『パリ五輪のメダル、劣化で返送相次ぐ』
— Henry (@HighWiz) January 16, 2025
いやメダルが劣化ってなんだよ?って調べたら予想以上に劣化してたw https://t.co/VHRfK5kduS pic.twitter.com/le95qgWHIb
パリ五輪のメダルが、著しい劣化を理由に選手から大会組織委員会に送り返されている。
13日に地元紙フィガロが、その数が100個以上になったと報じるなど、複数メディアがこの問題を取り上げている。
劣化の原因は表面の塗料。欧州内での規制により、以前は使えた塗料が使用できなくなり、代替品で製造した結果、問題が生じた。試作時間も十分になかったという。この事態を受け、製造を担ったパリ造幣局の生産部門担当者ら3人が解任された。
大会組織委は「数週間以内に同一のものと交換する」としている。ただし、造幣局内の混乱などで、選手の手元にメダルが戻るまで、かなりの時間を要する可能性があるという。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1a57465ffd2de03ad35b2a2d286875ad5e346153