昨年、米国で最も多くの自動車をリコール(回収)したのはどこのメーカーだろうか?
米運輸省のデータベース(DOT DataHub)によると、昨年、最も多くの自動車をリコールした現地メーカーはフォードだったことが分かった。海外系メーカーで最も多かったのは韓国の現代自動車グループだった。<中略>
現代・起亜車は計290万台(46件)のリコールを行っている。代表的なものとしては、昨年2月にABSモジュールの異常による出火懸念により48万台がリコールされた例がある。
海外系自動車メーカーで次に多かったのは日産の約159万台(15件)だった。ドイツ系3社(メルセデスベンツ、フォルスワーゲン、BMW)もそれぞれ約100万台をリコールしている。トヨタは約80万台(13件)、ホンダは約25万件(7件)のリコール台数となっている。
近年、現代・起亜車は米国で売上を伸ばしており、2021年時点で約10%のシェアを占め、ホンダを抑え5位に浮上する一方、リコール台数も増えていた。
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