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58件のコメント

完全菜食生活を15年続けて病気になった女性が完全肉食主義に転向、みるみる体調が回復して健康になった模様

1:名無しさん


15年間「野菜だけ」の女性、完全肉食に切り替え結果…! 身体に想像を絶する異変=米

ヴィーガンのニコル・カーターさんは、動物性食品を摂らない生活を15年間続けてきた。しかし、そのうちに心身の健康に問題を抱えるようになり、病気を発症したことを機に完全肉食主義に転向した。すると、みるみる体調は改善され、体重も59kgから54kgまで減少したという。野菜が健康に良いものだというのは、もはや常識となっているが、完全菜食や完全肉食に偏ることなく、バランスの取れた食事を心掛けたいものである。<中略>

 英紙「Daily Mail」(5月9日付)によると、米・カリフォルニア州在住のニコル・カーターさん(44)は、自身の健康と環境への影響を考え、18歳からヴィーガン(完全菜食主義者)になったという。その時の1日の食事メニューがこれだ。

朝食:アーモンドミルクと冷凍果物を混ぜたほうれん草スムージー

昼食:サラダ or 温野菜

夕食:サラダ or 温野菜

 野菜やベリーは家庭菜園で栽培したものを使い、砂糖やアルコール、小麦まで完全に絶っていたという。しかし、完全菜食主義を長年続けていくうちに関節痛や精神的不安、鬱、エネルギーの低下、不眠症、便秘、消化不良に悩まされるようになっていったそうだ。そして、2006年には胆石膵炎、2012年には潰瘍性大腸炎を発症してしまった。この頃には脱毛、倦怠感、膣カンジタにも悩まされるようになっていたという。

「血液検査では、鉄分とビタミンDがほとんどないことが分かりました。低血糖症や慢性的な便秘、お腹の膨張感もありました。そして最終的に潰瘍性大腸炎を患ったのです」(カーターさん)

 菜食主義に問題があると考えたカーターさんは、肉食主義者であるアンバー・オハーン氏に触発され、菜食主義を捨てた。1日に1.5ポンド(約675g)のレッドミート(牛などの赤身肉)を食べる完全肉食主義に切り替えたところ、潰瘍性大腸炎が改善され、体重も59kgから54kgに減少したという。現在の1日の食事メニューがこれだ。

カーターさんの現在の食事。
朝食:クリーム入りのコーヒー

昼食:ステーキ450g

夕食:ステーキ225g、時々、卵とベーコンを追加

飲み物:1日を通して水、コーヒー、炭酸水

https://tocana.jp/2022/12/post_244509_entry.html

 

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31件のコメント

上司が熊に体当たりされて崖から転落した事件、崖の下を捜索するも熊は行方不明になっていた模様

1:名無しさん


クマに体当たりされ、男性が崖から30m転落

12月14日、奈良県上北山村に登山に来ていた男性会社員(28)と上司の男性(46)。会社員によると、午前7時ごろ、2人は登山口を出発し、午前9時ごろ、大普賢岳周辺の登山道でクマと遭遇した。クマは上司の男性めがけて体当たり。そのまま一緒に崖から約30m落下した。

部下の男性が崖の下におりたが、クマはおらず、上司は頭から血を流して意識はなかったという。

その後、部下の男性は携帯電話の電波が入る場所まで下山して、午後0時40分ごろ警察に通報。しかし、現場は激しく吹雪いていて捜索は断念された。

警察と消防は15日朝から20人態勢で捜索。そして昼ごろ、滑落現場付近で身元不明の遺体が発見された。
https://www.fnn.jp/articles/-/459079?display=full

 

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31件のコメント

解熱鎮痛剤や咳止めの不足で卸売業者に連絡しても一向に手に入らないと医療関係者が嘆く、業務に支障をきたす恐れがある

1:名無しさん


新型コロナウイルスの感染者増加などの影響で、解熱鎮痛剤やせきを抑える薬が入手しづらい状況になっているとして、加藤勝信厚生労働相は16日、医療機関や薬局向けに、卸売業者からの購入をサポートする相談窓口を設置したと明らかにした。

「供給が円滑に行われるよう必要な対応をしていく」と述べた。

厚労省によると、相談窓口は「医療用解熱鎮痛薬等110番」。卸売業者に連絡しても解熱鎮痛剤などが手に入らず業務に支障をきたす恐れがある場合、同省に専用のメールを送信。相談のあった医療機関がある地域の卸売業者に厚労省から連絡し、販売を依頼する。

