シリコンのように見えるが、実際には蜂の巣状のアルミニウム。『アルミハニカム』と呼ばれ、アルミ箔を六角形の蜂の巣状に成形したもの。既にロケットや戦闘機などでも使われている。pic.twitter.com/7HEaeEzH3z
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) December 19, 2024
アルミハニカムはアルミ箔の6角形のセルが無数に集合してできた構造体です。その形状が蜂の巣のようであることから「ハニカム」の名が付けられました。
アルミハニカムの両面を、アルミ板または鋼板、樹脂板、合板などで接着し、サンドイッチパネルに形成して各種の構造材に用いられ、幅広い用途分野で活躍しています。
https://www.aluminum.or.jp/haku/plaza/plaza17.html
