中国国営CCTVのマイクに向かって「高市内閣を倒す」と語る
— 三木慎一郎 (@S10408978) January 26, 2026
中道改革連合・川内博史議員。
日本の国会議員が、中国共産党系メディアで日本の政権を批判する。
誰に向けた発言なのか。
見ていれば分かる話ですね。 pic.twitter.com/9RWuDS9huy
鹿児島1区
自民党前議員の宮路拓馬氏と、中道改革連合前議員の川内博史氏、共産党新人の党地区支部長・小山慎之介氏、参政党新人の医師・牧野俊一氏の4人の争いになりそうだ。
「前回の選挙は、おわびから入って防戦一方だった。今回は強い経済を作るという高市政権の方針のもと、鹿児島を強く豊かにするということを訴えていきたい」。高市首相による衆院解散の正式表明を翌日に控えた18日、宮路氏は報道陣を前に意気込んだ。
自民公認として4選に挑んだ2024年の前回選は「政治とカネ」の問題で逆風下の選挙だった。参政党候補に保守票が流れた影響もあり、川内氏に約2700票差で敗北。比例復活を果たしたが、「1年数か月にわたって積み上げてきたものを出す」と雪辱を誓う。
24日、鹿児島市内で、立憲民主党と公明党が衆院選に向けて結成した中道改革の「出陣式」が開かれた。出席した川内氏は「新年度予算と国民の生活を放り出して、『私に白紙委任状をちょうだい』という解散だ」と高市首相を厳しく批判した。
21年の選挙で宮路氏に敗れたが、前回選で8選を果たした。今回もこれまでと同様、連合鹿児島からの支援を受けるが、大きく違うのは公明からの支援を受けることだ。川内氏は「公明党とは理念哲学が同じだと感じていた。高市内閣を倒す」と力を込める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/867814fc0e8750925062342d9eeda7ada405f61a