解熱鎮痛剤などは需要の増加で各メーカーが限定出荷をしているとして、厚労省は医療機関や薬局に優先して供給するよう要請している。

https://www.sankei.com/article/20221216-5JEXKRYR65PZHMH6WLHIPY53CU/#:~:text=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A

 

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24件のコメント

世界ワースト侵略的外来生物が沖縄に侵入して「お手上げ状態」になっている模様、1日に10cmも伸びる圧倒的な成長速度だ

1:名無しさん


1日に10センチ伸びる脅威の雑草、沖縄で拡大「お手上げ状態」 世界のワースト侵略生物



つる性植物で特定外来生物のツルヒヨドリ(キク科)が沖縄県金武町や恩納村、宜野座村、名護市内の5地域(名護、久志、羽地、屋部、屋我地)などで白い花を咲かせているのが15日までに確認された=写真。ツルヒヨドリは「世界の侵略的外来生物ワースト100」にも挙げられ、つるが1日に約10センチ伸びるとされている。

11月21日には名護市我部や饒平名の畑地周辺、山裾の群生地に両区長らが除草剤を散布した。昨年よりも範囲を広げて群生しており、対応に苦慮している。

5年前から開花期に除草剤散布している我部区の眞喜志克也区長は「畑近くでは地主の理解と協力がなければ散布はできない。年々広がっており、どう対策すればいいのか」とお手上げ状態だ。饒平名区も悲鳴を上げている。大城將計区長は「パイン畑やサトウキビ畑の近くでは散布はできない」と頭を悩ませている。

ツルヒヨドリは落花し結実すると、綿毛に付く種が風で広範囲に飛んで広がる。開花して範囲が確認できる今の時季に対策を講じなければ、来シーズンは範囲が今以上に広がる可能性は高い。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1074139

 

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54件のコメント

医療現場に出た新人医師が「もしかして筋肉は全てを解決する?」と衝撃を受けている模様、影響がありすぎて葛藤しまくり

1:名無しさん







新人医師「『筋肉は全てを解決する』的なネタツイを今まで笑って見てたのに、実務で筋肉の重要性を痛感することになった」
https://togetter.com/li/2005474

 

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上司が熊に崖から突き落とされて行方不明になった事件、警察の捜索により上司の遺体を発見した模様

1:名無しさん


14日、奈良県南部の山で登山をしていた男性がクマに襲われて、崖から転落したと通報があり、警察や消防が15日朝から周辺の捜索にあたったところ、この男性とみられる遺体を発見しました。警察は、身元の確認を進めるとともに、当時の状況を詳しく調べています。<中略>

警察や消防などが15日朝8時前から。およそ20人態勢で山に入って周辺の捜索を行ったところ、午後0時半ごろ、登山道から90メートルほど下の斜面で、この男性とみられる遺体が見つかったということです。

警察は、身元の確認を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221215/k10013924241000.html

 

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旭川市の市制施行100年記念イベント、旭川スタルヒン球場の芝生を壊滅させて1千万円以上を浪費

1:名無しさん


【旭川】旭川市は14日の市議会で、10月中旬に旭川スタルヒン球場で行った市制施行100年記念の野外音楽イベント「旭川100フェス」の際にグラウンドの土や芝生が荒れ、復旧作業費が1千万円以上となる見込みだと明らかにした。春の高校野球支部大会(例年5月)までの修繕完了を目指すが、費用は当初計上していた150万円の6・6倍に膨れる見通し。

 フェスは、ダンスボーカルグループ「DA PUMP(ダ・パンプ)」や歌手の荻野目洋子さんらが出演した同球場初の音楽イベント。入場無料で、約1万2千人が来場した。

 市は芝生をパネルで覆うなど養生していたが、「想定以上にグラウンドに負担がかかった」と説明した。


https://www.hokkaido-np.co.jp/article/775019/

 

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26件のコメント

登山中に上司が熊に体当りされて崖から転落する事故が発生、下山した部下からの通報で事態が発覚

1:名無しさん


14日昼すぎ、奈良県上北山村の山中で登山中の男性が熊に襲われて崖から転落したと通報があり、警察が詳しい状況を調べています。

警察によりますと、14日午後0時40分ごろ、奈良県上北山村の山中から「登山中に上司が熊に襲われて崖から転落した」と大阪 豊中市の28歳の会社員から通報がありました。

