蓮舫候補へに批判の嵐に「毎日新聞の元編集委員」が激怒、有権者が価値観をアップデートできていないと主張
東京都知事選への立候補を表明している蓮舫氏に対し、怒涛のような攻撃が向けられている。「蓮舫いじり」が沸きに沸く状況で、SNS上では「#蓮舫パニックおじさん」というハッシュタグまで登場した。告示を目前にあふれる蓮舫批判に対し、元毎日新聞編集委員でジャーナリストの尾中香尚里氏は「日本政治の劣化が見て取れる」という。蓮舫氏に向けられている3つの攻撃をもとに、尾中氏が解説する。(JBpress)
(尾中 香尚里:ジャーナリスト、元毎日新聞編集委員)<中略>
知名度を誇る現職が圧倒的に有利とされる都知事選。ほとんどの選挙が事実上現職の信任投票と化し、選挙が「死んでいた」と言ってもいい。この状況を打破して選挙を「生き返らせる」のは第一義的には野党第1党の務めだが、過去の野党は力不足もあり、こうした構図を作れずにいた。
だから今回、大きなリスクを取って、ともかくも都知事選を「生き返らせる」ことに成功した蓮舫氏と立憲民主党には、素直に敬意を表したい。
しかし、蓮舫氏が出馬表明した途端、ネットなどで湯水のごとくあふれ出した蓮舫氏への誹謗中傷にはあ然とした。蓮舫氏はファンもアンチも多い政治家だが、それにしても特定候補に対する過剰なまでの攻撃には辟易している。
ただ、蓮舫氏に向けられた罵詈雑言には、むしろ「日本政治の現在地」を考えるヒントもあるように思う。価値観をアップデートできずに劣化する日本政治の現状が、これらの罵詈雑言によって可視化されているように思えるのだ。
全文はこちら
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/81554
NHKの新プロジェクトXに大爆死フラグが乱立している模様、当時の関係者の親族が明かしたところによると……
プロジェクトX見た。京の開発責任者で、その後富士通と道を違えた父が一切出ず、直属の上司や部下で、今も富士通との関わりが深い人たちのみが登場する内容には、家族としては非常に複雑な気持ちである。集合写真で真ん中でガッツポーズ決めてたのに。
— Takashi I (@DAHL_SAM) June 15, 2024
朝日新聞が報じた「ヒップホップ禁止令」、『事実無根で取材すら受けていない』と関係者が猛反論
朝日新聞の「中学校でヒップホップ禁止令」という記事にコミュニティノートがつきました
— ぽりぽり医 (@paparin_porix2) June 15, 2024
中学校より“今般、報道機関によりダンス部の活動に関して、学校の考え方や活動実態と異なる報道がなされております”
やはり朝日新聞は信じちゃいけない…と自省と後悔に駆られています。気をつけましょ https://t.co/L3JXODDmYq pic.twitter.com/WXMNVyG5Gi
鹿児島県警の違法なデータ消去を食らったメディア、「ガチのスクープ」を掲載してしまい読者唖然
ハンターさんの記事がガチのスクープで笑うしかない
— 音無ほむら(エコーニュース) (@echonewsjp) June 14, 2024
これ大谷翔平のホームランぐらいの記事だろ? https://t.co/Jtkhz2PwMj pic.twitter.com/lSPAYPOID1
鹿児島県警の証拠隠滅についてはこちら
https://you1news.com/archives/113659.html
フジテレビの新人事発表が「爆死フラグを乱立中」だと物議を醸す、業績が低迷しまくっているのに……
6月26日の株主総会と取締役会で正式決定するのが、フジテレビの役員人事。今回の新人事発表で話題になったのが、「愛という名のもとに」や「東京ラブストーリー」など、1990年代のトレンディードラマをヒットさせた大多亮専務取締役の関西テレビ社長就任だが、物議を醸しているのが、御年86歳の日枝久氏の取締役相談役の留任だ。
日枝氏は1961年に早稲田大学教育学部卒業後、フジに入社。労働組合結成に奔走し、組合の書記長に就任。1980年5月に42歳の若さで編成局長に抜擢され、1980年代の黄金期をけん引した。88年にフジサンケイグループ初代議長・鹿内信隆の長男、春雄氏が死去後、日枝氏は社長に。2001年には会長に就任し、長きに渡り“ドン”として君臨。17年に相談役に退くも、いまだその椅子に座り続けていることに、現場からは懸念の声が多く聞かれる。かつて、株主総会で「日枝やめろ!」と怒号が飛び交ったほどで、院政を敷いていると言われる日枝氏の処遇は役員改選の度に問題視されている。
