EV充電代、薄れるお得感 「急速」多用なら給油代超えも
電気自動車(EV)の割安感が薄れつつある。電気料金の高騰で充電サービスの値上げが相次いでいる。街中にある急速充電器を多用すると充電代がガソリン車の給油代を多くのケースで上回る。
電気代高騰が直撃
EVはもうやめた――。関東に住む60代男性は
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC221CM0S3A021C2000000/
EV充電代、薄れるお得感 「急速」多用なら給油代超えも
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※前輪のホイールがフェンダーからはみ出しているので違法改造車です。
【速報】「車の整備中に下敷きになっているようだ」40代男性が死亡…タイヤを外して作業中にジャッキが外れて車の下敷きになったか…札幌市東区の住宅街
札幌市東区で11月22日、40代の男性がタイヤを取り外して車の整備をしていたところ、車の下敷きになる事故がありました。
男性は意識不明の状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
男性は意識不明の状態で救出され、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
現場には取り外したタイヤやジャッキなどが置かれていたことから、警察は男性がタイヤやホイールを取り外し、車の整備をしていたところ、何らかの原因でジャッキが外れて下敷きになったみとて、事故の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0790659e1def66f06a78a1527b05a7d512a2cf
10年ほど前、ある企業の役員陣と技術チャンピオン企業になるためのいくつかの戦略について議論したことがあった。興味深い議論をしながら、その企業の未来に希望と期待を抱くことになった。雰囲気が突然変わったのは、景気が悪化して新しい最高経営責任者が就任してからだった。コスト削減と効率性が最優先目標となり、真っ先に手をつけたところが技術開発に関連する組織だった。お金がかかるがすぐに役立たないという理由ですぐにリストラ対象となり、予算は実際に削減された。
役員陣と進めていた議論も当然中断した。景気が良くなって新しく登場した最高経営責任者は改めて技術中心企業を宣言し、研究開発投資をすると明らかにしたが、成果は伴わなかった。これでは企業の技術力蓄積は不可能だと直感した。<中略>
その後また研究員を雇用するため投資を増やしても問題はある。蓄積されたレベルまで回復するだけでも歳月がかかる。結論的に技術開発では投資の変動性が大きくなれば、技術は蓄積されるのではなく、むしろ築いた基盤までも消失するという点が重要だ。遠くを眺めることもなく、来年度の国家研究開発予算が突然、大幅削減されたケースを考えればよい。この急激な変化は研究開発投資の変動性を高め、予測の可能性を落とすという側面で、今後の数年間、韓国革新生態系の蓄積基盤を脆弱にする可能性が高い。
◆2015年にノーベル生理学賞を受賞した中国人
中でも長期的な基礎研究とこれを遂行する人に対する投資が減ったのは痛恨の部分だ。生涯にわたりクソニンジンの研究をした結果、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した中国のト・ユウユウ氏は博士学位も海外留学経験もなかった。さらに科学院や工程院の院士でもない「3無」研究者だった。しかし少ない月給を受けながらも研究を続けることができた。
mRNA研究で今年ノーベル生理学・医学賞を受賞したカリコー・カタリン教授も希望のない研究という批判を受けて教授職から追い出されたが、研究員の席を維持しながら研究を続け、その結果、人類を救った新型コロナワクチン技術の先駆者になった。基礎研究に身を置く人たちが挑戦的な疑問を捨てず蓄積を継続できるよう後押しした国家的な投資がなかったとすれば、ノーベル賞を受賞していたかは分からない。
いま国家的に戦略技術に対する戦略が話題だが、先進国レベルに達する韓国が望む戦略技術は長期的な基礎研究の基盤なしには達成不可能なものがほとんどだ。長期的な観点の基礎研究、そしてこれを遂行する人、特に未来の世代に対する投資なしには国家戦略技術も土台のない砂の城にすぎない。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa9a2302b2dcd546cbaf75c0023eec5ccb6af4e8
