ソフトバンクGがABBのロボット事業を買収すると、産業用ロボット市場のTOP5プレーヤーが全て日本企業になると。https://t.co/dXCXRty7XP https://t.co/FNGru5notv pic.twitter.com/Gm8ZVqrUYE
— アーバンdev (@urbandevelopm17) October 8, 2025
産業用ロボットの巨人たち
ロボット工学と自動化
2025年8月8日
StatistaのMarket Insightsの推計によると、世界の産業用ロボット市場は2025年に102億ドルの売上高に達すると予想されています。今年、最も大きな市場となるのは、自動車産業向けロボット(新規導入の30%)とエレクトロニクス産業向けロボット(導入の27%)の2つです。アナリストの予測によると、産業用ロボット市場は2025年から2029年にかけて年平均成長率2.7%で成長する見込みで、これは主にこの分野の収益の大部分を占める中国の需要に牽引されることになります。
産業用ロボットの大手企業には、日本と北欧の企業が大きな存在感を示しています。以下のグラフが示すように、2023年の2大企業は、スイス・スウェーデンのABBグループ(13%)と日本のエプソン(13%)でした。その他の主要企業としては、日本のファナック(11%)、川崎重工(8%)、安川電機(8%)、デンソー(4%)、デンマークのユニバーサルロボット(4%)、イタリアのコマウ(1%)などが挙げられます。KUKA(6%)はドイツ発祥で、アウクスブルクに本社を置いています。2016年には、中国の美的集団がKUKAの株式の90%以上を取得しました。
https://www.statista.com/chart/32239/global-market-share-of-industrial-robotics-companies/