「社長をはじめ上層部の人事に影響力を及ぼしており、幹部は視聴者ではなく日枝さんの顔色をうかがっている感が否めません。それが今の低迷を生み出しているといってもいいでしょう。22年に大規模リストラを実施していますが、かつてのような輝きは失われています」(フジテレビ関係者)
テレビの視聴は若年層を中心にリアルタイムからTVerといった見逃し配信や有料動画配信に軸足を移す中でも、主だった収益源はテレビのCM枠で、それを大きく左右する視聴率が民放の中でも特に振るわないのが今のフジだ。今年に入ってから、世帯視聴率がテレビ東京に抜かれたことが騒がれた。
親会社名にフジ・メディア・ホールディングスとメディアを掲げているが、実際のところ利益をけん引しているのはサンケイビルなど他部門で、メディア部門もBSフジやニッポン放送が増収増益の中、フジ単体は前期(24年3月期)決算で営業利益が54億3300万円(前期比29.2%減)と不振にあえいでいる。
■現場の士気は下がりっぱなし
日枝氏といえば、政財界、芸能界に幅広い人脈を築いていることで知られている。
「日枝さんは編成局長時代に『夕やけニャンニャン』、社長時代に『とんねるずのみなさんのおかげです』で高視聴率を記録。とんねるず、特に石橋貴明に目をかけていたほか、故・志村けんさんと所属事務所イザワオフィス、タモリと所属事務所の田辺エージェンシーなどと関係を深めていきました」(ベテラン芸能ライター)
フジの秘書室に旧ジャニーズ事務所の故・メリー喜多川氏の長女、藤島ジュリー景子氏が在籍していたことで知られているが、ほかにも藤井フミヤ(61)や陣内孝則(65)といった芸能人の子息や、故・安倍晋三氏の実弟・岸信夫氏の長男・岸信千世氏(33)ら、政治家の親族も多数フジに入社している。
日枝氏が会長時代の象徴的な出来事といえば、2005年のライブドアによるニッポン放送、フジテレビの買収騒動だろう。
「当時、テレビとITの融合を掲げていたホリエモンこと堀江貴文氏率いるライブドアの乗っ取り阻止という会社方針に賛同する社員が多くいました。しかし、もしライブドアと協業していれば、今ごろ状況がたいぶ違っていた可能性があります。制作費も年々減らされ、転職する若手も多く、現場の士気は下がりっぱなしです。キラキラしていた河田町時代のような栄華はもはや取り戻せない状況です」(前出・フジテレビ関係者)
AI時代に日枝氏が籍を置くフジテレビに明日はあるのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e5e97633a37db01614f739f17198b2f2df00f96
緊急着陸した自衛隊機を叩いた朝日新聞、速攻で「印象操作のカラクリ」がバレてツッコミ殺到
ではここで御唱和ください
— めたろじ (@MetaLogic_3DCG) June 13, 2024
「県営名古屋空港の滑走路は空自小牧基地と兼用」
https://t.co/9ENhGRuRoM
空自機またもや緊急着陸 何度も自治体が抗議しても…改善見られず
愛知県営名古屋空港で航空自衛隊小牧基地(小牧市)のC130H輸送機が緊急着陸する事案が11日にあり、名古屋市などの地元自治体が12日、空自側に文書で抗議した。空自機は機体トラブルで名古屋空港に過去10年で少なくとも19回緊急着陸しているが、そのたびに行う自治体の抗議は空文化しているのが実情だ。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASS6D3522S6DOIPE00SM.html
「マツコの知らない世界」の出演オファーを受けた作家さん、『稀有すぎる理由』で出演不能だったと告白
私は地理とか地図とかは全然詳しくないけど、マツコと今和泉和行さんの空想地図トークがめっちゃ好きで、いまだにアウトデラックスと夜の巷を徘徊するで2人がトークした回を見返したりする。今和泉さん、マツコの知らない世界に出て空想地図の世界とかで1時間2人で話してくれないかな。
— ありこはうす (@trench_haru) June 11, 2024
