昨日の同志社国際の記者会見でかなり疑問だったのが、賠償について「修学旅行そのものの保険は下りる」と回答してたんだが、旅行会社無関係なら普通に考えると保険会社から適用外と突っぱねられると思うんだよな。
— あでのい (@adenoi_today) March 18, 2026
船舶も無保険なので、多分どこからも一銭も出ねえんじゃねえかな?
昨日の同志社国際の記者会見でかなり疑問だったのが、賠償について「修学旅行そのものの保険は下りる」と回答してたんだが、旅行会社無関係なら普通に考えると保険会社から適用外と突っぱねられると思うんだよな。
— あでのい (@adenoi_today) March 18, 2026
船舶も無保険なので、多分どこからも一銭も出ねえんじゃねえかな?
【辺野古転覆事故】
— 鐵砲屋の倅 (@segare_teppouya) March 18, 2026
3月18日付 琉球新報 朝刊 第一面 見出し
辺野古 「急激に気象悪化」 乗船者証言
違う
気象、海象が急激に悪化したのではない
事故原因も問題もそんなことではない
琉球新報よ、お前たちはそれでもメディアか? pic.twitter.com/795FVS5Mth
事故が起きたのは、16日の午前10時過ぎ。転覆したのは「平和丸」(長さ約8メートル、定員13名)と「不屈」(長さ約6メートル、定員10名)の2隻である。「平和丸」には乗組員2名と同志社国際高校の2年生10名、「不屈」には船長1名と同校の生徒8名が乗船していた。死亡したのは「平和丸」に乗船していた武石知華さん(17)と、「不屈」の船長・金井創さん(71)である。同校は沖縄に研修旅行中。その日は7つのコースに分かれて班行動が行われていたが、その中に平和教育の一環として同船に乗船し、船で海から移設現場付近を見るコースがあったという。はじめに「不屈」が転覆し、救助に向かった「平和丸」も続けて転覆したと見られている。
転覆当時、同海域には波浪注意報が出され、白波が立ち、船も揺れていたため、監視警戒中の第11管区海上保安本部は2隻に安全運航を呼び掛けていた。転覆後に調査に入った那覇海上保安部所属の巡視船登載艇も転覆するほど波が荒かったというから、海が危険な状態にあったのは間違いない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b77a05c59081138ffb7bc878bed162b0570f446a
270人中、このコースを選んだ生徒だけが参加してるようですが、この記事のコメント欄に同志社国際高校の生徒の親が「抗議船に乗るなんて聞いてない」って書き込んでますね。大問題ですよ、これ。https://t.co/N0mQD53AOD pic.twitter.com/cdyCtyfbDa
— Smoky_pink (@happymokosuke) March 16, 2026
うちの子が卒業生ですが、沖縄修学旅行の説明では行き先をコースで選べるようになっていて、沖縄戦など平和学習の一環として乗船と書かれていただけで、抗議船に乗船するなんて一言も説明を受けていません。
うちの子はそのコースを選択しませんでしたが、保護者も子供たちも抗議船に乗るなんて知らなかったと思います。
これは学校側にかなり問題があるかと。
修学旅行、楽しんでいたはず。ご両親も楽しんでおいでねと送り出したはず。
とても残念です。心よりお悔やみ申し上げます。
同じく卒業生の父兄です。うちの子も、このコースは選びませんでしたが、辺野古埋め立てを洋上から見学と案内されていたと記憶しています。
個人だと行けないけど、学校の行事だと海保も許可するんだねーと家では話をしていました。
まさか、抗議船に載せているなんて!!!
