人気美容機器ブランド「ReFa(リファ)」が常識外れの挑戦をしている。
ReFaを運営するMTG(名古屋市)は、1本5400円という一般的なミネラルウオーターの約50倍もの価格設定で「水」を売り出したのだ。
ReFaは高機能・高価格帯のドライヤー、シャワー、美容機器などを展開するブランドで知られる。そんなブランドがなぜ、テクノロジーを一切感じさせない「水」に行き着いたのか。
バルミューダの空白
その答えは、先行者であるバルミューダが直面した「失敗」と、それによってぽっかりと空いた市場の空白にある。
かつて「感動のトースト」で市場を席巻し、情緒的価値(ストーリー)で高収益を上げるモデルを確立したバルミューダだが、その延長線上で参入したスマートフォン事業(BALMUDA Phone)では手痛い失敗を喫した。
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