(アウトデラックスと別番組で3回ご一緒させていただいた後、知らない世界からのお問い合わせがあり、「知らない…とはいえず既にご存じでして…」という話を担当ディレクターにしました。番組タイトル的に嘘はつけませんので〜) https://t.co/UJwQ51sFIS
— 今和泉隆行/地理人 (@chi_ri_jin) June 11, 2024
米投資ファンドがフジテレビに「上場廃止」を要求、MBOと非公開化を求める書簡を送付した模様
フジテレビが「上場廃止」? 米投資ファンドの“MBO”要求にどうあらがうか
フジテレビがホリエモン(堀江貴文氏)に買い占められたのは20年近く前のことだが、今度の相手は投資ファンドだ。米国の「ダルトン・インベストメンツ」がフジ・メディア・ホールディングス(FMH)に対し、経営陣が参加する買収(MBO)と非公開化を求める書簡を送ったと報じられたのは5月30日。ダルトンの持ち株は6.55%だ。全国紙経済部の記者が言う。
「書簡では、資産売却によってFMHの経営陣が自社を買収。株をダルトンが20%、残りを他のファンドや経営陣、従業員に分配するとある。また、非公開化した上でFMHはコンテンツ事業などに注力するべきだとしています」
フジテレビはなぜ狙われたのか
狙われる理由は何なのか。
「同社の儲けの半分以上は不動産やホテル事業で、もはや放送事業がメインとはいえません。一方、2000億円近い現金及び預金・有価証券と5000億円近い不動産を保有しています」(同)
ダルトンからすれば、余計な資産をため込んだ会社にしか見えないのだろう。もちろんFMHも素直に応じるわけがない。同社は31日、MBOを否定し、放送法などにより、特定の株主が3分の1以上の株式を保有することはできないと発表している。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/c39659e491bdc6e2f37652d81e4102166292c0ee
マスコミが騒いでいたキャベツ高騰問題、僅か1ヶ月後には相場が大暴落してしまい関係者が憤り
これはちょっと大人気なく批判してしまうのですがキャベツの高騰のニュース、T◯Sの方から報道前日に取材の依頼来て唖然としたけれど、キャベツ1個1000円の時もあれば50円の時もあるのに高騰時だけ大きく報道されるのなぁぜなあぜ
— SITO.(シト) (@IaaIto) May 17, 2024
ほら言うた通りキャベツの相場が大暴落。
— 近藤貴馬 / 京都の八百屋 西喜商店の四代目 (@tomakondo) June 13, 2024
1玉1000円のキャベツが200円切りました。大玉5玉入りで箱1000円切りました。20ケース頼まれました。高い時だけで無く安い時も報道して欲しいって千の夜をこえてあなたに伝えたい。 pic.twitter.com/HdsCPRAu44
某人気番組が男性出演者を解任して女性出演者で固めた模様、すると視聴者からの反応は……
テレビ東京の名物番組“バス旅”を巡って業界とファンがザワついている。昨年7月に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」として生まれ変わったが、12月16日に第2弾が放送されて以来、半年が過ぎようとしているのに、未だ新作の発表がないのだ。
テレ東の“バス旅”といえば、路線バスのみを使って制限時間内に目的地に到着することを目的とし、観光などほとんど出てこない異色の旅番組として人気を博した。
太川陽介と蛭子能収の名コンビで2007年にスタート。翌年からは年2回、12年からは年3回のペースで放送され、映画化までされた大ヒットシリーズだ。もっとも、あまりの過酷さから蛭子が音を上げ、17年1月2日の放送で2人は卒業。
同年3月からは田中要次と羽田圭介のコンビで「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」として引き継がれた。ところが、太川&蛭子コンビほどの評判を得られず、22年8月の放送を最後に終了した。
これを引き継いだのが「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」だ。民放ディレクターは言う。
「『Z』終了からおよそ1年を経て昨年7月にスタートした『W』は、趣をガラッと変えました。それまで男2人にゲストのマドンナを加えた3人旅だった番組を女性3人旅に変えたのです」
