アメリカによるイラン攻撃について、日本政府は早々に支持を表明した。 pic.twitter.com/wAcap21l2E
— 工藤剛史 (@kudo_letranger) February 28, 2026
大臣:
部隊の詳細な運用については、現時点では差し控えますけれども、自衛隊は邦人輸送を迅速かつ的確に行うために、常に部隊を速やかに派遣する態勢を整えています。防衛省・自衛隊としては、邦人の安全確保に万全を期すため、外務省をはじめとした関係省庁と緊密に連携し、適切に対応してまいります。
記者:
今回の米国の軍事行動の評価について、小泉大臣として支持するのかどうかの立場聞かせてください。
大臣:
現在、まずは鋭意情報収集をしているところでありますが、国際的な核不拡散体制の維持のためにも、イランによる核兵器開発は決して許されません。この立場は先ほど官房長官など会見があったとおりです。
記者:
それは、つまりアメリカの攻撃を支持するという意味でおっしゃられているんでしょうか。
大臣: 今、官房長官、そして外務大臣からもお話があったとおりだと思いますので、政府全体としてはそういう立場です。
記者:
もう一点、お尋ねします。今回の攻撃については、事前に大臣が信頼関係を深めていらっしゃるヘグセス長官からは御連絡っていうのはあったんでしょうか。
大臣:
今、関係国との詳細なやり取りについては、現時点で私から申し上げることはありません。
記者:
もう一点、お尋ねします。これからヘグセス長官と対話をされる御予定というのはあるんでしょうか。この件についてということですけど。
大臣:
必要に応じて常に対話の機会があれば、それはするというのは同盟国としては当然だと思いますし、現時点で特段今予定してることはありませんが、必要に応じてコミュニケーションをとるというのは、それは常に考えていることであります。
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