開いた口がふさがりません。
本当に残念です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/85bff0c05e7b5a6ec045004b30bcdb78f73d4569/comments
沖縄民ではない私でも、これが「かりゆし」ではないことくらい分かりますよ。
— フェミトー@feminist_tokyo (@feminist_tokyo) March 18, 2026
馬鹿にしないでください。 https://t.co/JOdH7qZoFB pic.twitter.com/BTa73fYg3u
転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会16日夜会見し、反対協の運動の一環として高校生を案内した中での事故だったと謝罪しました。
▼ヘリ基地反対協議会
「大変な事態を引き起こしてしまったということに対するお詫びをまずは申し上げたいと思います申し訳ありませんでした」
ヘリ基地反対協議会によりますと、学生や生徒への船からの案内は、学校などからの依頼で年に数件程度ボランティアで引き受けていたということです。
事故があった16日は午前7時半の会議で海の状況は悪くないと船長が判断していました。出航を見合わせる判断基準は風速7~8メートルだったということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2534462?display=1
警備員さんが亡くなった時、こんな事してました?年齢や性別で命の重さが変わるんですね?最低では? https://t.co/LNzGmtQSdZ
— クロアゲハ (@kuroageha19) March 17, 2026
沖縄県の玉城デニー知事は17日午前、県議会の予算特別委員会の開会に先立ち、辺野古沖で発生し2人が死亡した転覆事故について説明した。その中で「大変痛ましい事故となってしまった。お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げる」と述べ、深い哀悼の意を表した。
知事は喪服姿で委員会に臨み、県幹部や出席した議員らとともに犠牲者へ黙とうを捧げ、事故への追悼の意を示した。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-5125334.html
え、、、リーフエッジに沿って航行したの、、、絶句 pic.twitter.com/mvv46YJTIJ
— SHO (@SHO_SRSz) March 17, 2026
11管によると、2隻は、辺野古東側に位置する大浦湾方面に北上した後にUターンして南下し、いずれも、リーフといわれるサンゴ礁が広がっている付近の海上(辺野古沖合約1・5キロ)で大きな波を受け、転覆したとみられる。
転覆は、不屈が午前10時10分頃。後続の平和丸が同じ航路をたどっており、その約2分後にほぼ同じ場所で転覆した。11管と消防が最後の1人を救助したのは同11時20分頃だった。
当時、現場海域には波浪注意報が発令されていた。監視警戒中の11管は、不屈、平和丸の順に縦列で揺れながら航行してきた2隻に、「波が高く危ないので注意してください」などとメガホンで安全航行を呼びかけていたという。
現場海域にはリーフが広がっている。11管によると、リーフ付近では水深が急激に浅くなり、波が高くなる現象がみられるという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260317-GYT1T00177/
同志社国際の記者会見動画見てるけど、同志社本体の偉い人はブチ切れてるのに同志社国際の校長が全く事態を理解してなくてああ…みたいな心境になってる
— 山城うねび (@Yamachirounebi) March 17, 2026
同志社国際中学校・高等学校(どうししゃこくさいちゅうがっこう・こうとうがっこう、英: Doshisha International Junior/Senior High School)は、京都府京田辺市多々羅都谷に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校。
生徒の3分の2が帰国子女である。海外子女教育振興財団によってA1群の、帰国子女の受け入れを主たる目的として設置された学校とされている。
帰国子女の中には親元を離れて敷地内に併設された寮に入る生徒もいる。帰国子女・一般生徒ともに、卒業生の約9割が同志社大学、同志社女子大学に進学する。
海外の学校と日本の学校での教育が違うため聖書・国語・社会・数学・理科・英語の6教科に関して習熟度別クラスがある。
プロテスタントに基づくキリスト教主義学校であり、毎朝その日の担当教師による礼拝と、週に一度の聖書の授業がある。
制服や主に外見面に関する厳しい校則はないが、法律やルールに反したり他人を著しく傷つけたりすると厳しい処分がなされる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1
ちょっとブロックされるかもしれんからスクショしとくわ pic.twitter.com/ftgzrSFlAw
— 笑顔で決めろ (@Smilebomber461) March 17, 2026
■「安全対策はとっていた」学校側は主張するが…
【同志社国際中高校・西田喜久夫校長】「私が把握してる中ではいずれも定員以内の乗船であったということ、また海域の中の立ち入り禁止区域には入っていないということ。乗船にあたっては全員が救命胴衣を着けていた」
一定の安全対策はとっていたという学校側。
しかし今回の会見では、その対策が十分だったとは言い難い部分も見えてきました。
当時、現場周辺には波浪注意報が出ていましたが、学校は警報が出た時には全ての行事は中止をするということになっていたものの、注意報という事で現地の判断という形になり、金井船長の判断に任せたということです。
■「旅客船でない船が人を乗せて運ぶのに必要な登録」もされていなかった
登録されていなかった2隻の船
過去には「下見をしたうえで教職員が同乗したこと」があったということですが、今回は教職員が乗船した下見は行っていなかったということです。
(Q.金井牧師の話だけをもって安全だと判断した?)