第1弾はフリーアナの赤江珠緒(49)、タレントの三船美佳(41)、ももいろクローバーZの高城れに(30)の3人だった。
「『Z』は年4回放送されることもあり、テレ東がこのシリーズを推していたのがわかります。その流れで『W』も年4回ペースで放送されると思っていたのですが、昨年12月の第2弾を最後に今年はまだ放送されていません。『もう終わってしまうのか?』と心配する声が上がり始めています」
懸念材料がなかったわけではない。デイリー新潮は昨年8月28日配信の「テレ東『バス旅Z』から『バス旅W』へ 番組史上初の“女性3人編成”に上がる不安の声」で、番組が女子会旅となってしまったユルさを心配していた。
「『W』がスタートした当初、“女子会旅”の楽しい雰囲気を評価する声も一部ではありました。しかし、“バス旅”ファンには不満もあった。乗り継ぎ戦略や情報の選択、徒歩の過酷さや必死さを楽しんでいた層には、女子会旅では物足りなかったようです」
テレ東スタッフにもその懸念があったのかもしれない。昨年12月16日に放送された第2弾は、とてつもなく過酷だったのだ。山形県の湯野浜温泉から青森県・津軽半島の最北端・龍飛崎まで3泊4日で行くルートだった。
メンバーは赤江アナと三船、ももクロ・高木の代わりに俳優・竹内涼真 の妹でタレントのたけうちほのか(27)が参加した。
初日のうちになんとか秋田県に入ろうとしたものの、乗り継ぎに失敗。16キロを歩いて山形最北の遊佐町までたどり着くも宿が見つからず、地元民の紹介でカップル向けのホテルに宿泊。
2日目は14キロを歩いて秋田県に入り、青森県入りを目指したものの秋田中央部の五城目町でストップ。泊まれる宿を探したがどこにも断られ、番組史上初めて居酒屋に泊めてもらうことに。
3日目、メンバーから「イテテテテテ」と脚の痛みに悲鳴が上がり始める。前半の乗り継ぎはそこそこ上手くいっていたのだが、「道の駅」での買い物に30分をかけてしまった結果、最終バスに乗り遅れて9キロを歩くハメに。秋田県大館市までたどり着いたが、この日も青森県に入ることはできなかった。
最終日、峠を歩いて青森県入り。そこからバスに乗り弘前市を経て青森市に入るも、津軽半島行きがなかなか来ない。結局、JR津軽線・蟹田駅までたどり着いたが、バスは終了しており、ここでギブアップ……。バス21本を乗り継ぎつつ、約68キロを歩く旅となった。エンディングでの3人の会話が過酷さを象徴していた。
たけうち:想像していた6億倍くらい大変でした。正直、また同じメンバーでって言われたら、さすがに行きます。
三船:え? マジで!? 来てくれるの?
たけうち:絶対、行きます!
赤江:いや、ちょっと私は考えたいな。
全文はこちら
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/06141050/
日テレ・フジが爆死した件、まったく懲りずに「TBSも墓穴を掘りぬく」凄まじい事態に突入した模様
日テレ・フジが大谷選手を怒らせて「出禁処分」になったのにTBSも豪邸を公開した。危険だと分かっていてやるんだから確信犯だ。オウム真理教の情報公開でやらかしたくせに何の反省もしていない。代理人にTBSを提訴させるべきだよ。そして野球に関する一切の取材は拒否するべきだ。 https://t.co/TzfiaQOvtM
— kakikoSHOP (@shop_kakiko) June 12, 2024
鹿児島県警が無令状で家宅捜索を強行してPCを押収、無許可でPCデータを抹消して証拠隠滅をやらかした模様
鹿児島県警の家宅捜索に苦情申し出 「令状示さず、PCデータ消去」https://t.co/Pz6hn1nhtn…
— 毎日新聞 (@mainichi) June 13, 2024
代表の男性は、捜索の際に捜査員が令状を示さず、押収されたパソコン内のデータを一部消去されたとして同日、弁護士を通じて県警本部に苦情申し出書を送った。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20240613/k00/00m/040/343000c
『優れた技術』であるQRコードは日本ではなく中国で普及した!とメディア関係者が主張、そんなことはない!と突っ込まれている模様
