このテーマにちなんで徳光さんは「これ深刻な話なんですが」と切り出し「フリーになって大橋巨泉さんが推薦してくれってクイズダービーの司会をさせていただくことになったんですよね」と明かした。

 「クイズダービー」はTBS系で毎週土曜午後7時半から30分枠で放送された人気クイズ番組で1976年1月から92年12月までの17年間にわたって放送された。

 徳光さんは、初代司会者の大橋巨泉さんからバトンを受け90年4月から番組終了まで司会を務めた。

 この番組について「収録に臨みましたらですね。なんだろうな…だんだん、回数が進むにつれて空気が悪くなってきて、出演者との折り合いもなんとなくうまくいかなくなってきたんです」と明かした。

 そして「どうしてなんだろう?ってプロデューサーに聞きましたら、大橋巨泉さんは30分の番組で、これを35分の収録で撮っちゃった、と。私はですね、巨泉さんから推されてなったわけでありますから、より面白くして、長時間かけて収録して面白い部分を編集してもらおうというふうに思って、巨泉さんもそうしているんだと思ったんですよね」と振り返った。

 続けて「そのあたりの違いが指摘されましたから、なるべく短めにしようと思ったんでありますけど、もう完全に空回りしましたですね。会話はかみ合わない、頭は回らないっていうことですね。散々な目にあって…結果的には番組は終了してしまったんでありますが、いまだにみんなオイラが悪いのさっていう」とし

 「本当にそう思ってるんですよ、これだけは。クイズダービーってあんな名番組を終了させてしまったのは俺が悪いんだ、と」と明かしていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a245294e62677997bbbc8eec33b0d9c35b98b3f

 

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