通報した会社員は、大阪 堺市に住む46歳の上司の男性とともに登山に訪れていて、14日午前9時ごろ、大普賢岳近くの登山道で熊と遭遇したということです。

上司の男性は熊に体当たりされて、そのまま一緒に崖から30メートルほど落下し、会社員はその後、携帯電話の電波が入る場所まで下山して通報したということです。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221214/k10013923121000.html

 

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34件のコメント

北海道の男女が除雪機をめぐって死闘を繰り広げる珍事が発生、男は警察に逮捕されてしまった模様

1:名無しさん


 11日夕方、北海道江別市の住宅で、交際中の女性にけがをさせたとして、25歳の男が逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、江別市に住む25歳の会社員の男です。

 男は11日午後4時5分ごろ、交際中の29歳の女性の自宅で口論となり、女性を押し倒してけがをさせた疑いが持たれています。

 女性は倒れたとき、近くにあったベッドの角に後頭部をぶつけ傷を負いました。

 男は、女性がけがをしたのを見て119番通報し、駆けつけた消防隊から連絡を受けた警察が、女性の自宅に到着後、男をその場で逮捕しました。

 警察によりますと、男は犯行前、女性の自宅を訪れ、住宅にあった除雪機を見て「この除雪機は俺のものだ」などと、所有をめぐり口論となりました。

 女性が自分が買ったと主張すると、男は腹を立てて、犯行に及んだとみられています。

全文はこちら
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-84041a97e1088482a7a4e8de8543af6c

 

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15件のコメント

世界最大級の花が「人類史上2番目に観測される」超激レア現象を発生させる模様、東京の神代植物公園で起きている

1:名無しさん


国内初、世界で2例目の植物開花 神代植物公園が臨時開園



世界最大級の花、ショクダイオオコンニャクという植物の開花が間近だという。花と葉が同時に出るというかなり珍しいケースだといい、神代植物公園で(東京都公園協会・東京)は、12月12日も臨時開園、開花の翌日、翌々日には早朝開園も実施するという。

この花と葉が同時に出るというケース、記録に残る中では国内初、海外では2017年オーストラリアのアデレード植物園での事例以来、世界2例目になりそうだという。そのため花が小ぶりになっており、予想通り開花しない場合もあるとか。

ショクダイオオコンニャクは、インドネシア・スマトラ島に生育するサトイモ科コンニャク属の希少植物(絶滅危惧種)。別名をスマトラオオコンニャクといい、世界最大級の花を咲かせる植物として知られ、大きいものでは高さ3メートルを超えるのだそうだ。その名のとおりしょく台のような花を数年に一度咲かせるといわれており、その花は開花してから2日しか持たない。花は肉が腐ったような強烈な悪臭を放つことから「死体花」、またその大きさから「お化けコンニャク」と呼ばれることもあるという。国内での開花はまれで、同一株が複数回開花した例は限られている。開花状況は、神代植物公園ツイッターで確認できる。

https://ovo.kyodo.co.jp/news/culture/a-1826056

 

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東日本大震災で壊滅した仙台湾の干潟の生態系、復旧不可能かと思われたが10年で生物群集が復活した模様

1:名無しさん


2011年の東日本大震災(マグニチュード9.0)で発生した大津波は、仙台湾に面した干潟の生態系に大きな影響を与えたが、10年足らずで生物群集がほぼ戻った。東北大学などの研究グループが発表した。ただ、人工的な環境改変の影響で戻っていない場所もあるという。

 仙台湾沿いの多くの干潟では、津波で生物種がいったん激減するなどした。今回の津波は干潟の生態系にとっては、復旧しないほど大規模なものだったのか、または一時の撹乱(かくらん)に過ぎなかったのか。その後の変化に生態学の関心が寄せられてきた。

 また、ある場所の生物群集は、固有の環境が決める場合と、偶然に先にすみ始めた種が優位を占めて決まる場合があると考えられる。前者なら大災害の後も環境が回復すれば元の種も戻るが、後者の場合、いったん環境が激変すると、回復しても次には別の種が増え、元に戻らないこともある。仙台湾の干潟はどうだったのか。

 そこで研究グループは、震災前に生物調査をしていた6つの干潟の8地点で、市民ボランティア多数の協力で10年にわたり調査を続けた。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/22/120700567/

