今朝起きた伊勢湾岸での車両炎上ですが、この方だよとタレコミいただきました🔥 pic.twitter.com/uW7Z8r17dK
— cool cars (@coolcars_kirei) November 11, 2023
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Googleマップを頼りに登山して立ち往生――カナダの救助隊North Shore Rescue(NSR)がこのようなケースを報告しています。
NSRは11月上旬、フロメ山の崖で立ち往生していた登山者から救援要請を受けたとのこと。登山者はGoogleマップを頼りに、実際は存在しない登山道をたどろうとした可能性があるとしています。当該の地域は登山道はなく、急な崖がたくさんあり、NSRでは「危険な崖がある」とする看板を掲げているとのこと。
NSRは、Googleマップのような「都市の地図」を頼りに自然の中を進むのは不適切だとし、紙の地図を勧めています。またスマホのナビアプリを使うのであれば、アウトドア用のナビアプリを使うこと、地図アプリはバッテリー消費が早いのでモバイルバッテリーを用意するように助言しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c54cd8695befe2b6f5df54bd83893411b832a585
世界初「鳥の言葉を証明」 注目の研究者に聞く、動物たちは何をしゃべってる? 「人間中心の先入観から脱却して世界を見直すべし」
「(Q.鳥の言葉がわかる?)わかる、わかる」
シジュウカラを中心に日夜、鳥の言葉を研究し続ける動物言語学者で“小鳥博士”こと鈴木俊貴氏。これまでは喜びや怒りなど、主に感情表現として認識されてきた鳴き声だが、鈴木氏は独自の研究で、鳥が「意味のある言葉」を操り会話をしていることを発見。世界初の研究成果に注目が集まり、8月に出版された『動物たちは何をしゃべっているのか?』も大きな反響を呼んでいる。
これまでわかっている「シジュウカラ語」の単語は約20個に及び、取材中も「天敵のタカが出たことを『ヒヒヒ』って知らせ合って、みんな木の陰に隠れた」と話すなど、高度な専門性を持つ鈴木氏に、『ABEMA Prime』で話を聞いた。
■「鳥が言葉を話している」証明の方法
なぜこれまで科学的な証明が世界で行われてこなかったのか。鈴木氏は「意味を持った言葉を使うことができるのは人間だけ、と紀元前から考えられてきた。哲学者のアリストテレスは本の中で、“人間だけが言葉を使って善悪を表現できる”と書いている。ダーウィンや動物行動学者のコンラート・ローレンツも、動物の鳴き声は単なる感情で本能的なものだと決めつけていた。そういった流れの中でずっと見過ごされてきた分野だ。鳥は世界に1万1000種類ぐらいいる。僕は最初、シジュウカラはいろいろな声を出して面白いなというところから、調べていくうちにかなり人間の言葉との共通点があるんじゃないかなと。どういう実験をしたら証明できるだろう?と考えた」と説明。
鳥が言葉を話すことを証明するため、(1)見せる、(2)聞かせる、(3)見間違えさせる、の3つの検証を行ったという。
【(1)見せる:ヘビのレプリカを見せる】
「シジュウカラはいろいろな鳴き声を持っていて、一つひとつにどういう意味があるのか、どんな状況でどういう声を出すのかを調べないといけない。最初に見つけたのが『ジャージャー』という声。これはヘビを見つけた時にしか鳴かない声だが、警戒したらどんな時でも鳴くかもしれないわけだ。そこで『見せる』という実験を行った。ヘビのレプリカやいろんな動物の剥製を野生のシジュウカラに見せていき、ヘビを見た時にしか出さないかを確かめる。それをやるだけでも1、2年はかかるが、まずそれができた」
【(2)聞かせる:スピーカーで「ジャージャー」を流す】
「次に、『ジャージャー』という声がヘビという意味なのか、それともただの警戒しろという意味になっているのかを調べたい。そこで、録音した鳴き声をスピーカーから流して、他の鳥がどう反応するかを調べる。そうすると、ジャージャーと聞いた時にヘビを探すような行動をとることがわかった。例えば、地面を探したり、藪の中や茂みを探しに行ったり、木の穴をのぞいたりする。これはやはりヘビという意味だろうというところまではいけた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd54ce0f9debb33187251ce2cf2fd38296d8c38c