【同志社国際中高校・西田喜久夫校長】「実際のところはまさしくその通りでございます。私どもと金井先生の間の信頼関係のなかで大丈夫だと判断した」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5764480706bd3e521f9b3a07cd59896f303b757f
報ステ、遺族から名前出すなと言われてるのにがっつり出しててビックリした(画像はモザイク加工済み)
— なん速ニュース (@SOWIETK) March 17, 2026
確かに学校の会見では「”会見中”は名前を出すな」と校長が言ってたけどさあ… pic.twitter.com/rDzoFca5QG
同志社国際高校 西田喜久夫校長
「希望に燃えて沖縄に行った1人の生徒が、このような形で帰らぬ人となったことに関し、本当にどういうふうに迎えたらいいか、悲しみを捉えたらいいか。私ども教員一人ひとり、捉えようのない悲しみに包まれている」
2人の命はなぜ失われたのか。その状況が分かってきました。
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高校生と船長が死亡した事故。
亡くなった武石知華さんが通っていた同志社国際高校が会見を行い、事故発生時の状況が分かってきました。
同志社国際高校 西田喜久夫校長
「転覆した船に乗っていた生徒の証言によると、2隻のうち1隻がまず転覆し、その船の救助に向かったもう1隻も転覆したと聞いている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d33798f2f16d4c64af8bd69e4c0dd5caa11fb4fc
悲報:バレる
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) March 17, 2026
報道陣への配布資料「生徒18名及び引率した教職員全員が海に投げ出された」
→記者「資料には引率した教職員も海に投げ出されたとあるが?校長の発言と違う」
→校長「教員は乗船していなかった」
(ソース:ABCテレビ) pic.twitter.com/lBxMcM1xtz
西田校長によると、平和学習を目的とした沖縄への研修旅行は昭和55年の創立当初から実施。その一環として、約10年前からは辺野古の浜から米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事現場の見学をしていた。その後、キリスト教主義の同高と亡くなった金井さんが日本キリスト教団の牧師という縁があり、令和5年からは金井さんらの船に乗って海上から見学をしていたという。
乗船の安全性に関して、西田校長は「いま把握している限りでは、2隻とも定員内で、立ち入り禁止区域には入っていない。全員が救命胴衣をつけていたと聞いている」とした上で天候や波の状態については、学校としては最終的に教員と話し合ったうえで「船長の判断にお任せした」と説明。「平和教育は本校の教育の中でも重要。今後も続けていくが、中身についてはもう一度精査してまいりたい」と述べた。
また、2隻は普段、基地移設に関する抗議船として使われていたが、西田校長は研修旅行での乗船について「抗議活動への参加は一切ない。特定の思想をもつように指導するような研修旅行ではありません」と強調した。
https://www.sankei.com/article/20260317-7WYB5XQT4ZJUNAM2ENUNI4XWRA/
ポイントは、中国のレーダー開発者がイランで勤務していたってことで、つまり今回突破された中国製レーダーは性能落とした劣化版ではなく、最新のフルスペックバージョンだろうってこと
↓
イランで働いていた中国のレーダー技術者3名が爆破事件で死亡した
彼らはステルス探知技術の重要なレーダー開発拠点である、中国電子科技集団公司の第14研究所に所属していた
ポイントは、中国のレーダー開発者がイランで勤務していたってことで、つまり今回突破された中国製レーダーは性能落とした劣化版ではなく、最新のフルスペックバージョンだろうってこと
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) March 17, 2026
↓
イランで働いていた中国のレーダー技術者3名が爆破事件で死亡した… https://t.co/ppe8mOxpv5
中国は国防費を大幅に増加させてきたが、自国周辺での作戦を想定した軍事力に過ぎない。中国が米国に代わって覇権国になる能力や意思がないのが現状だ。
中立的な立場に固執している様をみて、「中国は同盟国イランを見殺しにするのか」との論調も出ており、国際社会における中国の面子は丸つぶれだ。
加えて、中国製武器の実効性に対する疑問も浮上している。
イランに配備された中国製の防空ミサイルシステムやレーダーが、米国とイスラエルの攻撃を防ぐことに完全に失敗したからだ。実際にイスラエル軍は3月5日、「イランの防衛システムの約8割を破壊。制空権をほぼ掌握した」と発表した。