 

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検診用の大型車両のドアが風圧で一気に開いて技師の女性が転落死、半ドアを閉め直そうとしたと思われる

1:名無しさん


ことし5月、岐阜県の高速道路を走っていた検診用の大型車両の乗降口から技師の女性が転落して死亡した事故は、半ドアを閉め直そうとした際に風圧でドアが一気に開いたのが原因とみられることがわかりました。警察は、ドアが進行方向に向かって開く構造だったことが一因となった可能性があるとみて、車両のメーカーに再発防止策を取るよう申し入れることにしています。

ことし5月、岐阜県郡上市の東海北陸自動車道を走っていた検診用の大型車両の乗降口のドアが開き、診療放射線技師の女性(50)が転落して死亡しました。

警察は、女性が半ドアを閉め直そうとしてあやまって転落したとみて調べていました。

乗降口のドアは、進行方向に向かって前側が外に開き、走行中に開けると前方からの風を受ける構造になっていて、捜査関係者によりますと女性がドアを開けたところ風圧で一気に開き、はずみで転落したとみられるということです。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221212/k10013920061000.html

 

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水揚げが激減した伊勢海老に漁師が大弱り、しかし意外な場所で伊勢海老が激増して関係者を困惑させる

1:名無しさん


 今が旬の高級食材、伊勢エビ。かつて日本一の漁獲量を誇った三重県志摩市の港では、伊勢エビの水揚げが激減。消えた伊勢エビはどこに行ったのか?調べてみると、意外な場所で伊勢エビが増えている実態が。

■「今年一番の少なさ…」海の温暖化で三重の伊勢エビが激減

三重県志摩市の和具漁港は、昔から伊勢エビの水揚げでは日本一の港でした。しかし、2016年には年間40トン獲れていた伊勢エビが、2021年はわずか7トンにまで減少しています。伊勢エビの活造りが売りの地元の旅館でも、10年前は3000円前後だった伊勢エビのお造り。今では倍の6000円(時価)になっています。<中略>

海の温暖化で繁殖に欠かせない海藻が減り、それと共に姿を消しつつある、伊勢エビ。しかし、意外な場所に姿を現すようになっていたのです。

■「伊勢エビ漁の網を譲って」福島県で伊勢エビの漁獲量が増加

三重県から500キロ離れた福島県南部のいわき市に向かいました。そこには水揚げされたばかりの伊勢エビが。中には全長30センチを超える上物も。20度前後の水温を好む伊勢エビはこれまで、千葉県あたりが北限と言われていました。しかし、千葉県よりさらに北の福島県では10年ほど前から伊勢エビが姿を見せ、その量は年々増え続けています。

(漁師)
「去年、おととしあたりから(取れるようになった)」
そのため、福島県の漁師から志摩市の漁師へ「伊勢エビが上がるため漁の網を譲ってくれ」という電話も相次いでいます。

一体なぜなのか、鳥羽水族館で飼育員に聞きました。
(鳥羽水族館・岩出祐子主任)
「水温の上昇が三重県で見られるので、東北でも上がっているのかなと思う。伊勢エビのエサがもしかしたら減っているのかも」

伊勢エビが安定して獲れ始めた福島では、新たな地元の名産にしようとしています。その名も「磐城イセエビ」。「伊勢」の前に「磐城」をくっつけ、ブランド化したのです。いわき市では、海の温暖化などの影響で、地元の名産サンマの漁獲量が大きく落ち込んでいるため伊勢エビは救世主ともいえる存在です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/86e23d2889a810954cd60562294a8335c08fcd62

 

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世界で初めて「白内障」を治療する物質を日本の研究者が特定、白濁した水晶体が透明になる効果を確認した

1:名無しさん


https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1685588

 福井大学の研究チームは12月9日、白内障の症状を改善させる複数の化合物を世界で初めて特定したと発表した。ラットによる実験で、白濁した水晶体が透明になる効果を確認した。初の治療用点眼薬の開発につながる成果で、一連の技術で国内特許を取得した。

 大学院工学研究科の沖昌也教授と医学部眼科学領域の高村佳弘准教授らの共同研究。論文3本が米科学誌電子版に掲載された。

 白内障は目の中の水晶体が濁り視力が低下する病気で、多くは加齢に伴って起こる。70歳以上のほぼ全員が発症し、糖尿病による白内障は若年層でもリスクがある。人工レンズを入れる手術が唯一の根本治療とされ、国内の手術件数は年間約120万件に上る。一方で、手術後の合併症の恐れがあり、発展途上国では手術自体が難しい。進行を遅らせる予防用点眼薬はあるが、症状を改善させる治療薬は現在ないという。

