ベネズエラ経済を地獄に落としていたマドゥロが排除されたので、ベネズエラ株価平均が爆上げです📈
— mei (@2022meimei3) January 6, 2026
マーケットはマドゥロ排除ウェルカム
経済を破壊する共産主義体制崩壊で付き物が取れたかのよう pic.twitter.com/CYPsp6w1gd
トランプ米大統領は1月3日、南米ベネズエラでの軍事行動に踏み切り、マドゥロ大統領を麻薬テロなどの犯罪容疑で拘束し、記者会見で「安全で適切かつ賢明な政権移行が実現するまでその国(ベネズエラ)を運営していく」と述べました。今回の軍事行動の背景には、ベネズエラでの石油利権確保、中南米を中心とした「西半球」の安全保障政策の強化、米中間選挙をにらんだ支持率の回復などの狙いがあると思われます。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国のベネズエラは、世界最大の石油埋蔵量を有し、1970年代は世界の産油量の7%超を占めていましたが、設備の老朽化などが響き、直近では1%程度まで落ち込んでいます。トランプ氏は、米石油大手が数十億ドルを投じてベネズエラの石油インフラを修復するとしていますが、仮にベネズエラの政情が安定し、米資本が投下されても、実際に原油生産が軌道に乗るまでには、かなりの時間を要する見通しです。
https://www.smd-am.co.jp/market/ichikawa/2026/01/irepo260106/
