朝日新聞の今野記者
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) December 15, 2025
「個人献金が“億”集まるのなんて、俺の知る限り、高市早苗さんくらいだよ。あの人は化け物だよw “2億”くらい個人献金集まってんじゃないかな。あの人、政治資金パーティやんないんだよ。高市さんは企業団体献金禁止されても、政治資金パーティ禁止されても困んないよ」 pic.twitter.com/qKJsHaGzPC
2024年の政治資金収支報告書で与野党党首の収入を比較すると、高市早苗首相(自民党総裁)が2億5537万円でトップだった。党総裁選に初めて出馬した21年の後、個人献金が急増しており、24年は1億4017万円を集めた。収入総額の2位は国民民主党の玉木雄一郎代表で、5578万円だった。
党首の資金管理団体と政党支部の収入を合計して比較した。公明党の斉藤鉄夫代表の収入は、事務所の家賃に関する両団体間の資金移動を除いた。
首相の個人献金は、22年が4888万円、23年が7522万円だった。24年は1人で1000万円の寄付も複数あった。企業・団体献金も大幅増の7814万円。奈良市の宗教法人は3000万円もの資金提供を行った。首相は政治資金パーティーを開催していない。収入総額は23年の1億10万円から2倍以上となった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120500694&g=pol
