しかし、この解散報道、万一誤報だったら、取り返しつかないぞ…
— 新田 哲史 (@TetsuNitta) January 9, 2026
9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は一時1ドル=158円台前半まで下落し、2025年1月以来、約1年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。読売新聞が「高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散する検討に入った」と伝えた。高市政権が進める積極財政の是非が争点となるとの見方から、円売り圧力につながり日経平均先物も買われた。
日経平均先物は9日夜の大阪取引所で同日の清算値と比べ一時1710円高い5万3790円をつけた。日経平均株価の9日終値は5万1939円だった。
9日の日中に解散報道が伝わった英国ロンドンの為替ブローカーは「投資家は混乱している」と話し「報道の真偽は分からないが株高・円安という反応の型は決まっている」と指摘していた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN09CFJ0Z00C26A1000000/
