サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグD、E、F組最終節が25日(日本時間26日)に行われ、A組3位の韓国にとっては、悪夢の展開となった。26日(同27日)には、決勝トーナメント(T)進出へ超崖っぷちに追い込まれる可能性がある。
48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。
勝ち点3でA組3位の韓国にとって、この日のD~F組の結果は考えうる限り最悪なものだった。
D組パラグアイ、E組エクアドル、F組スウェーデンと組3位チームが全て勝ち点4で韓国より上に。6組が1次リーグを終えた時点で、韓国は組3位チームの中で5番手だ。
26日(日本時間27日)はI→H→G組の順に最終戦が行われる。I組は勝ち点0同士のセネガルとイラクが対戦。ここでセネガルが2点差で勝つと勝ち点3、得失点差-1で韓国と並ぶが、総得点で韓国を上回ることが確定。イラクが5点差で勝った場合も、同様に韓国を総得点で上回る。
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