 研究チームは、環境などの要因で遺伝子の働きが後天的に変化する「エピジェネティクス」と呼ばれる仕組みに着目。白内障は左右の目で進行が異なるケースがあり、この仕組みが要因の一つと考えられている。

 白内障の状態を再現したラットの水晶体に、エピジェネティクスを阻害するさまざまな化合物(阻害剤)を投与し、効果を調べた。この結果、複数の化合物を組み合わせたものを含め、3種類の化合物で症状の改善が認められた。チームは2017年に同様の研究手法で白内障の進行を抑える化合物を発見しており、今回はその発展型となる。

 今後は製薬会社などと連携し、加齢性白内障の初期段階で効果がある治療薬の開発を目指す。研究技術は糖尿病白内障にも応用できるという。

9日に福井市の福井大文京キャンパスで会見した沖教授、高村准教授は「治療薬開発への大きな一歩。他の目の病気への応用を含め、研究をさらに深めたい」と話した。

白内障の治療薬開発につながる研究成果を発表する沖昌也教授(右)と高村佳弘准教授=12月9日、福井県福井市の福井大学文京キャンパス

https://fki.ismcdn.jp/mwimgs/e/5/600m/img_e5894970c01fd3bc6c2b46dad2e70a1b489055.jpg

 

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93歳の父親の遺体をこたつの中で1年間も放置した男性、遺体は既に白骨化していた模様

1:名無しさん


群馬県警前橋東署は7日、昨年4月には亡くなっていた父親=当時(93)=の遺体を、今年4月まで放置したとして、死体遺棄容疑で、前橋市堀越町、無職、関口泰宏容疑者(57)を逮捕した。署によると、2人暮らしだった。「人と関わりたくなくて通報しなかった」と説明したという。

逮捕容疑は、昨年4月上旬ごろには父の暹さんが死亡していたにもかかわらず、放置したとしている。遺体は白骨化しており、居間のこたつに下半身を入れた状態で見つかった。

全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20221207-I3A5326GCFJQJKUYBPIHNKU57U/

 

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3月に割れた「殺生石」でイノシシ8頭が死亡する異常事態が発生、関係者も「これだけまとまった動物の死骸は聞いたことがない」と驚く

1:名無しさん


 「九尾の狐(きつね)伝説」で知られる栃木県那須町湯本の国指定名勝「殺生石」で、イノシシ8頭の死骸が見つかっていたことが9日分かった。群れで行動するうちに付近に迷い込み、硫化水素などの有毒な火山ガスを吸ったとみられる。殺生石周辺でタヌキといった動物の死骸が発見されることはあるが、関係者は「これだけまとまった動物の死骸は聞いたことがない」と驚いている。

全文はこちら
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/671352

 

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貯蔵量の15%が腐敗する「貯蔵熟成」の問題点、浜松の企業が開発した腐敗抑制装置で割合が大幅に減少

1:名無しさん


天野さんは収穫されたミカンのうち、一部を熟成させるため貯蔵する。

ミカンは貯蔵することで熟成し甘みが増すほか、出荷の時期をずらすことで消費者に長い間ミカンを楽しんでもらうことができる。

◆貯蔵の弱点「15%が腐敗」

しかし貯蔵するデメリットもある。

ミカン農家・天野 さん:
20トンくらい貯蔵するので、15%くらいは腐敗が出ます。持った時点でつぶれてしまう

◆「青い光」LEDで腐敗を抑制

こうした農家の悩みを解決しようと、浜松市の企業が立ち上がった。

竹下昇輝記者:
こちらの装置を使うことによって、野菜や果物などにカビが生えるのを防ぐことができるということです

活用したのは「光触媒」だ。

浜松パルス 企画開発室・近藤室長:
今見ていただいた「青」の光が、可視光型の光触媒です

この光触媒は青色LEDをフィルターに照射することで化学反応を起こし、強力な酸化作用を発生させるもので、空気中のカビなどの有害物質を除去することができるそうだ。

こちらの企業ではこのLEDの技術を生かして、農作物の鮮度を保つ装置の開発に取り組んできた。

この装置は野菜や果物の他にも、パンや餅などでも腐敗を抑える効果が確認されているという。

さらに…

浜松パルス 企画開発室・近藤 正人室長:
(人体への影響は)全くありません。オゾン・塩素・紫外線など人体に悪い影響があるものを一切出さないというのが光触媒の特徴です。こうした装置を農家さんで使っていただくことは、健康面でも非常に安全だと言えます

