「恐れていたことが現実に」秋田の風力発電落下事故、風車はドイツ製 県が注意呼びかけhttps://t.co/WhfJtp03B4
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 2, 2025
住民団体の代表は「行政が推進姿勢の秋田県では、風力発電に対する県民の警戒感が高くないが、この事故で状況は変わるのではないか」と話している。
同社の山浦康二・開発部長代理によると、風車はドイツ製で、樹脂製の3枚羽根の直径は82メートル。80メートル近いタワー上に発電機とともに設置され、ブレードが一番上になった総高は約120メートルに達する。
「タワーのある発電所敷地には細い通路で入るようになっており、通常は通路入り口にはチェーンを渡して進入禁止にしているが、事故当時どうなっていたかは確認中」(山浦氏)という。落下したブレードは発電所敷地から外れ、海浜公園の園路上に落ちており、強風で敷地外に飛ばされた可能性がある。
2日、秋田市では未明から風が強まって突風も吹き、午前8時前に最大瞬間風速23メートルを記録している。山浦氏は「風が強まれば風車の回転を弱め、さらに通常は斜めになっているブレードを風向きと並行にして風をそのまま後ろに流す制御をしている」と説明する。
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