韓国「原潜ほしいんだけど」
— 楽韓Web (@rakukan_vortex) November 1, 2025
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アメリカ「ええで」
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韓国「!!! ついに原潜保有、米韓原子力協定も改定だ!」
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アメリカ「アメリカの造船所で作るわ。完成したら買っていきな」
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韓国「……えっ?」
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アメリカ「……えっ?」 https://t.co/jqdGCmUQd2
トランプ米大統領は30日、韓国の原子力潜水艦建造を承認する考えを示した。韓国の原潜建造には様々な課題が伴い、本当に実現できるかはわからない。米側の従来の方針とも異なる。韓国の経済力の利用や北朝鮮への圧力など、トランプ氏の政治的思惑が働いた決断とみられるが、日本や北朝鮮、台湾などにある原潜保有を求める声を刺激し、東アジアの戦略環境を不安定にする可能性がある。
原潜は水中速度30ノット(時速約55キロ)以上の高速で制限もなく長時間連続で航走できる。補給や整備を考えあわせても、潜航したまま数カ月単位での連続作戦行動も可能だ。
韓国海軍が保有する通常動力型潜水艦は、水中速度20ノット(時速約37キロ)程度で、電池に充電するため、たびたび海面の上にシュノーケル(吸気筒)を出してディーゼル発電機を使う必要がある。現代戦では、わずかな時間でも海面上にシュノーケルを出せば、たちまち発見されてしまう。通常動力型潜水艦では敵艦船を長時間追尾することに限界があるうえ、敵が発射した魚雷から逃げ切るのにも限界を伴う。
https://www.asahi.com/articles/ASTBZ2VSWTBZUHBI00NM.html
