「イスラエルは全人類のために汚れ仕事」 独首相、イラン攻撃を強く支持
— AFPBB News (@afpbbcom) June 17, 2025
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ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は17日、先進7か国首脳会議(G7サミット)が開催されているカナダでドイツメディアの取材に応じ、イスラエルによるイラン攻撃への強い支持を表明した。
メルツ氏は独公共放送ZDFのインタビューで、イスラエルが「全人類のために汚れ仕事をしている」と主張。
「われわれもこの政権の犠牲者だ。このムッラー政権(イラン政権)は世界に死と破壊をもたらした」と述べた。
また、ウェルトTVとの別のインタビューでは、イスラエルによるイラン攻撃がイラン政権の崩壊につながる可能性を示唆。
「ここ数日の攻撃によってムッラー政権はすでにかなり弱体化しており、以前の力を取り戻す可能性は低く、イランの将来は不透明になっている」「正直なところ、ムッラー政権が以前の機能に戻ることは想像し難い」と述べた。
さらに、「軍指導部と革命防衛隊幹部の大部分はもはや存命ではないため、状況は以前と同じではなくなるだろう」と付け加えた。
米国がイスラエルによるイラン攻撃に加勢する可能性について問わると、メルツ氏は、「米政府はまだ決定していない」と認識していると回答。
https://www.afpbb.com/articles/-/3583943