東レは、炭素繊維として「世界最高」(同社)の強度を有する「トレカT1200」を開発した。引っ張り強度は8.0GPaを示す。ゴルフクラブのシャフトや釣りざおなどのスポーツ用途に加え、自動車や航空機のボディーなどへの展開を見据える。2026年までに量産化を目指す。これまで同社の炭素繊維のラインアップで最高強度だった「トレカT1100」の引っ張り強度は7.0GPaだった。
新たな炭素繊維は、炭素の結晶構造をナノレベルで制御して「結晶が乱れた内部構造」(同社)を意図的に造っている。これにより、繊維がちぎれる際、破断面に凹凸を形成しながら破壊が進むようになるという。破断面が滑らかにちぎれる従来品より、凹凸にちぎれる開発品の方が、破壊が進展しにくいため強度が増す。
全文はこちら
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/16201/
現代ビジネスさん、「副作用なしの抗がん剤があった!」という記事を公開
— PCR (@a2487498) November 9, 2023
↓
開幕から「ステージ5のがん」という謎分類が登場し、転移しまくった肺のレントゲン画像を「きれいな真っ白になった肺」と紹介するなど、ツッコミどころ満載で炎上
↓
記事を少しずつ修正するも炎上は収まらずツイ消し pic.twitter.com/Eyusi7ORxR
韓国科学技術情報通信部傘下研究機関である韓国材料研究院(KIMS)でエンジニアリングセラミック研究室のコ・ジェウン博士研究チームが電気自動車駆動モジュール用窒化ケイ素ベアリングボール製造技術を国産化するのに成功した。海外依存の限界を克服し、国内需給の可能性を開いた点で意味が大きい。
窒化ケイ素ベアリングボールは電気自動車の高い出力印加と高速回転駆動環境下で電気侵食による故障を防止し、これとともに高い耐久性と信頼性を持つ長所がある。日本から全量を輸入しなければならず、これに対する問題が持続して指摘されてきた。
核心部品供給は2019年に日本のホワイト国排除をきっかけに2022年に世界的供給網再編対応に向け韓国政府が重点政策として考慮するほど重要な問題だ。電気自動車の場合、2万rpm以上の超高速で回転するベアリング部品の必須素材であるベアリングボールの需給が円滑でないというのが自動車とベアリング完成品製造企業の共通した意見だ。
研究チームは窒化ケイ素原料粉末から素材とベアリングボール部品に至るまで国内需要対応が可能なように技術を開発してきた。その後該当技術を外部公認評価機関と需要企業を通じてテストすることにより世界1位の窒化ケイ素ベアリングボール企業のT社に近い水準の機械的物性と期待寿命値を実現するのに成功した。T社の商用ボールと研究チームの製造ボールを同じ条件で評価した結果、荷重に耐える性能指標である圧砕強度は103~105%で比較優位の値を見せ、長時間の高速回転に耐える性能指標である転がり疲労寿命の場合、同等水準の値を得ることができた。
全文はこちら
https://japanese.joins.com/JArticle/311126?servcode=300§code=320
燃料価格の高騰は農業にも大きな打撃を与えている。年間1000万円の負担増を強いられている農家もあり、経費削減は容易ではない。先行き不透明な中、農業の存続に向けて代替エネルギーを摸索する動きも出てきた。
燃料高騰に苦しむ農家は…
「単純に経費が上がりますから大変ですよ」「必ず要る経費なので、どうしてもコストは丸々上がってしまうのでとてもきついですね」
燃料価格の高騰に苦しんでいる農家は厳しい現状をこのように語った。
ロシアによるウクライナ侵攻や円安などによる燃料価格高騰の影響を受けているのは農業も例外ではない。農業が主要な産業である佐賀県にとっては大きな打撃だ。
農家ができるのは“節油”しかない
農業で主に使われる重油。全国の平均価格でみると、3年前の2020年は1リットル当たり74.6円。それが2023年8月には117.6円と1.6倍に上がっている。
重油は国や県、JAが使用量に応じて価格を均一に決めるため安く仕入れることはできない。農家側でコントロールできるのは、使う量を節約する”節油”しかないのが現状だ。<中略>
“代替エネルギー”の摸索も
燃料費の高騰で、農業の“新たなエネルギー”を模索する動きも出てきた。 唐津市では2021年から“地中熱”を利用した空調システムをハウスミカン栽培に使う、国と県の実証実験が行われている。
初期費用は約7000万円で、6カ所に100メートルほどの穴を掘り、地下から熱を取ってきてハウスを温めるという仕組みだ。年間を通して一定という地中の温度に着目した試みで、地上に比べて夏は冷たく、冬は暖かいため冷房や暖房に利用できるという。
ハウスミカン農家 江川玄徳さん:
