え!?
— simanto工房 (@simantokoubou) April 26, 2026
写ルンですの現像するのに100㎞走破しないと行けないのマジ!?
写真屋さん『ココらで出来る所はもう無いよ…』だと!? pic.twitter.com/EHU41jBMX4
写ルンですは1986年の発売から今年、39周年を迎える。フィルムカメラ全盛だった発売当時、カメラはサイズが大きくて高価、フィルムの扱い方も初心者には難しいものだった。それを「フィルムにレンズを付ける」という逆転の発想で、コンパクトで価格も安く、誰でも手軽に撮影できる設計にしたのが写ルンですだった。
革新的だった「レンズ付きフィルム」には同業他社も追随。世代問わず幅広く親しまれた。最盛期の97年には日本国内だけで約9000万台ものレンズ付きフィルムが販売された。
その後、デジタルカメラへの転換やスマートフォンの台頭もあって、写ルンですは世の中からほぼ消えたと思われていた。だが近年のレトロブームも追い風にその人気が再燃している。
火付け役となっているのが、10~20代の若年層だ。かつてのブームを知らない世代にとっては、スマホのカメラにはない独特の画質の粗さが新鮮に映り、「エモい」のだという。インスタグラムで「#写ルンです」とタグ付けされた投稿は100万件以上掲載されるなど、多くがSNS上に撮影した画像データをアップして楽しんでいる。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00155/070700250/