中国はこれまで「自国の防空網は米国の最新鋭ステルス戦闘機まで捕捉・撃墜できる」と豪語していたが、実戦では「無用の長物」に過ぎないことが露呈してしまった。
中国政府の威信の低下は海外だけにとどまらない。
https://gendai.media/articles/-/164956
悲報:バレる
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) March 17, 2026
三枝氏「修学旅行でなぜホテルではなく民泊を使うのか?私のところに生徒の関係者から、民泊先が党派色が強いとメールが来た」
同志社国際高校・西田校長「過去に泊まった生徒が「思想が極端すぎる」という情報を聞いている」との趣旨を述べるpic.twitter.com/p4SiIKgfkf https://t.co/INe6J2tfq1
会見で校長は「研修旅行中の不慮の事故により亡くなり、今もうすでに遺族と対面を果たしております。はじめに衷心より哀悼の意を表します。今回の報に接しまして、驚きと悲しみに耐え難い気持ちでございます」と述べた。
亡くなった生徒については、「顔を思い浮かべると、ニコニコ笑っていた姿を思い出してしまう」と話した。
出港の判断は「船長にお任せした。現場で打ち合わせをしたときも、波浪注意報が出ていたという言及はなく、出港への疑念も話されなかった」と話す一方、現在も海上保安庁などの調査が続いていると強調した。
沖縄への研修旅行は40年以上続いているもので、辺野古でのプログラムは「2015年ころから始めた」と明らかにした。
なぜ辺野古なのかについては、「現在の沖縄が抱える基地問題の縮図と考え、京都では感じにくい実相を見せることで、基地について疑問に思う人のことを考える機会にしてほしい」と理由を話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/442fdca9cb3f584c5d752a11d5dfa286fb0afe0e
研修旅行に参加した同志社国際高校2年生です。
— 同志社国際高校 2年生 (@dihs_student) March 16, 2026
この事故後、私達は急遽予定を切り上げ、ホテル待機となりました。みんなとても暗い雰囲気でした。
抗議船であることは事前には知らされていませんでした。 https://t.co/nlFMbAJHDy
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を含む男女2人が死亡した16日の事故は、同校の研修旅行で実施された平和学習の中で起きた。関係者によると、生徒らが乗ったのは米軍普天間飛行場の移設に抗議する人たちが普段使用する船だった。生徒らはどのような経緯で船に乗り、事故に巻き込まれたのか。学校側の責任を問う声も上がりそうだ。
事故の発生を受け、同校には多数の報道関係者が集まった。同校は17日午前に記者会見を開催すると説明。保護者説明会についても後日開催するとした。
同校によると、研修旅行では2年生約270人が14~17日の日程で沖縄を訪問し、16日午前、7つのグループに分かれて沖縄の自然や文化、平和学習などを実施。このうち18人が「辺野古コース」に参加して転覆した船に乗り、死亡した武石知華(ともか)さん(17)を含む数人が病院に搬送された。
事故に遭ったグループは、同日午後0時半ごろまで辺野古基地の建設現場をボートから見学する予定だった。沖縄への旅行自体は開校当初から実施しているが、辺野古に行くようになった経緯などは不明と説明。転覆した船については「運航主体は把握していない」「抗議団体だからこの船を選んだということはない」(担当者)とした。
一方、辺野古移設に反対する団体のメンバーらによると、死亡した船長の金井創(はじめ)さん(71)も抗議活動の参加者で、生徒らに工事の状況などを説明していたとみられる。
https://www.sankei.com/article/20260316-E2RSMMQJMFL3ZBX4G7XUW6TP24/
【辺野古沖の船転覆事故の経緯】同志社国際高校が謝罪会見
— ニコニコニュース (@nico_nico_news) March 17, 2026
「40年以上にわたり沖縄研修、本学校は平和学習が1つの大きなアピールポイント」「波浪注意報が出ていたが、本校教員が現場で船長の金井牧師と打ち合わせをした時も、出航について懸念はなかった」「教員は指導のため船には乗船をしていない」 pic.twitter.com/cOSOley7iM
沖縄県名護市の辺野古沖で16日、見学者を乗せた船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の生徒ら2人が亡くなった事故を受け、同校が17日、記者会見を開いた。
同校は2015年ごろから平和教育として辺野古の浜での見学を実施してきた。同校はキリスト教主義の学校で、23年からは牧師でもあった金井さんの船に乗船していた。使用料として5千円を支払っていたという。
同校は、平和教育について「海上から基地の様子を見学するもので、船上での抗議活動は実施していない」としている。生徒らには「普段基地反対を唱えている人たちが乗っている船」と説明していたという。