地下で温めた水を管を通して畑の中まで持ってきて、温かくなったお湯を風に変換してハウスの中に温かい熱を送っています
重油を使う加温機の使用を完全にゼロにはできないが、導入前の2021年と比べて重油の使用量は約9300ℓ、費用は約120万円減った。
続きは↓
https://www.fnn.jp/articles/-/611993
マジに今日テキサスで起こった化学工場🏭大爆発💥🔥はもう、アメリカ国内で戦争が起こってるのと何ら変わらないと思う🫵テキサス州民への健康被害が心配だ😥それとこれが事件なのか事故なのか?テキサン🤠アボット州知事、🦬テキサスレンジャーよ調査を頼む🙏
— Jack🇺🇸LA在住 🇯🇵日本人 (@jack_hikuma) November 9, 2023
pic.twitter.com/XjwJ4oozRp
韓国にある配送センターで、ロボットにより、男性が殺害された。
聯合ニュースが11月8日に報じた内容によれば、その男性は40代のロボット会社の社員とされ、慶尚南道にある農産物の配送センターにおいて、ロボットのセンサー動作を点検していたという。
この産業用ロボットは、ピーマンの入った箱を持ち上げてパレットに載せていたが、点検中に誤作動を起こし、男性を箱と認識したそうだ。
そしてロボットアームは、男性の上半身をベルトコンベヤーに押しつけ、顔と胸を押しつぶしたという。
全文はこちら
https://switch-news.com/incident/post-99395/
市民が発見!4世紀後半に造られた「前方後円墳」 国土地理院が公開の陰影の付いた起伏図見て連絡(NBS長野放送)https://t.co/En5PPVfhnG
— 古墳にコーフン協会 (@kofun_ni_kohfun) November 8, 2023
東北大学が「将来的に一般入試の廃止、全面AO入試にする」ことを発表しました。
— 相佐優斗/ Yuto Aisa (@aisa_rizapuro) November 7, 2023
早稲田、慶應などの難関私立大学も続々と一般入試の比率が下がっていますし、他の国立大学も同じ道を歩む可能性もあります。
受験生はペーパーテスト対策だけに集中すればいいという時代は終わりを告げるでしょう…
ネアンデルタール由来のタンパク質を組み込むとマウスの「骨格」が変化すると判明!
ネアンデルタール由来のタンパク質を組み込むと「骨格」が変化するようです。
これまでの研究で、ネアンデルタール人やデニソワ人などの絶滅人類は「GLI3(グリ・スリー)」というタンパク質に変異を持つことが分かっていました。
そして京都府立医科大学は今回、絶滅人類のGLI3をマウス胚に組み込んだところ、通常とは異なる骨格を持ったマウスが生まれることを発見したのです。<中略>
するとマウスは正常に生まれて、問題なく成長したのですが、面白いことに、通常のマウスよりも頭蓋骨が丸みを帯びて、大きくなっていたのです。
加えて、肋骨の異常な「ねじれ」や数の増加、腰椎の数の減少を示す個体が増えることも分かりました。
全文はこちら
https://nazology.net/archives/137919
情報流出でNTT社長が謝罪 USBは全面使用禁止に
NTTの島田明社長は7日の記者会見で、傘下のNTT西日本の子会社から約900万件の顧客情報が不正流出した問題について「ご迷惑をおかけしたお客さまには誠に申し訳ない」と謝罪した。顧客情報は元派遣社員がUSBメモリーに記録して持ち出したとみられ、グループ全体でUSBメモリーを業務に一切使わないなどの再発防止策も明らかにした。
島田氏は「記録媒体を持ち込まないなどの社内ルールは設けていたが…
https://mainichi.jp/articles/20231107/k00/00m/020/259000c
「日本はUFOのホットスポットだ」アメリカ国防総省がまじめに指摘 日本政府はどう考えている?「想定外」を議論する必要性
今年8月、アメリカ国防総省のある部署が開設したウェブサイトに、衝撃的な情報が掲載された。
ひと言で言えば、「日本は『未確認異常現象』(UAP)報告のホットスポット」だというのだ。
UAPとは、ごく簡単に言い換えれば未確認飛行物体いわゆる「UFO」などの総称。つまり「日本はUFOの目撃例が多い」に等しい。正直言って驚いた。私はUFOに遭遇した経験など一度もなく、存在すら信じてこなかった。ただ、アメリカの政府機関が真面目に公表した情報だと考えると、軽々しく「まゆつばだ」と切り捨てるのもどうかと思った。
もやもやしながら考え始めると、次々に疑問が浮かぶ。なぜ日本なのか?UFOが飛来しているのなら、日本政府は今までどう対応していたのか?同盟国のアメリカ政府の報告を、政府はどう受け止めているのか?
