実は燃料系統のトラブルでブラックアウト、太平洋で長い時間漂流してた。電気無いから水や電動工具も使えない真っ暗な機関室で懸命の復旧作業を終えて何とか走って来た。非常用バッテリーが無くなったら外部との連絡もアウト、色々考えたよ、、。船が古くなるとほんと色々ある。 pic.twitter.com/sQCjUUC9tf
— 大吟醸船長 (@capttsune) April 19, 2025
商学部の専門科目「交通論」の授業の一環で、去る4月21日、双葉汽船(広島市)の常定信悟船長に内航海運に関する講演を行っていただきました。
常定船長は498総トン型内航貨物船「大峰山丸」の現役船長として活躍しておられます。また、SNSでも積極的に情報発信しておられ、「大吟醸船長」のハンドルネームで一般の方々にも広く知られています。今回の講演会も早々とインターネット上で告知されており、学外の多くの方々から「受講したい」との希望がありました。
https://fcom.takushoku-u.ac.jp/news/nid00002553.html