湿気を吸うと髪型が復元する。物材機構など開発したヘアスタイリング材が面白い
ポリビニルアルコール/セルロース微結晶(PVA/CM)コンポジット材料による湿度応答性形状記憶ヘアスタイリング効果(物質・材料研究機構提供)
物質・材料研究機構の宇都甲一郎独立研究者と荏原充宏グループリーダーらは日本ロレアルと共同で、形状記憶樹脂を利用したヘアスタイリング材料を開発した。湿気を吸うと形状を復元する。従来の整髪料は水分吸収を防ぐことで髪形を保っていた。形状記憶樹脂は積極的に髪形を戻せる。異なる原理を組み合わせると環境に応じてスタイリングの幅を広げられる。
親水性樹脂のポリビニルアルコール(PVA)とセルロース微結晶の複合材で形状記憶機能を実現した。PVAは水分を吸うと形状を復元する性質と軟らかくなる性質をもつ。ただPVAだけでは形状記憶よりも軟化が勝って復元されない。そこでセルロースで水分を受け止めて硬さを調整し、形状記憶機能を発現させた。
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https://newswitch.jp/p/39325
浮力で防潮壁持ち上げるのか、この発想は無かった
— どりこの (@nandaumanosuke2) November 19, 2023
複数設置すれば津波発生時の沿岸低地で津波速度の低減に役立つかも、食い止められなくとも到達遅延で一人でも多くの命を救えるだろう https://t.co/cIa3suS0lt
和歌山県の串本町と那智勝浦町を結び、去年9月に工事が完了した「八郎山トンネル」で天井のコンクリートに空洞が存在し、厚さが不足していたなど施工不良が見つかった問題で、専門家による「技術検討委員会」は安全性を確認するため、トンネル内ほぼすべてのコンクリートを取り壊す方針を決めました。
■発覚のきっかけは「照明の設置工事で穴をあけたら」
発覚のきっかけは、トンネル工事の終了後に、行われた照明の設置工事でした。当時作業員が設置をしようと、アンカー用の穴をあけたところ、コンクリートを貫通して内部に空洞があることがわかったということです。
本来の設計なら、コンクリートの厚さは30センチ必要なのに、最も薄いところで、わずか1/10の「3センチ」しかなかったということです。
県によると「業者は、書類の書き換えを認める」
和歌山県によりますと、請負業者は完成後、「覆工コンクリートの厚さは設計以上に確保されていた」という内容の書類を提出したということですが、県の聞き取りに対して、「検査で薄いことは把握していた」と回答したといい、書類を設計値以上に書き換えたことを認めたということです。
県は「業者が適切な対応を怠り、厚さが不足するような粗雑な工事を行った」と指摘し、2業者に対し、6か月の入札参加資格停止の措置をとっていました。
■検討委「ほぼすべてのコンクリートはがす必要」と指摘
県は今回の問題が発覚後、専門家による「技術検討委員会」を設置しました。今年9月から議論が行われていましたが、11月10日に行われた第2回の会議では県の調査で側壁のコンクリート壁の厚さが30センチ以上必要にもかかわらず、6センチしかない部分があったことが確認されたほか、トンネル内で6か所のコンクリートをはがし調べたところ、H型鋼が設計位置からずれていたこともわかったということです。
コンクリートを上塗りした場合は、法律で定められたトンネル断面の車が通る空間が維持されない可能性があるということです。
検討委員会では「施工時の測量がずさんで、ミスに気付いているのに修正せず、もとに戻していない」「ほぼすべてのコンクリート壁をはがして、安全性の確認が必要」となどの指摘が上がったということです。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/414f169d336cfabcba76a4fba794e06ca768200c
2023年11月16日、韓国・中央日報などによると、韓国キア(起亜自動車)が生産した高級セダン「K8ハイブリッド」で走行中に突然アクセルペダルが反応しなくなる問題が発生している。