そこでUFOを巡る国内事情や、政府対応などを調べてみた。すると、アメリカ軍が識別不能な物体を実際に撮影し、日本に遭遇時の「対処方針」が存在するなど、驚くべき実態が分かった。詳細に入る前に、現在の率直な心境を記したい。「今まで『UFO話は怪しい』との固定観念に縛られ、深く考えてこなかったことを反省している」(共同通信=中田良太)
全文はこちら
https://nordot.app/1090101044218855949
【動画】
大手通販サイトで販売されている電動アシスト自転車を巡り、補助する力が道路交通法の基準を超えた違法な製品の販売が横行していることが、国民生活センターの調べで分かった。センターが実際の商品で走行テストをしたところ、時速24キロ以上では補助してはいけない規則なのに補助により44キロまで出た製品もあった。センターは「基準に適合しない自転車の使用は控えて」と呼びかけている。
センターによると、道交法施行規則は、ペダルをこぐ力に対して補助できる比率を定めており、時速10キロ未満ではこぐ力の2倍までで、時速24キロ以上では補助してはいけない。基準を超えた場合は原動機付き自転車(原付きバイク)とみなされる。補助する力が大きすぎると、バランスを崩したりスピードが出すぎたりして事故につながりかねないためだ。
ところが、センターが1~7月、大手通販サイトの売り上げ上位の商品の中で国家公安委員会の型式認定を取得したとの記載がない10製品を購入しテストしたところ、9製品が法律上の補助力の上限値を超えていた。
また、電動アシスト自転車は足でこいで進むものと定められているが、操作によってこがずに進める「スロットル」とみられる部品が、5製品についていた。
センターはテストの動画をYouTube(ユーチューブ)で公開。時速24キロを超えても継続アシストして44キロを記録したケースや、時速30キロの原付きバイクをみるみる追い抜いていく様子が紹介されている。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20231106-N43OQ2KXHNGH3GPWVZADIIMO4U/
福岡県内にあるメッキ加工工場で、19歳の男性が、作業中に硫酸が入った貯水槽に落ち死亡しました。警察は、業務上過失致死容疑での立件を視野に捜査を進めています。
◆作業中に落ちたか
警察によりますと、11月3日、福岡県北九州市にある車両部品のメッキ加工工場で、勤務する19歳の男性が硫酸が入った貯水槽に落ちました。男性は、下半身にやけどを負い病院に運ばれ治療を受けていましたが、きょう死亡が確認されました。
◆深さ1メートル 普段は上部に蓋
警察によると、貯水槽は横2.5メートル、奥行き0.8メートル、深さ1メートルで、男性は当時、貯水槽の近くでポンプの部品交換作業をしていたということです。貯水槽の上部は普段、プラスチック製のふたで覆われていますが、通報を受けて警察が確認したところ、ふたは完全に被っていない状態でした。
全文はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/820568
サンモニで「ハマスの指導者が贅沢な暮らしをしてる写真は生成AIによる合成」とさらっと話してたけど、2014年に生成AIあったのかな? https://t.co/ZeN4LhNqYF
— MASA Nakamura (@masayang) November 5, 2023
TBS の #サンデーモーニング 今確認したけど生成AIの話でガチでデマ流しちゃったけど大丈夫なの?しかもそれを解説してたのって日本ファクトチェックセンター、元朝日新聞の古田大輔編集長だけど…… https://t.co/I37AJFzG1V pic.twitter.com/dswCY793WR
— (@Mak0Nakamura) November 5, 2023
僕が解説したのは別のAI生成の写真についてで、「ハマス指導者の暮らしぶり」の画像画像については僕の解説インタビューでは取り上げていません。その部分は「TBSによる解説」で、放送後に内容を知りました。… https://t.co/86IvC89FId
