【ヘリ基地反対協議会のHPから】
— kero (@kerokero1162548) June 1, 2026
ヘリ基地反対協議会のHPに代理人コメント全文が掲載されています。
「当協議会は安全管理に責任をもてるような団体ではない」
信じられませんが、本当にこう書かれています。https://t.co/kZNFJQgRli pic.twitter.com/tf2EFc7AdM
本件事故を契機として、メディアや社会において、当協議会が平和学習を始めとする学校教育現場に関わるべきではないという趣旨のご意見が見られるようになりました。
まず前提として頂きたいことは、当協議会がどのような性質の団体かということです。当協議会は、法的な人格を持たないのはもちろんのこと、強力な統治機構を持った団体ではありません。その実態は、多様な思想信条やバックグラウンドを持った市民、地域住民、個別のボランティア団体が、辺野古の海を守るという一点において緩やかに集まった「非営利の市民の集合体」に過ぎません。そこには、メンバー間の行動を強制・管理する権限もなければ、企業のような指揮命令関係も一切存在しません。 これに対し、世間一般における「組織責任」の議論は、通常、明確な職務権限、指揮命令系統、および内部統制(ガバナンス体制)が確立された法人(企業や行政機関等)を前提としてなされますので、このようなガバナンス構造を前提として本件を同列に検討することはできません。 その上で、ご批判の趣旨が、当協議会は安全管理に責任をもてるような団体ではないことから、未成年者を海上など危険性のある場に連れて行くべきではないという点にあるのであれば、当協議会代理人としても全く同様の見解でございます。
https://lovehenoko.org/%E3%80%90%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4%E6%B2%96%E8%88%B9%E8%88%B6%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%91%EF%BC%95%E6%9C%8829%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%A0%B1%E9%81%93%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%AB%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97/