西田校長は見学場所に辺野古を選んだ理由として、「辺野古は基地問題の縮図。沖縄の実相を見せることで意味を考える機会にしてほしかった」と説明した。
学校の発表によると、生徒らは午前9時ごろに辺野古に到着し、乗船。午前10時10分に船が転覆し、午前11時14分までに亡くなった女子生徒以外の17人が救助された。女子生徒は午前11時39分に心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されたがその後亡くなった。生徒に聞き取ったところ、2隻のうち1隻が先に転覆し、救助に向かったもう1隻も転覆したという。
16日は波浪注意報が発表されていた。定員以内の乗船で、禁止区域には入っていなかったが、出航の判断基準や現地の安全確認体制が適切だったかについて、学校は「事実を極めて重く受け止め、全面的に調査に協力するとともに、学校としての安全管理体制を徹底的に検証する」としている。
https://www.asahi.com/articles/ASV3K0J2BV3KTPOB006M.html
産経新聞 VS 辺野古活動家
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 16, 2026
産経「今回の船は運輸局への登録は?」
活動家「事業じゃなくボランティアでやってる」
産経「事業じゃなくても第三者を乗せる場合は必要」
活動家「・・・・・・」
産経「ボランティアということは当然、無償で?」
活動家ら、無言でコクリとうなずく pic.twitter.com/sjk8Nxw2At
沖縄・辺野古で船転覆、松本文科相「学校外の事故、対策を検討」
松本洋平文部科学相は17日の閣議後記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の生徒と船長が死亡した事故について、「学校外の活動での事故はあってはならない」とし、原因を踏まえて対策を至急検討する考えを示した。
松本氏は「亡くなった2人に哀悼の意を表し、負傷された方の一刻も早い回復をお祈りする」と述べ、学校を所管する京都府と連携して事故の状況を確認するとした。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD172CW0X10C26A3000000/
玉川徹「状況とよくわからずに断言して叩くことは控えるとして…」
— れいかた (@MGRaywaCarter) March 17, 2026
いつも根拠なく叩いてるくせに、左翼仲間が起こした死亡事故にはこの白々しい態度だよww#支持率下げてやる#モーニングショー pic.twitter.com/Q3bhI4S1Yx
・代わりにしていた公園の話題
番組では都内でボール遊びが禁止されている公園が約6割であることを紹介。その他「バーベキュー禁止」「花火禁止」などの看板が張られた公園があることも映像とともに伝えた。
これに元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏はほとんどの禁止事項が大人に向けられたものとし、住宅密集地では「その規制が悪いのかといったら、そうでもない」と一定の理解を示した。「やっぱりバーベキューをするような大人がいるしね。で、騒いでいるでしょう。いるんですよ、そういうバカな大人が。だからこうやって看板をだしておかないとというふうなところもある。あと看板があると注意しやすい。だから対大人としては有効だと思います」と私見を語った。
https://article.auone.jp/detail/1/5/9/202_9_r_20260317_1773707366248826
ちなみに、謝罪のお辞儀すら頑固に拒否する写真の提供もいただいています(右から2番目)https://t.co/iqhaPCoxHG
— かわなんとか(カワナ=N=トーカ) (@kawananikasann) March 17, 2026
動画はこちら
https://video.twimg.com/ext_tw_video/2033711909195894784/pu/vid/avc1/720×742/DeBpFlxXgW7RMH0h.mp4?tag=12
転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会16日夜会見し、反対協の運動の一環として高校生を案内した中での事故だったと謝罪しました。
▼ヘリ基地反対協議会
「大変な事態を引き起こしてしまったということに対するお詫びをまずは申し上げたいと思います申し訳ありませんでした」
ヘリ基地反対協議会によりますと、学生や生徒への船からの案内は、学校などからの依頼で年に数件程度ボランティアで引き受けていたということです。
事故があった16日は午前7時半の会議で海の状況は悪くないと船長が判断していました。出航を見合わせる判断基準は風速7〜8メートルだったということです。
死亡した金井船長は、10年以上抗議船を操縦していたといいます。