韓国国土交通部によると、最近同部のリコールセンターに「異常走行」で8件の申告があった。関連の車両は全てK8ハイブリッドだという。申告内容のほとんどが「K8ハイブリッドを運転中に突然警告ランプが灯り、速度が時速20キロ以下に落ちた」というもの。
韓国のネット上にも「走行中に突然『安全な場所に停車せよ』とのメッセージが出たが、いくらアクセルペダルを踏んでも速度が上がらず、徐行のまま何とか非常駐車地帯に移動した。その過程で他の車と衝突しかかり、クラクションを鳴らされた」「子どもと妻を乗せて高速道路を100キロで走行中、横をトラックや他の車が走っている状況で突然警告ランプが灯り、大パニックだった」などの内容が続々と書き込まれているという。
これを受け、キア関係者は「ソフトウェアの部分、安全モードで徐行になるのは確かだ」とし、「当該車種に対する無償修理を行う」と発表した。現在までに登録されたK8ハイブリッド車は計6万台ほどだという。
全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b923966-s39-c30-d0191.html
2023年10月31日、Appleが「M3」チップを搭載したMacBook Proを発表しました。このうち14インチモデルの最小構成は8GBユニファイドメモリ搭載ですが、8GBはクリエイティブなプロにとって十分な量とは言えず、増量しようにも購入時に3万円近く高いモデルを選ばなければなりません。「Pro」として販売するなら最低でも16GBからにしておくべきだったとの批判にさらされたAppleのマーケティング担当者がインタビューに答え、MacBook Proの8GBは、他のシステムの16GBと同等だとする説明を行いました。
M3 MacBook Proの14インチモデルのうち最も廉価なモデルは税込24万8000円で、メモリだけを8GBから16GBに一段階アップグレードすると税込27万6800円まで価格が跳ね上がります。
Appleの製品マーケティング担当副社長であるボブ・ボーチャーズ氏は中国の機械学習エンジニアあるリン・イリイ氏のインタビューを受けたのですが、このときに「8GBという少ないRAMは購入希望者の懸念事項の一つになっている」との指摘を受けたボーチャーズ氏は「私たちのメモリは他のメモリと同等ではありません」と話し、その理由について「Appleはメモリ圧縮や統一されたメモリアーキテクチャを採用していて、メモリを非常に効率的に使用しているからです」と説明しました。
さらにボーチャーズ氏は「M3 MacBook Proの8GBは、おそらく他のシステムの16GBと同等です。私が言いたいのは、実際に自分のやりたいことを試してもらえば、驚くようなパフォーマンスを実感してもらえるということです。スペック以上のものを見て、実際にシステムを使ったことのあるあなた(イリイ氏)のような、信頼できる人の話を聞く必要があると思います」と続け、実際に触ってみることが大切だと強調しました。
M3 MacBook ProはM2の同型よりも3万円以上高くなっていますが、より大きく明るいmini-LED Liquid Retina XDRディスプレイ、120Hz ProMotionリフレッシュレートへの対応、バッテリー駆動時間の向上など、プロセッサ以外にも検討に値する点が数多くあります。
https://gigazine.net/news/20231113-apple-m3-ram/
17日午前5時48分ごろ、京畿道高陽市一山西区周葉洞(キョンギド・コヤンシ・イルサン・ソグ・チュヨプドン)のあるマンション地下駐車場の柱が破裂し、鉄筋が露出する事故が発生した。幸いにまだ確認された死傷者はいないことが分かった。
高陽市と警察は地下駐車場にある車両を移動させ、他の車両の進入を統制しており、関係機関と現場の状況を点検している。
市は外部の専門家とともに現場に入り、原因把握と建物の安全診断に乗り出す予定だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/713b4ac6a16e91d8a4cf09ead3d900cb7c748b9a
改造ジムニー脱輪事故直前の動画であります! pic.twitter.com/7hvuAkA4MP
— 秋山優花里 (@YukariAkiyama48) November 14, 2023
黒澤圭介記者)
「車は事故直前、こちらの敷地に立ち寄ったとみられています。タイヤの跡が円形にいくつもあります」