◆試作品で腐敗抑制効果を確認

2021年 天野さんの貯蔵庫で装置の試作品を設置したところ、例年に比べ大幅にミカンの腐りが抑えられたという。

ミカン農家・天野 さん:
今までは(貯蔵したミカンの)15%くらい腐敗があったが、去年は3%から5%くらいまで減りました

ミカンの収穫を控えた11月10日、改良が加えられた装置が天野さんの貯蔵庫に設置された。

浜松パルス 企画開発室・近藤 室長:
ミカンを貯蔵する1週間前から(装置を)動かしてもらって、貯蔵庫内のカビ菌を減らして、それから(ミカンを)入れてもらう

天野さん「(腐敗が)1~2%まで減ってくれれば」

2021年に比べフィルターや風量が改良されたというこの装置に、天野さんも期待を寄せる。

全文はこちら
https://www.sut-tv.com/news/indiv/19379/

 

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体重120キロのイノシシを愛情を込めて育てていた飼い主、イノシシが突然大暴れしたことで死亡

1:名無しさん


【海外発!Breaking News】体重120キロのイノシシが突然大暴れ 愛情を込めて育てていた飼い主が死亡(タイ)

長野県で先日、飼育していたクマに襲撃されて男性が死亡したが、タイでも同じような事故が起きていた。被害者となったのはひとり暮らしの68歳の男性で、飼育していた体重約120キロのイノシシに襲われて亡くなった。男性はこのイノシシが子どもだった頃から育てていたそうだが、何かをきっかけにイノシシが暴れて男性を襲ったと見られている。最終的に近隣住民が被害の拡大を防ぐためにイノシシを射殺したという。『Metro』などが伝えている。

痛ましい事故は先月24日にタイ北部カムペーンペット県にある民家で発生し、この民家に住むアムヌアイ・スリウォンさん(Amnuay Suriwong、68)の死亡が確認された。アムヌアイさんの義理の妹ドリアン・スリウォンさん(Durian Suriwong、54)によるとアムヌアイさんはこの家に1人で住んでおり、イノシシが子どもだった頃から愛情込めて育てていた。

普段は午後になるとイノシシを小屋から出して自由にさせており、その後は小屋に戻すという生活を続けていた。アムヌアイさんに育てられたこのイノシシは人懐っこい性格をしていたそうで、これまで人にケガをさせたことはなく近所の人も野菜を持ってきて食べさせるなどして可愛がっていた。

しかし事故当日の夜、アムヌアイさんの家の近くにいたドリアンさんはアムヌアイさん宅からの物音を聞いたという。急いで駆けつけたドリアンさんだったが、すでにアムヌアイさんは大量に出血したまま倒れていた。アムヌアイさんはイノシシが暴れ出すと近所の人々に助けを求める声をあげていたそうで、何人かがその声を聞いたことを警察に明かしている。

https://news.livedoor.com/article/detail/23309637/

 

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南大東村の猫条例を否定した50代女、野良猫の多頭飼育崩壊を起こして村関係者を戦慄させる

1:名無しさん


 猫のふんや死骸を放置した南大東村の倉庫で猫を飼育したとして、同村の50代女が動物愛護管理法違反(虐待)の疑いで逮捕された。2013年ごろから倉庫で猫を飼い始めた容疑者は、外で野良猫に餌をやるなどして村役場と対立。害虫の被害を受けた近隣住民の理解も得られず、多くの猫を抱えて管理できなくなる「多頭飼育崩壊」に陥った。

 「飼育管理できなかったのは明らかだ。擁護する人はぜひ現場を見に来てほしい」。1日夕方、倉庫で猫の保護を終えた村関係者の1人は訴えた。

 入り口からは異臭が漂い、大量の害虫が外の道路に出ていた。容疑者は交流サイト(SNS)のフェイスブックで支援を募っていたが、中には寄付されたとみられる餌袋や飼育用の柵が無造作に積まれていた。

