劇作家で演出家、ミュージシャンのケラリーノ・サンドロヴィッチが27日までにXを更新。「戦争反対」について、思いをつづった。
米イスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化などをうけ、SNS上では戦争へのリアルな危機感などに関するさまざまな書き込みがなされている。
そうした状況をうけ、ケラリーノは25日夕の更新で「『戦争反対』と投稿するととつべこべ文句を言われるらしい。『戦争反対じゃない人なんかいない』とか、『戦争反対にも種類がある』とか。そんなこと逐一返してこなくてもいいよ。議論したくて投稿してる人ばかりではないんだから」と書き出した。
そして「嫌な時代だ。戦争反対」とつづった。
さらにケラリーノは27日未明の更新でも「えーとね、戦争反対」と投稿した。これらの投稿に対し「やっぱりそうですよね、戦争反対!」「わたくしも!」「私も…戦争反対!」「うーんとね、戦争反対!」「戦争に反対するのに理屈なんかないと思うんですがねぇ…」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
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