事故が起きる10分前の映像です。事故車両と同じナンバーの車が走りを確認するかのように回転しています。また運転していた人物が車を降りて左前のタイヤ周りを確認する様子も映っていました。
親族によると、かつて車の整備士として働いていたという若本容疑者。事故を起こした車は若本容疑者の知人名義のもので、若本容疑者が修理しようとしていたという情報もあります。
現場付近では外れたタイヤを締めていたとみられる部品5個が見つかっていて、警察は部品が緩みタイヤが外れた可能性もあるとみて調べています。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a39b52910b13ede419a905a8f0b2d0e47856d906
警察などによりますと、14日午後1時半ごろ、札幌市西区平和3条8丁目付近で、軽乗用車の運転手から「走行中の車からタイヤが外れて園児に当たった」と消防に通報がありました。
園児は3歳から4歳くらいの女の子で、搬送時は意識不明の重体だったいうことです。
警察は軽乗用車を運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
当時、園児は父親とみられる男性と一緒に歩道にいて、車の左前から外れたタイヤが園児に当たったということです。
警察で当時の詳しい状況を調べています。
【速報】走行中の車から外れたタイヤが園児に直撃 意識不明の重体で搬送 札幌・西区
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f804a5ee046240b6c3b50070493fee5ff2b23f8
「富岳」2部門で1位=スパコン世界ランク、8期連続
年2回更新されるスーパーコンピューターの計算速度世界ランキングが14日発表され、理化学研究所や富士通が開発した「富岳」(神戸市)が、産業利用などで用いられる演算能力を測る「HPCG」など2部門で、2020年6月の初登場から8期連続の1位を獲得した。
ほかに1位だったのは、ビッグデータ解析で重要な指標となる「Graph500」。21年11月まで4期連続世界一だった「TOP500」部門では前回の2位から4位に後退した。
全文はこちら
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2652954/
2010年9月、尖閣諸島周辺で操業していた中国漁船を日本の海上保安庁が拿捕(だほ)したことがあった。しかし、中国が切ったカードに、日本はわずか三日で白旗を上げた。中国は2019年にも、米国のトランプ政権による対中貿易制裁措置に対抗するために同じカードを再び切ろうとした。中国が切ったカードとは「レアアース(希土類)輸出禁止」だ。<中略>
韓国の状況はどうだろうか。日本に10年後れを取ってはいるが、2020年から韓国地質資源研究院(地質研)は、海底レアアースが巨大な太平洋全体にどれほど眠っており、どのような状態で存在しているのか研究を進めている。地質研の海底地質探査研究センターは、4年かけて確保した海底レアアース地図を基に、新しく就航する「探海3号」を活用した太平洋の海底レアアース探査を計画している。海底資源開発事業は宇宙産業にも匹敵する大きな挑戦だ。「資源貧国」である韓国にとって、半導体や電気自動車(EV)、再生可能エネルギーなど新市場の先取りには鉱物資源の確保が必須だ。海底資源の開発事業は、鉱物資源の安定的な確保に向けて韓国が選択できる最後のとりでになるかもしれない。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4e6ee0d4cef36dbea583397d78c684073b4cba
関口宏(80)が司会を務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)は12日、5日の放送でイスラム組織ハマス幹部をめぐるインターネット上の画像を「生成AIでつくられたフェイク画像」と放送しながら、その後誤りと認めたことについてあらためて訂正し、謝罪した。
関口は謝罪の言葉は口にしなかったが「気を引き締めてこれからもやっていきたい」と述べた。<中略>
これを受けて関口がコメント。「フェイク画像、偽画像と言ってもいいが、出てきた時点から、これは気をつけなきゃいけないと話し合っていたのですが、今回、こういうことになってしまいました。それくらい複雑ではありますが、まあ、気を引き締めてこれからもやっていきたいと思います。また来週、よろしくお願いします」と述べた。関口からは特段の謝罪の言葉はなかった。