 倉庫にはまだ20匹近くの猫がいるとみられる。疲労の色をにじませたある村職員は「中は真っ暗で、ライトをつけても見渡せない。いつ終わるか、見当がつかない」とため息をついた。

■    ■

 村は、19年に施行した「飼い猫の適正飼育と管理に関する条例」に基づき、容疑者が飼う猫に、村の費用負担で避妊去勢手術やマイクロチップを装着。しかし容疑者が条例で義務付けられている1匹千円の登録をなかなかしなかったため、両者の溝が深まった。

 対立が決定的になったのは、容疑者がフェイスブックを始めたことし6月以降。「島で猫条例ができて野良猫の行き場がなくなり、猫50匹を保護している。里親になって猫を助けてほしい」などと投稿した。容疑者は逮捕前、本紙の取材に「現状を知ってもらいたかった」と話した。

 村が捕獲した猫は譲渡先が見つからなければ殺処分される。投稿以降、村には苦情の電話が増えた。職員の1人は「言葉で言えないようなどう喝を受けた職員もいた。若手は恐怖を感じている」と語る。

 容疑者は「行政も捕獲された猫を助けるため模索中。批判の電話などは遠慮してほしい」と呼びかける一方、自身も批判の投稿を続けた。

■    ■

 60代の男性住民は3年前、倉庫付近の居酒屋でノミに刺された。足のふくらはぎ付近に残る痕を指しながら、「ノミは感染症も媒介するので病気にならないか心配だった。以前は理解を示す島民もいたが、今は皆無だろう」と語る。

全文はこちら
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/1066880

 

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群れのリーダーになる狼は高確率で寄生虫に感染していると判明、感染個体は46倍も群れのトップに立つ可能性が高い

1:名無しさん


■感染するとリスクを取る行動が増加、人類の3分の1超も感染するトキソプラズマ

 オオカミに独立を決意させたり、群れのリーダーであることを主張させたりする要因は何だろうか。この疑問は長年、科学者の興味を引いてきた。2022年11月24日付けで学術誌「Communications Biology」に発表された最新の研究によれば、寄生虫トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)に感染したオオカミは、感染していない個体に比べて、群れのトップに立つ可能性が高いという。

この発見は、何が動物の行動に影響を与えるかについて、より幅広く考えることを迫るものだと、研究に参加したキラ・カシディー氏は考えている。氏は米モンタナ州の非営利団体(NPO)イエローストーン・ウルフ・プロジェクトの野生生物学者だ。同団体は米イエローストーン国立公園に暮らすオオカミの研究を統括している。

「行動が、過去の経験や遺伝、現在の状況、社会的背景などを含め、多くの要素の影響を受けることはすでにわかっています」とカシディー氏は話す。「今、そのリストに寄生虫が加わりました」

トキソプラズマは単細胞の寄生生物で、常時、全人類の少なくとも3分の1が感染しているとされる。通常、症状は軽度だが、子どもや免疫抑制状態にある人にとっては、命取りになる場合がある。トキソプラズマはネコ科動物の腸内でしか繁殖できないが、自然界には広く存在し、あらゆる恒温動物に感染する。また、宿主を操ることで知られており、特に、ネズミが感染するとネコを恐れなくなることで有名だ。

今回の研究で、カシディー氏らはイエローストーン国立公園に暮らすオオカミの26年間にわたる行動データと血液サンプルを利用した。
イエローストーンには1995年にオオカミが再導入されており、それ以降のデータとなる。また、氏らは公園内に暮らすピューマの分布と血液サンプルも分析した。ピューマはトキソプラズマの宿主であることが知られている。

その結果、生息域がピューマと重複しているオオカミは、ピューマが近くにいないオオカミに比べて、トキソプラズマに感染している割合が高いことが判明した。さらに、トキソプラズマに感染しているオオカミは、感染していないオオカミに比べて、群れから離れる割合が約11倍、群れのリーダーになる割合が約46倍も高かった。

英ロンドンにある王立獣医科大学(RVC)の疫学者グレゴリー・ミルン氏は、今回の研究には関与していないが、これらの結果にそれほど驚いていない。「他の動物がトキソプラズマに感染した場合について知られていることとかなり一致しています」とミルン氏は話す。「この寄生虫が有意な行動の変化を引き起こすことを示す証拠がまた一つ増えました」

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https://news.yahoo.co.jp/articles/35b8462a9ef372875af3793f4589397c554f3879

 

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