デンソーが1994年に開発したQRコードは、日本でぜんぜん普及しないのに中国はじめ世界中で普及した。消費者目線で、明らかに優れた技術で低コストだから。消費者目線ゼロで経団連中心のパターナリズムジャパンでは見向きもされず。経産省が大好きな「技術で勝ってビジネスで負ける」ジャパンの象徴。 https://t.co/NPn42Ia9iT
— 渡邉正裕 (@masa_mynews) June 12, 2024
アメリカ富裕層の住宅街で日本マスコミがやらかしまくり、カメラを構えた取材クルーがうろついては……
6月12日、ロサンゼルス・ドジャースが日本テレビとフジテレビに対して取材パスを凍結、つまり“出禁処分”を科していたことを『現代ビジネス』が報じた。
記事によると、大谷翔平が購入した12億円新居をめぐる報道に激怒したとのことで、日テレ・フジの現地スタッフによる行き過ぎた取材があったよう。今後は大谷への取材はもちろん、さらには過去映像の使用禁止も通達されたという。
両者の広報部は『現代』の取材に対し、事実かどうかも含めて「回答できない」としている。この“出禁”騒動が事実であれば、ニュースやワイドショー、情報番組において“数字”を失いかねない由々しき事態になる。
シーズン開幕前に発表した田中真美子さんとの電撃結婚、そして元通訳・水原一平被告が起こしたスポーツ違法賭博事件と、連日にわたって国内外メディアからかつてないほどの取材攻勢を受けた大谷。
彼自身も「色々あって睡眠が足りない日が続いた」と話したように、プレー以外でのストレスがあったのは確かだろう。それでもシーズン直後の不調を乗り越えて、現在は1000億円プレーヤーにふさわしい活躍を見せつつある。
「現在も真美子さんの素性も含めた、プライベートでの一挙手一投足が報じられる大谷選手ですが、事実の誤りこそ指摘することはあれども、個別に“出禁”を言い渡すほどの明確な怒りを示したことはありません。
ハワイの別荘やロスの豪邸を購入した時点で、ある程度うるさくなることは想定内だったはず。では、フジテレビさんや日テレさんが触れてしまった逆鱗とは何か。おそらく彼の性格から顧みて、“近しい人への突撃インタビュー”が許せなかったのだと思います」
●近隣住民への過剰取材が原因か
メジャーリーグも含めた、海外スポーツ事情に精通するスポーツジャーナリストが話す“近しい人”とは真美子夫人か、はたまた両親ら親族への突撃取材が行われたのか。
「いえ、新居エリアに住む“ご近所さん”への突撃インタビューですよ。大谷選手が豪邸を購入して以降、カメラを構えた取材クルーがうろついては連日にわたって近隣取材を重ねていたと聞きます。
さらに上空にヘリも飛ばしていたみたいですし、そんな近隣住民の安心を損なうような、生活を妨げるような過剰取材や、それこそ“迷惑行為”に映る取材もあったのかもしれない。これを大谷側が看過できなかったのが実のところではないでしょうか」(同・ジャーナリスト)
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/7531cb657794b6f3e656bc513f32ada788db2782
小池都知事に新聞記者が「逃げるなよ!」と叫ぶ光景に視聴者騒然、当然相手にされなかったが……
記者「逃げるなよ!!!」
— Chum(ちゃむ)🪿🌼 (@ca970008f4) June 12, 2024
こわ…ドン引きなんですがhttps://t.co/LgTgCtPaoJ pic.twitter.com/zxtgoIN116
相席食堂に出演した風呂桶職人さん、「あまりにも真摯すぎる言葉」を吐いて衝撃を受ける視聴者が続出中
相席食堂に出られてた風呂桶職人の方が「上手くいったなっていう桶一個もねぇもんな どっか申し訳ねぇもんな それを黙って売っちまうの」というお言葉、老若男女全ての物を作る人のジレンマだなって思うの。 pic.twitter.com/BrlOWJHrlW
— 鹿の王 (@shikaking) June 12, 2024
「イット!」取材班のやらかした特大自爆にフジテレビ局内が大荒れ、誰が責任を取るのか問題になっている模様
「大谷選手に関する独自の取材ができなくなり、局内では大問題になっています。特に激怒しているのがスポーツ局。『すぽると!』などのスポーツ情報番組にとって、『取材出禁』は番組の死活問題になりますから。いったい、誰がどうやって責任を取るのか…」
