『高市内閣』の字、何でわざわざガタガタに書くんやろ…#オールドメディア pic.twitter.com/kAL0SEyBDU
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) February 19, 2026
18日、第二次高市内閣が発足しました。同日の記者会見で高市総理大臣自ら「高市内閣2.0の始動」だと宣言しました。
会見では、責任ある積極財政や安全保障政策など、自身の掲げる政策を強調したほか、日本維新の会との連立関係については「信頼関係は揺るぎない」と強調しました。2026年度予算については、3月末までに成立を目指すと説明しました。
「高市内閣2.0」は何に重点を置き、どのような特徴があるのでしょうか。政治アナリストの伊藤惇夫さんが解説します。
■高市総理が会見で言及した内容
18日の会見で高市総理は、以下のような点に言及しました。
①維新との連立=信頼関係は揺るぎない
②2026年度予算=3月末までに成立目指す
③消費税・給付付き税額控除=夏前には中間取りまとめ
④「責任ある積極財政」=国内投資を大胆に
⑤安全保障政策=安全保障に関する戦略三文書の改訂
⑥インテリジェンス=国家情報局などの設置→法案を今国会に提出
最後に憲法改正、皇室典範の改正、議員定数削減に挑戦すると語りました。
https://www.youtube.com/watch?v=anfjsAWJDi0
