中国のメディアが注目したのはこの投稿だったそうです。「中国の政治はロジカルである」ことを指摘する日本人があまりいないからなんでしょう。もちろん国民感情は効果的な政治資源ですから中国政府も「感情を利用する」ことはありますが、統治者自身が「感情的になっている」わけではありません。 https://t.co/elg38VtGxg
— 内田樹 (@levinassien) November 20, 2025
内田 樹(うちだ たつる、1950年9月30日 – )は、日本のフランス文学者・武道家(合気道凱風館館長。合気道七段、居合道三段、杖道三段)・翻訳家・思想家・エッセイスト。元学生運動家。神戸女学院大学名誉教授。学位は修士(旧東京都立大学・1980年、フランス文学専攻)。専門はフランス現代思想。立憲民主党パートナー。
東京大学文学部卒業。旧東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。
高校を中退したが、大学入学資格検定を経て東大に入学、文学部仏文科卒。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。フランス現代思想を専門とし、大学で教鞭を執る。
『ためらいの倫理学』(2001年)以来、エマニュエル・レヴィナスをはじめ思想の簡明な解説や、知的エッセイを数多く執筆。少子高齢化、成熟した資本主義経済の末路への予測から、消費を基盤とした経済システムが終焉を迎えつつあるとし、今後は共同体による相互扶助、共生的な考え方を基盤とした社会を目指すべきだとしている。ネットにおける匿名性の危険性についても、警告を発しており、著書の多くはブログから発信した文章がもとになっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E6%A8%B9
