私も「火の鳥」大好きで何度も読みました。そこから、いつの時代も権力者は永遠の権力を求めて戦争するんだなぁ、と子どもながらに感じたものです。
— 五十嵐えり 前衆議院議員 東京30区(府中市・多摩市・稲城市) (@Igarashi_Eri) August 22, 2026
同じ漫画を読んだはずなのに、学んだことがゴキブリの駆除の話で結局秘書官が駆除したようだし、こんなズレてる人が最高権力者でとても怖いです。 https://t.co/dikJmYVe9I
公邸について書きましたので、よく頂くご質問についても、お答えします。
「公邸にはオバケが出るそうですが、もう会いましたか?」
私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました。
議員宿舎に住んでいた頃には、ゴキブリに遭遇したことはありませんでした。
公邸に引っ越してからも、特にダイニングテーブル下の床は丁寧に拭き、生ゴミは頑丈なフタ付き缶のゴミ箱に入れ、プラスチック容器も洗って分別していましたので、ある日、ゴキブリが足元を走り抜けた時にはショックでした。
でも、私は、子供の頃から手塚治虫先生の『火の鳥』が大好きで、何度も繰り返し読んできました。
『火の鳥』には「命は姿を変えながらつながっている」という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました。
そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません。
公邸を走っていたゴキブリも、「この命も長い輪廻の中にいるのかもしれない」などと考え、しばらくはなんとか出て行ってくれないかなと思いながら、我慢していましたが、秘書官達に話すと呆れられました。
「不潔ですよ。私が対応します」とキッパリ言ってくれた秘書官が手配したのが、コンバット大作戦。
ゴキブリは、以後、現れなくなりました。
ほっとしましたが、少し淋しいような、悲しいような…。
https://x.com/takaichi_sanae/status/2090971731158798359