— 古田大輔 / Daisuke Furuta (@masurakusuo) November 5, 2023
ミネラルの多い硬水を噴霧すると軟水に近づく 岐阜大などが発見
ミネラルを多く含む硬水を噴霧するとカルシウムイオンが減って軟水に近づくことを、岐阜大学教育学部の久保和弘教授(栄養学)と水回り部品を製造する企業TKS(本社岐阜市)のグループが明らかにした。今後数年、硬水を産出する地域が広がる北米の展示会に、霧をつくるノズルのプロトタイプを出品するなどして需要がどこまであるかを探り、実用化の可否を判断したい考えという。<中略>
久保教授らは以前から、ノズルから噴霧する水に含まれる微細な泡について研究しており、硬水で実験すると白い析出物ができることに気がついた。硬水を加熱して(エネルギーを加えて)沸騰させると、炭酸カルシウムが析出する。一方、微細な泡は壊れる時に局所的に高いエネルギーを生み出す。水を噴霧化処理してできる微細な泡が壊れる時に、沸騰と似た状態が生じているかもしれない、と久保教授は考えた。
実験では炭酸カルシウムが溶けた合成硬水200ミリリットルをビーカーに入れて用意。チューブで硬水を吸引し、ポンプで約10気圧の圧力をかけてノズルから噴霧し、ビーカー内に再び集めた。噴霧時間は47秒から2時間までとした。
噴霧時間(At)47秒(白い四角)から2時間(白丸)における、噴霧後の静置時間(St)とカルシウムイオン(Ca2+)量の変化。初期のCa2+は1リットル中、左から80、150、220ミリグラム。硬度が高いほどCa2+が大きく減った(久保和弘教授提供)
硬度の違う3種類の水について、噴霧時間に応じた水中のカルシウムイオン量を測定すると、硬度が高いほど噴霧時間に応じてカルシウムイオン量が減っていた。噴霧時間に応じた伝導度の低下や水素イオン濃度指数(pH)の上昇も確認され、カルシウムイオンが炭酸カルシウムとなって析出したことが分かった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/96d8c617401214c3945047330d0a2584aa1b0c72
板垣さん、今年3個目の超新星を発見
山形県の板垣公一さんが10月26日、きりん座の銀河に超新星2023vvlを発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目、通算173個目。
山形県の板垣公一さんが10月26日14時8分ごろ(世界時。日本時では23時8分ごろ)、きりん座の銀河UGC 3717に16.5等の新天体を発見した。
全文はこちら
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13325_sn2023vvl
大手自動車メーカーが電気自動車(EV)への移行を急ぐ中、次世代の全固体電池の開発が世界中で過熱している。高速充電可能で安全、長寿命、さらに大容量も期待できるとされるが、すべてを同時に実現するのは容易ではない。そこであえて大容量を目指さず、EV向け以外にも用途を広げることでスムーズに全固体電池の開発を進めようとする日本メーカーが注目を集めている。
全固体電池は電流を発生させる電解質に液体ではなく固体を使う。安全性が高く、液漏れを防ぐ必要がないため自由に設計でき、現在主流のリチウムイオン電池に変わる電池として期待され、各社が開発にしのぎを削っている。
そんな中、パナソニックホールディングス(HD)は9月、EVではなく小型ドローンなどを対象とした全固体電池を2020年代後半に実用化する方針を明らかにした。既存のリチウムイオン電池だと容量の8割を充電するのに1時間かかるところを3分に短縮。配管検査用のドローンなど、短時間で充電を繰り返す用途を想定する。
同社テクノロジー本部の松村忠朗主幹研究員は「われわれの技術で今できるものを作ろうと考え、ドローンで求められる高い出力と高速充電に重点を置いた」と話す。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20231104-CZCPBKCAFRIO5BEI2F6EN6ZI3Y/