コンビニ大手「ミニストップ」は8日、今年2月期の最終的な損益がおよそ60億円の赤字になる見通しだと発表しました。去年4月の時点では7000万円の黒字を見込んでいました。
ミニストップを巡っては去年8月、調理後すぐに貼るべき消費期限のラベルを数時間たってから貼ったり、一度並べた商品にラベルを貼り直したりする不正が確認されていました。
この問題を受け、店内で調理するおにぎりや弁当などの販売を中止していて、去年10月から順次再開していました。
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