そう語るのはフジテレビ関係者だ。6月12日、「現代ビジネス」は、日本テレビとフジテレビがドジャースの大谷翔平選手(29)に関する取材パスが凍結状態にあり、実質“出禁”の状態にあると報じた。大谷選手が購入したとされる豪邸周辺の空撮映像の使用や、自宅付近からの中継、近所へのインタビュー取材などを行ったことが理由とされている。
そうした取材が敢行された背景について、前出のフジテレビ関係者が続ける。
「現地での大谷選手の自宅周辺の取材は、情報番組『Live News イット!』の取材班主導で進められたと聞いています。視聴率が伸び悩んでいる事情もあり、数字が見込める大谷選手のニュースで『なんとか視聴率アップにつなげたい』という狙いがあったようです」
19年4月にスタートした情報番組『イット!』は、今年4月改編のタイミングで大幅なリニューアルを実施。メインキャスターにNHKを退局したばかりの青井実アナウンサー(43)を起用した。今年1月、当時NHKに所属していた青井アナは、会社に報告せずに親族企業から役員報酬を得ていたことで厳重注意処分を受けたと報じられたが、1月18日に『ニュースウオッチ9』を突如降板すると、フリーに転身し、フジテレビの情報番組のキャスターに異例の形で抜てきされたのだ。
しかし、リニューアル後も、視聴率ではいまだ『news every.』(日本テレビ系)などの後塵を拝している状況で、現場ではスタッフの士気の低下も懸念されているという。
「青井さんはNHKの看板報道番組のキャスターをしていただけに、アナウンス力は安定しています。しかし、高額なギャラを払っているのに見合うだけのメリットが得られているかといえば、疑問を抱かざるをえません。局内スタッフ、特にフジテレビ所属のアナウンサーとしては複雑な気持ちにならざるを得ないでしょう。『このままで、将来大丈夫なのかな……』と不安を漏らすアナもいます」(前出・フジテレビ関係者)
また、『イット!』は19時に放送が終了すると、その後ほどなくして視聴率の速報値が報告されるという。
「番組スタッフはその数字にピリピリするのですが、青井アナは番組が終了するといつもすぐに帰宅しています。その様子を見て、『NHKでは民放ほど数字を厳しく問われなかったんじゃないか』と指摘する声も聞かれます」(前出・フジテレビ関係者)
視聴率が伸び悩んではいるものの、フジテレビとしては青井アナメインの体制は変えずに行く方針であると前出のフジテレビ関係者は話す。さらに、先日『イット!』の制作スタッフに対し、上層部から相次いで“激励”のメールが送られてきたというのだ。
「メールは、視聴率の低迷は認めながらも“少し時間がかかっても青井さんのカラーを育てていく”という内容でした。青井さんのフリートークを番組の最初と最後に入れたり、街頭取材を行ったりと、試行錯誤していますが、肝いりで起用した青井さんをなんとか盛り立てたいのでしょう。同時に、“女性の興味を意識した番組作りをしよう”ということが念押しされていました」(前出・フジテレビ関係者)
たしかに、大谷選手に関する情報は“女性の興味をひく話題”ではあるのだろうが……。
大谷選手への取材に関するパスが凍結されているという報道について、本誌がフジテレビに確認をしたところ、《回答することはありません》(企業広報部)との返答があった。
番組リニューアルにあたって開かれた記者会見で、青井アナは次のような意気込みを語っている。
《伝える側が温かくないと見てくださる皆さんに思いは伝わらないと思っております。新型コロナウイルスの影響で家にいて人とコミュニケーションを取っていなかった時期を忘れてきていますが、そんな中でも人とのつながりをあらためて今思い出している時期でもある。そういった温かみ、人とのぬくもりを大切にした番組にしていきたいと思います》
フジテレビ上層部が青井アナを温かい目で見守っているうちに、視聴率向上の一手を見出すことはできるだろうかーー。
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2336482/
出禁の件で問い詰めを受けた日テレとフジテレビ、「悪い意味で正直すぎる態度」を取って視聴者騒然
日テレとフジ、大谷翔平の豪邸報道は勝手にするのに、自分たちへの取材は一切答えないのはさすがに草。 pic.twitter.com/56dYilPfYE
— お侍さん (@ZanEngineer) June 12, 2024