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https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202311120000231.html
2023年11月8日、中国メディアの観察者網は、中国初の国産大型クルーズ船の引き渡しが行われ、世界で5番目の「大型クルーズ船造船国」になったと報じた。
記事は、中国初の国産の大型クルーズ客船「愛達・魔都号(アドラ・マジックシティー)」が4日に運営会社に引き渡されたと紹介。中国が世界で5番目の大型クルーズ船建造国となり、今や航空母艦、大型液化天然ガス運搬船、大型客船を同時に建造する能力を持つ真の造船大国になったと伝えた。
そして、同船について全長323.6メートル、全幅37.2メートル、全高72.2メートル、総トン数13万5500トン、客室数2125室、乗客定員5246人で、4万平方メートルの居住・娯楽用公共スペースがあり、レストラン、ショッピングプラザ、ウォーターパーク、火鍋店、ジム、劇場などが完備していると説明。船内には食材を保管する冷蔵庫が十数台あり、200人のシェフが調理しているとスケール大きさを紹介した。
また、船全体の部品点数が2500万点に達し、自動車約1万点、ボーイング747型機500万〜600万点と比べてはるかに多く、その組み立て作業は煩雑を極めると同時に高い技術が求められると指摘。配管や配線も非常に複雑であり、組み立て完了時で船内に敷設したケーブルの総延長は実に4200キロに達し、上海からラサまでの距離に匹敵すると説明した。
さらに、同船を建造するために100社以上のゼネコンと800社以上のサプライヤーが緊密に協力しており、それぞれがエンジニアリング設計、材料供給、建設、試運転、検査、生産プロセス全体に関与しあっているため、プロジェクト管理やエンジニアリングが困難を極めたとも伝えている。
記事は、大型客船の建造が長きにわたりヨーロッパに独占されており、これまではフィンランド、ドイツ、フランス、イタリアの4カ国だけが建造能力を持っていたと紹介。「大型客船は、さまざまな技術がセットされた複雑な海洋プラットフォームであり、大型客船が建造できるかどうかが、直接国の設備建設能力と包括的な科学技術レベルを反映しているのだ」と評した。そして、中国におけるクルーズ船やヨットの設備業界の発展は、関連産業の国際競争参加という意義にとどまらず、新たな内需市場を形成し、クルーズ船やヨットを通じた消費の普及を促進する効果もあるとした。(翻訳・編集/川尻)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_923447
今朝起きた伊勢湾岸での車両炎上ですが、この方だよとタレコミいただきました🔥 pic.twitter.com/uW7Z8r17dK
— cool cars (@coolcars_kirei) November 11, 2023
Googleマップを頼りに登山して立ち往生――カナダの救助隊North Shore Rescue(NSR)がこのようなケースを報告しています。
NSRは11月上旬、フロメ山の崖で立ち往生していた登山者から救援要請を受けたとのこと。登山者はGoogleマップを頼りに、実際は存在しない登山道をたどろうとした可能性があるとしています。当該の地域は登山道はなく、急な崖がたくさんあり、NSRでは「危険な崖がある」とする看板を掲げているとのこと。
NSRは、Googleマップのような「都市の地図」を頼りに自然の中を進むのは不適切だとし、紙の地図を勧めています。またスマホのナビアプリを使うのであれば、アウトドア用のナビアプリを使うこと、地図アプリはバッテリー消費が早いのでモバイルバッテリーを用意するように助言しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c54cd8695befe2b6f5df54bd83893411b832a585
世界初「鳥の言葉を証明」 注目の研究者に聞く、動物たちは何をしゃべってる? 「人間中心の先入観から脱却して世界を見直すべし」
「(Q.鳥の言葉がわかる?)わかる、わかる」