一方、海上運送法では有償無償に関わらず、人の需要に応じて船を運航する場合は「内航一般不定期航路事業」として国へ登録することが義務付けられています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5d71a28a092faf2509f8488ed1bac7bc710f31d
「海保の救助が悪かった可能性がある」という珍説で一発逆転を狙う元共同通信&同志社の浅野健一さん
— ホットケーキくん(ホッケチャンネル) (@hotcake_kun_) March 16, 2026
・三里塚闘争を肯定
・小出裕章&鴨下美和らの反原発派と連帯
・千葉動労とコラボ
・自民党解党解散を求める
というバリバリの活動家で驚く
共同通信ってこういう記者が書いてるんだな https://t.co/zhHkeeBx7u pic.twitter.com/iYAa6Cnasq
16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の辺野古崎付近の沖合で、研修旅行中の同志社国際高校(京都府)の生徒18人が乗船していた小型船舶「平和丸」と「不屈」の2隻が転覆し、乗組員3人を含む21人が海に投げ出された。平和丸に乗っていた同校の生徒(17)=京都府=と、船長(71)=南城市=が死亡した。
第11管区海上保安本部は転覆について「大きな波を受けたことが原因とみられる」とした。業務上過失往来危険や業務上過失致死傷の容疑での立件を視野に詳しい原因を調べている。
ほかに、複数の高校生が骨折や打撲などのけがを負っている。
11管によると、2隻は不屈、平和丸の順に縦列で航行しており、辺野古崎東側約1・5キロで転覆した。新基地建設に伴い設定された臨時制限区域の外側。先に不屈、2分後に平和丸が転覆した。「平和丸」(総トン数5トン未満、長さ7・63メートル、定員13人)に乗組員と生徒合わせて12人、「不屈」(同1・9トン、6・27メートル、10人)に同9人が乗船していた。生徒は全員、救命胴衣を着用していた。教員は同乗していなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3187a5e1037e73dad8a2f732c97c812fa057d41c
辺野古の件、船長を悼む報道ステーション
— io302 (@io302) March 16, 2026
女子高生の命が失われた事の方が衝撃なんですけど#報ステ pic.twitter.com/VgGOKwrc80
ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表
「海況は悪くなかったと。船長も大丈夫だと出航の判断をしたと思うが、突然高波がきて、最初の船が転覆して、助けようとして、次の船も高波に襲われて転覆したと聞いている」
穏やかに見える16日の海にも波浪注意報が発表されていました。亡くなった金井さんは、牧師として沖縄の教会に赴任して以来、基地建設反対運動などに取り組んでいたといいます。事故に遭った『不屈』や『平和丸』をツアーのためや抗議船に使っていたといいます。
金井さんの友人 島しづ子さん
「外洋はがくっと深くなっていて、サンゴがいっぱいある。近くを通ると巻き込まれる可能性があるから、かなり離れて走行するように訓練されているし、金井船長は訓練する人だから知らないはずはない。何が起こったのか分かりませんけど、普段あり得なかったことが起こったんだろうなと想像しています」
『不屈』に乗り、海に出ることもあるという、島しづ子さん。金井さんとは15日も会っていました。
金井さんの友人 島しづ子さん
「『午前中に高校生の海案内があります』と言っていました。『辺野古のことを皆に知ってもらいたい』と。金井船長は本当に穏やかな人で、この海を守っていきたいという人だったので、すごく残念。まして一緒に亡くなった人がいるというのは、若い命が。つらいですね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f26fa8d98f281bf1cda503fb884fd8d8ed56da30
NHK沖縄、死んだ船長を持ち上げる話ばかり流して亡くなった高校生にかける言葉を一つも拾っていなくてあっち界隈の記者なんだろうなと。
— 乙です〜 (@deep__wreck) March 16, 2026
地元紙、沖縄タイムスなどの報道によると、「平和丸」と「不屈」は16日午前10時10分ごろに転覆し、同校の生徒18人と船員3人が海に投げ出された。海上保安庁により全員が救助されたものの、同校の女子生徒と男性船長が意識不明の状態で病院に搬送され、同日午後に死亡が確認された。高校生は全員救命胴衣を着用していたとされる。
第11管区海上保安本部などによると、死亡したのは、同志社国際高2年の武石知華さん(17)と「不屈」船長の金井創さん(71)。
現場海域では波浪注意報が発表されていたとされるが、詳しい事故の状況についてはまだ分かっておらず、SNS上では驚きとともにさまざまな反応が渦巻いている状況だ。
https://www.zakzak.co.jp/article/20260316-P3LTRTEFLNGCXDUCDVB65K6WMA/