TBS『ラヴィット』、入社2年目アナに“容姿イジり”して視聴者拒否感…フジ騒動から学ばぬ芸人
4月2日、朝のバラエティ番組『ラヴィット』(TBS系)が放送。3月30日の放送からリニューアルを実施し、改めて勢いよくスタートした同番組。
しかし、木曜レギュラーとして出演しているお笑い芸人のニューヨーク嶋佐和也が放った一言が物議を醸している。
フジテレビ上垣アナ騒動から2年
同日の放送では、レギュラーゲストに加えて、お笑い芸人の千鳥がスタジオゲストとして登場。約2年ぶりの登場となった2人が人気企画にも参戦し、2時間の生放送が盛り上がっていた。しかし番組終了間近、問題の発言がオンエアされた。
「番組内では定期的に報道フロアに切り替わり、ニュースが読み上げられる時間が設けられています。この日の番組終盤にも、これまで同様にニュースに切り替わり、同局の長尾翼アナウンサーがニュースを読み上げました。その後、再びカメラがスタジオに戻り、放送の感想を求められた嶋佐さんは、『今日最後のニュース読んでたアナウンサー、小学生ですか?』と発言。そのボケに千鳥の大吾さんも『中学生だよ』と乗っかると、『初めましてだったんですけど、あ、中学生か』と乗っかり、悪ノリが繰り広げられたのです」(テレビ局関係者、以下同)
嶋佐の発言に、MCの川島明もすかさず「いい加減にしろ!」「キッザニアじゃないんだ! プロですよ」とツッコミ。さらに、同じくMCの田村真子アナもフォローしていた。
軽快なボケにスタジオには笑いが巻き起こりそのまま番組は終了した。しかし、見ていた視聴者は後味が悪かったようだ。
《まだこういういじり方してんだ》
《これが面白いと思われてるのはなんでや》
《真面目にニュース読んでるだけなのに容姿でヘラヘライジられて可哀想》
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