シジュウカラを中心に日夜、鳥の言葉を研究し続ける動物言語学者で“小鳥博士”こと鈴木俊貴氏。これまでは喜びや怒りなど、主に感情表現として認識されてきた鳴き声だが、鈴木氏は独自の研究で、鳥が「意味のある言葉」を操り会話をしていることを発見。世界初の研究成果に注目が集まり、8月に出版された『動物たちは何をしゃべっているのか?』も大きな反響を呼んでいる。
これまでわかっている「シジュウカラ語」の単語は約20個に及び、取材中も「天敵のタカが出たことを『ヒヒヒ』って知らせ合って、みんな木の陰に隠れた」と話すなど、高度な専門性を持つ鈴木氏に、『ABEMA Prime』で話を聞いた。
■「鳥が言葉を話している」証明の方法
なぜこれまで科学的な証明が世界で行われてこなかったのか。鈴木氏は「意味を持った言葉を使うことができるのは人間だけ、と紀元前から考えられてきた。哲学者のアリストテレスは本の中で、“人間だけが言葉を使って善悪を表現できる”と書いている。ダーウィンや動物行動学者のコンラート・ローレンツも、動物の鳴き声は単なる感情で本能的なものだと決めつけていた。そういった流れの中でずっと見過ごされてきた分野だ。鳥は世界に1万1000種類ぐらいいる。僕は最初、シジュウカラはいろいろな声を出して面白いなというところから、調べていくうちにかなり人間の言葉との共通点があるんじゃないかなと。どういう実験をしたら証明できるだろう?と考えた」と説明。
鳥が言葉を話すことを証明するため、(1)見せる、(2)聞かせる、(3)見間違えさせる、の3つの検証を行ったという。
【(1)見せる:ヘビのレプリカを見せる】
「シジュウカラはいろいろな鳴き声を持っていて、一つひとつにどういう意味があるのか、どんな状況でどういう声を出すのかを調べないといけない。最初に見つけたのが『ジャージャー』という声。これはヘビを見つけた時にしか鳴かない声だが、警戒したらどんな時でも鳴くかもしれないわけだ。そこで『見せる』という実験を行った。ヘビのレプリカやいろんな動物の剥製を野生のシジュウカラに見せていき、ヘビを見た時にしか出さないかを確かめる。それをやるだけでも1、2年はかかるが、まずそれができた」
【(2)聞かせる:スピーカーで「ジャージャー」を流す】
「次に、『ジャージャー』という声がヘビという意味なのか、それともただの警戒しろという意味になっているのかを調べたい。そこで、録音した鳴き声をスピーカーから流して、他の鳥がどう反応するかを調べる。そうすると、ジャージャーと聞いた時にヘビを探すような行動をとることがわかった。例えば、地面を探したり、藪の中や茂みを探しに行ったり、木の穴をのぞいたりする。これはやはりヘビという意味だろうというところまではいけた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd54ce0f9debb33187251ce2cf2fd38296d8c38c
東レは、炭素繊維として「世界最高」(同社)の強度を有する「トレカT1200」を開発した。引っ張り強度は8.0GPaを示す。ゴルフクラブのシャフトや釣りざおなどのスポーツ用途に加え、自動車や航空機のボディーなどへの展開を見据える。2026年までに量産化を目指す。これまで同社の炭素繊維のラインアップで最高強度だった「トレカT1100」の引っ張り強度は7.0GPaだった。
新たな炭素繊維は、炭素の結晶構造をナノレベルで制御して「結晶が乱れた内部構造」(同社)を意図的に造っている。これにより、繊維がちぎれる際、破断面に凹凸を形成しながら破壊が進むようになるという。破断面が滑らかにちぎれる従来品より、凹凸にちぎれる開発品の方が、破壊が進展しにくいため強度が増す。
全文はこちら
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/16201/
現代ビジネスさん、「副作用なしの抗がん剤があった!」という記事を公開
— PCR (@a2487498) November 9, 2023
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開幕から「ステージ5のがん」という謎分類が登場し、転移しまくった肺のレントゲン画像を「きれいな真っ白になった肺」と紹介するなど、ツッコミどころ満載で炎上
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記事を少しずつ修正するも炎上は収まらずツイ消し pic.twitter.com/Eyusi7ORxR